Polar V650のGPSがズレまくり

今年の2月くらいからPolar V650のGPSが異常動作するようになりました。
走行中気がつくと、自車位置が地図上の道路から外れていたり、ときには訳の分からない場所を走行したりしています。

5チャンネルのスレを見ていたら、同じような問題で怒りの書き込みを見受けます。どうも僕のところだけの問題でもなさそうです。

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上の地図は「Polar Flow」に記録されたマップのスクリーンショットの一部です。

緑色の線と文字は後から僕が書き込んだもので、緑線が実際に走った軌跡。43km付近から乱れ始め、最後は袋井駅周辺までワープしています。
酷いときにはアラスカ付近までワープしたこともありました。

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だいたい30kmから50kmくらいを越えて記録していると発生するみたいです。

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もちろんそれ以下でも起きるときは起きます。

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一度は、休憩中に一時停止していて、再び走り出したら速度表示が「- -」を表示して、フリーズしているような状態のときもありました。
その時の記録も遥か彼方にワープしていました。

一旦このような事態が発生すると、そこで記録を保存停止し、電源を切って入れ直さないと復帰しません。電源を入れ直さないとGPSが復活しないことがありました。

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上のように知らない間に異常が発生していて、勝手に復帰していたというようなことは1回だけです。

4月のファームウェアアップデートで改善されることを期待したのですが、改善されることはなく、あいかわらず症状が出ています。
このような異常が毎回もれなく発生するようになってしまい、保証期間も残り4ヵ月くらいなのでサポートにメールすることにしました。

で、翌々日サービスセンターまで送れという回答をいただき、現在入院中です。

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OGK KABUTO ARS-3 スモーク AERO-R1用シールド

OGK KABUTOのエアロヘルメット「AERO-R1」には標準で1個「ライトスモーク」のAR-3シールドが同梱されています。この「ライトスモーク」は可視光線透過率が65%らしい。

見た感じクリアに近いので、より日差しの強い日用にオプション品の「ARS-3シールド・スモーク」をヘルメットと同時購入しました。

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「ARS-3シールド」のラインナップは、クリア、スモーク、ブルミラー、ピンクミラーの4種類。それぞれ可視光線透過率は、92%、44%、54%、88%。紫外線カット率は99%以上というスペック。

価格はAR-3(税別2,500円)の倍以上あり、クリアとスモークが税別5,000円、ブルミラーとピンクミラーは税別6,000円です。

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パッケージには、シールド本体と専用のクロスバッグが入っています。
クロスバッグはビニール袋に入れられて、両面テープで箱の中にくっついています。

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クロスバッグのフタはマジックテープで留められるようになっています。

パッケージ裏面の説明書には、シールドが汚れたらこのクロスバッグで優しく拭き取るようにと書いてあります。

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写真は前がARS-3スモークで、後ろがAR-3ライトスモーク。
形状が若干異なり、AR-3がインジェクション製法で作られているのに対し、ARS-3は特殊曲げ製法で加工されています。

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ARS-3は0.8mm厚のポリカーボネイト素材で、厚さもかなり違います。

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重量もAR-3は実測39gありましたが、ARS-3は実測22g。カタログ重量も22gと軽量化がはかられています。

実際の使用感は、AR-3は厚みもあり、形状も立体的になっているため、型崩れせず気軽に扱え、取り回しがラクです。それに対しARS-3は薄い1枚板を曲げて作られているだけなので、華奢な感じで取り扱いに気を遣いそうです。

僕的にはAR-3での像の歪みや重量は気にならなかったので、AR-3で可視光線透過率の違うオプションを販売してくれたほうがうれしいかな。
やっぱりマイスタイルのサイクリングだと、写真を撮ったり、いろいろとシールドの付け外しが多いので、取り回しがラクなほうが良いです。

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シールドのカラーは、AR-3ライトスモークはクールグレーな色目でしたが、ARS-3スモークはウォームグレー。ARS-3スモークでは景色が黄色っぽく見えます。

