Perfume 7th Tour 2018 「FUTURE POP」 参戦決定!!

2年振りのPerfumeのツアーです。今回のタイトルは『Perfume 7th Tour 2018 「FUTURE POP」』。全国9都市18公演だそうです。
そして、今回も地元のエコパアリーナで10月13日(土)、14日(日)と開催されます。

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今日18時半頃うれしい知らせが届けられました。10月14日(日)参戦決定です。
前回は戦い破れ、Perfumeのライブ参戦は実に6年振りです。

作法も忘れちゃったな。いろいろ変わっているんだろうな。少し心配、かつ、とっても楽しみです。

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秋葉山本宮秋葉神社下社へリベンジサイクリング

三連休の最終日、7月16日(月)に秋葉山本宮秋葉神社下社までサイクリングに行ってきました。

昨年の7月8日に秋葉山本宮秋葉神社下社を目指して行ったものの曲がる道を見落としてたどり着くことができず、そのリベンジです。

その時は春野町から二俣町へ降りていきましたが、今回は往復同じ道を走ってきました。前回二俣町以降が暑かったので、山の中を走った方が涼しいだろうという思惑です。

午前8時ちょっと前に出発。天候は8時台まで曇りでその後は晴れの予報。実際は曇り基調で時々晴れるという空模様でした。
しかし、暑いのは変わりなく、時折山の中で湧き水が流れている横を走ると一気に空気が冷え、一服の清涼感を味わうのでした。

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出発して間もなく逆川の堤防を通ると、土手にブルーシート。先日の豪雨のせいで崩れてしまったのでしょう。こんな場所が何カ所かありました。

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森町から信州街道と呼ばれる県道58号を北へ向かいます。周囲に見えるものは折り重なって続く山ばかり。

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春野町に着くまでにトンネルはふたつ。最初のトンネルは「三倉トンネル」。
入口に描かれたカワセミはもっと色鮮やかでした。

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国道362号に合流し、春野ふれあい公園の交差点を右折すると目的地は間近。
川に沿って格子状の法面が数カ所あり圧倒されます。

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10時ちょい過ぎに秋葉山本宮秋葉神社下社に到着。

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参道から道路を挟んで目の前に駐車場があり、その奥のフェンスに自転車をくくりつけて駐輪。

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参道入口です。

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木立に囲まれた石段を登って行きます。

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そんなに長くない石段を登り切ると、その奥に拝殿が現れます。

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これは引いたおみくじを結ぶ場所ですか?

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手水舎。

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拝殿。

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ちょうど帰り際にご祈祷をされていました。

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拝殿を背に、左はお守り授け所、右は社務所。

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下社から降りてきたら、駐輪した場所にお仲間が増えていました。

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駐輪した場所の奥は河原になっていて、テントを張ったグループが何カ所もいて、BBQなどを楽しんでいるようでした。

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川は少し濁っていましたが、涼しそうでした。

森町から二つ目のトンネル「周智トンネル」まで登りで、トンネルを抜けると春野町まで4kmくらいの下りです。
帰路は来た道を逆に辿ります。ということは、まずはその4kmを登らないといけない。

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春野町の入口辺りにある「春野いきいき天狗村」に寄り道します。

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道路から入ると、すぐの場所に駐輪施設がありました。この辺は自転車乗りが多そうですが、サドル引っ掛けタイプのサイクルスタンドからもそれがうかがえます。

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「天狗村」からあと3.5kmある上り坂のためにソフトクリームで英気を養います。
暑いのでぼやぼやしていると溶けて垂れてくるので急いで食べました。

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距離は長いけど斜度はそんなにないので、じっくりシッティングで挑めば登れない坂ではありません。
しかし、暑いのとサーモスボトルなので、ときどき水分補給のために停車。ついでに塩分タブレットを補給して熱中症対策も怠りなく。

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坂を登っていると、たまに横でガソゴソ。小動物でしょうか?緩やかな右コーナーを曲がっていたら、突然横から大型動物が出てきて、土手の法面を伝って追い抜いていきました。

