ワイヤーロック LKW13001の固定

先日ご紹介した「ワイヤーロック LKW13001」。使用していないとき自転車での持ち運びの固定方法が、家族には不評のようで、想定のようには使ってくれない。
いろいろと取り付け方を試行錯誤するうちに、判明したことがあったので追加情報。

実はブラケットの先端部が回転できることがわかった。

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上の写真のようにブラケット先端部(写真右)の中を覗くとネジがある。リリースボタンを押しながらドライバをつっこんで、ネジを緩めると先端部を外せる。
ブラケット側(写真左)に8ヵ所丸い窪みがあり、 先端部には突起があってかみ合うようになっている。

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先端部は4方向に取り付け可能で、上の写真のような変態な向きにも固定できる。
ワイヤーをストレスのない向きでブラケットに差し込むことが できるるようになっていたのだ。

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で、ブラケットの差し込み位置を変えたり、さらにいろいろ固定位置を変えてみたのだが、結局、上の写真のとおりブラケットなしで、シートポストに巻き付けることに落ち着いた。なんのこっちゃ!

ブラケットで固定しようとすると、どうしてもペダリングの時に太ももに接触するのだ。巻き付けるだけなので手間ないし。でも、フレームに傷つく恐れがあるので、真似しちゃダメ。

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