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実際にヘルメットに装着したときの感じです。左がAR-3ライトスモークで、右がARS-3スモーク。

可視光線透過率44%だと、手持ちのアイウェア「エレッセES-S104」のライトスモークが43%なので、そんなに濃い色ではありません。
視線を隠したい人には、もっと濃いスモークのほうが需要があるかも知れません。

マグネット部の形状が異なりますが、ARS-3でも眼鏡に干渉することはありませんでした。

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ARS-3が届けられた日にシールドを何度も付けたり外したりしていたら、何やらコロコロと足元に落ちてきました。
何事かと思ったら、シールドのマグネットを固定しているパーツでした。マグネット本体はヘルメットにくっついたままでした。

シールドをサンドイッチするようにマグネットと固定パーツが取り付けられており、固定パーツはマグネットに差し込んで90度にひねって固定しているようです。

最初から取り付けが不完全だったのだと思います。直してやろうとしたのですが細かなパーツの上、指の先で力が入らない。そのうち爪と指の間から血が滲んできてしまい、直すのを諦めました。

結局、その日のうちにワールドサイクルに交換依頼メールを送信。超短期間で交換して貰えました。
こんなことは稀だと思いますが、購入されたら直ちにチェックすることをお勧めします。

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自転車用ヘルメット OGK KABUTO AERO-R1

昨年10月ぐらいからサイクリング用アイウェアの買い換えを考えていました。

その理由の1つは、暗いトンネルに入って路面が見えず、恐怖を味わったことがあったから。そしてもう1つは、信号や標識は見えているけど、手元のGPSサイコンの地図がよく見えず、曲がり場所を見落としたりするから。

簡単に言うと年取って目の機能が衰えたせいなのだけど、普段から眼鏡必須の生活をしているので対策も限られてくるわけです。

サイクリング用アイウェアでは度入りレンズにするのが王道でしょうが、僕の希望を叶えるには遠近両用の調光レンズになってしまいます。ハイカーブのスポーツサングラスでは難しそうです。実現できても目玉が飛び出るほど高価になりそうです。

今と同じインナーフレームのレンズを遠近両用にしてもトンネルの問題はクリアできません。そうなるとフリップアップのアイウェアにして、インナーを遠近両用にするのが一番現実的です。

フリップアップ式のアイウェアはRUDY PROJECTの「インパルス」が有名です。ただ「インパルス」のインナーレンズも6カーブあるらしいので、遠近両用にするのが難しいかも知れません。それとアイウェア自体の価格が高いので、それなりの出費になります。

で、いろいろ探していたらダンロップの「DU-002」というアイウェアを見つけました。これは近視用の無料レンズ込みで14,040円で購入できるフリップアップ式のもの。デザインもRUDY PROJECTの「エクセプション」にそっくりです。

度入りの無料インナーレンズは購入後取り寄せです。販売先の話しではダミーレンズの入ったインナーフレームが製品に1セット付属し、後から取り寄せたものとで2セット手に入れられるようです。
それで、「無料インナーレンズとは別に遠近両用レンズを入れたら」と考えていました。

「いざ購入」という時点で、新商品の情報を目にしてしまいました。この情報は昨年10月頃に販売先のホームページに掲載されていた業者向け商談会のものです。そのときの情報はタイプと型番だけのテキストだけでした。

「DU-002」がかなり前から販売されているものであるため、新商品を実際に見てから決めようと思っていたら、なかなか情報が出ず、年が明け、4月になってしまいました。

前振りがすごく長くなってしまいましたが、長期間待たされたお陰で、アイウェア問題を別の方法でクリアすることができました。

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それは、アイウェアからのアプローチではなく自転車用のヘルメットから。OGK KABUTOの「AERO-R1」というエアロヘルメットです。

エアロヘルメットはタイムトライアルやトラック競技で、速さを競うために空気抵抗を減らす工夫がされたヘルメットです。

「AERO-R1」は、もちろん競技にも使えますが、通気性も考えられていて、普通のロードバイクユーザーにも受け入れられているようです。
昨年の7月から発売されていて、今年になってやっと自分のところにも情報が引っ掛かったという感じです。

