LIBRATON 塩ビパイプカッター 42mm

玄関に中折れ式の網戸を設置していたのだが使わなくなって粗大ごみと化していた。粗大ごみで処分しようとすると金がかかるので、廃物利用することにした。

で、できたのがイボ竹の収納ラック。

外枠と内扉を塩ビ管で連結して、イボ竹の長さで分類できるようにした。

塩ビ管を20本以上カットしることになったので、塩ビパイプカッターを手に入れた。

購入したのはLIBRATONというブランドの42mmまでのパイプを切断できる(らしい)カッター。

パッケージの中身は、替え刃1枚と本体に取扱説明書。

稼働する方のハンドルを外側に押し広げると、刃先がガバッと開く。

パイプをセットして、ハンドルを握るとラチェット機構で1段ずつ刃先が閉じていく。そして最終的にパイプがカットされる。

ノコギリで切るよりはるかに短時間でキレイな切断面で切ることができる。切りくずも出ないし、切断に力も必要ない。配線用のプラモールにも使えるみたいだ。

今回は塩ビパイプの中で一番細い呼び径13mmのパイプをカットしただけで、太いパイプでの性能は未確認。ユーザーレビューだと太いものだと割れることもあるらしい。

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京都橘高等学校吹奏楽部 第62回定期演奏会

3月20日(金)21日(土)の2日間、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール・大ホールで京都橘高等学校吹奏楽部の第62回定期演奏会が開催された。

現地での鑑賞チケットは相変わらずの瞬殺完売。例年通りライブ配信で観戦することにした。

当日のプログラムは、例年通り前半はコンサートステージ、後半はマーチングステージの2部構成。1日目は20時ころに終了。2日目はフィナーレのセレモニーがあって、終わったのは20時半過ぎだった。

【20日】

● コンサートステージ
・2025年のマーチングコンテスト演奏曲
 Fanfare for Tachibana、バーナムとベイリーのお気に入り、
 Strangers in the Night、The Sing!
・交響曲第3番より(ジェイムズ・バーンズ)
・The Bandwagon
・ディズニーヴィランズ・メドレー
・メイン・ストリート・エレクトリカル・パレード

● マーチングステージ
・Winter Games
・Let’s Groove
・MICKEY
・君はともだち
・MEGALOVANIA
・Could Have Been Me
・Land of 1000 Dances(1、2年ステージ)
・Dear Mr. Jones
・Hot Stuff
・It Don’t Mean A Thing
・恋人がサンタクロース
・メキシカン・フライヤー
・We’re All Alone
・The Sing!
・Sing Sing Sing

【21日】

● コンサートステージ
・鷲の舞うところ
・交響曲第3番より(ジェイムズ・バーンズ)
・知られざる旅
・ジャパニーズ・グラフィティーXIX ザ・ドリフターズメドレー
・I will follow him
・花は咲く

● マーチングステージ
・Winter Games
・MEGALOVANIA
・Isn’t She Lovely
・MICKEY
・Hot Stuff
・We’re All Alone
・It Don’t Mean A Thing
・君はともだち
・Dear Mr. Jones
・Could Have Been Me
・メキシカン・フライヤー
・春よ、来い(3年ステージ)
・SWING SWING SWING
・Sing Sing Sing

2日目の最後はロッド・スチュワートの「Sailing」にのせて、楽器パートごとのカーテンコール。
そのあとはカーペンターズの「青春の輝き 〜I Need To Be In Love」に送られて卒業する3年生が1人ずつ退場し終演した。

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Macintosh 128K風デジタル時計 Maclock

Macintosh 128K」とはAppleが1984年に発売した初代Mac。
そのMacintosh 128Kを約1/3に縮小したようなデジタル時計の紹介動画がYouTubeにアップされていて興味を引いた。

自分はMacintosh IIcxからのユーザーで、コンパクトMacは所有したことがない。僕の友人は確かMacintosh Plusを持っていたはず。

Amazonで「Mac 時計」で検索したら、ちょうどタイムサービス2,369円に割引されているものがヒットした。Macユーザーなら欲しくなる逸品。チャンスと思わずポチッとしてしまった。

