マキタ・充電式ドライバドリル DF030DZ

マキタの「充電式インパクトドライバ TD090DWX」を持っていたが、穴あけとネジ締めを1台でやっているとビットの差し替えで面倒くさい。

そこで2台体制にすべく、充電式ドライバドリルを新たに手に入れることにした。

で、購入したのはTD090DWXとバッテリーを共用できる「充電式ドライバドリル DF030DZ」。

DF030DZは本体のみの機種でバッテリーや充電器、ケースなど付属しない。しかし、その分安価。
今回はヤフオクで激安で出ていたセットバラし品を手に入れた。バラし品なので本来付属するプラスビットやパッケージもない。

TD090DWXはバッテリーが2個付属しているので、とりあえずは2台で使える。行く行くは2個3,500円くらいで販売されている互換バッテリーを入手すれば良いと思っている。

10.8Vの同じバッテリーを使う充電式ドライバドリルには、今回買ったDF030DZとDF330DZという性能が変わらない2機種がある。

DF030DZは写真のようにインパクトドライバで使う6.35mm六角軸ビット専用だ。
DF330DZは0.8〜10mmまでのビットをくわえることができるキーレスチャック仕様。

どちらにするか迷ったが、キーレスチャックの100Vドライバドリルを別に持っていて替わりを確保しているので、ビットの付け外しが簡単に行え、しかも値段の安いDF030DZにした。

ドライバドリルはインパクトドライバと違って締め付けトルクを可変できる。

DF030DZは18段階の切り替えができ、数字が大きいほど締め付けトルクは強い。小さなネジなどはトルクを小さくして締め付けることができる。

穴あけの時はトルク調整リングをドリルアイコンに合わせて使用する。

速度を変えられるところもインパクトドライバと異なるところ。本体上部のスライドスイッチで2段階に切り替えられる。1は低速で、2が高速。

スイッチの引き金を引くとライトが点灯するところはTD090Dと同じだ。

DF030DZには保管するケースが付属しないので、TD090DWXのケースを改造してTD090Dと同居させることにした。

マルチツールやニッパー、カッターナイフを使って仕切りをカット。

この手のケースの磨改造は3度目だが、いつも苦労させられる。見てくれは最悪だが機能はちゃんと果たせている。

収納物を全部入れてみた。付属していたパーツケースは引っ越しさせ、若干無理させているが上手いこと収まった。
接触の恐れがある所には段ボールの隔壁を入れて保護した。

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