2011年9月17日 アクセサリー
ワイヤーロック LKW13001
ルイガノLGS-5は僕専用という訳にいかず、家族の誰もが使う自転車だ。
普段駐輪するときは、いわゆるコイル状のワイヤーロックを使っていた。鍵の施錠にキーを使うタイプだ。この手のロックは、たいてい購入時にキーが2つくらい付いてくる。
で、誰かがこのキーを無くしてしまった。もちろんいっぺんにキーを2つも紛失したわけではないが。
鍵がなくては自転車も使えないので、チューブとかと一緒に新しいロックを購入した。
今度のロックはタイオガの「コンビネーション・ワイヤーロック LKW13001」。
巻癖のない長さ600mmのワイヤーロックで、径は10mmの太さだ。地球ロックできるような長さはないが、この自転車は今までも地球ロックするような使い方をしてこなかったので、多分いいだろうと。
4桁の暗証番号でロックの施錠・解錠を行う。この4桁の暗証番号は、好みの数字をセットすることができる。
番号のセット方法も簡単だ。「ダブルループコンビネーションロック RL-645」よりもずっと簡単。
RL-645の番号の設定方法を調べにブログへ訪れる方がいらっしゃる。セキュリティーの問題もあるので、ブログではあえて詳細は書いていない。取説を捨てちゃったユーザーさんかも知れないが、メーカーに聞いてね。
上の写真は同梱物一式。ワイヤーロック以外は、未使用時のロックを自転車で運ぶためのホルダー用のパーツだ。
ロックのワイヤー部にアダプターを取り付け、これをフレームなどに取り付けたブラケットに差し込み固定する(というか、ぶら下げるようにする)構造になっている。アダプターはブラケットのボタンでリリースする。
パッケージに記載はないが、25〜36mm径のものに取り付け可能なようだ。
ホルダー用のパーツ上が、自転車のフレームやシートポストに取り付けるブラケット。その右2つは取り付ける相手が細い場合に重ねるシム大・小だ。
ブラケットの下は、ワイヤーに取り付けるアダプター。
上のネジ群はブラケット取付用。太さに合わせられるよう2種類の長さのネジが付属している。下のネジはアダプター用。
鍵自体はロック部もワイヤー部も頑丈そうだ。その分ズッシとくる重さがある。
測ってみた。293gもあった。
ついでにホルダー部の重量も量ってみた。こちらはシムを全部使い(27mm径シートポスト取り付けの場合必要)、長いネジ構成で61gだった。
さて、当初の予定ではシートチューブにホルダーを装着するつもりだった。実際に着けてみると、フロントディレーラーが上引きなのでシフトワイヤーと干渉してしまう。シフトワイヤーに干渉しない位置まで下げると、こんどはドリンクホルダーが干渉する。
次に目を付けたのがシートポスト。サドルバッグが付いているので、避けるように少しオフセットして斜めに取り付けてみた。ペダリングの邪魔にもならないので、いったん決めかけたのだが、走行中にホイールに絡まないか心配になってきた。家族全員で使う自転車なので、ちゃんと鍵を取り付けてくれない場合や振動で垂れるケースもあるかもと。
で、結局上の写真のようにすることにした。これなら誰が使っても間違いなさそう。
ブラケットは進行方向斜めに取り付けてある。シフトワイヤーはこの部分にはアウターがあって、シフト操作にも問題なかった。
ロック収納時はワイヤーをトップチューブに巻き付ける。写真のようにフレームに一重で巻くと、前に降りたときお股に干渉する。二重に巻き付けることも確認できたので、これでいいのだ。
2011年9月16日 パーツ
ルイガノLGS-5のタイヤ交換
パーツが揃ったので、ルイガノLGS-5のタイヤ交換をした。
今回はタイヤ以外のパーツをワールドサイクルから通販した。価格重視で選定したパーツばかりだ。
タイヤは「パナレーサー・パセラ・ブラック 26×1.25」。
ぐるぐる巻にされたビニールを剥がすと、真っ黒なタイヤが現れた。トレッド面とかにバリがない。
「Deda TRE GRINTA」は性能に問題なきゃバリくらいへっちゃら、なノリだったので、さすが「Made in Japan」、国産のタイヤは仕上げがキレイだ。
