2013年11月9日 静岡
御前崎の自転車道を走る
今朝起きたら晴れていました。明日の方が天気が悪そうなので、サイクリングに出掛けました。
行き先は御前崎。ちょっと遠いかなと思いながら、急遽ルートラボでルートを作成し、MotionX GPSに取り込みました。
少し曇りがちになってきましたが、午前10時前出発。菊川に出るまでは青田トンネルを抜けるいつものルート。
県道37号を南下する予定だったのですが、いきなり曲がらなければいけない交差点を過ぎてしまい直進。だけど車が全然来ない走りやすい道を見つけることができました。
前方に上り坂があったので進路を変更して県道37号に出ます。坂を登ると御前崎市の市境を越えました。この頃には日も差しはじめ、最高のサイクリング日和に思えてきました。
御前崎市は歩道が広くてきれい。自転車で走りやすい。
何度も迷走しながら予定になかった国道150号に出てしまいました。ついでに予定になかった浜岡砂丘に寄ります。
何故かサークルKの裏に大鳥居。ここから北へ1kmくらい行ったところにある池宮神社のもののようです。
ついでに国道150号沿いの中部電力浜岡原子力発電所の敷地内にある浜岡原子力館にも寄ります。
写真を撮っていたら守衛さんに自転車を置かないでと注意されました。「写真を撮ったらすぐ帰ります」と言って許可を得ました。
浜松御前崎自転車道は原子力発電所のある区間だけ国道150号を走らされます。上ノ原の交差点から再び自転車道が始まります。しかし自転車道と言う名の歩道で、あまり整備されていないのか路面の荒れが目立ちます。写真のあたりはまだ良い方の区間です。
御前崎ロングビーチのあたり。堤防の向こう側は砂浜になっていて散歩している人がいました。
サーファーも多数。
このあたりの自転車道の路面はコンクリートで、つなぎ目の劣化が激しい。大きく崩れていて、そのまま突っ込むとパンクします。瞬時に通過可能な場所を判断する能力の訓練になるかもしれません。
それから釣り人が多い。周囲を気にせず竿をスローイングしているので、針を引っ掛けられる危険あり。怖い。
灯台の下あたりはまだ路面が良い。この灯台は明治7年竣工で、昔の名画「喜びも悲しみも幾年月」で紹介された洋式灯台。
やっと静岡県最南端の岬「御前崎」に着きました。
御前崎グランドホテル。泊まったことはありませんが、以前に食事だけしたことがあります。
ホテルの前あたりの自転車道も最低。木の切れ端とかゴミが散乱しています。路面自体は良いのにもったいない。
この頃には空はすっかり雲で覆われて、いつ雨が降り出してもおかしくないような雰囲気。ほんとはこの先の「なぶら市場」で昼飯を食べるつもりでいましたが、雨が心配だから帰ることにします。
自転車道は一生に一度走れば十分な道だったし、新しいルートの発掘のために内陸側の道を帰ります。ちょうど灯台の手前に激坂あり。必死に登ります。
しばらく走ると左手に大きなアンテナ群。T-3練習機も展示されています。
何の施設かと思っていたら、入り口に「航空自衛隊御前崎分基地」「航空自衛隊第22警戒隊」の表札が。写真を撮っていたら警衛所から隊員さんが出てきて職務質問されました。
浜岡原発の風力発電の風車。
ここまで走ってきた道は海岸沿いの道より100倍路面もよく、車も少なく走りやすい。
名古屋に住んでいた頃はもっと長い距離を走ってもそんなに疲れませんでした。歳を取ったせいか、ブランクを開けてしまったせいか、それとも名古屋はどれだけ走っても基本平坦路で、掛川はアップダウンが多いからだろうか。すごく疲れました。
迷走距離:78.83km Av:17.82km/h
パナソニックのブルーレイディスクレコーダー DMR-BWT530に外付けのハードディスク(HD)を増設しました。
実は先日iMacに接続していた外付けHDに異常が発生したので新しいHDと交換したというエントリーをアップしました。そのエントリーで、外した外付けHDはケースの電源部に異常があるだけで中身のHD自体は問題なく、別のことに有効活用すると書きました。
その有効活用とはブルーレイディスクレコーダーの増設HDに利用することだったのです。
むき出しのHDでは使い物にならないので、ロジテックのLHR-EGU3Fという型番のHDケースを取り寄せました。
パナソニックのDIGAは接続可能なHDを選ぶようで、何でも良いというわけではないらしい。ネットを彷徨っていたら、このLHR-EGU3Fなら接続可能だという情報が引っ掛かりました。
