Vブレーキシュー TIOGA MTB-945VC

カミさんが乗っているクロスバイクのKoga-Miyata Lakesideのブレーキシューが減ってきたので新しいパーツと交換しました。

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今までサーファスのBPV-10を装着していましたが、今度はTIOGAのVブレーキシュー「MTB-945VC」にしました。

この「MTB-945VC」もルイガノLGS-5に取り付けたサーファスのBPS-300と同様、シュー(ゴム)の部分がカートリッジ式で、交換できるタイプです。

シューホルダーの部分はそのまま継続使用できるため、初期投資は多少高額になりますが、次回の交換からはシュー部分だけなのでコストを抑えることができます。
それにデザインも一体型のものより、ちょっと高級感があったりします。

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サイクルパーツによくありがちなのですが、複数のメーカーからおんなじデザインの製品が販売されていたりします。「MTB-945VC」もサーファスのBPS-300とそっくりです。

ロゴマークやプリントされている表示などは異なりますが、形状や仕上げは同じに見えます。

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シューの部分もおんなじですよね。

まあ、別に同じものが色んなメーカーから出ているのは構いません。でも、このブレーキ-ショーの場合、「MTB-945VC」の方がウンとお安いのです。

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実際に取り付けてテスト走行した限りでは、ブレーキ性能も今まで使っていたものに比べて遜色ないようです。

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