iPad A16(第11世代)

年始のApple Storeでの初売りで、Apple製品の割引販売があった。

割引販売といっても支払う金額はApple Storeでの販売価格のままで、割引金額分を「Apple Gift Card」で還元するというもの。

今までもiTunes Storeにチャージしていて、アプリのサブスクリプション料金を毎月引き落とされているので「Apple Gift Card」でも問題ない。
2020年に中古で購入した第5世代のiPadの調子が年末ごろから悪い。なのでこの機会に最新型のiPadに買い替えることにした。

第5世代iPadはバモスでナビ代わりに使う目的があったので、GPSが付いたセルラー版が必要だったが、フリードのナビはCarPlayに対応しているため今回はWi-Fi版の、しかも一番安い128Gメモリの機種にした。

それともうひとつ欲しい条件があり、それはインターフェイスコネクタがLightningではなくUSB-Cであること。Lightningは廃れる運命があるのでUSB-CであるiPad A16しかないのだ。

パッケージの中身は、簡易な説明書とiPad本体、両端がUSB-Cの充電用コード、充電アダプター。

以前は必ずリンゴのロゴシールが付属していたが、これには付いていなかった。もうやめてしまったのだろうか?

早速初期設定。古いiPadからデータを引っ越しさせた。

第5世代iPadのiPadOSはかなり前のバージョンからサポート対象外で、最新OSはマルチウィンドウができたりして使い勝手が違って戸惑う。
とりあえず、今までと同じ動作の「フルスクリーンアプリ」に設定した。

iPadが新しくなったので液晶保護ガラスも新調。前のiPadの時に具合が良かったNIMASOのものを購入した。

パッケージの封印シールに「1年〜3年の保証付き 無償交換可能」と記載されている。

パッケージの中身は、保護ガラスフィルム本体と取付ガイド枠、空気抜き用ヘラ、取扱説明書、液晶画面クリーニングセット、保証の案内カード。

クリーニングセットの中身は、ウエットクリーナーとマイクロファイバークロス、ホコリ除去シール。

保護ガラスフィルムの貼り付け作業は、いつも風呂場でやることにしている。ホコリが少ないことを期待してのことだ。

まず、液晶画面をウエットクリーナーで拭き、マイクロファイバークロスで汚れをふき取る。細かなホコリがあればホコリ除去シールでぺたぺたと吸着する。

取付ガイド枠をiPadに装着し、保護ガラスフィルムを枠に沿わせて貼り付ける。
ガイド枠を外し、気泡があるようなら空気抜き用ヘラで押し出す。

ガイド枠があると位置決めが簡単で助かる。フィルムを貼り付けるとき最後の方で気泡ができ、何度も持ち上げては貼り直すことになった。

フィルムの端はラウンドエッジ加工で引っ掛かりがなくてよい。

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京都橘高等学校吹奏楽部・心の絆コンサート2025に行ってきた

12月26日(金)、名古屋の日本特殊陶業市民会館フォレストホールで開催された「防災講演会と心の絆コンサート」に行ってきた。

いつもは白鳥にある名古屋国際会議場センチュリーホールで行われていたが、現在大規模改修工事中で2027年3月31日までは使えなくて、今回は会場が変更になった。
市民会館は金山から歩いてすぐの場所なので、こちらとしては歩く距離が短くてありがたい。

今回も名古屋近郊に住む娘と二人で行ってきた。前回同様撮影可能席のチケットを取った。撮影可能席は大体2階以上の席みたいで、ステージを上から見下ろせ、全体が観られるのでうれしい。

プログラムは例年通りコンサートステージとマーチングステージの2部構成。ただし、昨年は全体で1時間半の演奏時間が取ってあったけど、今回は1時間。実際は途中で20分の休憩タイムがあった。

今回のセットリストは、

第1部 コンサートステージ
① Fanfare for Tachibana
② バーナムとベイリーのお気に入り
③ Strangers in the Night
④ The Sing!
⑤ バンドとコーラスのためのTomorrow
⑥ ザ・バンドワゴン

