下内田の「田んぼアートin菊川2017」でハプニング

自転車用のグッズをいろいろ仕入れた。それらのお試しも兼ねて、昨年見損ねた「田んぼアートin菊川」へ行ってみた。

昨年はカミさんとクルマで行ったが、稲刈りされていて一部が残っている状態。8月下旬から公開され、9月が見頃だという聞いていた。

いつも通る菊川堤防から少しはずれた場所で、お試しには適当な距離なので、昼飯を食べてから走ることにした。

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堤防道路はクルマだと通れず、田んぼまわりの農道を通ることになる。土日だと路駐でいっぱいになるらしい。

菊川の橋を渡り、しばらく堤防道路を下流に進むと櫓が見えてくる。

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櫓のてっぺんに何人もの人影が見える。平日には櫓に上がれないと聞いていたが、今日は上に登れるのかな?

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櫓を通り過ぎて、その先にある田んぼアートを堤防の上から見る。

右側は菊川市のマスコットキャラクター「きくのん」だが、左のキャラは何?

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調べたら「飛行機に乗る茶ラリーマン」だそうな。

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櫓へ行ってみる。

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風が強くて鯉のぼりも威勢良く泳いでいた。遠くからは櫓より鯉のぼりの方が目印になるかも。

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櫓に上がるのは有料。大人200円、小学生100円。パスポート券もあり、大人500円と小学生250円。平日は閉鎖されて登れない。

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櫓から見える田んぼアートは「太郎坊大天狗」。
そういえば、2015年にエコパで開催されたももクロのライブ「桃神祭」でも天狗がモチーフだった。

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櫓のてっぺんから見た大天狗。

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こちらは、一段下がった下層から見える大天狗。

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何故平日なのに櫓に登れたかというと、ちょうどSBSラジオのレポーターが取材に来ていて、無料で上がらせてくれたのだ。

写真はレポーターとスタッフが乗ってきた「Scoopy号」。クルーは若いお嬢さんお二人で、二人だけですべてを賄っているみたい。

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このレポーターは月〜金曜14時から放送している「聴くディラン」という番組内のコーナー「街角ステーション」の方。しかもこれから生で放送するという話し。

上から2番目の写真は田んぼアートを作った実行委員会の方々と番組のスタッフが取材・打ち合わせをしているところだったのだ。

写真は今まさに放送が始まったばかりのレポーター池谷さんと実行委員会の代表者。
アートには8種類の稲が使われていること、測量士の指図で輪郭にくい打ちをして苗を植える、というような話しをされていた。

自分は何故か通りすがり代表ということでラジオ初出演。この後全員で記念写真を撮って、記念品をいただいて帰ってきた。

本番が終わってしばらくすると、放送を聴かれたと思われる人たちが、早速何人か観に来ていた。

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ちなみに櫓のしたから大天狗を見ても、何がなにやらよく分からない。

櫓で鑑賞できるのは9月24日までで、9月10日の夕方から20時までキャンドルライトに照らされた「お月夜鑑賞会」が行われる。

迷走距離:26.78km Av:17.48km/h

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