2026年6月22日 DIY
ガレージ改造計画 〜フレンチクリート製作〜
ガレージの左サイドはDIYコーナー。今までは工具や部品などあちこちに保管していて、いざ使おうと思ったときに探し回ったり、買ったことを忘れて重複してしまったり。
それで、ガレージ入り口側をDIYコーナーにして工具を集中して置いたり、壁面にフレンチクリートのレールを設置して整理できるようにすることにした。
まず、壁面に3本の柱を設置した。柱が届かない上部の空間を活用するために棚を取り付け、スプレー缶などを置くスペースにした。
柱にはそれぞれに棚受けを付け、棚の手前には置いたものの脱落防止用の柵になる木材を付けた。
今回の工作で「充電式面木釘打 FN350D」が大活躍。打ち間違えると大惨事だが、仮留めや釘の代わりにはたいへん便利。
棚の入り口側端に照明用のスイッチ付きテーブルタップを取り付けた。その隣にはダイソーのキッチンペーパーホルダーで「スコットショップタオル」を設置した。
棚の下の壁面にはフレンチクリートのレールを設置。レールは1×4材を45度縦挽きした。
縦挽きの経験がなかったので切断方法に非常に悩んだが、結局スタイロフォームに材をネジ止めして平行定規でカットした。
丸ノコのバッテリーがオーバーヒートして、切断中に動かなくなったときは少しあせった。
とりあえず、まず最初にF型クランプの収納場所を作ってみた。
ガレージの中が暗くて見えないときに対応できるように照明を設置することにした。
取り付けた照明はAmazonで販売されていた「Barrina LED蛍光灯 40形 直管」。かなり前から計画はしていてこの商品を購入したのは2年以上前。ずっとお蔵入りしていたものである。
ランプは6本入りで、1本でも2本でも、6本でも繋いで点灯できるランプだ。
パッケージの中身は、LED直管のライトが6本。
スペックは消費電力20W、電圧85V〜265V 50/60Hz、色温度6500K、演色性Ra85。
付属のケーブルは、ライトを数珠繋ぎに連結する1.2mのものが5本、スイッチ付きの1.5m電源コードが6本、電源直付け用15cmコードが2本。
1.5m電源コードのスイッチ。
付属パーツは、ライト連結用プラグ6個、終端のカバー6個、取付用金具14個、取付用ネジ14本。
ライトのコネクタ部。終端にはコネクタ部をふさぐカバーをはめ込む。
ライトの下部に溝があり、取付用金具をここにはめ込んで天井などからぶら下げる。
ライトを天井に設置するために垂木材を結束バンドで天井のクロスメンバーに固定した。
入り口側2本、奥側2本の2系統で設置した。
電源ケーブルはスイッチをON状態にしてダイソーで販売されているスイッチ付きテーブルタップにまとめた。電源のオンオフはテーブルタップのスイッチですることにした。
テーブルタップはダイソーの「電源タップ固定器」を使用して脱着できるようにした。
取扱説明書では穴の空いている方のパーツを電源タップ貼り付け用としているが、こちら側を棚下にネジ固定。壁・机貼り付け用をテーブルタップに貼り付けた。
念のため付属の両面テープは使わずに、バモスにドライブレコーダーを貼り付けるときに使った強力両面テープ「スリーエム KCW-25」で貼った。
後は、ガレージまで電灯線が来ていれば最高なのだが、いまのところ延長ケーブルで引っ張ってこないと点灯できないのが玉に瑕。
2026年6月21日 DIY
ガレージ改造計画 〜農具収納ラック製作〜
ガレージの右サイド、入り口付近のスペースを農具を収納する場所にした。
写真はいろんなものがぶら下がっていてまだ最終段階ではないが、とりあえず壁に立て掛けてあっただけの鍬やらスコップの置き場所を作ることができた。
S字フックがいっぱいぶら下がっているのは、洋折釘に変更予定。
ヨドコウガレージの内装張り動画を参考に3本の柱材を取り付け、鍬を引っかけられるラックを製作。
上段に鎌などをぶら下げられるように1×4材を取り付け。その下に垂木用30×40mmのSPF材でラックを設置した。
ここで誤算。入り口開口部の柱材にラック部材がそのまま取り付けできなかった。柱材の横に木材を付け足して事無きを得た。
ただし、シャッターを下げるときに手前に引き下ろさないと引っかかることが判明。
下段にも1×4材を取り付けて、そこにスコップを吊るせるようにした。
今までは歩くだけで鍬やらスコップが倒れてきたりして邪魔くさかったが、足下のスペースが広がったのでよかった。
2026年6月21日 DIY
ガレージ改造計画 〜収納棚製作〜
以前はガレージにはもちろんクルマを入れていた。フリードプラスに乗るようになってからはガレージは物置と化した。
それからは家庭菜園用の農具やDIYの道具、自転車などなどなんでも入れちゃう。しかし直接床の上に所狭しと置くものだから足の踏み場がないほど収拾がつかなくなってきた。
前々から何とかしなくちゃと思っていたが、重い腰をあげて改造計画を実行に移すことにした。ガレージの右サイドは家庭菜園関係、左サイドをDIY関係でまとめる予定だ。
まずは右サイドから。家庭菜園で使う防虫ネットや肥料などを入れているペール缶が邪魔なので、それらを整理する収納棚を作ることにした。
できるだけ大きくて加工が少ない、手抜きができるものを設計した。天地と左右は買ってきた木材寸法はそのまま使用。カットするところは奥行き方向の部材と棚板のみ。
両サイドの側板は2×4材をポケットホールで脚と接合。棚受けは1×4材で箱組して、棚板に12mm厚の針葉樹構造用合板を載せた。
1×4材は微妙に歪みがあって、枠にしたときにねじれていたが、脚に取り付けながら矯正。
安い材を買ってきたら一部ヤニが出ているものがあった。購入時によく確認すればよかった。
一人作業なので全部完成させちゃうと重すぎて運べないから、側板と棚受け枠を作ってから組立は設置場所で作業。
最後に棚板だけホームセンターでカットしてもらい、棚受けに載せてネジ止め完成。結構しっかりしたものができた。
最下段は20リットルペール缶がそのまま置ける高さにした。
2026年6月21日 FREED+
燃費基準達成車・低排出ガス車ステッカーを剥がした
フリードプラスのリアウィンドウに貼られている燃費基準達成車・低排出ガス車ステッカーを剥がすことにした。
2021年4月1日からメーカーによって差異があるが順次ステッカーを廃止しているようだ。どうりで最近ステッカーのないクルマが多いわけだ。
ネットでググると、ステッカーをヒートガンやドライヤーで暖めて剥がすとか、何やら剥がしにくそうな雰囲気。
少しハードルが高そうに感じていたが、何とカミさんがドラッグストアの駐車場でものの数分で剥がしてしまった。ステッカーの端を爪でカリカリと持ち上げベリベリと。
接着剤の跡が残ってしまったが、ソルベントシンナーでキレイに除去することができた。
































