つま恋の桜まつり

「つま恋」が「ヤマハリゾート つま恋」から「つま恋リゾート 彩の郷」に名称も経営者も変わって以来久し振りだったのですが、サイクリングの途中に「つま恋」に寄ってみました。

「つま恋」に立ち寄った理由は、3月24日(土)から4月8日(日)まで「さくら祭り」が開催されていたことと、園内を自転車で走ることができるかを確認したかったから。

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「ヤマハリゾート つま恋」が閉鎖されるときに行ったとき、「ヘルメット着用なら自転車で園内を走行可能」と聞きました。
当時「つま恋」は入場するのに有料でしたが、いまは入場料は必要ありません。持ち込みの自転車での走行が今でも可能か聞きたかったのです。

結果は「持ち込み自転車の走行OK」でした。で、さっそく園内を一回りしてきました。

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駐車場を抜けるといきなり厳しめの登坂路があります。しかも入口に「指定車両以外通行禁止」の看板が立っています。
園内は結構アップダウンがあるので、ママチャリなどでは結構厳しいかも知れません。

上の写真はカートコースです。初めての人は入口ゲートで園内案内マップ桜マップを貰わないと道に迷うかも知れません。スマホ持参ならホームページで閲覧できます。

なお、園内案内マップを見ると、通行禁止や一方通行の道があるので要確認です。
それに、年配の方や子供連れのご家族も歩いているので、本気走りはやめましょう。

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こちらは乗馬倶楽部のクラブハウス前です。下り坂で転倒事故多発カ所のようです。

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南ゲートは特定期間だけオープンしているようで、通常は北正面ゲートだけ通行可能です。

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円形広場までやって来ました。この広場では吉田拓郎のオールナイトライブなどが開かれていました。

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円形広場の土手の上に桜並木が見えました。

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開花状況はまだまだこれからですが、満開になると良さそうな場所です。

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この辺りは「桜通り」というようです。

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こちらはもうすぐで北正面ゲートというところにある「若宮通り」。

今日はサイクリングの帰り道に寄っただけなので、外周を一回りしただけですが、満開になった頃にまた来たいと思います。

あと、ちなみにクルマの駐車料金は日帰りの場合1時間300円(最大1,200円)かかります。

迷走距離:55.37km Av:15.75km/h

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丹野池公園

3月24日(土)は、菊川市の丹野池公園へサイクリングに行ってきました。

丹野池公園は御前崎遠州灘県立自然公園の一部だそうですが、御前崎遠州灘県立自然公園ってのはめちゃ広いですね。その丹野池は農業用溜池なのですが、桜の名所でもあるようです。

ルートは菊川駅をかすめ県道245号を通って丹野池公園を目指します。

帰りはつづら折りの坂を登って牧之原台地の上を通る県道242号に出て新野原へ。先日あらさわふる里公園へ行ったときのルートを逆走し、途中からルートを変えてつま恋に寄って帰ってきました。

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県道245号の途中で「横地城跡」の入口を見つけました。
ここからまだ1㎞ちょっと奥なのですが、こちらへもそのうち行きたいと思っています。

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ちょいきつめの坂を登って下ると、丹野池公園へ分岐する案内看板が立っていました。
この看板の左の道を進み、橋を渡ってからすぐ左折すると県道244号に入ります。

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丹野池公園の入口の到着しました。

山の中の公園なので何回ものアップダウンを予想していたのですが、意外にも1回だけで肩すかしのようにラクに着いてしまいました。出発してからの所要時間も1時間掛かっていないです。

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池のまわりを時計回りで走ってきました。周回路は舗装路でクルマも走っていました。

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池の中に張り出すようにウッドデッキが整備されていました。

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ウッドデッキから池の入口側の眺め。

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こちらは池の奥側の眺め。

今回は舗装された周回路を自転車で回っただけですが、この次はウッドデッキの上を歩いてみたいと思います。

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あちこちに狐の石像が置いてありました。距離が刻まれていて、入口からの距離でしょうか?

そう言えばこの先で、イタチが橋の隅を渡って行く光景を目撃しました。
後ろ姿ですぐ道の端に姿を消したので「猫かな?」と思ったのですが、探したら側溝からイタチが顔を出していて、すぐに暗渠へ入ってしまいました。

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池の一番奥にある駐車場とトイレ。

池の西側には桜はほとんど咲いていませんでしたが、ここらからチラホラ咲いている桜の木を見かけました。

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「監視カメラ作動中」だそうです。

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地図の上側が池の入口側(南)になります。

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池の東側にやって来ました。桜並木になっています。

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見上げると蕾がまだ多いですが、桜の花が咲いています。

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来週末には見頃になるんじゃないでしょうか?

