パイナップル栽培 その20

今日(9月14日)、パイナップル2号の収穫をしました。

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すっかり良い色になったパイナップルの首を枝切りバサミでチョッキン。

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日によく当たるところは何か悲惨。でも匂いをかぐと熟したパイナップルの良い香り。

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反対側はとっても良い感じなのに、クラウンばかりデカくなってしまいました。

スーパで買い、食べてしまったパイナップルのヘタから実を収穫することを実証できました。

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パイナップル1号の方も、のぞき込んだら何やら花らしいものが…。
こいつにも実が成って収穫を済ますことができたら、とりあえずパイナップルは卒業するつもり?

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MUSON MC2のリモコンをももクロBLAST!リストバンドに縫い付けた

近頃サイクリングに行くときは、ももクロのシングルCD「BLAST!」を買ったときに貰った「リストバンドポーチ」を装着して出掛けています。

サイクリングではそんなにお金を使うことはないので、大きな財布を持ち出すことはない。昼飯代や水分補給に必要な金額だけをこのポーチに入れておけば充分です。

今までは小銭入れをポケットに入れてましたが、その小銭入れを取り出す手間がなくなりました。

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それと、「Z LOK」のカギを持ち歩くことになって、その仕舞い場所としても重宝しています。

ポーチのファスナーの紐にカギを繋いでおくと紛失する心配がなくなり、カギもすぐ出せて便利。

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その「リストバンドポーチ」に、今度は「MUSON MC2」のリモコンを縫い付けることにしました。

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リストバンドをした上に、リモコンをバンドで付けるのは冗長だから一石二鳥。

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リモコンがもっと少し小さければ、なお良かった。

リモコンを縫い付けてから気がついたのですが、電池の交換が面倒くさそうになりました。
裏蓋のネジはリストバンドを折り曲げればアクセスできるからフタは外せそうですが、本体自体はリストバンドから分離できませんから。

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MUSON MC2の設定について

アクションカメラMUSON MC2の取扱説明書には、メンテナンスモードの説明がサラッと記述されているだけなので、まとめてみました。

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●ムービーサイズ
動画画質の設定を行う。
選択項目:1080P 60fps、1080P 30fps、4K 25fps、2.7K 30fps、720P 120fps、720P 60fps

●ループ録画
ドライブレコーダーとしても使用できるようで、microSDカードにデータが一杯になったときに、上書きしてループ録画するか、しないかの設定。
選択項目:OFF Off、ON On

●日付スタンプ
録画画面および写真の右下に日付スタンプの有無を設定。
選択項目:OFF、日付(日付のみスタンプする)、日時設定(日付+時刻をスタンプする)

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「日時設定」をした場合の写真(「日付」の場合は時刻が表示されない)

●露光指数
露出補正を行う。+は露光オーバーで、−は露光アンダーになる。
選択項目:-2.0、-1.7、-1.3、-1.0、-0.7、-0.3、0、+0.3、+0.7、+1.0、+1.3、+1.7、+2.0

●解像度
写真の記録画素数を設定。どの解像度も上の花の写真のようにかなり横長。
選択項目:4608×2592(12MP)、3760×2120(8MP)、2976×1672(5MP)、2648×1504(4MP)

●三つ連続撮影
1.5秒間に3枚連写する。選択しなければならない項目はない。
選択項目:ON 3Photos

●連続撮影
インターバル撮影をする間隔を設定。
選択項目:2s、3s、5s、10s、20s、30s、60s

●連続時間
インターバル撮影のON/OFFを設定する。
ONに設定していないと、撮影モードをタイムラプスモードにしても設定間隔でコマ撮りしない。
逆にOFFに設定した状態でタイムラプスモードで撮影するとセルフタイマーと同じ状態になる。連続撮影を10sに設定していたら、10秒後にシャッターを切られる。
選択項目:OFF、ON

●電源周波数
説明がないので不明だが、多分動画やドライブレコーダー使用時に、信号機ランプの点滅が同期して消失してしまう問題への対応だと思う。
撮影している地域の電源周波数に合わせておくかAutoにしておくべきかと。
選択項目:50Hz、60Hz、Auto

●言語
メニューなどの表示言語の切替。15カ国語に対応。製品は最初から日本語に設定されていた。
選択項目:EN 英語、繁中 繁体中国語、IT イタリア語、ES スペイン語、PT ポルトガル語、DE ドイツ語、DU オランダ語、FR フランス語、CE チェコ語、PL ポーランド語、TR トルコ語、RU ロシア語、JP 日本語、KR 韓国語、TH タイ語

●日時設定
年/月/日、時刻と並び順を設定する。
アップ/ダウンボタンで数値送り、シャッターボタンで年→月→日へ移動する。この画面からの脱出は電源ボタンで行う。
選択項目:MM/DD/YY、DD/MM/YY、YY/MM/DD