製品名は「Maclock」。Amazonではいろんな販売元からさまざまな価格で販売されている。

パッケージの中は、充電用のUSB-C to Aケーブル、Maclock本体、起動スイッチ用フロッピーディスク、日英対応取扱説明書と装飾用ステッカー。

装飾用ステッカーは、本体やフロッピーディスクに貼り付けると本物らしくなる。ただし、フロントや背面に貼るレインボーステッカーは本物はレインボーアップルマークなんだけどね。

本物らしくしようと思って自作してみたのだけど、鮮明なプリントができなかったのであきらめた。また、ステッカーは貼り直しがきかないタイプなので、貼り付けは慎重に。

Maclock前面。

背面。本物の写真と見比べると結構再現性が高い。

付属のフロッピーディスクを挿入するとピピッと鳴って電源が入り、画面を表示する。フロッピーディスクを抜くと電源オフ。

正面下部にボタンと設定ダイヤルがある。

一番右のボタンはアラームキー。その左のボタンは時計キー。ダイヤルは設定時に使用する。
時計キーは押すたびにHappy Mac→時計→年の画面に切り替える。

時計の合わせ方は、時計キーを長押しすると設定モードになる。最初に12時間/24時間をダイヤルを回して選択し、時計キーを1回押す。次に時、分の順に設定。ダイヤルで数値の増減、時計キーで確定する。さらに同様に年、月、日の設定と摂氏/華氏の選択。

アラームの設定は、アラームキーでアラーム画面を表示し、アラームキーを長押しして設定モードに。時刻の設定後、アラームを鳴らすタイミングを「0:アラームオフ、1:1回のみ、5:平日、6:週末、7:毎日」で設定する。

アラームを設定すると画面にベルアイコンを表示する。

アラームは設定した時刻になると「ピピピ」と鳴り、止めないと「ピピピ」の間隔が段々速くなる。
アラームを止めるには本体上面に貼ってあるシールの「指」マークのある部分をタッチする。

このタッチボタンは画面のバックライトのオンオフと兼用。バックライトを点灯し、ダイヤルを回すと輝度の調節ができる。
ユーザーレビューにバッテリーが充分でないと機能しないと書かれていた。

充電は背面のUSBポートに接続して行う。取扱説明書には5V1Aの電源アダプターを使用するように記載されている。

充電中は画面に稲妻アイコンが表示される。

なお、気温表示はあまり反応がよろしくない。気温の違う環境に変えるとすぐに反映されず、正しい(多分)気温を表示するのに時間がかかる。

フロントにレインボーマークのステッカーを貼ってみた。画面はHappy Mac。

背面にもロゴと銘板ステッカーを貼ると、らしさが溢れてくる。

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充電式コードレス・半田ごて

AC100Vの半田ごてを所有しているが、いちいちコードを差してといった準備が面倒くさかったので、コードレスの半田ごてを新調した。

半田ごてを使う頻度はそれほどないため、とにかく安価な製品でよい。それでAmazonで探し、そこそこ評判の良さそうなノンブランド充電式コードレス・半田ごてを購入した。

パッケージの中身は、写真左からコテスタンドとコテ先クリーニングスポンジ、コテ先3種、半田ごて本体、半田ごてキャップ、充電用USB-C to Aケーブル、取扱説明書。

コテ先を取り付けた状態の半田ごて本体。本体サイズは長さ約118mm、太さ直径約14mm。ペンを握るような感覚で使用できる。

本体のカラーは写真のブルーの他、ブラック、クロームの全3種。Amazonにはほぼ同じような製品がたくさんあり、ホワイトやグレーなどがあった。

コテ先は先端形状の異なる3種類が付属している。本体にはねじ込み式で取り付ける。

キャップもねじ込み式で、コテ先を取り付けた状態で装着できる。

コテスタンドとコテ先クリーニングスポンジ。コテスタンドは折り曲げて立ち上げるが、一度折り曲げると元に戻せないので、本体と一緒に収容できなくなる。

電源ONは、電源スイッチを2秒以内に5回早押し。液晶表示が「01」で点灯し、手動加熱モードになる。液晶表示はすぐに消えるが、電源スイッチを1回押せば再び表示する。
手動加熱モードは電源スイッチを押している間だけ加熱する。十数秒で設定温度に達し作業が可能。