で、自分にとって空力性能は関係ありません。空力ウンヌンを言えるような速度域で走る能力がないからです。

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僕にとって重要なのは、この製品の特徴のひとつ、シールド付きであるということ。しかも普段使っている眼鏡を付けたままでも干渉しないということです。実際にインナーフレーム付きのアイウェアでも当たることはありませんでした。

ヘルメット単体で税別19,000円のものなので自分史上最も高価なヘルメットです。しかし、普段使いの眼鏡で済むので、アイウェア分も入れればかなりコストパフォーマンスは高くなります。
普段使いの眼鏡を使えることで、アイウェア問題のほとんどを解決することができます。

最初から製品に付属するシールドは1個。シールドにはほんの少し色が入っているライトスモーク。装着して見える景色はほぼクリア、外部から目を隠すだけの濃さはありません。

シールドは3カ所のマグネットだけで取り付けられていて、簡単に取り外しができます。かといって、走行中に外れたりズレたりといったことはありませんでした。

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シールドはひっくり返して装着することも可能。夜間やトンネルに入る手前でひっくり返せば暗いところでも安心です。

マグネットはシールドをその辺りに近づけると勝手に引き合ってくっついてくれます。なので手探りで付け外しができます。ただし走行中の付け外しは危険です。

完全にクリアなものやもう少し濃いカラーなど、オプションシールドが4種類別売されています。

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2018年6月現在、10種類のカラーバリエーションがラインナップされています。僕が購入したのは今年の2月から追加発売された新色のホワイトレッド。

注文するまでホワイトダークグレーとどちらにするか迷っていました。やっぱり「目立ってなんぼ」、赤が入ったものにしちゃいました。

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今までのヘルメットだと、後頭部は黒い発泡スチロール素材むき出しのものが多かったと思います。「AERO-R1」は後頭部も樹脂でカバーされています。

後頭部が赤く塗装されていて、後方からも目立つんじゃないかと思ったのも、ホワイトレッドを選んだ理由です。

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ホワイトダークグレー、ホワイトレッド、ホワイトライトグレーはXS/S(54〜56cm)、S/M(55〜58cm)、L/XL(59〜61cm)の3サイズ展開。他カラーはS/M、L/XLの2サイズ。

自分の頭は56cmなので、小さい方のXS/Sを選択。写真は「OGK KABUTO TRANFI」S/Mサイズとの比較。横幅も前後も小さい。

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通気孔が少ない分平面の場所が増えて意匠デザインが格好いい。

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頭の上から見ると赤い部分が多く感じます。実際に被って正面から見ると、赤部分はそんなに見えません。もちろん、見下ろすような背の高い人からならたっぷり見られるでしょうが。

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エアロヘルメットは、空気抵抗低減のため通気性を犠牲にしたものが多いようです。頭のてっぺんの通気孔はヘルメット内の熱気の排出口。
ヘルメット内の凹凸形状が、効率よく風が通過できるような設計になっているそうです。

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上下に3段階で調節できるXF-7アジャスター。

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あごひもベルトはアンモニア臭の消臭効果+抗菌性能のある繊維を使用。ヘルメットのボディカラーによってブラックとレッドがあります。

あごひもベルトのロックは小さめで、出っ張りが少なく、ちょっと外しにくい感じです。

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「JCF公認マーク」付き。

シール右側の黒い部分はヘルメット後部に発生する乱流を整えるウェイクスタビラーザー。オートバイレース用ヘルメットで独自開発した特許技術を初めてサイクルヘルメットに採用したそうです。

これらの技術により、空力性能はともかく、風切り音が静かになったと評判です。
「じゃあ、どうよ?」と言われれば「うーん、静かになったような?」。同一条件で比較しないと分かりません。

