シマノ・ウインドストッパー インサレーテッドグローブ

サイクルウェアの冬支度の一環として、冬用のグローブも新調しました。

今まで「saitoimport 冬用サイクルグローブ」をはめていたのですが、4シーズンで手首回りのゴムが伸びてきたし、グローブの生地がグリップに転写されるようになってきました。

その前はモンベル・ウインドストッパー サイクルグローブ。saitoimportを使っての教訓は、冬物グローブはケチってはダメ。安いものは寒い。

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そこで、今回は奮発してシマノの「ウインドストッパー インサレーテッドグローブ」を買いました。

製品バリエーションは、ブラック/ブルー、ブラック、ブラック/ネオンイエロー、ブラック/レッドの4種類。赤推しの自分はもちろんブラック/レッド。

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タグを見ると-3〜4℃が適用温度。
希望小売価格は税別5,500円と高価ですが、自分は22%OFFで手に入れました。

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タグの他に取説やらなんやら、6枚も手袋と一緒にぶら下がっています。

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このグローブの特徴はゴア社のウインドストッパー・ファブリックが使われていること。

ウインドストッパーは、外からの風を遮断し、反対に内側の水蒸気を放出。さらに水や雪をはじく性能がある生地です。縫い目があるから完全防水ではありませんが、心強い。

この製品を選ぶに当たって、シマノ製品だけでも数多くのものがラインナップされています。対応温度や特徴も様々です。

値段のことや使用する地域のこととか、ウインドブレークよりウインドストッパーでしょとか、オーバースペックで暑すぎて使えないとか、でも寒いのはもっと嫌だし・・・というところで落ち着いたのがこれなのです。

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手の甲側のデザイン。白いラインとロゴマークは反射材になっています。

手に入れたものは、梱包されたときの位置が悪かったせいか、右手の手首側が変形していました。具合悪いから寝押しして修正しました。

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手のひら側。アカハライモリのよう。

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より自然にフィットするように継ぎ目を入れた3D成形の指先。

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両手の親指と人差し指はタッチスクリーン対応。
あまり期待してもいけないが、ないよりましなぐらいの反応。面倒くさくなってきっとグローブを脱いでしまうと思う。

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小指の土手部分にPORON XRDという緩衝材が入っています。高歪速度の衝撃の90%以上を吸収するそうです。

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親指部の汗拭きパッド。袖口部は面ファスナー。スリット部はひだ寄せ加工がされているので、隙間ができず保温性に配慮されています。

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見た目通り柔らかく、ハンドルも握りやすい。

肝心の防寒性能ですが、検証はこれからですが、内側は起毛素材で肌触りが良く、それだけでも期待できそうです。

ワールドサイクル自社サイトの方がもう少しお安い・・・

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