愛犬が永眠した

我が家のラブラドール・レトリーバーが今朝死にました。享年15歳7ヵ月でした。

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写真は3ヵ月ほど前のもの。この夏の暑さで急速に衰えたのか老衰でした。
昨日ぐったりしていたので熱中症を疑い、日曜日にも営業している動物病院へ連れて行きました。診断は熱中症ではなく老衰だと。

もう起き上がるのも難儀そうだったので、床ずれ防止のために低反発マットレスをニトリに買いに行ってきました。エアコンのある事務所に寝床を移し、マットレスを敷いてあげました。

お水や流動食を病院で貰った注射器で注いであげると、グビグビと飲み込んでいました。
寝ている間はときおり脚をばたつかせ、まるで駆けているよう。夢の中で走っているのだろうか?そして今朝、静かに息を引き取りました。

一晩だけの介護生活。大病や大きな怪我もなく、飼い主に負担を掛けない、できた飼い犬でした。

掛川市では犬が死亡すると、火葬は「東遠地区聖苑」で受け付けてくれます。事前に電話を入れると段ボール箱に入れてきて欲しいとのこと。
我が家のラブラドール・レトリーバーは小柄ですが、すでに死後硬直が始まっていて、それなりに大きなサイズの段ボール箱が必要です。幸い自転車のフレームを購入したときの箱が手元に残っていて、それに他の段ボール箱を継ぎ足すことで用意できました。

「東遠地区聖苑」で受付を済ますと、車を建物の裏手にある窓口へ移動します。そこで重量を測り、書類を書き、最後のお別れをして引き渡します。そして再び受付へ戻り料金を精算します。
料金は、10kg未満、10kg以上〜20kg未満、20kg以上〜40kg未満の3区分に分かれています。愛犬は以前は20kg以上ありましたが、測ったら段ボール箱込みで20kgに届きませんでした。

火葬は複数まとめて行われます。そのため焼骨の持ち帰りはできません。焼骨は業者がとりまとめ、浜松にある総合ペット霊苑「信栄寺」で供養されます。
全国火葬場動物供養祭が年2回、4月と11月の第2火曜日13時から行われるそうです。

その後、死亡届と鑑札、過去の狂犬病予防注射済票全部を市役所に提出します。

最後のお別れでは、お線香を家族の人数分焚き、「長いこと我が家にいてくれてありがとう。天国でもっと幸せになってください」と祈りました。
今はまだ実感が乏しいが、ペットロスが心配です。

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