電源ON状態で電源スイッチを3回早押しすると、順に液晶表示が「02」「03」と変わる。01は加熱温度を200-300℃に設定。02は300-400℃、03は400-450℃に設定される。

電源ON状態で電源スイッチを2回早押しすると、液晶表示が「3.0」と表示され、400℃で連続加熱モードになる。連続加熱モードは、手動加熱モードがどの設定温度からも移行する。
また、連続加熱モードが10分間継続するとスリープし、加熱を中止する。再度スイッチを押すと復帰する。

電源OFFは、電源スイッチを2秒以内に5回早押しする。液晶表示がすぐに消えないので本当に電源が切れたのかわかりにくい。電源スイッチを1回押して液晶が表示されれば電源は切れていない。何も表示されなければ電源は切れている。

充電は本体末端のUSB-Cポートから行う。充電中は液晶のバッテリーアイコンが点滅する。満充電になると液晶は消灯する。

使用してみたが、本体がコンパクトなので場所を取らないのが良い。スイッチを押している間だけ熱くなるから多少の待ち時間はあるけど、不用意に触って火傷する心配が少ないのも良い。

折り曲げたスタンドを一緒に保管できないのはマイナス。収納ケースが付属していたらもっと良かった。余っていたメガネケースに入れてみたらちょうど収納ケースにピッタリだった。

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ワイヤレスヘッドホン Victor HA-S60W

最近になってEarFunのワイヤレスイヤホンAir Sの調子が悪い。片側からの音がプツプツと途切れる。
購入してちょうど2年を越えたけど、もう寿命なのかなぁ?

Amazonで代替品を探していたらワイヤレスヘッドホンが目に付いた。今度はこれでもいいかも。
イヤホンをほぼ夜中、ほぼ自室でしか使わない。Air Sはノイズキャンセリング機能があるけど、めったに使わない。ならノイズキャンセリング機能のないワイヤレスヘッドホンでもいいか。

今回あえて中華メーカーのものは除外して、有名メーカー、できれば国産のものにこだわった。
他に必須条件にしたのは価格もさることながら、コーデックにAACが対応していること、マルチポイント機能があること。

最終的にSONYの「WH-CH520」とJBLの「TUNE 520BT」、そして購入したJVCケンウッドの「Victor HA-S60W」が候補になった。

WH-CH520、TUNE 520BT、HA-S60Wの比較は、
・ドライバーユニット口径:30mm、33mm、30mm
・Bluetoothバージョン:5.2、5.3、5.4
・最大再生時間:50時間、57時間、50時間
・重量:147g、157g、149g
・急速充電:有、有、無
・スマホアプリ:有、有、有

どれも一長一短、仕様に差があまりない。最終的に、HA-S60Wは有線接続に対応していること、イヤーパッド部のハンガーが稼働し、フィット感が良さそうだったこと。
あとは、ユーザーレビューにマイナス評価がなかったことくらい。

HA-S60Wはカラーバリエーションがブラックの他、カーキ、ベージュ、ホワイトの4種類。薄い色は汚れが目立つそうだから無難なブラックにした。

パッケージを開けるとヘッドホン本体やケーブル類は紙製のもので覆われていて、プラ材料を使わないエコパッケージに感心した。

内容物は、ヘッドホン本体と充電用USB-C〜Aケーブル、有線接続用ケーブル(1.2m)、取扱説明書、サンクスカードなど。

取扱説明書は簡易なスタートアップガイドで詳しいマニュアルはメーカーホームページにWebマニュアルがある。

Apple製品に付属していたロゴシールがiPad A16にはなくなっていたのに、Victor製品にはロゴシールが付いていた。

ヘッドホン本体外側。

ヘッドホン本体イヤーパッド側。

プリントされているビクターマークが可愛い。

オンイヤータイプのイヤーパッドは柔らかいが、ヘッドバンドの圧がそこそこあるので、長時間装着していると耳が痛くなる。

ヘッドバンドの頭頂部はイヤーパッドと同じ素材でふわふわ。

イヤーパッド部はハンガーの首振り構造で耳へのフィット感が良い。

ヘッドバンドの付け根は90度回転し、携帯時にコンパクトになる。

ヘッドバンドは片側約35mmずつ伸ばすことができる。

ヘッドバンド付け根の内側には左右を示す「R」「L」の表示。

操作部はR側にあり、写真左から+/ーボタン、マルチファンクションボタン、有線接続端子、充電用USB-Cポート、電源ボタン、LEDインジケーター。その端の穴は多分通話用マイクだと思う。