最初は「イノシシ?」と思いましたが、すぐにカモシカだとわかりました。カモシカは道路から奥へ入っていきました。
停車して走り去った方を見ると、カモシカは高台からこちらを見下ろしていました。写真の中央上辺りにカモシカがこちらを伺っています。

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ジーッと見つめているので、こちらも焦ってシャッターを切りましたが、後からもっとズームすれば良かったと思った。
カモシカは威厳に溢れていました。でもいきなりだったのでとてもビックリした。

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来る時は坂を一気に駆け下りていくので気がつきませんでしたが、峠の頂上付近に「青洞の丘展望台」がありました。

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展望台にはバイクライダーの先客がおられたので上がりませんでしたが、春野町を一望できそうな眺めです。

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坂道を登り切って、やっと周智トンネルに到着。

この先は下り基調のはずですが、何故か向かい風で漕がないと進まないくらい。森町に着く頃には12時30分頃になっていました。

その先はアクティ森に寄って昼飯休憩。この日のアクティ森は水浴びに来た家族連れで大変混んでいて、昼飯にもなかなかありつけませんでした。

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今日のお土産は秋葉山本宮秋葉神社下社でいただいてきた「招福除災天狗さま守」。

この三連休で150km以上を走ることができたのは良いですが、採血する看護師さんから日焼けで「血管の浮き出しが見にくい」と言われるくらいすっかり焼けしてしまいました。

迷走距離:82.35km Av:17.96km/h

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厄日のようなサイクリング

すっかり梅雨も開け、連日うだるような暑さが続く7月14日(土)にサイクリングの出掛けました。

夏場のサイクリングは早朝出発が鉄則ですが、モタモタしていて出発したのは10時過ぎ。行くルートも決めずとりあえず潮騒橋へ。
結局福田漁港まで行って暑い日差しにあぶられながら帰ってきました。

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潮騒橋から臨んだ海は、くっきり水平じゃなくてドンヨリした感じ。

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以前は連休前に自転車道の砂を除去されたものですが、最近は予算がないらしく、この日も空振りでした。

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仕方がないので「サンサンファーム」まで国道150号を走ります。
今まで国道150号を避けていたのですが、この辺は路肩も比較的広く走りやすかった。

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「サンサンファーム」の交差点を左折、浜松御前崎自転車道に入ったとたん、路面は思いっきり砂が被っていました。

ちょうど弁財天橋方向からやって来た自転車のおじさんと情報交換。砂がひどく被っているのはこの辺りだけらしいので進むことにしました。

おじさんには「行く手は風車地帯になるため多分無理」と伝えたら、「サンサンファーム」方面へ向かって行かれました。

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ところどころ砂が被っているところがありましたが、何とか弁財天橋に到着。

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しかし、弁財天橋〜福田漁港間も先日の豪雨の影響か赤土が被ったところが何カ所もありました。

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自転車道横で行われている工事現場の土が流出している場所では、路面に小石がゴロゴロ。

しかし、豪雨や風のせいばかりでなく、自転車道は全然手が入っていないようで、草がボウボウと繁っていたりすっかり荒れ果てた状態になっていました。

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福田漁港の林道に入る手前の場所で、新しい道路を造成する工事が行われていました。
自転車道を横切る形になりますが、渚の交流館に自転車道からも直接行けるようになりそうです。

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この日は海鮮丼にありつくことができました。

帰りは少し道を変えて、国道150号北を東西に走る道を走りました。この道は東は横須賀の手前で県道41号に合流するのですが、先日バーミヤンへ行った帰りにクルマでたまたま走った道です。
道路幅も広く、路面も良く、その割に交通量が少なくて自転車で走りやすい道です。

