バモスLED化計画 その1

バモスのランプをより明るくしようと、LED化に着手することにしました。
まず作業が簡単なルームランプのLED化から。

バモスはルームミラーのすぐ上にマップランプと室内中央のルームランプ、そしてラゲッジルームの最後尾の3個所にルームランプがあります。

ググると、楽天市場に送料込み1,400円で4点セットが揃う「鬼爆閃光 LEDルームランプ」という強そうなネーミングの商品を見つけました。
マップランプはランプが2個入っているので4点セットなのだが、価格は送料込みなのがうれしい。

商品はゆうパケットの茶封筒の中に、プチプチ袋に入れられて届けられる。

プチプチ袋の裏側には、不点灯時の対処法などが記載された紙が貼られている。

中身はルームランプ、ラゲッジランプ用の四角いもの2枚と、マップランプ用のもの2個。

マップランプ用は基板にLED6個が装着されている。

バモスのルームランプとラゲッジランプは形状も仕様も同じもの。純正のランプはT10という豆球みたいなのが付いているが、これを四角い基板にLEDが20個付いたものと置き換える。

裏面は絶縁シートを兼ねた両面テープが付いている。

ちなみに、ルームランプ、ラゲッジランプ用がT10の4点セットの商品もあり、こちらは送料込み600円だった。

まず、マップランプを交換。爪をマイナスドライバーでこじってカバーを取り除く。

ランプを交換しようとしたら、LEDランプは元から付いていたランプより径が太い。

一旦躊躇したが、無理矢理突っ込んだら何とか嵌まった。よしとする。

ランプは極性があり、逆向きに挿入すると点灯しない。とりあえず入れてみて点灯チェックし、付かなければ向きを入れ替える。

よく見ると基盤の左右に「+」「−」が表示されている。マップランプは左右とも内側に「+」が来るように挿入すると点灯した。

カバーを元通りはめ込んで点灯確認。おお、だいぶ明るそうだ。

ルームランプとラゲッジランプの交換方法は同じ。上の写真はラゲッジランプ。

ルームランプのカバーはマイナスドライバーでこじ開けても良いが、左右からグッと圧縮させて爪を外せば行けそうだ。

こちらのランプも極性があり、ソケットの向きによって点灯したりしなかったり。ランプには極性表示が見当たらないので、とりあえず入れてみてテストするしか方法はなさそうだ。

LEDランプは平面板で、ランプケースの中は凹凸があるのでそのままでは貼り付けられない。

そこで、スポンジテープのようなものを内部に貼り付けることにした。手持ちのスポンジテープは厚みが5mmのものだったので、3枚貼り合わせて高さを稼いだ。

LEDの方は両端だけ剥離紙を取り除いて貼り付けた。

点灯すると直視したランプは写真のような感じに見える。

暗くなってから3個所のランプを点灯して写真を撮ってきた。写真の見た目よりずっと明るく。実感10倍くらい明るくなったような気がする。

リームランプのLED化は作業が簡単な割に、効果がわかりやすくて良い。

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