●操作音
操作音のON/OFFと音量を設定する。
選択項目:シャッター音[オン、オフ]、起動音[オン、オフ]、操作音[オン、オフ]、音量[0、1、2、3]

●回転する_180
カメラを逆さに設置した状態の際に、録画、写真の上下反転を設定する。選択項目の翻訳が変。
設定を「ON オフ」にすると、設定画面までも反転する。アップ/ダウンボタンはそのままなので、とても操作が混乱する。
選択項目:ON オフ(画像を上下反転する)、OFF オン(画像を上下反転しない)

●スクリーンセーバー
スクリーンセーバーのON/OFFを設定する。
選択項目:OFF オフ、1min 1分、3min 3分、5min 5分

●省電力
オートパワーオフのON/OFFを設定する。
選択項目:OFF オフ、1min 1分、3min 3分、5min 5分

●フォーマット
microSDカードの初期化を行う。
メディアをフォーマットすると、終了後強制的にシャットダウンする謎仕様。
32GBメディアのフォーマット後は、動画3時間1分27秒、写真5968枚が記録可能と表示される。
選択項目:いいえ、はい

●全てリセット
設定を工場出荷時の状態にリセットする。
選択項目:いいえ、はい

●バージョン情報
ファームウェアのバージョン情報を表示する。

通常シャッターボタンで項目選択をすると設定メニュー画面へ移動しますが、「日時設定」や「操作音」など移動できないケースの場合は電源ボタンで脱出します。

また、設定メニューから撮影モードへ移動するには、アップ/ダウンボタンまたは電源ボタンを何回か押し、画面右上の×を選択し、シャッターボタンで脱出します。

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アクションカメラ MUSON MC2がやって来た

SONYのアクションカメラHDR-AS100Vでサイクリング動画を撮っています。
いつも進行方向ばかりの動画で単調なので、たまに風景のカットなどをインサートしています。

昨日エントリーしたムービーでも後方のアングルを入れてみましたが、1台のカメラで付け替えて撮影するのはとても面倒。そこでサブカメラを調達しました。

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手に入れたのは「MUSON MC2」。いわゆる格安GoProもどき中華アクションカメラです。

GoProもどきのアクションカメラは、「SJCAM」という性能そこそこのコピー商品が出て、さらにSJCAMもどきの格安品が出るという、まさに玉石混淆状態。

今では星の数ほどのブランドが存在し、どれが良いのか良くないのかわからない。そもそもブランドはたくさんあるが、メーカーは同じじゃないかと思えるほどどれもソックリ。

それでも詳しく調べるとソフト的な違いもあるようで、たいていのカメラは10分ごとくらいに動画ファイルが細切れになるようですが、繋ぎ目がスムーズなもの、少しフレームが重なるもの、若干フレームが抜けるものもあるらしい。

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今の主流は4Kですが、ほとんどオマケ程度という評価が多い。
「MUSON MC2」も4K25fpsが撮れる。自分的には1080p60fpsが撮れれば充分。正直言うと、最近は長時間録画するために1080p30fpsで撮影しています。

一応購入前にYouTubeでMC2ユーザーのムービーをチェック。開梱動画も多くあったが、それより実撮影動画が重要。
ちょっと前のもどきカメラの画質に比べ、発色も含めかなり良くなってきているのに驚きました。

動画の品質の他に、候補にはリモコンが付属していることも必須条件としました。
ほぼWi-Fi対応が標準装備になっていますが、自分の場合はカメラの複数運用が前提です。Wi-Fiはモニターの無いHDR-AS100Vに割り当てていますから、いちいちwi-Fiを他のカメラに繋ぎ替えるのは面倒くさい。

HDR-AS100VはWi-Fiで、MC2はリモコンで運用する予定。それにHDR-AS100Vは常時録画、MC2はスポット録画の予定です。

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候補を絞り込んでしばらくしたら、Amazonのタイムサービスに出品されました。通常価格8,280円のものが6,968円になりました。ポチッとした。

MC2はカメラとアクセサリーをまとめて収容できる専用ケース付き。HDR-AS100Vは裸で保管しているので、細かいものを散逸しにくくてありがたい。

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ケースの中は付属のアクセサリーがてんこ盛り。
開梱時の写真を撮っておかないと、後からどこに何を入れたら良いか分からなくなります。

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ケースから中身を出して並べてみました。

写真左上から横へ、MC2本体、防水ケース、ハンドルパイプマウント、クイックリリースバックル小、クイックリリースバックル大、三脚アダプター、ネイキッドフレーム用マウントアダプター。

