バモスにとりあえずな必需品を揃えた

買ったばかりの中古のバモスをチェックしていたら、発煙筒とか「なきゃダメだろう?」というものがなかったりしたので、積載や装着に難易度の低いもの(っていうか、置くだけのもの)から揃えることにした。

発煙筒の代わりにLEDの非常信号灯でもOKだそうなので、賞味期限のない(電池を除く)LED非常信号灯を「モノタロウ」で調達した。

「モノタロウ」ブランドの品だが見た感じ「エーモン」のものとあまり変わらないような。

「国土交通省 保安基準適合品・車検対応品」と記載されているので問題なさそうだ。

後端の黒いキャップを回して外し、単4乾電池2本を入れる。付属の電池は店頭確認用のサンプル電池なので新品と入れ替えろと取説に書いてある。

キャップを完全に奥まで締めるとOFFで、ちょっと緩めると点灯する。
煙は出たりしないが眩く光る。

キャップ部分はマグネットが仕込まれていてクルマのルーフなどの鉄板部分にくっつけられる。

三角停止表示板も一緒に購入した。これも「モノタロウ」ブランド商品。税込み769円で非常信号灯と値段はそんなに変わらない。

中身は見たことがあるいたって普通の三角表示板。

今まで三角表示板を使うようなケースに遭遇したことはないが、万一の場合の保険だ。

保険ついでに脱出用のハンマーも一緒に注文した。窓ガラスの破壊とシートベルトの切断に対応している。これは税込み813円なので他のものより高かったりする。

地味にあると助かるゴミ箱も設置することにした。あんまりデカいと邪魔なので、コンパクトなやつにした。

コンビニ袋を挟めると書かれているが、このサイズのコンビニ袋を用意するのが難しかったりする。
そう言えば明日からコンビニ袋も有料化で、気軽に手に入れにくくなる。

底の部分にはカーペットにくっつけることができるマジックテープが付いている。これでコロコロ転がったりしないようになるらしいが、しかし、場所によってはなかなかくっつかない。

邪魔にならない場所とマジックテープがくっつく場所を探したら、センターコンソールのボトルホルダー前になった。
足癖が悪いと蹴飛ばしそうだけど、しばらくここで様子見。

事業者向け「モノタロウ」は土・日は「モノタロウ」ブランドが10%OFF、その他が5%OFFの特売日になっている。
たまに「モノタロウ」ブランドが15%OFFだったり、全品10%OFFのセールメールが届く。

送料も税別3,500円以上で無料だったりするので、そういう日にまとめて注文するとお得だ。

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ホンダ・バモスを買った

自転車のトランスポートやDIY用木材の運搬などなどいろんなものを運んだり、遊び用に前から欲しかった中古の軽ワゴンを手に入れた。

車種はそんなにこだわりはなかったのだけど、やっぱりずっとホンダユーザーだったので、できればバモスと思っていた。

先日知り合いの店に展示されているのを見つけて、安くしてくれるという話だったので、思い切って買ってしまった。かなり古い年式にかかわらず外装は結構キレイ。

引き渡しの日に早速潮騒橋までドライブしてきた。

2003年式と聞いていたが、2003年の取扱説明書ではオーディオがCD付。2001年の取説ではカセット付なので多分2001年モデルじゃないかな?

2003年に新型が出て安くなった型落ちを前オーナーは購入したと推察。

前オーナーは年寄りだという話だが、内装や荷室も全然痛んでなくて、あまり荷物を積まなかったのかなぁ?

これからあちこち手を加えていじり倒して乗り潰す予定だけど、とりあえず自分でできないETCだけ取り付けてもらった。
「アナログ・ライフ」カテゴリーの中に「VAMOS」カテゴリーを作った。

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ボディーバッグのズレ防止ストラップを作ってみた

自転車に乗っているときにボディーバッグやサコッシュを斜め掛けして背負っていると、次第に身体の前の方へ移動してきてしまう。

荷物は背中にある方が運転しやすいので、普段は洗濯バサミでストラップとウェアを挟んでズレ防止にしていた。洗濯バサミを誰も気にしたり指摘されたこともないのでそうしていたが、あまり格好はよろしくない。

昨日サコッシュのことを調べていたら、「ショルダーバッグが回転しない!サコッシュにも使えるずり落ち防止ストラップ」というブログ記事を見つけた。

Tasuki Support(タスキ サポート)」という商品を紹介する記事で、「これは良いかも」と思ったが思いのほか高い。
なので、100均商品で手作りすることにした。

