JRの乗車券

掛川から名古屋へ行くときはJR東海道本線を使います。掛川駅は新幹線も停車しますが、特急券も必要でそれなりに運賃もアップするので、そんなに急いで行く必要がないときは在来線を使います。

掛川~名古屋の乗車券だと、近距離ではないので自動券売機では買えません。だから窓口で買うしか方法がありません。掛川駅はそんなに利用者が多くないので、窓口も全然並んでいなくて時間をかけずに余裕で買うことができます。

問題は帰りのとき。名古屋駅でも金山駅でも大きな駅だから、みどりの窓口はいつも行列ができていてイライラするほど時間がかかります。

先日、名古屋に住んでいる娘と掛川へ帰ってくるときに教えてもらった裏技。裏技でも何でもないかもしれないけど、僕にとっては目からウロコ状態でした。

金山駅で自動券売機で購入できる一番遠い駅は浜松駅まで。それで浜松までの乗車券を買って乗車します。そして、掛川駅に着いたら乗り越し精算します。それだけのこと。
なるほど。余計なお金を払うわけでもなく、行列に並ばなくても良い。娘に聞いたら、いつもこうしているんだって。

ついでにネットで調べたら、みどりの窓口にある「指定席券売機」。これで近距離でも遠距離でも、普通乗車券だけでも買えることを知りました。
イベントとかの帰りに自動券売機の前が混んでいても、指定席券売機の方は結構空いていたりするそうな。

昨日、来年の4月から消費税を8%に上げることが決定したというニュースがありました。
JR東日本では消費税アップ分を、プリペイドカードが普及してきたのでカード利用者は1円単位で、現金の場合は10円単位の二重価格みたいなことを検討するという内容を伝えていました。

JRの精算機はカードで精算ができるようなので、カード精算したら1円単位の料金になるようにするのかな?どうかな?

コメントをどうぞ

コメントをどうぞ (Japanese text only)

すべての欄が入力必須です。メールアドレスは公開されません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カテゴリー