アイリスオーヤマ・エココンポスト IC-100

我が家では自宅庭の一画にある家庭菜園に掘った穴の中に、野菜くずを入れて堆肥化させていた。
自分が野菜栽培を始めたこともあり、コンポストを設置して、より効率的で衛生的な堆肥化を目指すことにした。

コンポストはいろいろなタイプがあるようで、導入したものは地面に穴を掘ってその上に設置するタイプのもの。容量もそれなりに大きい。

ネット通販で取り寄せたので、梱包されているのか、剥き出しで来るのか、どんな状態で届けられるか不安があったのだが、結構デカい段ボール箱で宅配業者が持ってきた。

購入したのはアイリスオーヤマの「エココンポスト IC-100」。サイズは幅約56cm×奥行約56cm×高さ約63cm。容量は95L。重量は約3.4kgで、見かけよりは軽い。

アイリスオーヤマのコンポストは、この95Lの他に同形の容量130LのIC-130、同160LのIC-160。形状の異なる容量100LのEX-101の4種類がラインナップされている。
その中からIC-100を選んだのは、家庭に置けるサイズが適当なことと、フタの取り付け方の仕様の違いでEX-101はウジが湧きやすいらしいこと。

IC-100のフタは本体に載せて、ほんの少し回転させることで固定する。

フタの内側には付属の防臭剤がセットされている。

防臭剤はパッケージされているので使用時に外装を剥がさなければならないのだが、このカバーを外すのに難儀した。
よく見るとカバーに矢印と「押す」の文字が表示されていて、目が悪いとそれが見えない。

コンポストの底は当然底抜けである。

早速、家庭菜園の隅に設置することにした。

20cmほど穴を掘り、コンポストを10cmくらいの深さで埋め、回りに土を被せる。

設置した場所には元々ネギが植えてあったので、抜いて他の場所に植え替えた。

コンポストと一緒にアイリスオーヤマから販売されている「コンポスト用菌床」も購入。5Lと10Lのものが用意されている。

もう一つ「コンポスト用生ゴミ発酵促進剤」も購入。こちらは2kgのもの1種類。

コンポストを設置したら、最初に「菌床」を5L投入。

同時に「発酵促進剤」を約20g入れる。

コンポストや発酵促進剤の取説には、その後「生ゴミを入れるたびに発酵促進剤をふりかけ、1週間に1回、菌床2.5Lと発酵促進剤を約20gまく」と記載されている。

Amazonでは、菌床が10L・713円、発酵促進剤882円で販売されていて、取説通りの使用量だと結構なランニングコストが必要だ。
そもそも家庭ごとに入れる生ゴミの量も異なるから、菌床や発酵促進剤の投入量も違う気がする。

ということで、我が家では状態を見極めながら適当量を投入することにした。

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