さっそくダイソーで買ってきたのは「大人用サスペンダー」。写真は中身むき出しだが、実際は透明のフィルムでパッケージされている。

本当は「くわえ金具」と「テープ」を探しに行ったのだけど「くわえ金具」がない。それで110円で目的のものが全部付いているサスペンダーを買ってきた。

このサスペンダーは25mmのベルト幅で、66cm〜100cmの長さに対応している。

くわえ金具は3ヵ所付いたものなので、ベルトは1個しか作れない。

ベルトを伸縮できた方が便利なので、伸縮金具の付いている前側のベルト部分を自分の身体に合わせたちょうど良い長さに切断して使うことにした。

背中側のベルトに付いていたくわえ金具を外し、切断したベルトの先に取り付けるだけなので難易度は低い。縫い目さえ気にしなければ不器用でもできる。

なので今回は自分の裁縫でくわえ金具を付けた。生地が柔らかいので針の通りも良く、簡単に縫い付けることができた。

ボディーバッグを背負ってストラップを取り付けるとこんな感じ。

後ろ側は後付けのウェストベルトに取り付けた。Dカンがあるのでそこをクリップしても良いかも。

ベルト自体もゴム紐のように伸縮する。質があまり良くないので使ううちに伸びてすぐにヨレヨレになりそう。
その時は切断していない片側のベルトをスペアにして作り直すこともできるが、いっそのことベルトをもっと良いものに変えた方が長く使えそうだ。

ボディーバッグだけでなく、サコッシュやカメラなどいろいろなものに使えそうだ。

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ボッシュのマルチツール用ブレード

「ブレード」と聞くと、ハリソン・フォード主演、リドリー・スコット監督の映画「ブレードランナー」が頭に浮かぶ。
何故「ブレードランナー」という題名になったかというこちらの記事が面白い。

昨日エントリーしたマルチツールと一緒に木材専用のブレードを2種類購入した。

ボッシュの「AIZ 32 BSPC」と「AII 65 BSPC」だ。

Amazonで見ていると2,500円くらいで20点セットみたいな激安商品が売られている。しかし、ブレードの品質でかなり作業性が変わるようだ。
なので、今回は腕が確かでないので、とりあえずちゃんとしたものを揃えることにした。

マキタのブレードよりボッシュの方が値段が安いそうなので、同じようなラインナップの中から2点を選んだ。

どちらのブレードも「STARLOCK」対応で、「プラス」や「マックス」、「OIS」のマルチツールにも使える。
先端形状が直線ではなく、「C-Tec」と名付けられたアール形状が特徴のようだ。

ブレードの材質はバイメタルと炭素工具鋼のものが多い。炭素工具鋼は硬く、バイメタルよりも効率よく木材の切断ができるそうだ。
バイメタルは炭素工具鋼のような硬い材質を柔らかい金属でサンドイッチしたような構造で、木材や金属の切断ができる。

「AIZ 32 BSPC」の材質は炭素工具鋼。2×4材などの木材に適していることでチョイス。

先端幅は32mmで、ブレードの長さは50mm。

「AII 65 BSPC」の材質も同様に炭素工具鋼。合板などに適しているということで選んだ。

先端幅は65mmで、ブレードの長さは40mm。

ボッシュはドイツの会社だが、ブレードはスイスで作られているようだ。

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マキタ・マルチツール MTM001

マルチツールという2014年に登場したばかりの電動工具がある。切る、磨く、剥がす、3役を1台でこなすことができる、文字通りマルチなツールだ。
1台3役といっても電動丸ノコやサンダーには適わないが、ちょっとした作業なら1台でまかなうことができる。

電動丸ノコのようにのこぎりの刃を回転させて切断するのではなく、ブレードという刃を振動させて切断する。なので丸ノコより安全で、DIY初心者こそ使うべき工具だそうな。

「いろんな所で活躍してくれそうだ」と、マキタの「マルチツール MTM001」をゲットした。

MTM001はAC100Vで動作する、コードありのタイプ。
バッテリータイプが主流のようだが、容量が小さいとすぐにバッテリー切れになるとか、ちゃんとしたものだと価格が高い。また高容量のものは重量が重い。

自分の用途では天井裏や床下など電源のない場所での作業がないので、コードありでも問題なし。取り回しやすさのデメリットはあるが先立つものの前ではそのデメリットもかすむ。

Amazonでは5,000円くらいの低価格品もあったが、安物買いの銭失いになる可能性がある。多少値段が高くなるが安心感を取ってマキタでしょ。

MTM001には専用ケースは付属せず、紙箱にパッケージされている。紙箱の側面には様々な用途での利用シーンが写真で紹介されている。

パッケージに中は、まずMTM001本体。

そして、しっかりしたパーツケースと取扱説明書。

パーツケースの中にはカットソーと呼ぶブレードが1枚にサンディングパッド。サンディングパッドに全面マジックテープで貼り付けるサンディングペーパー。
サンディングペーパーは木工用の#60、#120、#240が各2枚付属する。

