2026年7月20日 パソコン
Apple ワイヤレスキーボード A1314
Mac miniで使っていたワイヤレスメカニカルキーボード Keychron K3 Maxの具合が悪い。ワイヤレス接続時にキー入力が反応しないケースが増えてきた。
Bluetooth接続でも2.4GHzレシーバー接続でも症状は変わらない。USBでの有線接続では問題ないので通信機能に障害があるようだ。
仕方ないので別のキーボードを用意することにした。
購入したのはiMac Late 2012に付属しているものと同じ「Apple ワイヤレスキーボード A1314」。
新品では現在手に入れることができないため、ヤフオクで中古のものを落札した。結局使い慣れたキーボードが一番手になじむ。
A1314よりも新しい機種も存在するが、あえてA1314にこだわった。何故ならA1314は電源が充電式ではなく乾電池だから。
充電式ではバッテリーに寿命が来たらそれでおしまいだが、乾電池式なら機械が壊れるまで使うことができる。
うちの場合は、M2のMac miniだったけど、すんなりとペアリングでき普通に使えるようになった。
キーボードの問題は解決したが、きのうからロジクールのマウスM750の右ボタンの反応が悪く、よく使うので困ったことになった。
分解して接点復活剤を入れてみたが思わしくない。使い始めてまだ2年ぐらいなのに。もっと前から使っているM585は全然元気。品質が落ちているのか?
2026年7月20日 DIY
XOOL 10mm両面ハトメパンチ
遮光ネットを軒下から吊り下げるためにハトメを取り付ける工具を購入した。
手に入れたのは「XOOL 10mm両面ハトメパンチ」。
収納バッグやハトメリング一式付属していて、これだけでハトメの取り付けが完了する。
ハトメパンチ本体の他に、穴開けポンチ、裏当て板、ハトメのゲンコと座金が200セットが入っている。日本語を含む6カ国対応の取扱説明書も付属する。
ハトメパンチ本体。10mmのハトメ専用なので、他のサイズのハトメには対応できない。先端パーツが取り換え可能だと良かったのだが。
ハンドルの留め具を外すとハンドルは大きく開く。
ハトメパンチ先端部。
上側にゲンコをセットする。先端部は磁力でパーツを保持してくれる。ポロポロ落ちたりしないので作業がはかどる。
下側には座金をセットする。こちらも磁力で固定される。
生地などを先端部の間に挟み、ハンドルをギュッと握ると穴開けと同時にハトメを取り付けることができる。
遮光ネットに使った限りではハンドルを握り込むだけで失敗もなく使うことができた。ハンマーでたたくとか必要ないのでとても便利。
ハトメパンチで同時に穴開けできないような素材の場合は、前もって穴開けするための工具も用意されている。
- XOOL 10mm両面ハトメパンチ
2026年7月19日 園芸
家庭菜園の畑に遮光ネットを設置した
今年の夏も猛烈な暑さが予想される。家庭菜園の作物のために遮光ネットを設置して対策をすることにした。
遮光ネットに選んだのはイノベックス社から発売されている「ダイオクールホワイト」。
イノベックス社は事業用のプラスチック資材を製造販売している会社で、「ダイオクールホワイト」もビニールハウスなどに設置する遮光ネットとして販売されているもの。
写真の「ダイオクールホワイト」は家庭用に遮光率が約45%と65%、大きさが2m×2m、2m×4mの4種類が販売されている。
うちの畑は約3.5m×3mくらいなので2m×4mのものを2枚購入。野菜にとっては遮光率が50%前後が良いようなので45%のものを選んだ。
「ダイオクールホワイト」の編み目は写真のような形状で、一般的に遮光ネットというと黒色のものが多いが、「ダイオクールホワイト」は白色なので暗くならないのが良い。
軒下から吊るすために片面に20cmくらいの間隔でハトメを取り付けた。
後から思ったのだが、ハトメは編み目を切ってしまうので強度を損ね、あまり良くなかったかもしれない。
畑は家屋の前に位置するので、雨樋を設置している金具の中に塩ビ管を通し、これに結束バンドで遮光ネットを吊り下げることにした。
家の軒下から見上げると、写真のような感じで吊り下げている。
遮光ネットの反対側は、昨年ミニトマトを栽培したときに作ったビニールハウスで使用したアーチ支柱を3ヵ所立てて固定した。
