春秋用サイクリングロングパンツ

自転車に乗るときのボトムは、短距離ならそのままジーパンで行っちゃう。汗をかく夏場である程度の距離を走るなら、やっぱりレーパンがいい。
お尻が痛くないってのはもちろんあるけど、風の抵抗というようなものは自分には無縁ですが、やっぱり専用品だと汗で生地がまとわりついたりしないし、いろいろラクです。

冬場だと夏用レーパンの上にパッドの付いていないロングパンツを重ね着します。
パッド付きのロングレーパンも持っていますが、サドルに上がるときに、何故かパッドの端がサドルに引っ掛かって、自分には合っていないようです。

今まで使っていた裏地起毛のロングパンツの生地が傷んできていて、そろそろ冬支度をと新しい物を新調しました。

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裏起毛のものは本格的な寒い時期には良いですが、春秋の中途半端に肌寒かったり暑かったりする時期に着られるものがなかったので、冬用と春秋用を1着ずつ手に入れました。写真のものはその内の春秋用。

前のエントリーで書いたように、最初に届いた物はサイズ違いで使えませんでした。それは残りわずかなものだったし、ケチが付いたので別メーカーの似たような製品にしました。

中国の店が販売する中華メーカーのものですが、安全のためAmazon発送の品を選んでいます。

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ずっとセール品で本来の値段はあてになりませんが、購入価格は3,601円。

今まで使っていたロングパンツは、普通のレーパンのようにピッチリしたもじもじ君スタイルでしたが、今回はゆったりゆとりのあるタイプのロングパンツにしてみました。

なお、写真の白く見えるラインやロゴタイプの部分は、すべて反射素材になっています。

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前後のいろんなところがメッシュになっていて、ちょっと暑い日でも中が蒸れないようになっています。写真は太もも前部のメッシュ。

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膝の裏側にもメッシュ。

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そして、裾の前部にもメッシュ。

裾にはファスナーが付いていますが、シルエットにゆとりがあるし、メッシュの生地が伸び縮みするのでファスナーを開かなくてもラクに着られました。
裾にゴムなどで絞れるようにはなっていませんが、チェーンリングに触れたり、ペダリングの影響にあるようなことはありませんでした。

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裾のメッシュはちょっと曲者で、先日のサイクリングでは草の種がビッシリくっついて、いっぱい持ち帰ってしまいました。

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生地はペラペラ。ウエストは、ゴムと紐で調整します。

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太ももの両脇にオープンポケット付き。自転車から外したスマホやサイコンの入れ場所に重宝しました。ただし、あまり重い物を入れるとパンツが下がってきます。

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右側のポケットだけ二重構造になっていて、オープンポケットの下にファスナー付きのポケットがあります。

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股下の縫製は普通のジーパンやスラックスと同じ。尻パッドなしでそのまま着ると、人によってはダメージがあるかも。

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洗濯表示は中国語。調べたら、今年の12月から変わる新しい洗濯表示とほぼ同じで、上から、液温40℃で手洗い可能、漂白剤使用禁止、タンブル乾燥禁止、底面温度110℃を限度としてスチームなしアイロン仕上げ可能、ドライクリーニング禁止、ということのようです。

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実際にサイクリングで2回使って、2回手洗いしましたが、しっかり色が出ました。
とくに洗剤を入れると、水が激しく真っ黒になります。しばらく落ち着くまでは他のものと一緒に洗わない方が安全。

色落ちはともかく、縫製も及第点でとくに問題もなく、今の季節には良いパンツであると思います。

もう1着の裏起毛タイプの冬用は、使用後に改めてレポートします。

↓今はXL以上のサイズしかないみたいだけど・・・

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