厳重にビニールで梱包されていたせいか、ワックスはあまり塗られていないようだ。
タイヤにプリントされたロゴは「BRIDGESTONE DISTANZA」と同様、チェーンリング側の片側にしかない。反対側はマックロクロスケ。これが最近のトレンドなんでしょう。ちょっと淋しくもある。
リムへの装着感は、ちょっと堅め。難儀はしないが、「DISTANZA」よりは嵌めにくく感じた。
一応重量も測ってみた。カタログ値は500gだったが、525gと531gと表示された。
バネばかりのようなものがなかったので、普通の料理はかりに無理矢理載せて測っている。なるべく垂直になるように載せ、上部一点で支持しているが、そんな感じなので参考程度にして。
タイヤに表記された適正空気圧は4.5〜7bar(65〜100PSI)。とりあえず、4.5気圧入れといた。
幅1.25インチを換算すると31.75mmになる。「DISTANZA 700×32C」と同程度の幅だが、並べると明らかに細く見えた。
タイヤ交換にあわせてリムテープと、タイヤが細くなったのでチューブも新調した。
リムテープはリッチーの「Snap-On Rim Tape」だ。
幅が20mmあるので、リムの全体をカバーしてくれ、ずれてスポーク穴が覗いちゃうようなこともなさそう。
リムへの装着時にバルブ穴が横にずれることもなく、適度の伸びで嵌めやすかった。
・サイクルベース名無し Ritchey Snap On Strip
チューブはタイオガのインナーチューブ。サイズは26×1.00″。1.00〜1.25のタイヤに適合する。
バルブの種類によってパッケージの色が異なる。青は仏式、赤は米式、黄は英式。
これも重量を量ってみたが、3本とも86gだった。
どこにでもあるような普通のチューブだ。性能はまだわからないが、ワールドサイクルでは一番安い商品だった。
- Panaracer パセラ ブラックス [H/E 26×1.25] PASELA BLACKS 8H26125-18-B
- リッチー スナップ オン リムテープ 26X20mm(2本セット)
- TIOGA インナーチューブ フレンチバルブ 仏式 26X1.00-1.25 TIT11300
- パナレーサー 『8H26125-18-B』8H26125-18-B パセラブラックス 26X1.25
- パーツ税込10,800円以上は送料無料/リッチー スナップ オン リムテープ 26X20mm(2本セット)リ…
- TIOGA(タイオガ) TIT11300 インナーチューブ 仏式バルブ 26 x 1.00〜1.25 36mm
2011年9月15日 パーツ
8ヶ月後のDeda TRE GRINTA
昨日、コメントで8ヶ月経った状態の「Deda TRE GRINTA」の表面状態についてのお問い合わせをいただいた。
写真を撮ったので掲載しておく。クリックするとでかい写真が見られる。
リタイヤしたのは後輪で、写真は前輪のもの。
「新品時とあまり変化ないような気がする。」は言い過ぎだった。
2011年9月15日 パーツ
パナレーサー・ツーキニストもリタイヤ
8月1日のエントリー「トレッドが剥がれたツーキニスト」で、タイヤの内側からパンク修理用パッチを貼って、延命を試みた「パナレーサー・ツーキニスト」だが、先日(9月10日)のこと出先でパンクした。
もちろんパンクした場所は同じとこ。パンク用パッチなんか訳なく貫通だ。
その場はとりあえずチューブを入れ替えて帰ってきたが、次の日にエアーを補充したら、「バッシュ」と大きな音をたてて、またパンクしてしまった。
ちょっと前にも「Deda TRE GRINTA」をリタイヤさせたばかり。パンク用パッチをタイヤに貼ってもあまり役に立たないことがわかった。orz
とうとう年貢の納め時と観念し、新しいタイヤを発注することにした。
MTBルック車の「ルイガノLGS-5」が今まで履いていたタイヤは「パナレーサー・ツーキニスト・リフレクト」26×1.5。ワイヤービードにもかかわらず480gと軽いタイヤだった。現在は定価4570円もするんだね!
