田んぼアートin菊川2016

今週の日曜日に菊川市下内田の稲荷部(いなかべ)地区で作られた「田んぼアート」の収穫体験のイベントがあります。

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で、てっきりまだ「田んぼアート」が描かれていると思って行ってみたのですが、時既に遅し。
大部分が稲刈りされていて、収穫体験のために残された部分だけになっていました。

考えてみたら他の田んぼでは稲刈りされているのだから、ここが残っているわけがない。

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こちらは「龍と応声教院山門」の名残り。左は龍の頭で、右が山門です。

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そして、こちらは「きくのんと飛行機」の名残り。「きくのん」は菊川市のゆるキャラ。何となく形が分かります。

近くで作業していていたお百姓のおじさんに聞いたら、鑑賞イベントは8月下旬に行われるとのこと。
見頃は9月で、10月には稲刈りが始まります。

田んぼアートは色々な品種の稲が植えられてできています。素人さんが稲刈りすると品種が混ざってしまうので、1種類を残して他は刈ってしまったそうです。

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案山子がいっぱい並んでいましたが、イベントの時はこの狭い農道にクルマが列を作るそうです。
駐車場も用意されていましたが、狭いのですぐにいっぱいになるのでしょう。

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こういうイベントがあるのを知ったのはほんの2日前。サイクリングでよく通る場所のそばだったので、来年はよく調べて自転車で来よう。

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