2段目、延長アーム1、延長アーム2、延長アーム3、ネイキッドフレーム、スリット付きバックドア。

3段目、ネイキッドフレーム用クリップアダプター、クイックリリースホルダー2個、バッテリー充電器、バッテリー(本体にも1個挿入済み)、リモコン用2032リチウムイオン電池(リモコン本体にも1個挿入済み)、リモコン、クリーニング布。

4段目、サポートベルト小2本、サポートベルト大2本、リモコン用ベルト、充電用USBケーブル、結束バンド4本、脱落防止ワイヤー。

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取扱説明書が日本語なのもありがたい。
Google翻訳的な怪しい日本語じゃないのは評価が高いが、内容は簡易で、もう少し詳しい説明があれば完璧。

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MC2本体前面。

正面のボタンは電源とモード切り替えボタン。電源ONすると上面の白い電源ランプが赤く点灯します。

ボタンを押すたびに電源ON→ビデオ撮影モード→写真撮影モード→連写モード→タイムラプス撮影モード→設定モードをループする。ボタンを長押しすると電源OFF。

電源ボタン横の白いランプは充電ランプ。充電時に青く点灯。充電が完了すると消灯します。

上面のボタンはシャッターと設定時などのOKボタン。動画撮影時は電源ランプが赤く点滅します。

側面のボタンはアップ/ダウンボタン。設定時の項目移動や再生時の移動ボタンなどに使用します。

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背面のディスプレイはカラー2インチ。

側面の端子は、上側が充電用USBポート、下側はHDMIポート。

USBケーブルをパソコンと接続すると電源が入り、充電を開始する。パソコンにはマウントされなかったので、ファイルの取り出しには対応していないようです。
電源を落としても充電は継続するのに、なぜ接続と同時に電源ONさせてしまうのか謎仕様。

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底面には電池ケースの蓋があります。爪で引っ掛けて持ち上げると、フタは本体から完全に分離します。

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いつものように森永キャラメルとのサイズ比較。

MC2はHDR-AS100Vより小さいが、リモコンがやけにデカい。半分くらいの大きさで充分なのに。

リモコンは、赤ボタンで写真撮影、グレーボタンでビデオ録画のスタート/ストップ。
赤ボタンを長押しすると本体の電源OFFができます。当然であるが、電源ONはしてくれません。

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防水ケースは完全密閉なのため、本体マイクで音声を拾うことが難しい。そのため、バックドアをスリット付きのものと交換して対応します。
しかし、ケース材質が多分ポリカーボネートだと思われるが、堅くて、破損が怖くて外せませんでした。

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クリップアダプターは最初どのように使うか分からなかった。クリップを嵌め合わせる相手が分からなかったからです。
結局ググって調べたら、ネイキッドフレームと嵌めあわせ、ベルトなどに止めて使うようです。

ネイキッドフレームは上下に1/4メネジが付いていて、付属のネイキッドフレーム用マウントアダプターを介してマウントに取り付けます。

ネイキッドフレーム用マウントアダプターはGoProアクセサリーを普通のコンデジなどで流用するときにも使えます。

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クイックリリースバックルはクイックリリースホルダーと組み合わせて使用します。

クイックリリースホルダーの裏面は両面テープのようなものが貼られていて、サーフボードやヘルメットに貼り付けるか、付属のサポートベルトで固定します。

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延長アームは大小1個と90度向きを変えるアーム1個が付属。カメラをマウントするアームは、クイックリリースバックルに付いているものを使います。

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ハンドルなどのパイプにカメラを設置するためのマウント。
直径22.2mmのマウントバーには余裕で取り付け可能ですが、アームのネジ長さの都合で最大24〜25mmくらいか?

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左はMC2を一般的な三脚に取り付けるためのアダプター。右はネイキッドフレームをマウントするためのアダプター。

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ベルト類。下のベルトはリモコン用。その下のワイヤーはカメラの脱落防止のもの。

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Amazonの商品ページでは900mAhでしたが、実際に商品に付属してきたバッテリーは3.7V 1050mAh 3.885Wh。本体と予備で2個付属。

カタログスペックの撮影可能時間は、1080p30fps時に1.5時間。

バッテリーを抜き、モバイルバッテリー給電での撮影も試してみた。モバイルバッテリー接続中は充電ランプが点灯し、録画や再生に成功しました。

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バッテリー充電器。背面にUSB端子があり、MC2本体と共通仕様。

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microSDカードは液晶ディスプレイ側にラベル面が来るように挿入。

使用できるmicroSDカードは、16GB〜32GBのClass10対応のもの。本体といっしょにTranscendのものを注文しました。

USBケーブルを挿してもパソコンにマウントしないので、写真や動画ファイルはmicroSDカードをカードリーダーで読み込むしか方法はないようです。
ちなみにカードの中は「PHOTO」フォルダー内にJPEGデータ、「VIDEO」フォルダー内に動画データが入っています。