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左の土手には山桜、池端にはソメイヨシノ。はっきりと色の違いが分かります。

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南の東端まで戻ってきました。

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1周回ってきました。クルマも人も多くなく、のんびり桜を愛でるのに良い場所なのかも。

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丹野池公園をあとにして、つづら折りの坂をエッチラオッチラ登る途中のカーブで見えてきたサクラ。

僕は登坂はシッティングでくるくる回す派です。ギアが売り切れましたが、なんとか体力的にも気持ち的にも途切れず登りきることができました。

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登りきるとそこは牧之原台地のお茶畑が広がっています。

この場所で持参した羊羹を補給していたら、軽トラのおばさんに「坂を登ってきたのか」と褒められました。坂の途中で追い抜かされていたようです。

ここから先は新野原の交差点付近まで台地の上を走り、あとは菊川市街方面へ向かって下って行くだけです。

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「たこまん小笠本店」付近を走っていて前方に粟ヶ岳の「茶」文字を発見。
普段見慣れている粟ヶ岳と姿が違うので今まで気がつかなかったけど、ここからも「茶」文字が(斜めからなのでひしゃげているけど)見えるのだなぁ。

サイクリングではときどき今まで走ったことがない道をコースに含むのですが、今日は中内田の交差点を右折し菊川運動公園の西側を通る道を設定しました。
行ってみて分かったのですが、そこは工場団地だったり、あまり自転車で通るには相応しくない高速道路側道でした。

このあと、つま恋付近を通過する予定だったので、ついでにつま恋に寄ることにしました。

つづく

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御前崎市の高松神社

3月18日(日)は、前の道を何度も通過していたのだけど、寄る機会がなかなかなかった御前崎市の高松神社へサイクリングしてきました。

この日は天候は晴れ。天気予報的には風のない穏やかな天候のはずでしたが、実際は海に近づくにつれそれなりの風。
走行ルートは上の地図の通りでした。

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まず、高松神社までの走行予定ルートの途中にある「黒田家代官屋敷」に寄りました。

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江戸時代永禄年間にこのに居住した黒田家のお屋敷で、国指定重要文化財になっています。

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右の茅葺き屋根の長屋門が主屋より古く、18世紀中頃に立てられたものだそうです。

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左の奥が資料館。車止めが御駕籠型になっていました。

この日は場所の確認だけで中には入らず先へ進みます。

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代官屋敷の前の道を南へ進むと牛渕川に行き当たりました。

グーグルマップの航空写真では堤防道路上の道が舗装してあるように見えなかったのですが、来てみたら舗装してありました。
今後のこともあるので、北に行くことになりますが、堤防道路を行ってみることにしました。

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堤防道路へ入った地点へ戻る途中の公園でオブジェを発見。遠くから見たら「モアイ像?」と見間違いました。

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銘板に「情熱と感謝」と記載されています。「代々見守る」とも書いてあるので、あながちモアイ像でも間違いないのかも。

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そんなこんなで寄り道しながら「高松神社」に到着しました。

「高松神社」は、掛川市横須賀の「三熊野神社」と小笠山山頂付近にある「小笠神社」とともに「遠州の熊野三山」と称されているそうです。

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県道372号に面した参道入口の一の鳥居です。奥には海抜65mの高さの本殿へとつづく213段の石段が見えます。

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参道の東隣には広い駐車場。その上には「高松緑の森公園」。桜の名所だそうなので、その頃にまた訪れるかも。

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参道の石段は登らず、一の鳥居から西へ戻った所にある道を自転車で登ります。
しかし、いきなりの急勾配。瞬時に自力で登るのは無理と悟りました。

ちょうど年配のご夫婦が登っておられたし、醜態を晒したくなかったので、勾配が緩やかになるところまで自転車を押して登りました。

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海抜65mから見下ろした御前崎の街。そして一番奥に太平洋。

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二の鳥居を通り過ぎた東側に駐車場があります。
駐輪場は用意されていなかったので、駐車場の奥の街灯にBANANA号を結わえました。

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石段の上から臨む一の鳥居と風力発電の風車と太平洋。

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二の鳥居を抜け最後の石段を登ったところから振り返った景色。ここへ来る時は晴れの日が良い。

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拝殿右手に手水舎。

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1762年に建て直された拝殿。

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拝殿の右奥に御札授与所がありますが、この日は締まっていました。

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神木の梛(なぎ)の樹。なぎは「凪(なぎ)」に通じ、家内安全、海上安全信仰の象徴。
葉は「引っ張ってもちぎれない」「二葉には表裏がない」ことから縁結びにご利益があるそうです。

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御前崎市指定文化財の本殿。こちらも1784年に建て直されており、拝殿よりちょっとだけ新しい。

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10月には祭礼があるそうですが、この日は参拝客は2、3名見かけただけでした。

駐車場前の道を東へ進んで広い道を南へ曲がり、次は菊川河口に架かる潮騒橋を目指します。

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下に「潮騒橋全面通行止め」「工期3月16日」と看板が出ていましたが、潮騒橋はバリケードで通れませんでした。
でも、もうほぼ完成で養生中なのかも。春分の日には渡れるようになっているのかな?