パッケージの内容はケース本体、USB3.0ケーブル、横置き用ゴム足、縦置き用ゴム足、HD取り付け用ネジ、ACアダプタ、サポートCD、取扱説明書。
本体はUSB3.0に対応し、WindowsやMac、レグザやアクオス、ブラビアなどのテレビに対応しています。内蔵できるハードディスクはSATAに対応します。
ケース本体正面はアクセスランプのみで、背面はACアダプタ電源コネクタ、USB3.0ポートとPC/TVモード切替スイッチがあるだけ。
電源スイッチはないのでパソコンやテレビ、ブルーレイディスクレコーダーの電源のON/OFFに連動します。
ケースの蓋は背面の蓋固定ネジを外し、蓋を前方向へずらして開けます。
ケースはプラスチック製ですが、ピアノブラックな仕上げで、すぐに埃を寄せ付けます。こういったツヤツヤブームは早く過ぎ去って欲しい。
内蔵ハードディスクを前面方向から入れ、コネクタに挿入します。
LHR-EGU3Fは冷却ファンを内蔵しています。型番末尾にFがない製品も併売されており、こちらはファンは別売になのでご注意を。
ケース側面の前面側左右にハードディスクを固定するネジ穴があります。
蓋を閉じて、蓋固定ネジを締めれば完了です。
パソコンで使用する場合は、モード切替スイッチを「PC」にします。テレビやブルーレイディスクレコーダーに使用する場合は「TV」に切り替えます。
「TV」になっていると、テレビやレコーダーの電源が入っている間はHDの回転を停止する省電力モードになりません。省電力モードになるとテレビやレコーダーからの認識が外れ、録画を失敗するらしいです。
DMR-BWT530との物理的な接続はUSBケーブルと繋ぐだけ。レコーダーの電源が切れいていることを確認して、HDのACアダプタを電源コンセントに接続します。
レコーダーをONし、リモコンのスタートボタンを押します。画面の中から初期設定を選択。USB HDを登録します。
登録が完了すると、録画一覧の左側にUSB HDが表示されるようになります。
録画予約、録画したものの再生などもテストし、動作が正常に行われるのを確認しました。動作音も気になるほどではありませんでした。
経年変化や深夜の寝静まったときの状態を今後チェックすることにします。
DMR-BWT530を購入したときはHD容量は500GBで十分だろう、録画して必要なものはブルーレイディスクにダビングしていけばよいと考えていました。
ところがカミさんも録画するので、ハードディスクの容量確保が追いつかなくなってしまいました。
これで一挙に3倍に増量したので当分何とかならないかな?
2013年11月5日 ももクロ
「GOUNN」フラゲ
HMVに予約した、ももいろクローバーZのニューシングル「GOUNN」の配送連絡メールが来たので、近所のコンビニまで受け取りに行ってきました。
HMVは注文が1200円くらいで自宅配送だと有料。なので無料になるコンビニ受け取りにしました。自宅から一番近いコンビニを受け取り店に指定できたのでよかった。
明日がリリース日なのですが、今は店頭でもネット販売でもフラゲがデフォルトのようです。むかし高中正義のCDをAmazonに注文して、発売日から数日経っても届かずイライラしたのが懐かしい。
コンビニではプチプチ封筒に入れられた状態で受け渡されます。品名は「CD・DVD・書籍」なので中身は店員にもわからない。
HMVの法人別オリジナル特典はしおりん。「Z女戦争」のときもHMVの店頭で買ったら、特典はしおりんでした。毎回お店によって特典の絵柄のメンバーは同じような気がします。多分確信。
裏面カバーの方がメンバー写真が大きい。表面も帯も文字が読みにくくて知っている人しかわからないようなデザイン。振り切れています。
CDラベルもジャケットもどこもかしこも曼荼羅のよう。
さて、肝心の曲ですが、「GOUNN」のメロディはくせになります。つい頭の中でリピートします。ネットでも言われていますが、一世風靡セピアの「前略、道の上より」を思い起こさせます。
カップリングの「いつか君は」はシンガーソングライターのmiwaさんとのコラボ作品。作詞ではももクロちゃんたちも関わっています。今までのももクロちゃんにない曲調です。
2013年11月3日 静岡
上内田の地層と応声教院
朝起きた時は晴れ間が差していましたが、今日も昨日と同じような天候。
なので、近場の茶畑にポタリングに出かけました。走行したルートは下の地図の通りです。
いつもの青田トンネルを抜けて茶畑の間をのんびりと走ります。