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「AERO-R1」は軽いことも特徴の1つです。シールド未装着時のカタログ重量は、S/M:205g、L/XL:235g。表記がないXS/Sは実測195gでした。

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シールドの重量は実測39g。ヘルメットと合計で234g。TRANFIより15g軽くなりました。

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付属品は、虫除けのA.I.ネットとシールドとの干渉を調整するフロントスペーサー、そして2種類の取扱説明書。

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買ったばかりのものはノーマルインナーパッドが装着されていました。

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A.I.ネットを取り付けるには、まずノーマルインナーパッドをすべて外し、XF-7アジャスターの取り付け部を手前に引っ張って取り外します。
取り付け部はしっかりピンが刺さっていますが、思い切って引き抜きます。

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A.I.ネットの両端にある穴にXF-7アジャスターの取り付け部を通し、ピンを元あったように差し込みます。あとは、A.I.ネットが通気孔を塞がないように広げて取り付けます。

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フロントスペーサーは、シェードと眼鏡が干渉するときなどにインナーパッドやA.I.ネットのフロント部に挟んで使用します。

フロントスペーサーなしで使用したときは、おでこの部分が窮屈な感じがしました。フロントスペーサーを入れると当たりがソフトになったので、シェードの干渉に関係なく、フィット調整のために使っても良いかなと感じています。

先日の「金谷から大井川リバティを下って御前崎」で、さっそく「AERO-R1」を被って100km走ってきました。

まず感じたことは、とにかく視界が広い。頭上はヘルメットを被っているので変化はありません。でも、左右と足元に視界が広がりました。
今までアイウェアのインナーレンズの中が世界のすべてだったのが、普段生活しているときの見たままに変わった感じです。足元が広がって路肩にも寄せやすくなりました。

スポーツサングラスを使う場合ハイカーブのせいで人によって視界の歪みなどの懸念があります。これは普段使いの眼鏡なのでその心配は皆無です。

エアロヘルメットだと通気孔が少なくなるため、夏場に暑いのではないかという心配がありました。
それほど暑くなかったという巷の評判だったので購入に踏み切りました。実際の感想は、朝の涼しい頃は側頭後部がスースーした感じでした。

ただ、80kmくらい走ったところで軽い熱中症のような状態になりました。ヘルメットのせいか特定はできませんが、用心したいと思います。

デメリットというか今までと使い勝手の違うこともありました。あなたはヘルメットをしてからアイウェアをする派ですか?それともアイウェア先派?
要は、「アイウェアのテンプルがあごひもベルトの上か下か」。ちなみに僕はアイウェア後派です。

今までもアイウェアをしたままヘルメットを脱いで、アイウェアを落としたこともありました。
シールドをしたままヘルメットを脱ごうとするとさらに複雑になって「しまった」となります。先にシールドをひっくり返しておく習慣づけが必要と思いました。

それに僕は走行中に鼻の横を触るクセがあります。それがシールドが邪魔してできなくなりました。
それから、後頭部の形状が変わってテールライトを取り付けにくくなりました。そしてもう1つ、Bit Visor-Vなどの庇が付けられないため少し眩しくなりました。

「AERO-R1」は破損交換対象品です。破損交換は登録店舗で購入した場合にのみ適応され、登録されていない店舗やネット通販で購入した場合には補償されません。
補償も購入登録後1年以内だし、補償金額も半額までであること。その時に一番安く、たまたま期間限定割引クーポンが送られてきたワールドサイクルから購入することにしました。

さて、あとは遠近両用への対応です。これもすでに対策済みで、実戦投入後レポートしたいと思っています。

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金谷から大井川リバティを下って御前崎

6月2日(土)は久し振りのサイクリングに、しかも掛川に来てから初の100kmライドに行ってきました。

コースは昨年の夏に走ったルートとほぼ同じですが、100kmには至らなかったので若干ルートを変更しました。

まず、金谷には静岡富士山空港回りではなく国道473号の坂を下るルート。大井川リバティは起点まで到達。前回寄らなかった御前崎の先端まで行くことにしました。

天気は快晴。風はいつもと同じくらい。だんだん暑くなってきたので、朝7時50分頃に出発。

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国道473号の坂を下り始めてまもなくの道路脇にある展望所。ここに来るのはこれで三度目ですが、最初のときには富士山を望むことができました。

