「Momoclo Mania 2018 −Road to 2020−」おかわりちゃん参戦

8月4日(土)、5日(日)にももいろクローバーZのライブ「Momoclo Mania 2018 −Road to 2020−」が千葉ロッテマリーンズの本拠地ZOZOマリンスタジアムで開催されました。

その模様を録画した映像を鑑賞する『「Momoclo Mania 2018 −Road to 2020−」おかわりちゃん』がTOHOシネマズ浜松で開催されたので、久し振りに参戦してきました。

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最近のももクロのライブビューイングはTOHOシネマズ浜松で開催されなくなってしまい、静岡市の映画館かTOHOシネマズ サンストリート浜北ばかり。
TOHOシネマズ サンストリート浜北には「ももクロどんたく2015春」で一度参戦したことがあるのだけど、交通機関が不便すぎてあまり行きたくない。

TOHOシネマズ浜松は本当に久し振りで、参戦するのは「ももたまい婚」以来なので2年近く来ていないことになります。

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『「Momoclo Mania 2018 −Road to 2020−」おかわりちゃん』というのは純粋なライブビューイングではありません。リアルタイム中継ではなくて録画。だから当然同時刻のスクリーンの向こう側にはももクロちゃんはいません。

リアルタイム中継ではないせいか、それとも2年振りの参戦で作法が変わってしまったのか会場の空気もちょっと覚めた感じ。
僕の座った席はスクリーンから3列目だったのですが、ライブ中に誰一人立っていませんでした。後ろの席は見ていないので分かりませんが、立ち上がっていたのは同じ列の数人だけだったような。

おかわりちゃんをやり出したばかりの頃は、それまでリアルタイム中継だけだったのでその流れで、ライブ会場にいるような感じで声援を送ったものでしたが、しばらく来ないうちにずいぶん変わってしまったようです。それともたまたまこの日はそういう客層だったのかも知れませんが。

会場の雰囲気は場をリードできるようなモノノフが多いとガラッと変わります。おとなしい人ばかりだと盛り上がりません。
でも、やっぱりスクリーンの向こう側にはももクロちゃんがいないことも大きな原因のような気もします。声援を送ってもスクリーンに映っているのは過去の彼女たちなのですから。

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おかわりちゃん自体は19時始まりで終わったのは23時。実に4時間のライブです。当日ライブに行った人たちの情報ではノーカットだったようです。
お陰で帰りの電車は終電1本前。帰宅できたのは24時を回っていました。

ライブそのものはとても楽しかったので、やっぱり真剣にコールできる現場に年1回は参戦したいと思うのでありました。

上の写真の小さい方は当日購入したライブパンフレットのオマケで付いてきた東京ドームライブのときのパンフの縮刷版。大きい方がホンモノです。

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