ブレードはOISという仕様のものとSTARLOCKという仕様のものに対応する。

STARLOCKはマルチツールを最初に世に出したボッシュの規格だが、ボッシュではさらに性能アップした「STARLOCK PLUS」と「STARLOCK MAX」というものがある。MTM001は「PLUS」や「MAX」には対応していない。

付属のカットソーは型番がA-63797。A-63797は木材&金属用ブレードで材質がバイメタル。何にでも対応できる万能選手的なものだが、木材に最適なわけでもない。

なので、木材専用の材質が炭素工具鋼のものを別に調達した。

サンディングパッドはA-64098。

付属品は他にブレード固定用の5mm六角棒スパナが、本体後ろのコード部分に取り付けられている。

電源スイッチは本体上部先端にある。
電源コードをコンセントに差し込み、電源スイッチをスライドさせると動作する。

本体後部コード下に振動数調整ダイヤルがある。
目盛は1〜5まであり、数字が大きいほど振動数は多い。振動数は15,000〜22,000(回/分)の範囲で変えられる。

ブレードを取り付けるには、まず固定ネジを5mm六角棒スパナで緩める。
何回もスパナを回さなければならないので、付属の六角棒スパナは使いにくい。ボールポイントが付いたちゃんとした六角棒スパナを用意した方が良い。

購入タイプのマルチツールではワンタッチでブレードの交換ができるようになっている。マキタではレバーの上下だけ。ボッシュはレバーで取り外せ、取り付けはブレードの上に重ねるだけだ。
安価な製品はたいていネジ式で面倒くさいが、そんなに頻繁に交換もしないから我慢する。

ブレードを写真の向きで取り付け、固定ネジを締め付け準備完了。

固定ネジを強く締め付けても安価な製品では使用中にブレードが緩むケースが頻繁にあるようだ。MTM001ではどうだろうか?

MTM001には専用の収納ケースが付属しない。そこで、マキタの他機種のケースを改造して収納することにした。

うちにある「マキタ・充電式インパクトドライバ TD090DWX」のケースに合わせてみたら左右の長さは問題ない。本体を入れるのに邪魔な仕切りを削り取れば入りそうだ。
TD090DWXのケースはうちに既に2個あり、同じケースが並ぶと壮観だし、整理もしやすい。

以前同じケースを改造したときはヤフオクで落札したが、今回は楽天市場で購入した。ケースをまともに買えば結構高いが、セット品をバラしたケースは数百円で販売されている。

計画はMTM001本体を底(写真では上側)の部分に横向きに入れ、電源コードを写真左側に収納できるように仕切りを取り去る。
左右にあるスペースは同じようの横幅だが、計ると左側の方が若干広い。

MTM001付属のパーツケースを入れるには右側の縦の仕切りも取る必要があるが、今回はケース付属のパーツケースに入れ替え仕切りのカットはなし。

上の写真が切り取り完成した状態。

MTM001の初めての仕事は仕切りの切断。ブレードを上から降ろすカットは羊羹を切るようにあっという間だった。しかし、仕切りの奥側のカットはMTM001を差し込むスペースがない。

前回の改造では切り取る部分がほんの少しだったけど、今回は切り取る個所が多い。
結局他の部分はミニルーターのミニ丸ノコとカッターナイフ、それにニッパーでコツコツと地道な作業になった。

MTM001をケースに入れてみた。

電源コードを逃げるために仕切りを一部カットしてある。本体が上下左右に動き回らないように仕切りを残してあるのもミソ。

ケーズに貼ってある緩衝用のスポンジは結構しっかりくっついている。両面テープで貼られているだけなので、ソルベントシンナーを接着面にたっぷり垂らしたら簡単に剥がれた。

剥がしたスポンジは蓋側の写真の位置に貼り替える。最初から貼ってあるスポンジと合わせ、MTM001がケース内で暴れるのを防いでくれる。

クリアファイルを取説のサイズでカットして蓋に貼っておくと取説の紛失も防げるし、読みたいときにすぐ取り出せる。

MTM001の初仕事がプラスチックの切断だったけど、ぶっつけ本番だったのでちょっと不本意な仕上がりになった。
MTM001は重量が1200gある。ボッシュの製品は1.5kgもあるのでそれなりに軽い方なのだけど、それでも重い。自由に使いこなせるように練習が必要だと思った。

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