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最初と2回目は金谷から登ってくるルートでしたが、今回は初めてこの道を下ります。今まで登るのが大変だったイメージが残りすぎていて、下るのを避けていました。

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実際下ってみたら、道幅もそこそこあるし、交通量もそれほどではなく、今までの悪いイメージを少し拭えたような感じです。

写真は坂も終盤頃にある「旧東海道石畳」入口の標識です。
おととしの4月に石畳の出口側に行きましたが、丸い石の石畳なので自転車はもちろん走れないし、歩くのも難儀そうな道です。

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坂を下りきるとJR金谷駅の前に出ます。大井川鐵道の新金谷駅は、もう少し先にあります。

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新金谷駅の手前、清水橋にたくさんの鯉のぼりが泳いでいました。
5月にカミさんと磐田市にポタリングしたときと同じように、川に鯉のぼりが架けられていましたが、ここの鯉のぼりはちっちゃい。

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大井川に架かる大井川橋を渡った東端。歩行者・自転車用の橋は下流側にしかない。
ちなみに大井川橋は同名の橋が7つあり、この橋は静岡県道381号島田岡部線の大井川橋。全長は1,026mと長い。

この橋から堤防道路を下流に向かい、しばらく行ったところからリバティに入ります。

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リバティを3kmちょっと進んだところにある木造の蓬莱橋。

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そして今日は、大井川橋から約15kmの距離にあるリバティの起点までやって来ました。
とくに何かあるわけではなく、ループを回って堤防道路に出て、県道31号の大平橋を渡ります。

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大平橋の上から太平洋側を見たところ。河口までは1.4kmくらい。この橋も長くて、1,000mはゆうにあります。

県道31号の歩道上には自転車通行帯が区分されています。ただし、川に架かる橋には上流側にしか歩道がなくて、南側歩道の自転車通行帯を走っていると、橋の手前で途切れてしまいます。

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どちらにしても自転車通行帯と行っても歩道なので、側道などの段差があるので、なるべく県道31号は走らなくて海岸沿いを走ります。写真は最初の海岸線にある釘ヶ浦の浜辺。

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次は静波海岸。ここに来るといつも写真を撮る定点撮影ポイントです。

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ちょっと小腹が空いてきたので、砂浜でエネルギー補給。持参した小倉羊羹を食べます。

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静波海岸も東側は比較的閑散としていましたが、中央部へ行くと駐車場はいっぱい。

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砂浜に何やら建造物を建設中。海の家でも造っているのでしょうか?その向こう側の砂浜には色とりどりのタープテントが軒を連ねていました。
写真の手前側ではライフセービングの競技会が開催されていました。

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ここも太平洋岸自転車道の定点撮影ポイント。

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そしてもう一つ、地頭方の旧駅跡でパチリ。

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午後1時前に御前崎の「海鮮なぶら市場」に到着。

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1時前なのに定番メニューは売り切れで、残っていたメニューのうち三色丼を食べました。
ただし、1000円出す価値はあまりないように思います。

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13時半過ぎに「海鮮なぶら市場」を出発。御前崎の上段へ登る坂の途中から臨んだ太平洋。

御前崎市役所付近に来た辺りで頭を締め付けられるような状態になってペースダウン。しばらくして回復したけど、ひょっとして軽い熱中症だったのかも。
その後は途中から予定していたコースを平坦路中心に切り換えて無事帰宅。目標の100kmオーバーを走りきりました。

迷走距離:104.79km Av:17.52km/h

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サーモス・真空断熱ケータイマグ JNR-500

夏場のサイクリングや旅行などにサーモボトルを持って出掛けています。「サーモス・真空断熱ケータイマグ JNL-500」のディープパープルとバーガンディー(赤)を持っているのですが、カミさんと息子が仕事場に持っていくようになって、自分の分がなくなってしまいました。