動画データはMOV形式で、10分毎のファイルに分割して記録されます。繋ぎ部分の駒落ちや重複はないようです。

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ビデオモード時のディスプレイ画面。

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設定画面。

項目はアップ/ダウンボタンまたは電源ボタンで移動します。シャッターボタンで項目を選択し、シャッターボタンで項目を決定します。

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通常は項目選択で前画面に戻りますが、日時設定のように戻る術がないときは、電源ボタンで前画面に戻ることができます。

ディスプレイが付いているので、録画や撮影したデータを撮ったその場で見ることができます。

再生は、設定モード以外の画面で側面のアップボタンを押すと再生モードに切り替わります。
電源ボタンで再生するものを選択しますが、ビデオ→写真→設定モードに切り替わってしまうため、もう一度ビデオを選びたいときは、もう一度再生モードに切り替えなければなりません。

選択はシャッターボタン。複数の動画や写真がある場合は、アップ/ダウンボタンで切り替えます。
また、ビデオの場合はシャッターボタンで再生スタート。アップ/ダウンボタンで早送り、巻き戻しができます。ボタンの割り振りが不明ですが、画面表示では終了や一時停止も可能のようです。

再生モードから脱出は電源ボタンでします。

電源、シャッター、アップ/ダウンボタンの4つのボタンですべての操作を行っているので、困ったら使っていない方のボタンを押してみるという使い方しかありません。
取扱説明書には細かなところがすっ飛ばしてあるのでトライ&エラーしかない。

昨日のエントリーで大井川から浜松御前崎自転車道のサイクリングを予定と書きました。
カメラのテスト撮影がてら、浜松御前崎自転車道を浜岡から掛塚橋までの走破というプランも良いかなと思っています。

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潮騒橋と駿遠線軽便鉄道跡

9月10日(日)、新作ムービーを撮りに潮騒橋と駿遠線軽便鉄道跡へサイクリングに行ってきました。

いつもの定番コースだけど、この日は行ったことがなかったJR袋井駅南口へ行って、そこから可睡斎でジェラートを食べて、さらに走ったことがない道で宇刈地区に出て帰ってくるというルートです。

走るルートが違うだけでムービーに新鮮みがないように感じてきたので、リアハブにアダプターを付けて後方撮影も試してみました。
カメラホルダーが1個しかないため、ハンドルから付け替えたけど、毎回やってられないからバック用カメラが別にあると良いなと思う。

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潮騒橋が工事中だったのは予想外。ずっと前から橋の上にトラ柵が並べられていましたが、やっと工事が始まった、という感じ。

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トラ柵があった方だけでなくて、両側ともしっかりした欄干に付け替えられるようです。

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潮騒橋ではインターバル撮影もしてきました。これは最初から予定していたことなので、途中で時間潰し用の缶コーヒーを調達しておきました。

インターバル撮影は5秒間隔に設定。しかし、秒30フレームで計算して最低30分は撮らないといけないのに、予定した場所で撮影できなくて座る場所もない。時間を潰すのに困りました。
腰を据えられるような準備も必要だなぁ。

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自転車を三脚代わりにするため、後輪ブレーキレバーを先日手に入れたZ LOKでロック。
自転車が動かないから安心して撮影できます。

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海岸に大勢人が出ているな、と思ってカメラを望遠にして覗いたら、手にゴミ袋。海岸の清掃活動をやってられたようです。

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自転車道は浜岡側へ100mほど行ったら(いつものように)路面が砂で埋もれていました。

今度の3連休(って、もう次の土曜日)は、もう一度大井川リバティーに挑戦する予定。
ルートを少し変更して、帰りは浜岡から自転車道を通って潮騒橋に出るつもり。多分連休初日ならば砂が排除されているはず、と期待。

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撮影していたら、トンボが大量に飛んでいました。もうすっかり秋だね。

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空も高く、暑さもひところより和らいで、サイクリングシーズンです。

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「いごおか」駅で休憩。

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看板に付いてたQRコードをアクセスすると、「駿遠線のご案内」というホームページを見られます。
昭和42年当時の駅の様子をムービーで見られますが、駅のまわりには何もない。

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可睡斎で食べたジェラートは、「マンゴー&パッションフルーツソルベ」にオマケは「ラムレーズン」。意外と合うコンビネーション。

門前の「ジェラートげんき」に着いた時、珍しくサイクルスタンドには先客がぶら下がっていました。しかも4台。皆さんご近所さんのようです。

迷走距離:64.33km Av:19.19km/h

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