「直送ももクロVOL.11 平面革命『JAPAN TOUR 2013 “GOUNN”』仙台大会」参戦

ももいろクローバーZのライブ「JAPAN TOUR 2013 “GOUNN” 仙台大会」のライブビューイングにTOHOシネマズ浜松にボッチ参戦してきました。
浜松駅前は久しぶりに行きます。本当に久しぶりだから、駅前がすっかり違う場所になっていてびっくりしました。

会場はスクリーン6というホールで、前から2列目の席だったから見えにくさを心配しましたが、スクリーンと最前列の席の空間がほどよくとってあって問題なく楽しめました。
電車の行き帰りは防寒対策ばっちりでしたが、ライブ中は普段の格好で良かったようです。薄手のタートルを着ていったら首回りに汗かきました。

今回のライブは、前半がGOUNNをテーマに仏教をモチーフとした構成になっています。ライブ中はペンライトやサイリウムが禁止になっていて、いつもと勝手が違います。

今年になって、「夏のバカ騒ぎ」のようなバラエティー色の強いライブと「5TH DIMENSION ツアー」のような芸術性を追求したライブをするようになりました。「GOUNN」は後者です。
ももクロちゃんの歌唱が昨年と段違いに安定していて、ユニゾンでもばらつくことなく安心して聴けました。ももクロちゃんたちがはけた後の繋ぎのBGMやダンサーの踊りも楽しめました。

後半はサイリウムが解禁になって、いつものももクロちゃんのライブ。
普段だとこの後にアンコールとかある構成なのですが、アンコールはなし。19時始まりでこの段階ですでに22時。

場内アナウンスで終了を告げていますが、観客がアンコールを催促するものだから再びメンバーが出てきて挨拶をします。22時を過ぎているので、最年少メンバーのあーりんが労働基準法の関係で出られないから歌えないと言います。観客全員でビッグウェーブしてお開きになりました。

後半の始まりでTwinkle5というグループが出てきて知らない曲を歌いました。5人のメンバーのうち4人は明らかにももクロのメンバーですが、夏菜子ちゃんがいるべきセンターのメンバーが違います。最初は髪型が違うだけかと思いましたが、よく見れば背の高さも違います。
紹介でNHKのホームページのアドレスを告げられます。

http://www.nhk.or.jp/navi/twinkle5/

このホームページは架空のアイドルグループ「Twinkle5」のホームページです。
Movieのページに「Twinkle5屋上ライブ」というムービーが上がっています。最後に「12/24 0:10 NHK 総合」とテロップが出ます。

この日時は、10月20日に「『”ももクロ”クリスマスドラマ』制作開始のお知らせ」でNHKから告知された放映日時に一致します。どうやらドラマの内容はアイドル話しのような気がします。
Twinkle5のメンバーの中に百田夏菜子ちゃんはいませんが、当然出演すると思うし、どんな風に絡んでくるのか楽しみです。

ライブビューイングはステージやメンバーがアップで見られて良いこともいっぱいありますが、見たいところが見れないもどかしさもあります。
特に見せ場なアクションとか、ファンなら必ず知っている部分を何故このアングルで撮る、とフラストレーションがたまります。

LVのカメラマンもしくはスイッチャーにももクロ愛が足りないとダメです。年末の「ももクリ2013」もLV開催が決定したので期待してまっせ。

コメントをどうぞ

コメントをどうぞ (Japanese text only)

すべての欄が入力必須です。メールアドレスは公開されません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カテゴリー