そこで、暑くなる前に新しいサーモボトルを新調することにしました。

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今度のサーモボトルは今までと同じサーモスの「真空断熱ケータイマグ JNR-500」。色はクリームホワイトです。
9種類のバリエーションが展開されていますが、今までのものと被らないものという選択です。

最近サーモスからも自転車専用ボトル「真空断熱ストローボトル FFQ-600」が発売されました。
最初は「これも良いかな」と思っていたのですが、よく調べると値段が高い、保冷専用、ストローで飲むタイプと自分的に却下する要素がありました。

暖かい飲み物を入れたいときもありますし、ストロー専用だと傷みやすさ、汚れやすさ、クリーニングのやりにくさが懸念されました。

このJNR-500は従来の保温・保冷両対応タイプのJNLシリーズと基本仕様はほとんど同じですが、いくつかの点で進化していたり、特別の仕様があります。

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一番の特徴は、せんユニットのフタカバーをカスタマイズできること。

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フタカバーを別売のカスタマイズプレートと換えることができます。

カスタマイズプレートは複数のシールとプレートのセットです。現在売られているものに気に入ったものがないので、どっかで適当なシールを探してこようかなぁ。

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それから、せんユニットのプッシュボタンが大きくなりました。

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フタパッキン(フタについている丸く茶色いゴムパッキン)が小さくなって、隙間にスポンジとか入れやすくなったので洗いやすくなりました。

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せんユニットが分解できるのは従来品と同様です。

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ボトル本体はあんまり変わっていない気がします。

ボトルにいろいろなものを入れていると細かな部分に次第に汚れが付着し、漂白剤でクリーニングすることがあります。
取扱説明書によると、せんユニットフタ本体、ボトル本体は塩素系の漂白剤はダメみたいです。酸素系漂白剤の場合はボトル本体外側以外はOKのようです。

サーモボトルをボトルケージに入れていると、年月とともにボトルの特定カ所の塗装がだんだん剥げてきます。
プラスチック製の「TOPEAK モジュラーケージ EX」でも剥げてきます。

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そこで、塗装面のハゲ防止にオプション品の「マイボトルカバー APD-500」を一緒に購入。
「マイボトルカバー APD-500」はJNLシリーズ、JNRシリーズ用のボトルカバーで、0.5L用と0.35L用がラインナップされています。

サーモボトルはサイクルボトルより若干細いので、「TOPEAK モジュラーケージ EX」のようなアジャスタブルなボトルケージでないと、中で遊んでしまいます。

カバーのサイズは高さ18cm、底の一番太い部分の径が8cm。カバーにボトルを入れるとちょうどサイクルボトルくらいの径になります。
今まではサーモボトルやサイクルボトルと入れるものに合わせてケージを調整していましたが、これからは調整フリーで運用できそうです。

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生地はクッション性と伸縮性のある、少し厚めのものです。

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外生地・内生地ともポリエステル、クッションはステレン・ブタジエンゴム。

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底の部分は堅めのしっかりした素材で、ボトルを立てて置くことができ、結構安定しています。

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「マイボトルカバー APD-500」は、レッド・シルバー・ネイビー・ブラックの4種類。白いボトルなので、赤がよく映えます。

<2018年7月20日追記>
JNR-500をマイボトルカバーに入れてサイクリングしてきました。
カバーでボトルケージにピッタリでカタカタ音もしなくて良いです。ただし、カバーにクッキリとケージの跡が残ってしまいます。

それと、カバーの厚みのせいでせんユニットのプッシュボタンが押しにくくなりなります。JNL-500に付けて確認したところ、JNLの方がストレスがないです。

ちなみに、JNR-500にJNLのせんユニットを取り付けできました。水漏れなどは未確認ですが、あんまりストレスが溜まるようならせんユニットを交換してやろうかな。

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