2011年9月6日 パーツ
Deda TRE GRINTA リタイア
今年の3月20日に渥美半島を一周したときに、タイヤを傷つけ、小さな穴が空いてしまった。
写真で見ると、レールのように2ヵ所でこすった跡がわかる。
そのまま使っていたら、同じ場所でスローパンクすること2回。
それで、タイヤの内側からパンク修理用のパッチを貼って、さらに様子を見ることにした。
で、先日の知多半島へ行く前日に、またスローパンクしていた。
貼ってあるパッチを見ると、パッチに穴が空いている。
外部から同じところに何らかのものが刺さったりする確率は低いので、チューブによる圧で外へ飛び出そうとする力なんだろうね。いつも7気圧ぐらいエアーを入れているので、恐るべし空気圧だね。
サイクリング中にバーストして、事故ったり、自転車を押して帰ってくることになったりするのは嫌なので、このタイヤの使用を諦めることにした。
Deda TRE GRINTA、8ヶ月でご臨終。GRINTAの前まで着けていたEXTENZAが急遽復活当番することになった。
2011年9月5日 Perfume
Perfumeより、4大重大発表!!
Perfume オフィシャル・ファンクラブ PTAからNEWSメールが送信されてきた。
内容は
1.NEW SINGLE(タイトル未定)が11月2日にリリース決定
2.2年4ヶ月振りの4th ALBUM『JPN』が11月30日にリリース決定
3.2012年1月から、全国11ヵ所で全国アリーナツアー決定
4.「Perfume ダンスコンテスト ~魅せよ、JPN!~」開催決定
単独ライブは昨年の東京ドーム以来だ、夏フェスとかのライブはあったが、単独ライブは久し振りだ。
詳細はまだわからない。ファンクラブのチケット先行受付(抽選)の情報も10月5日までわからないようだ。
2009年の「直角二等辺三角形TOUR」のときも全国11ヵ所だった。でも、このときは前半ホールツアー、後半アリーナツアーだった。全部がアリーナというのは今度が初だ。
多分同じような所で開催されるだろう?ということで開催会場を予想してみた。あくまでも個人的予想なのでお間違いないように。念のため。
福岡(マリンメッセ福岡)、広島(広島グリーンアリーナ)、愛媛(愛媛県武道館)、大阪(大阪城ホール)、福井(サンドーム福井)、名古屋(日本ガイシホール)、横浜(横浜アリーナ)、埼玉(?)、新潟(朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター)、仙台(セキスイハイムスーパーアリーナ)、札幌(真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)。
2009年は福井ではなくて石川だったが、石川にはキャパ的に会場がなさそうなので、近場の「サンドーム福井」にしてみた。
2009年の埼玉は「戸田市文化会館」だった。埼玉には「さいたまスーパーアリーナ」という立派な会場があるが、キャパ的に大きすぎなので、代わりの候補がわからなかった。
大きなお世話ですが、どれだけ予想が当たるかささやかな楽しみ。ネットでわかる範囲での情報を元にして予想した内容なので、相応しくない会場があるかも。
・Perfume Official Site
・ナタリー「Perfumeが約2年半ぶりアルバム&大型タイアップシングル」
<2011年9月6日追記>
初回限定版をあとから予約しようと思っていると、最近は1月以上前でも予約ができなくなる傾向がある。さっさと予約しておきましょう>自分。orz
2011年9月4日 愛知
第7回 渥美半島ぐる輪サイクリング
第7回 渥美半島ぐる輪サイクリングが10月16日(日)に開催されるそうだ。
明日5日まで申し込み受付中(但し定員になり次第〆切)。19時頃チェックしたら、すべてのコースが受付中だった。
詳しくは、
・深谷産業 第7回 渥美半島ぐる輪サイクリング
・スポーツエントリー 参加申し込みページ
僕も過去に3回参加したことがある。3回とも約60kmを走る渥美半島一周コース。
三河湾側にある田原市の白谷海浜公園から太平洋側に出てサイクリングロードを伊良湖岬まで行き、スタート地点へ渥美半島を一周して戻ってくる。
天候が良ければ最高のサイクリングが楽しめるよ。
2011年9月1日 自転車あれこれ
自転車運転中の携帯電話禁止
今朝(9月1日)の中日新聞に「自転車で携帯通話禁止へ 県警検討、県民の意見募集」という記事が掲載されていた。
自転車を運転しながら携帯電話で通話してたり、メールとかしてたりしたら、5万円以下の罰金を科せられるように法改正するから愛知県警に意見してね、という内容の記事だ。
自転車で道を走っていると、携帯電話の画面を見てて、こちらに向かってくる奴が居たりして、対応に困るケースもあるので規制には賛成だ。というか、これって以前から違反じゃなかったの?知らなかった!
違反だと思ってたことが、何の法規制もないことが他にもあるかも知れない。ひょっとして車道の逆走とかも取り締まる法的根拠がなかったりして?