「Strangers in the Night(邦題:夜のストレンジャー)」は、プログラムにフランク・シナトラと記載されていたけど、彼が歌って有名になっただけで、ベルト・ケンプフェルトが正しい作曲者。

「バンドとコーラスのためのTomorrow」では多くのメンバーがステージの後方に集合し、歌ってくれました。曲の途中から二人のアニーが登場した。

第2部 マーチングステージ
① Winter Games
② Let’s Groove
③ Isn’t she lovely
④ 恋人がサンタクロース
⑤ 恋人たちのクリスマス
⑥ It Don’t Mean A Thing
⑦ Your Song
⑧ Sing Sing Sing

「Your Song」は邦題が「僕の歌は君の歌」というエルトン・ジョンの曲。

次回は来年12月27日(日)に開催されるとアナウンスがあった。会場のお知らせはなかったけれど、多分また市民会館かなと思う。

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ロジテック 2.5インチHDD・SSDケース LGB-PBSUC

Mac miniに接続するUSB機器が増え、しかも最近Thunderboltポート(第3世代以降)の接続を必須とする機器を購入したので、ポートのやりくりが必要になった。

Mac mini M2にはThunderbolt4対応のUSB-Cポートが2ヵ所、USB-Aポートが2ヵ所ある。ディスプレイに繋がっていたUSB-CポートをやめHDMIポートに変更。
USB-Cポートのうち1つにドッキングステーションを接続して、これのUSB-Cポートから電源供給が必須なSSDとBlu-rayドライブを繋ぐことにした。

SSDは3年前にインターフェイスがUSB−Aの「ロジテック 2.5インチHDD・SSDケース LGB-PBSU3」にいれていたのをUSB-Cインタフェースのものに入れ替えた。

今回入れ直したケースはLGB-PBSU3のインターフェイスをUSBーCに換えたもので、型番は「LGB-PBSUC」。インターフェイスだけでなく転送速度もアップしている。

パッケージの内容は、取扱説明書とケース本体、USB-C-CケーブルとUSB-C-Aケーブル各1本、それに薄型ドライブのためのガタつき防止用スペーサー2枚。

左の丸いのがアクセスランプ。アクセスがあると緑色に点滅する。右側はUSB-Cポート。

ドライブの装着方法はLGB-PBSU3とまったく同じ。LGB-PBSU3のエントリーを参照。

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MCO AVセレクター 4入力1出力 RCS-01/BK

テレビの音声をミニコンポから出したいのだが、使っている「Panasonic SA-PMX9」や最近のミニコンポは入力端子が多くない。
少なくともSA-PMX9は外部入力がピンジャックのAUX端子1個しかない。

現在AUX端子にはMac miniからのUSBオーディオ・インターフェイス US-100が接続されていて空きがない。
そこで、AUX端子を共用させるためオーディオセレクターを入れ、ついでにレコードプレーヤーも繋ぐことにした。

購入したのは「MCO AVセレクター 4入力1出力 RCS-01/BK」。最近はあまりこのような機器の需要がないのか選択肢が少なかった。

パッケージの中身はAVセレクター本体と取扱説明書だけ。

音源の切替は前面にあるプッシュスイッチを押すだけ。

1番にMac mini、2番にレコードプレーヤー(もちろんフォノイコライザ経由)、3番にテレビを割り当てた。4番はとりあえず空き。

背面には入力4系統、出力1系統の端子群。AVセレクターなのでビデオの映像端子もあるが、今回はこの端子は使わない。

底面にはゴム足が4ヵ所。ミニコンポの上に置いたがすべり止めの効果は全然ない。

電源いらずで、しかも100円以下という低価格。必要十分な機能を備えている。

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ダクトレールで照明を設置した

もう何年も前から暗視能力が落ちてきたのを実感する。だから夜間の運転はなるべく避けている。
家の中でも夜、暗闇になるような場所にはこんなんこのような人感センサー機能がついたライトを設置している。

