Garmin Edge 830は冬になると暗くて見にくい

Garmin Edge 830を使い出した頃は直射日光下でも画面が見やすくて感激していました。

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しかし、12月、1月になると上の写真のように、画面が暗く見えにくくなってきました。

「故障かな」と思ったのですが、どうやらそうでもなさそうです。

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車体を倒して画面を太陽がある方向に向けると、画面はくっきりはっきりよく見えます。

以前のエントリーで「意外だったのは、画面に日が当たっている方が、くっきりはっきり見え、自分の影がかかっているような状態では暗く見にくく感じました。」と書いていました。

Edge 830を購入したのは8月で太陽はほぼ頭の真上でした。ですが、冬は太陽が下がってきて横方向から照らします。

Edge 830の液晶ディスプレイの仕様の情報は見つけられませんでしたが、多分「半透過型液晶」なのだと思います。
暗いところでは透過型液晶のようにバックライトで表示し、外光のある場所では外光を反射して表示し、消費電力を抑えることができる液晶ディスプレイです。

液晶ディスプレイでは視野角といいますが、正面から見ると色はキレイだけど、横の方から見ると色が変わったり暗く見えたりする限界の角度があります。
Edge 830では外光の入射角と反射角が狭く、冬の太陽の位置での視野角が狭くなるんじゃないかと思われます。

Edge 830を横向きにする訳にもいかず困ったものです。

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