軽量三脚 King Fotopro DIGI-204 BK

先日、磐田にある「文具スーパー・事務キチ」というお店の折り込みチラシが入っていました。掛川ではこのお店のチラシはあまり見かけないと思います。
チラシには土・日の日替わり奉仕品に、500GB・2チューナーのブルーレイディスクレコーダーが激安で出てたりしてました。

ブルーレイディスクレコーダーは台数限定で、多分当日開店前から並ばないと買えそうにないのでどちらでも良いのですが、他にカミさんお目当ての商品があったので行ってきました。
で、お目当てのもの以外に、カメラ用三脚が激安だったので、つい買ってきちゃいました。

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その三脚は「King Fotopro DIGI-204 BK」。カラーはブラックです。

オープン価格商品ですが、Amazonでは1,910円で販売されています。また、Amazon限定でガンメタリックカラーのものが1,602円、他にホワイトのものもあります。
この三脚が「事務キチ」では、半額近くの税込み980円になっていたのです。

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パッケージを開けると、三脚本体はビニール製のキャリングケースに入れられていました。

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キャリングケースの中は三脚本体だけ。取扱説明書はないのかと思ったら、パッケージの側面に書かれていました。

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スペックは、脚段数:4段、最大積載重量:1.5kg、最低高:390mm、伸長:1200mm、縮長:380mm。

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カタログ重量は570gですが、実測は582gありました。主要パーツがほぼ100%プラスチックだと思われ、持ち上げてみてもとても軽いです。
軽いゆえに自転車で持ち運ぶのに負担が少ないですが、風の強いシーンでは転倒の心配があります。

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雲台はエレベーター直付けで外せません。しかし安いくせにクイックシュー付きです。

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シューの付け外しは一般的なものと同じです。しかし、リリースレバーは開けたときにロックしないので、付け外しの間ずっとレバーを引いていなければなりません。

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うれしいことに、ネジの締め付けにコインは不要です。別売でスペアシューも用意されています。

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雲台は3ウェイ。

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水準器まで付いてます。

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脚の伸縮はロックレバー式。ワンタッチで便利です。

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脚を全部伸ばした状態。これで雲台まで高さ約1,010mm。

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脚にはステーが付いており、これ以上開きません。

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エレベーターの上下動は、ハンドルがないので手で上げ下げします。
エレベーターをいっぱい上げた状態で、雲台まで高さ1,208mmありました。

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エレベーターは側面のエレベーターストッパーのダイヤルで下がらないようにロックします。

ストッパーダイヤルの下に「ゆるむ・しまる」と表示されていますが、これはガイドパイプを回してエレベーターの昇降時の抵抗を調整します。いっぱい締めるとエレベーターがロックします。

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先日のサイクリングの時は、不要になったチューブをベルト代わりにして、サドルバッグにくくりつけて行きました。
重量的には何も問題はありませんが、唯一の欠点は三脚に脚がつかえるため、脚を後ろへ回して自転車の乗り降りができなくなったこと。

脚や脚のロックレバーなど見るからに華奢な造りなので無理するとすぐに壊れそう。ですが、値段的にも気軽にサイクリングのお供にできる相棒ができました。

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