今回は1本2000円前後で軽いタイヤを目標に選定した。
いろいろ通販サイトを眺めていると、安いタイヤはやっぱり重い。軽いタイヤもあるが「パナレーサー・パセラ」のようにケーシング(サイド)がペラペラな構造だったりする。
どうも僕はタイヤサイドが鬼門のようなので、サイドもある程度しっかりしていて欲しい。
重量を抑えるためにタイヤサイズの細いものも選択肢に加えることにした。チューブまで新調しなければならないが、走るのが辛くなるのも嫌なので仕方ない。
最初に「GEAX STREET RUNNER 26×1.25」1564円というのを見つけた。重量も490gで「よさそー」と思ったのだが、よくみたら欠品の表示。
「GEAX」は、あまり聞かないメーカーだと思ったら、ロードタイヤメーカーで有名な「ビットリア」のMTB向けブランドだそうだ。メーカー的には安心できそうだ。
その他にも候補が出たが、予算オーバーだったり、重過ぎたり。
結局「パナレーサー・パセラ・ブラック 26×1.25」をアマゾンに発注した。
選定理由は、価格が送料込み1926円であったこと、サイドが丈夫そうなこと、重量が500gで許容範囲なこと。
で、今日アマゾンからでかい箱が届けられてビックリ。タイヤが2本だけ、まるっと入っている。サイクルベースあさひとかだと、一回ひねった状態で段ボール箱に入ってたりした。
贅沢な段ボール箱の使い方は、アマゾンの標準仕様なのかも知れない。
チューブとかリムテープとかも発注したのだけど、アマゾンでまとめられなかったので、他のショップ(ワールドサイクル)に依頼した。
アマゾンって自転車用品はアマゾン扱いじゃないことが多いから、1店舗で絞れなかったり、送料が高く付いたり、クレジット決済だったりするので使い勝手が悪いときがある。他の商品の価格と郵便振替で振込手数料いらなかったのでワールドサイクルに初めて注文してみた。
アマゾンと同時に入金したけど、ワールドサイクルからはまだ発送の連絡はない。
<2011年9月15日追記>
記事をアップした直後に発送の連絡がヤマト運輸からあった。
2011年9月13日 ガジェット
HVT-BTLのお知らせランプ
わが家の地デジチューナーはアイ・オー・データのHVT-BTLという製品だ。
使い始めてしばらくすると、リモコンでチャンネルの切り替えができない、電源を切れないなど、暴走する困った奴だった。
そういった記事をエントリーすると、「HVT-BTL フリーズ」といったキーワードでこのブログに訪れる方も多くいらっしゃった。
最近はフリーズすることなく、ちゃんと見れていて、「HVT-BTL フリーズ」でアクセスする人も減って、平和なのだった。
しばらく前から電源ランプの横に、もう一つランプが点いていて、それが気になっていた。
それで、マニュアルを引っ張り出してきて調べたら、このもう一つのランプは「お知らせランプ」というもので、「お知らせがあります」ということらしい。
リモコンの「メニュー」ボタンを押し、画面に表示された「メインメニュー」を選び、さらに表示される「お知らせ」を選ぶ。
すると、お知らせが5個届いていた。
一番古いのは5月30日。「ダウンロードできませんでした」というお知らせ。その他の4つは「ダウンロード成功のお知らせ」。一番新しいものは9月13日に来ていた。って今日じゃん。
内容を見ると「お客様の受信機を最新バージョンのソフトウェアに更新しました。」というもの。
全部のお知らせを開くと、画面に表示されていたお手紙アイコンが消え、お知らせランプも点灯しなくなる。
知らない間にチューナーのソフトが書き換えられているようだ。
それでフリーズしなくなったのだろう。たぶん。
後継機種のトラブルでは公式アナウンスがあったのに、HVT-BTLは闇から闇へ、人知れずなかったことに。
まあ、アイ・オー・データもちゃんと仕事していると言うことで、良しとしよう。