これらのセンサーライトはUSB充電式なので、気がつくとバッテリー切れになっている。家中にセンサーライトを設置していると結構頻繁に充電することになる。

とりあえず、トイレと廊下に設置したセンサーライトの付近にはACコンセントがあったので、天井にダクトレールを取り付けてAC化することにした。

取り付けたダクトレールはコードが繋がっているコンセント式のもの。ダクトレールは直付け式や埋め込み式のものは電気工事士の資格がないとDIYできないが、コンセント式は自分で取り付けできる。

ダクトレールはAmazonで販売されてもので、長さは50cm、コードは長さが約3mで、途中にON/OFFスイッチが付いている。

最初は今までと同じようにセンサー式のライトを設置することにした。ぶら下げる器具はオーム電機の「ダクトレール用スポットライト ORL-SE26M-W」。

器具に取り付けるLED電球は、初めに写真右側の「動体・明暗センサー付LED電球 LDA4L-G-MW」。

よくある人感センサーは赤外線を感知するタイプだが、この電球はモーションセンサーで感知する。なので人だけじゃなくてドアの開閉などでも点灯する。
センサー範囲も広く、感度敏感なので必要ないところで点灯してしまうので、器具をあちこち向けてちょうど良い場所を探した。

説明書には約2分後消灯、消灯30秒前に減光と記載されているが、実際に計測すると2分点灯+減光30秒で、2分30秒点灯していた。
トイレとかに設置する場合は良いが、一瞬通り過ぎる廊下などでは長すぎると感じた。

ずっと点いているものだから家の年寄りがスイッチを切ってしまい、センサーライトの意味がない。

写真左側は赤外線センサーの「人感・明暗センサー付LED電球 LDA5L-G R51」。電球の頭にセンサーの突起がある。こちらの電球は点灯約2分、消灯5秒前に約50%に減光する。

センサー方式を変えることで年寄りの反応が変わるのを期待したが無駄だった。
そもそもセンサー付きのLED電球が40W形や60W形のものばかりで、常夜灯レベルの明るさの用途に対し明る過ぎなのも問題かも。

そこで、今度は作戦を変え、センサーで点灯するのではなく、常時常夜灯レベルの明るさで点灯するライトに代えることにした。

ダクトレール用を注文したはずが、パッケージの反対側のイラストは吊り下げ式のもので、注文を間違えたのかと一瞬焦った。

ライトは60W形だがリモコンにより調光調色を可変できる。常夜灯モードもあるらしいので注文してみた。

ライトのカバーはねじ込み式で外すことができ、LED電球を交換することだ可能。

電球のソケットはGU10口金。交換するLED電球は調光調色機能付きでなくてはならないが、リモコンと対応するかは不明。

リモコンはよくある中華製の調光調色機能付きのLED電球に付属するものと一緒。4台のライトを個別に制御することができる。

ライトとのペアリングは、ライトの電源を入れ、3秒以内に1〜4のグループスイッチのどれかのONボタンを長押しする。ライトが3回点滅するとペアリングに成功。
ペアリング解除は、ライトの電源を10秒以上切ってから点灯し、解除するグループスイッチのONボタンを5回連続して押す。ライトが6回点滅すると解除される。

グループスイッチのOFFボタンを3秒以上長押しすると、ライトが一瞬消灯し、常夜灯モードになる。

このライトは中華クオリティのせいかプラグの幅がダクトレールのスリットより大きくてすんなり嵌めることができなかった。
ダクトレールも中華クオリティのおかげでスリットの幅が広い場所があって、そこから突っ込むことができた。

ライトは色温度2700-6500Kで調色可能。明るさは100%から10%まで可変。常夜灯モードと最低光度は同じだった。10%でも結構明るいのでもっと暗くなった方がよかった。

垂れ下がったままだったコードも壁面と似たカラーのプラモール0号で隠すことにした。プラモールでの配線も電気工事士の資格がなくてもDIYできる。

プラモールでコードが隠れた影響か、光量が落ちて気にならなくなったのか、年寄りがスイッチを切らなくなった。

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