さて、ここまでは良かったのですが、帰り道でトラブルが頻発。まず中東遠医療遠センター辺りを過ぎたところでバックミラーのミラー部が脱落しているのに気がつきました。

思い当たるのはエコパの南にある給食センター前で自転車を駐めて水を頭から被ったとき。ミラー側を壁に当てて自転車を置いたのでその時かも。

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ミラーの回収に戻りかけたとき、後輪ハブに取り付けていたアクションカメラが脱落。
こちらは外部電源ケーブルが繋がっていたのでブランとしただけで最悪状態にはならなかったのですが、パイプマウントが割れてしまったせいでした。

最後に家に帰り着いて車輪を雑巾で拭いていたら、サドルバッグがブラブラしているのに気がつきました。サドルバッグサポーターに使っているツインボトルホルダーのクランプネジが1つ行方不明になっていたのです。

ミラーを探しに西を向くと太ももに当たる3時頃の日差しは尋常ではなく、痛みを感じるほど。この日はサーモスボトルを持参したのは正解。冷たいただの水がとてもおいしく感じられました。

結局ミラーは見つからず、前日は13日の金曜日でしたが、1日遅れの厄日でした。

迷走距離:72.30km Av:17.24km/h

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自転車ライト ASAMOON Y10がサイコンを誤作動させる

「800ルーメン自転車ライト ASAMOON Y10」の不具合を発見しました。アナログのワイヤレスサイコンとライトを近接して設置した場合、サイコンが誤作動します。

先日出掛ける用事がありこのライトを持参しました。往きは明るかったのですが、帰りは真っ暗。ライトを点灯して帰ってきました。帰宅後サイコンを確認したら、走行距離がいつもの半分。

今日、明るい時間にライトを付けて確認してきました。

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写真は走行しながら撮影したものです。サイコンの横にライトを設置して点灯すると、サイコンが誤作動して計測しなくなります。

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写真の間隔(約25mm)ぐらいライトとサイコンを離して設置していれば誤作動を免れるようです。

サイコンがアナログワイヤレスなら、ASAMOON Y10はなるべく離して設置しましょう。

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ASAMOON Y10をCATEYE仕様に改造

先日購入した自称800ルーメンライト「ASAMOON Y10」をCATEYE化して、CATEYEのライトブラケットに取り付けられるように改造することにしました。
そうすると、あっちの自転車、こっちの自転車と汎用性がアップします。

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「ASAMOON Y10」のブラケット嵌合部は写真のような状態で、皿ネジで取り付けられているだけだし、しかも凹凸のない平面形状なので改造ベースにはもってこいです。

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現在付いているブラケット嵌合部を取り外して、V800などの補修用として販売されている「ブラケットスペーサー 5445330」を代わりに取り付けます。

他にブラケットスペーサーを取り付けるパーツとして、超低頭ネジM2.6×10と直径7.5mmの平座金を用意します。

ライトブラケットにブラケットスペーサーを差し込むとき、ネジの頭が高いと引っ掛かって挿入できません。超低頭ネジで回避します。
また、超低頭ネジM2.6×10は頭の直径が小さいため、ブラケットスペーサーの取り付け穴を貫通してしまいます。直径7.5mmの平座金で抜けないようにしています。

うちの近所のホームセンターでは超低頭M2.6ネジは長さ8mmまでのものしかなく、8mmではネジ山に引っ掛かりません。楽天市場の「ネジのトミモリ」から10mmのものを取り寄せました。

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まず、既に付いているブラケット嵌合部を取り外します。外したネジのうち1本は捨てないで、そのまま再利用します。

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「ブラケットスペーサー 5445330」の取り付けはネジ1本だけなので、それだけだと回転してしまいます。外したネジをライトレンズ側に取り付け、回り止め用に使用します。

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ブラケットスペーサーを超低頭ネジM2.6×10と直径7.5mm平座金で締め付けて完成です。

超低頭ネジM2.6ネジの締め付けには精密ドライバーなどの小さなプラスドライバーが必要です。

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「ブラケットスペーサー 5445330」は、上の写真の「ブラケット 5338827N」や「センターフォークブラケット 5342440」に対応しています。「ブラケット 5338880」には対応していません。

ネジの調達が面倒くさいだけで、難易度の低い改造でした。

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