大江破砕工場へ行く

先日家にあった家具類を処分した。
家具のリサイクルは購入後5年とか7年くらいのものしか買い取ってくれない。
あげます系の掲示板で「無料であげます」というポストを上げたが、自力での引き取りを条件にするとなかなか難しい。

いろいろなものが新しい持ち主にドナドナされていったが、それでも引き取り手のなかった木製家具は解体し、自分で粗大ゴミとして搬入。スチール家具は鉄くずとして売ることにした。

名古屋市の粗大ゴミ自己搬入には、まず住んでいる場所の環境事務所へ行って搬入許可証を発行して貰う。
ゴミを車に積んで環境事務所へ行き、荷を検品され、搬入許可証が発行される。そして荷に応じて搬入先を指定される。
今回は解体した木製家具だけだったので、近所にある可燃ゴミ処理施設行きだと思っていたのだが、サイズの都合で港区の大江破砕工場を指定された。

大江破砕工場は可燃ゴミだけの施設ではないので、環境事務所で他の不燃系のゴミも持ち込むことを申告し、一旦自宅に戻り荷を積んで大江破砕工場へ向かった。

工場の敷地に入ると、まず車ごと計量する。
次に、指示された通路に従って工場内に入る。広い構内の何カ所かにゴミの投入口があり、その1つに誘導される。そして投入口にゴミをドンドン投げ込む。係の人も手伝ってくれるので、ドンドン投げ込む。
可燃のものも不燃のものも関係なく同じ投入口に放り込む。布団類だけは別の投入口に誘導された。

最後に空になった車を再計量し、現金で手数料を支払う。
手数料は10kgあたり200円。搬入したゴミの重量は210kgもあったので4200円支払った。
粗大ゴミを回収してもらう場合は品目によって手数料が決まっている。重量制ではないので、安く済む場合や高くなる場合もあるかも知れない。

粗大ゴミの自己搬入のやり方(名古屋市)

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