浜岡から福田漁港まで浜松御前崎自転車道を走る

3月20日(日)は、浜岡から福田漁港まで浜松御前崎自転車道をサイクリングしてきました。

19日からの3連休で、自転車道に被っている砂が取り除かれているかもと予想していました。しかし、19日はあいにくの雨。
この雨でまた砂が被っているかも知れないという不安はありましたが、それでも行ってみることにしました。

ルートは、菊川に出るまではいつものルート。その先は県道37号に沿うかたちで裏道を通って、自転車道の出発点である浜岡へ。
自転車道を通って福田漁港まで行き、近くの命山を巡り、さらに前回見逃した袋井浅羽で軽便鉄道のレプリカ機関車を見て、エコパを経由して帰ってきます。総距離約70kmのルートです。

「Yahoo!天気」ではずっと晴れ。「ウェザーニュース」では15時まで曇りで、その後晴れという天気予報。実際に外へ出てみると今にも雨が降りそうな空模様。
雨は降らないという天気予報を信じて、10時20分頃出発。浜岡に近づくにつれ雲が切れ、お日様が覗いてくれるようになりました。

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ほぼ正午に浜岡砂丘に到着。

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売店の店先にネコちゃんが。さすが看板ネコだけあって、とてもフレンドリー。背中をなでさせてくれました。

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自転車道の入口はここから。

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太平洋の波は荒い。

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自転車道に砂が被り始め、行く手に不安がよぎります。

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こんな感じで砂が被った場所が何カ所もあり、砂が深いところは自転車を押して歩き、砂が薄いところは滑らないように用心して通過。

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潮騒橋の手前ではかなり砂が被っている様子だったので、大東シートピアへ抜ける道に迂回。

その道の真ん中にネコちゃんが寝そべっていました。話しかけるとニャーと返事をしてくれますが、なでようとすると距離を取って警戒します。

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そのまま国道150号に出て、サークルKで食料を調達。潮騒橋のたもとに戻り昼飯を取ります。

いっしょに買ってきた海抜500m以上の高地で栽培された「高地栽培バナナ」はまっ黒け。でもとてもおいしかった。栄養もありそうです。

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潮騒橋の先はさらに砂被り増量。一旦は諦めかけましたが、先の予定を達成したかったので、行けるところまで行こうと、歩いて突破することにしました。

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風車がある辺りは何カ所も歩く羽目になりましたが、なんとか白砂橋に到達。

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14時頃弁財天橋まで到着。橋を渡ったその先は未踏のルートです。

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弁財天橋〜福田漁港間は松並木に囲われた道や、砂浜から離れた場所、高い位置に道があり、この間は砂に被ったところはありませんでした。

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お陰でスムーズに福田漁港に到着。

昨年12月13日に来た時は、まだ足場で囲われていた「津波避難タワー」ができあがっていました。

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松林を抜けると、福田漁港側の入口はこんな感じになっていました。

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途中にあった菜の花畑。

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ここが「湊 命山」。津波が発生したときの避難場所です。

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階段はピッチが細かく、お年寄りや子供への配慮でしょう。

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命山の上はこんな様子。

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命山の頂上は海抜10m。意外と低い。海岸から1.3km地点ではこのくらいで充分なんでしょうか?

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さらに帰り道の途中で「浅羽記念公園」に寄り道。

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これが軽便鉄道のレプリカ機関車です。

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客車の部分は休憩所になっています。

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機関車の運転席。

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公園内にある「近藤記念館」。

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入口にスポーツ自転車用の駐輪設備が置いてありました。
この場所では自転車を引っ掛けられないから、実際に使うときは前方へ移動させるのだろうか?

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県道403号の長い坂をエッチラオッチラ上り、豊沢トンネルに到着。エコパはもう近くです。

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トンネルを抜けると、歩道の桜が咲いていました。この辺の桜は「カケガワザクラ」とは違うような?

16時半頃帰宅。久しぶりのロングライドで足パンパン。意外と足にきていたようです。

迷走距離:74.48km Av:16.90km/h

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