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この日は出発時刻が最近にしては珍しく早く、ちょうど正午頃にザ・ビッグで昼飯。
定番のマヨネーズいりお好み焼きと大判焼きです。

いつも店先でいただくのですが、この日はベンチしかなかったのですが、お店の方がわざわざ店の中からテーブルを出してくれました。

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昼飯済んだらシオーネ前のそよかぜ広場へ移動。菜の花はまだまだこれからのようです。

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何故か群れから離れた場所にポツンと咲いていました

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次は武田信玄、勝頼と徳川家康が争奪戦を繰り広げた「高天神城跡」の入口まで来ました。
後ろのお山が山城の高天神城です。

城跡の東を南北に通る道路は登坂路ですが、道幅が広く新しい割に交通量が少なく、景色も良いので気持ちが良いです。

しかし、突き当たりを右折し東へ進むと、インナーロー、アウタートップを繰り返すジェットコースターのような坂道になります。

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なんとか七曲池までやって来ました。天気も良いのでこの日も釣り人でいっぱいでした。

ここまで来ればサイクリングは終盤。あと一つ坂を登れば今日の予定はほぼクリア。14時ちょい過ぎには帰り着きました。

迷走距離:57.25km Av:16.41km/h

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DREAM FACTORY

「DREAM FACTORY」をWikipediaで検索すると、ゲーム制作会社だったりテレビやラジオの番組などが網羅されるのですが、ここで言うのはビデオサイト「dreamfactory.video」の「DREAM FACTORY」のことです。

「DREAM FACTORY」の運営企業はフジテレビで、簡単に言うと「YouTube」のようなことをしているみたいです。

坂崎幸之助のももいろフォーク村NEXT」という、坂崎幸之助さんとももクロがホストになってゲストミュージシャンたちと生演奏、生放送する音楽番組がCSで月一に放送されています。

120分の番組なのですが、プログラムの都合で時間がオーバーしたり、放送時間後に行われたセッションなどを「DREAM FACTORY」で公開しています。
本編は有料放送なのですが、「DREAM FACTORY」は無料で見ることができます。

公開されるとプロデューサーのきくちPが公開アドレスを添えてツイートしてくれるのですが、実は今まで「DREAM FACTORY」のムービーを見ることができずにいました。

ツイートのアドレスを踏むとそのページに飛ぶのですが、ムービーの場所は真っ黒なままで再生されません。
うちはMacなのでWindowsやスマホからなら見られるのだろうかと、環境のせいばかりだと残念に思っていました。

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今日たまたまページの頭にある「DREAM FACTORY」のロゴマークをクリックしたらトップページに飛んで、なんとムービーを読み込み再生するではないか!
どうやら環境のせいでなく、表示される状態とされない状態でどこかに違いがあるようです。

で、判明しました。

きくちPのツイートから飛ぶとアドレスの先頭が「https://」になります。これだとムービーは再生されません。
アドレスを「http://」に変えます。「s」を消すだけです。そしてリターンキーを押すとムービーを読み込み再生します。これだけでした。
アドレス末尾の「/」も必要かと思ったのですが、これはどっちでもよいようです。

過去のムービーも見ることができるようになりました。

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無限未来

昨日3月14日(水)はPerfumeのニューシングル「無限未来」のリリース日でした。
「無限未来」は広瀬すずさん主演の映画「ちはやふる −結び−」の主題歌です。

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初回限定盤はCD+DVDの2枚組で、紙製スリーブケースに収納されています。

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ジャケット表面。ジャケット写真は通常盤と同じようです。ジャケットも今回は力が入っていて、オールカラー16ページの写真集。

初回限定盤、通常盤の他に、映画「ちはやふる」前作、前々作の主題歌「FLASH」とカップリングになった「ちはやふる盤」が期間限定で発売されています。

DVDには「無限未来」のMVとメンバーが撮影したメイキング映像「Perfume View」を収録。
グアムに来ていますとあーちゃんがメイキングで語っていました。

カップリングの「FUSION」は、NTTドコモ「FUTURE-EXPERIMENT VOL.01 docomo×Perfume 距離をなくせ。」のタイアップソングです。

「FUTURE-EXPERIMENT VOL.01 docomo×Perfume 距離をなくせ。」は、Perfumeのメンバー3人がそれぞれ東京・ニューヨーク・ロンドンに別れ、5G回線通信技術を使ってタイムラグなしで同時生中継放送を行った実験的プロジェクト。

DVDにはその時放映したコンテンツやオフショットが収録されています。時間的は「無限未来」のMVより時間的にも圧倒的に濃い内容なので、こちらの方が印象深いです。

また、「FUSION」のパフォーマンス後のMC映像が含まれているのですが、あーちゃんが相変わらず涙もろいのが健在で、昔から変わらなくて、なんだかホッとしています。

YouTubeにはDVDに収録されていないメンバーやMIKIKO先生、プロジェクト関係者のインタビューなど裏側を描いた映像がありました。

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