京都橘高校吹奏楽部・心の絆コンサートに行くことにした

12月26日に名古屋のセンチュリーホールで、白鳥学区連絡協議会と白鳥学区地域福祉推進協議会主催の「防災講演会と心の絆コンサート」という催しが行われる。

ももクロの東京ドーム以来、久々にライブ遠征することにした。防災講演会はともかく、主目的は京都橘高校吹奏楽部のコンサートを聴くためだ。

幸いチケットを手に入れることはできたが、販売は9月1日からで入手が遅かったせいかあまり良い席ではない。イベントに気づいたのが遅かったから仕方がない。
センチュリーホールは約3,000席あるけど、定員約1,500名と案内されているので、コロナ対策のために席の半分くらいしか観客を入れないのだろう。

京都橘高校の吹奏楽部を知ったのはごく最近で、今年の10月10日、台湾の国慶節祝賀大会に招かれて演奏したというニュースを見てからだ。

上の動画はその祝賀大会本番の公式映像だけどとても感動した(特に「愛の讃歌」)。京都橘高校吹奏楽部にがぜん興味が出てYouTubeを漁った。

YouTubeには観客目線の本番映像や、台湾へ行ってからの予行演習風景(僕が見た限りでは4回。しかも1回は雨の中カッパを着て)、遠征時の活動などの様子が、現地の人々によりいっぱいアップされている。

京都橘高校はもともと女子高校で、2000年から男女共学。吹奏楽部は1961年の創部で、普通に座って演奏するスタイルの活動もあるが、メインはマーチングバンド。

この映像は2018年のアメリカ・カリフォルニア州で行われたローズパレードでの演奏。約8.9kmの距離を途切れなく演奏しながら、踊りながら行進する。もうすごいとしか言えない。
プロの演奏者目線でも、演奏するだけでも体力を消耗するのに、歩いて踊って演奏するのはすごいことのようだ。しかもずっと笑顔だ。

2012年にも出場していて、今年もエントリーしたそうなので来年の1月1日にも出場できるかも知れない。是非ライブ配信して欲しいものだ。

平日は朝7時から練習して、授業を受け、放課後から19時まで練習。土日は遠征や本番があり、休みはお盆の3日間だけらしい。
こんな彼女、彼らの演奏を広告入りまくりの動画でなく生で見たい、聴きたいと思った。今年のメンバーは今年しか見られないのだ。

心の絆コンサートは2021年にも開催されていて、京都橘高校吹奏楽部は昨年も出演している。動画を探すと昨年は2部構成だったようで、ひとつはコンサートステージ。

もうひとつはマーチングステージの映像が見つかった。

今年はどんな構成で行われるかわからない。ドラムメジャー(指揮者)のバトンさばきは見られないだろうけど、ぜひ「愛の讃歌」を演奏して欲しい。

【注意】京都橘高校吹奏楽部の動画を見すぎると音楽に中毒性があり危険。四六時中頭の中に「Sing Sing Sing」や「Down by the riverside」などが流れるようになる。重症化すると思わず口からメロディーがこぼれる。

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