それと、こういうのは県単位で決められているんだ。タンデム自転車の公道走行が県で違うというのは聞いたことがあるが、それと同じことか。
でも、法律はいくらでもできるでしょうが、運用ができるかどうかは別の話。仏造ってなんとやら。
中日新聞の記事にも書いてあるが、「道交法違反で交通違反切符(赤切符)が交付され、5万円以下の罰金」ってとこ。自転車は交通反則通告制度が適用されないので、青切符でなくて、いきなり赤切符。
例えば信号無視をした場合、車(普通車)なら反則金が9000円なのに、自転車は3月以下の懲役又は5万円以下の罰金。しかも刑事罰なので前科が付く。
だから運用が難しいらしい。
交通反則通告制度の成り立ちが、「違反事件の件数が飛躍的に増大し、これが検察、裁判所の活動を著しく圧迫するにいたったため、これらの機関の負担を軽減」するため。
逆に言うと、赤切符だと裁判やったりと手続きが増えるわけだ。罰金5万円以下というのは、一律5万円ではない。
あまり詳しいわけでもないので(ここが詳しい)いろいろ想像すると、だれかが金額を決めなければならないということだね。警察やら検察官、裁判官が絡んでくるんだろうね。
違反したものが素直に従わなければ、裁判が開かれて、切符を切った警察官とかも出廷させられて、みたいな面倒くさいことが想像できる。
一部では自転車への交通反則通告制度の導入も検討されているようだ。こことかこことかに書いてある。
この意見には基本的賛成だが、これも運用するには解決すべき事があるんだろうね。
例えば、嘘の名前や住所を申告して青切符切ってもらい、くしゃくしゃポイとか。クルマの場合は運転免許証やナンバープレートが、その担保だね。だったら自転車にも運転免許証を与えるといい。
日本中で自転車講習会を開き、受講者に免許証を与える。児童や学生は学校で受講する。大変だけど、一度どっかでやらなければならなくなる負担だと思うんだけど。
子どもとかどうすんだ、という話もあると思うが、罰金は子どもだから免除されているわけではない。
結局運用する者がいろいろあって行使するのをためらっているだけで・・・だから法律作っても、よっぽど悪質じゃない限り運用されない。だから、警察舐めてます、って感じかな。
とりあえず、今回のご意見募集は無記名だし、出しとこかな。9月30日までだって。
・愛知県道路交通法施行細則の一部改正(案)に対する意見の募集について
・道路交通法施行細則/道路交通規則(公安委員会規則)
愛知県→第14編 警察、消防 警察→愛知県道路交通法施行細則の順にクリック
2011年8月29日 ドリンク・補給食
ファイン イオンドリンク
昨日のサイクリングで、「クラシエ スポーツウォーターNa」と一緒に買った、もうひとつのドリンクを、やっと試すことができた。
さて、ご紹介するのは「ファイン イオンドリンク」という名前の粉末ドリンクだ。
「株式会社ファイン」という会社を初めて知ったのだが、ホームページを見ると40年も前から健康食品やサプリメントを研究開発・製造・販売をしている会社のようだ。
「0」の文字が大きくデザインされたパッケージには「糖分ゼロ」とあり、これが売りのようだ。
最近新聞などでも「ペットボトル症候群」が大きく取り上げられているが、スポーツドリンクや清涼飲料水などを大量に摂取し、糖分の取りすぎで急性の糖尿病になる人が多くなっているらしい。
このドリンクなら安心して水分補給できる、ということだろうか。
さて、この「ファイン イオンドリンク」も15リットル分なのだが、「クラシエ スポーツウォーターNa」よりもさらにお安く、なんと399円。これも売り出し商品のようなので、普段の売価は違う可能性がある。
5リットルに換算すると133円。500ccあたりでは13.3円だ。
箱の中は3連結した小袋が10個入っている。1つの小袋は500cc用。携帯して外出先でドリンクを作るのに便利そう。
1袋あたりの内容量は1.4g。いままで使ってきた中でも極小だ。こんなんで他と同じ性能が期待できるのだろうか?
「TOPVALUスポーツドリンク〈レモン味〉」と比べても袋の大きさははるかに小さく、風邪薬と同じくらいのサイズ。
栄養成分表示は、1袋(1.4g)当たり/熱量:2.1kcal/たんぱく質:0g/脂質:0g/炭水化物:0.53g/ナトリウム:251mg/糖類:0g/カルシウム:10mg/カリウム:102mg/マグネシウム:3mg/食塩相当量:0.6g/クエン酸:330mg。
電解質濃度は、●陽イオン(mEg/L) Na+:21/K+:5/Ca2+:1/Mg2+:0.5、●陰イオン(mEg/L) Cl-:16.5/citrate3-:10/lactate-:1。
パッケージに表記はないが、メーカーの通販サイトには「ハイポトニック」と書かれている。
栄養成分表示は、500ccの場合。他のドリンクは1リットルの場合が多いので、2倍にすると同じ尺度になる。カロリーがさらに少ないですねぇ。他の数値は似たようなものだが。
電解質濃度の数値は「TOPVALUスポーツドリンク〈レモン味〉」とほぼ同じだ。
粉はほんの少し溶けにくい感じ。でも粉の量が他に比べかなり少ないので、気にするほどではない。
味はごく薄いグレープフルーツ味。ほんのりとした甘みもある。くせもなく飲みやすい。
1袋500cc分、サドルバッグに邪魔にならない大きさ、飲みやすい口当たり、ちょっと気に入った。値段はとても。
<2013年3月11日追記>
500ccごとに個包装されていて重宝しているのだが、注意点がある。この粉末は空気に触れるとドロドロになって固まってしまう。
3連に包装されているので、切り離すときや保管に気をつけないと、イザというときに使えない。
丁寧に切り離しても、全部ではないが、一部固まっているものもあった。