+/ーボタンは、音楽の音量調節や曲送り・曲戻し、電話時の音量調整に使用。
マルチファンクションボタンは、音楽の再生・停止や低遅延モードのオンオフ、音声アシスタントの起動、サウンドモードの切り替え、電話時には通話開始や着信拒否、通話終了などに使用。

これらのボタンは押す回数や長さで使い分けるが、ちょっと覚えるのがたいへん。

電源ボタンは、1秒くらい押していると「電源が入りました」「接続しました」とアナウンスされる。マルチポイントを設定している場合は、その後に「2台目の機器に接続しました」とアナウンスする。
電源を切るときは、電源ボタンを長押しすると「電源を切ります」とアナウンスされる。

電源が入っているときにインジケーターはゆっくり点滅する。

充電はUSB-Cポートに付属のケーブルなどで行う。充電時間は約2.5時間。充電中はLEDインジケータが点灯し、満充電で消灯する。

バッテリー残量はヘッドホン本体側では確認できないが、スマホアプリでバッテリー残量を確認することができる。

iPhoneなどのペアリング方法は、ヘッドホン本体のインジケーターの消灯を確認してから、電源ボタンをインジケーターが速く点滅するまで押し続ける。確認後指をはなす。
iPhoneのBluetooth設定で「Victor HA-S60W」が表示されたら選択し、ペアリング完了。

マルチポイントを設定する場合は、1台目の機器の再生を停止し、Bluetoothをいったんオフ。その後1台目と同様の方法で2台目の機器のペアリング設定を行う。

マルチポイントを設定後は、どちらかの機器を再生すれば自動的にそちら側に接続してくれる。再生を停止し、別の機器を再生すると、シームレスに別の機器と接続してくれるので便利。

専用アプリは「Victor Headphones」アプリをインストールする。iOS版とAndloid版がある。

アプリを起動すると「モデルの選択」画面が表示されるが、ヘッドホンが再生状態だと認識されない。なかなか認識されないことがあるが、根気よく待つと「HA-S60W」が表示され、これをタップすると上の写真右側の画面を表示する。

下にスクロールすると「音質」の設定を行うことができる。

「CUSTOM」を選択し、右のスライダーアイコンのボタンをタップすると上の写真右側の画面を表示する。
①〜⑧の項目でスライダーを左右に移動させると、上のグラフに反映される。

最初の画面をさらに下にスクロールするとマルチファンクションボタンの設定を行うことができる。

写真左は音楽再生時のマルチファンクションボタンの設定画面。右は電話使用時の設定。

実際の使用感は、音に関しては今後のエイジングで変化する可能性はあるが、自分の耳的にはとりあえず現状おおむね良好。iPhoneもMac miniも問題なく接続、再生ができた。

アプリの接続時になかなか認識されずにやきもきするが、ペアリングの接続はスムーズ。マルチポイントもシームレスに切り替えしてくれる。

ヘッドホンのオンオフや音量調節がブラインド操作になるため、指で触っただけでは分かりづらく、とりあえず配置を記憶しなければならない。有線接続端子の位置は指でわかるので、それがホームポジションにできそうだ。

ユーザー登録するときに製造番号が必要になるが、製造番号はL側のイヤーパッドを外さなければ見ることができない場所にある。
しかし、イヤーパッドを元に戻すのに手間取った。幸い一部を外しただけだったので、外したところを耳かきで持ち上げながら戻した。
しかし、製造番号はパッケージ裏側下方に貼ってあるバーコードシールに記載してある番号そのまんまだった。イヤーパッドを外す必要もなかった。

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