上内田の田んぼの直線道路を抜けると見えてきた地層の横縞。
地面から斜めに生えている崖。
自転車と比べると大きさがよくわかります。
地層を後にして、中内田をすぎたところにある応声教院(おうしょうきょういん)。浄土宗の寺院で山号は松風霊山。本尊は阿弥陀如来だそうな。
山門は寛永3年(1626年)に徳川秀忠が静岡市の「宝台院の大門」として創建したものを、大正7年(1918年)にこの場所に移築されました。国の重要文化財の指定を受けています。
山門をくぐったその先にある本殿。
境内には仏像に混じって、鶴やらカエルやら小便小僧やらがあちこちに。
このお堂は「のんべえ地蔵」というそうです。入口の左には酒徳利を持った狸がいます。よく見る信楽焼の狸とはだいぶ造形が異なります。
応声教院の南にある直線道路。1km程度の距離ですが、この道も田園滑走路と呼ばれています。
帰りは地層のある崖を北に向かい、茶畑を抜ける道を選びました。結構しんどいアップダウンが2カ所あります。9月に通ったときは50km近く走った後だったので上りきれず、途中で足を付いてしまいましたが、今日はなんとか制覇。
のんびり汗をかかない程度のポタリングのはずだったのですが、茶畑からつま恋に行くまでにも上り坂があって、しっかり汗をかいてしまいました。
迷走距離:21.93km Av:16.12km/h
2013年11月3日 メンテナンス
AZチェーンルブ「クリーン」
たまにエーゼットのホームページの自転車コーナーを覗くと、新製品が大量に出ていたりしてビックリします。
チェーンルブも「マルチパーパスSP」とか「ロードレースSP」とか。洗浄剤系も「チェーンクリーナーシトラスゾルブ」とか「バイクウォッシュ」とか。
チェーンをくるくる回して洗浄するチェーンクリーナーという器具があるが、パークツールなどから結構高額で販売されています。それがエーゼットにかかると、なんと680円で発売されていました。
そんな中、以前買った自転車用チェーンルブ「クリーン」をBANANA号に使い始めて350kmくらい走ったのでレポートします。
「クリーン」も「マルチパーパス」と同じく、50ml入りで315円、110ml入りで525円とお財布にやさしい。
商品説明に「WAX・PTFE配合の自転車用チェーンオイル。クリーンなドライタイプで自転車のチェーンを滑らかに潤滑します。」と書いてあったので、勝手にフィニッシュラインの「ロード」のような乳白色の液体を想像していました。
実際には無色透明で、水のようにしゃびしゃびな感じ。「マルチパーパス」のような粘り気もない。容器を逆さまにすると勝手にポタポタと垂れてくるほど。予備のノズルも付属しますが多分不要。
僕の使い方はチェーンのリンクに1滴ずつ注油するやり方ですが、すぐにしみ込んでしまうので、差したところがわかりにくい。ちなみに僕はリンクにティッシュで作ったこよりを巻いて、差し始めの目印にしています。そうしないと一周がわからなくなります。
こういう使い方でもノズルからポタポタ垂れるので、チェーンの下に必ずウエスとか新聞紙とかを置かないと床が悲惨なことになります。
それから、臭いは甘い香りがします。部屋の中で注油したら、注油した自転車が置いてあるせいもあるかもしれませんが、まだ部屋の中に臭いが残っています。できれば屋外で注した方が幸せかも。
自分が無頓着なだけかもしれませんが、350km走行後にチェーンの音が気になることはありませんでした。
注油する前にウエスでチェーンを拭いたら、汚れが少なくてビックリしました。フィニッシュラインの「ロード」でも1回走るだけで墨汁のような汚れが付くのに。まったく汚れないとは言いませんが、100対1くらい少ないのではないかなぁ。
上の写真は、チェーンに注油して一拭きした後の状態ですが、スプロケットは何もしていない。刃先に少し汚れがあるだけなのがわかるっでしょうか?
別の角度から撮影したスプロケット。こちらの方がわかりやすいかな。商品名の通り「クリーン」なオイルだね。
スプロケットやチェーンの汚れが少ないと、輪行とかの時にバッグを汚したりとかが少なくなりそうで良いかも。これから輪行することも準備しているので。
Amazonと楽天市場のエーゼットショップのリンクを貼りますが、なぜかAmazonは値段が高い。
楽天市場か直販サイトなら1,000円以上で送料無料、毎週木曜日は500円以上で送料無料になるので、こちらの方がお得です。





