写真は最初の1枚目を取り付けたところ。
程よい透け具合で暗くならず、涼しげな感じ。
2枚目を1枚目に少し重ね、同じように取り付けた。
横風が吹くとふわふわと舞うので、遮光ネットの横側をロープで固定することにした。
ロープを取り付けるためにオプションパーツの「ダイオクリップ」を調達してきた。
今回はハトメを付けてぶら下げたが強度的な心配があるので、来年は「ダイオクリップ」で設置した方が良さそうだ。10個入りと50個入りが販売されていたので割安な50個入りを購入してきた。
「ダイオクリップ」はサンドイッチするようにネットを挟んで取り付ける。素手の力では突起を穴に通すのは難しい。ラジオペンチで挟むと簡単だった。逆に取り外すのは難しそうだ。
「ダイオクリップ」はら旋状の金具にロープや12mm以下のパイプを通して使用する。
他のオプションに「ダイオパンチ」があるが、こちらは4mm以下のロープを本体に通して使用する。ロープを通す難易度が高そうだったので、割高だが作業性を考え「ダイオクリップ」にした。
猛暑はこれからが本番なため効果が分かるのもこれから。でもネットの下に入るとこころなしか少し温度が下がったような気がする。
木工作業でスライド丸ノコや丸ノコなどを使うとき、いっぱい木屑が発生する。後から掃除が大変なので一緒に集塵機(掃除機 E-Value EVC-200PCL)を動かして木屑を吸い込ませている。
床に置いている集塵機のスイッチにいちいち手を伸ばすのだが、その手間を減らすために手元スイッチを取り入れることにした。
手に入れたのは「ELPA 手元スイッチ WTS-100B」。
本当は足踏みスイッチが良いと思ったのだが、うちは青空工房なので土足で踏むにはそれなりに頑丈なものが必要だ。しかし、安くてコンセント付きの製品はなかなかない。
WTS-100Bにしたのは、うちの集塵機のスペックが電流:11A・消費電力:1050Wなのだが、同種の製品が定格10Aのなかで、この製品だけ15Aだったから。
WTS-100Bはコードの長さは1m。他に長さ5mのWTS-500Bという製品がある。
手元スイッチ部。
コンセント部。使用していないときに内部にホコリが入りにくいシャッター付き。
プラグにはトラッキング防止対策が施されている。
ときどき集塵機の電源を入れ忘れて丸ノコを使うことがあったりするので、本音は工具のスイッチと連動するようなものがあればうれしい。とりあえず少しは役立っている。
2026年6月26日 DIY
集塵機のホース接続問題が一挙に解決
我が家の電動工具で集塵機に接続できる工具はスライド丸ノコ(マキタ M244)とコードレス丸のこ(HiKOKI FC1806DA)、仕上げサンダ(マキタ BO3710)の3台。
集塵機として使っているのはE-Valueの「乾湿両用掃除機 EVC-200PCL」。
これらのダストノズルやホースの径がみんな違っていて、アダプターをいろいろ繋いで対応して頭を悩ませていたのだが、一挙に解決することができた。
スライド丸ノコ M244のダストノズルは、ネジで止められて脱着することができる。この黒いパーツを取り外す。
代わりにDIYerご用達の「サンエイ・洗濯機排水ホース」を接続するために内径25.7mmのOリングを用意した。
Oリングをホースの32mm側に取り付ける。
M244のダストノズルとホースの32mm側はほぼフィットするが、念のためOリングを付けて粉塵が漏れるのを防いだ。
ホースの反対側は掃除機のホースとこちらもシンデレラフィット。スライド丸ノコはシンプルにこれで解決した。
仕上げサンダ BO3710にはマキタ純正のアダプター 418165-8を用意した。
アダプターの吐出側は内径が32mmで、ホースの32mm側とジャストフィット。仕上げサンダも解決した。
マキタのアダプター 418165-8はなんとHiKOKI FC1806DAのダストノズルにもピッタリ嵌めることができた。
HiKOKI純正の「ダストコレクタセット 376310」では内径が小さくてホースを差し込めなかったが、コードレス丸のこもこれで解決した。
マキタのアダプター 418165-8とサンエイのホースだけで3機種の接続問題は解決した。








































