MACHFALLY EOS350をCATEYE仕様に改造

先日購入した中華製の自転車用ライト「MACHFALLY EOS350」であるが、ブラケットには本体を90度回転させて取り付ける。
この仕様では装着したかった「ランプブラケット LB-LD200」には、スペース的に取り付けが不可能であることがわかった。

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「ブラケットの嵌合部はネジで取り付けられているだけのようなので、キャットアイのブラケットが使えるように改造してやりたい」と書いたが、今日その改造を実行した。

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ヤフオクを覗いていたら、たまたま素材に最適な物件がお値打ち価格で出品されていた。キャットアイのハロゲンライト「HL-500」のライトとブラケットのセットだ。

直ちに「HL-500」の仕様を調査し、現在販売されているブラケットが使えることを確認。もちろんすぐ入札して、無事数百円で落札に成功した。

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「HL-500」のブラケット嵌合部を流用するのだ。
出品物に付属していたブラケットは現行品なので、これもそのまま使う。

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嵌合パーツはネジ留めされているだけで、簡単に外すことができる。

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改造する「MACHFALLY EOS350」の嵌合部はこんな様子。

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嵌合パーツを入れ替える予定をしていたが、外してみたら表面に凹凸があり、接着するにしても接着面積が少なくなりそうだ。

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そこで、嵌合パーツを元に戻し、このパーツに直接キャットアイの嵌合パーツを接着することに予定を変更。

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より接合を確実にするために、まずEOS350側にネジ留め用の穴あけ。

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接着はダイソーの「エポキシ2液混合タイプ強力接着剤」。

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A液、B液を同量混ぜ合わせ、EOS350の嵌合パーツに塗布する。

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手持ちの適当なタッピンネジをねじ込みながら接着。
嵌合パーツは、ライトを前方から着脱できるように取り付けた。

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ブラケットリリースレバーは一部接着剤を塗った場所と重なる。
ダイソーの「エポキシ2液混合タイプ強力接着剤」は、10分で硬化が始まるタイプなので、それまでにブラケットリリースレバーが動くことを確認。

2時間半ぐらいで強固に接着されている感じだが、より確実にするため24時間くらいは放置する。

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接着する前に自転車への試着もしてみた。

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ブラケットの取り付けはもちろん、ON/OFFスイッチもちゃんと押せる。

ちょっとブラケットリリースレバーの動作が渋いが、とりあえず大成功。
予定していた自転車で「MACHFALLY EOS350」を運用できるようになった。

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