バモスLED化計画 その2

バモスLED計画の第2弾はバックランプのLED化だ。バックランプの交換は難易度が低く、手始めの作業としてはもってこいだ。

バックランプ用に入手したLEDバルブは「OXILAM T16」。

スペックは明るさ1200ルーメン、色温度6500ケルビン、消費電力8W。

商品ページに「キャンセラー内蔵」とあり、初めてのLED化なのでなんのことかと調べてみた。
球切れ警告灯を装備している車でハロゲンランプからLEDに換えると、消費電力の差で球切れと誤判断することがあるそうで、そうならないようにする仕組みのようだ。

外箱には「1年保証」と表記があるが、保証書の類いは入っていなかった。

箱の中は静電気防止と思われるビニール袋の中にバルブが2個入っている。

LED素子が外周と先端に18個ある。

Amazonの商品ページに「無極性」と表記されていた通り、無造作にソケットに突っ込んだだけでちゃんと点灯した。作業の手間が省けるので無極性万歳だ。

テールランプユニットは写真のオレンジ丸にあるネジを外し、ユニットを上へ持ち上げると簡単に外すことができる。

ユニットを裏返し、バックランプバルブのソケットを反時計回りに回してバルブを外す。

バルブをソケットから引っこ抜きLEDバルブと交換する。

この状態でとりあえず点灯チェック。バックランプのテストはシフトをバックに入れないといけないので、1人作業ではチェックしにくいのが難点だ。

点灯を確認したら、逆の手順でテールランプユニットを元通りに組み付けて完了だ。

運転席から見たバックランプ。以前より随分明るくなった。

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