Garmin Edge 830 を休憩させる

Garmin Edge 830でナビゲーションさせながらサイクリングして、目的地で昼飯食べたり、付近を歩いて散策したりします。

自転車を降りている間は、Edge 830は自転車から取り外します。バイクアラーム機能は使っていませんし、Edge 830自体の盗難が心配だからです。
そもそもiPhoneとのペアリングが難敵だったりします。

191108-18

上の図は休憩中に記録された軌跡です。実際は屋内に入ったために衛星を捕捉できなかったせいかとんでもないところへワープしてぐちゃぐちゃになっています。
もっと左の海岸側へ行っているのに記録されていなかったり、そもそも自動ポーズスピードを6km/hにしていても、移動すると記録されちゃいます。

Edge 830はタイマーが入っている間はスリープボタンが機能しません。スリープボタンはタッチスクリーンロックとして機能します。
Polar V650にはフロントボタン長押しで一時停止状態にすることができました。もっともV650も移動すると記録されちゃいましたが。

タッチスクリーンロックだけでは画面は点いたままでバッテリーも消費するし、休憩中にスリープさせる方法はないのかと前々から探していたら、やり方を紹介しているサイトを見つけました。

191108-19

その方法は、まずタイマー稼働中にスタート/ストップボタンを押します。タイマーが停止し、通常は写真の画面の状態でチェックアイコンをタップしデータを保存します。

ここはデータを保存しないで電源ボタンを押します。スクリーンは消え、スリープ状態になります。

休憩が済んだら再び電源ボタンを押しスリープ解除。スタート/ストップボタンを押すとタイマーが再開します。

よく考えたら、タイマーが動いているから電源ボタンがスリープボタンにならない訳で、タイマーを停止させればスリープボタンになるということですね。

191108-20

上記の方法で実験してきました。上の図は先日ワークマンへサイクルジャケットを買いに行ってきたときのものです。

実験は何故か期待通りにはなりませんでした。タイマーは止まり、画面はスリープしていましたが、GPSの軌跡は店内滞在中がぐちゃぐちゃで記録されていました。
僕の期待では、店内にいる間の記録がスッキリない状態だったのですが。

もうひとつ方法があります。先のノウハウを紹介していたサイトに、もうひとつチップスが書いてありました。

上の写真の状態で電源ボタンを長押しし、表示されたメニューから電源オフをタップして電源を切ってしまいます。完全にEdge 830は停止します。
再度電源を入れると、元のタイマーが停止した状態で起動します。スタート/ストップボタンを押すとタイマーは再開します。

多分これで僕の希望の状態で記録できるんじゃないかと思います。

コメントをどうぞ

コメントをどうぞ (Japanese text only)

すべての欄が入力必須です。メールアドレスは公開されません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カテゴリー