SIMロック解除したSoftBank版iPadをIIJmioで使う

iPhoneのOSがバージョン13になって、iPhone用のiOSとiPad用のiPadOSに別れました。
このiPadOSでiPadがよりパソコンライクになったので、今までタブレットを持っていなかったのだけど、iPadを導入することにしました。

iPadはWi-Fi版とWiFi+セルラー版の2種類があります。セルラー版にはGPSが利用できたり、Wi-Fiのない所でもネットにアクセスできるので、セルラー版を手に入れました。

購入したのは第5世代の中古物件。iPadOSが対応するギリギリのiPadです。
内蔵メモリは128GB。前に買ったASUS VIVOBOOK R209HAは内蔵メモリが32GBで、容量が少なすぎてOSのアップデートもメモリ不足でままならない事態に陥ったための保険です。

カラーはベゼルが黒いスペースグレイ。中古で探すとスペースグレイは希少種です。

で、物件を探していたら「じゃんぱら」で程度も良く、価格が他の業者より安い出物がありました。

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購入手続きや支払いが完了してホッとしていたところ、重大なミスに気がつきました。
IIJmioでiPadをそのまま利用するには、SIMフリー版かドコモ版かau版でないといけないのですが、買ったのはソフトバンク版だったのです。

支払後はキャンセル不可という条件でしたので万事休す。ソフトバンク版をIIJmioで使えるかググると、1件だけ「使える」という情報がありました。

そこで、まず届いたiPadのネットワーク制限の有無をソフトバンクの「ネットワーク利用制限携帯電話機の確認」でチェック。MEIDで確認できます。
次にソフトバンクのキャリアショップに行き、SIMロック解除の手続きをしました。

ソフトバンクユーザーであればマイソフトバンクから無料で手続きができますが、ユーザー以外はショップでしか手続きが行えず、ショップで行うと3,300円(税込み)必要です。
この費用のせいで、安い出物のはずが他の業者と同じくらいになってしまいました。

SIMロックを解除すると一応SIMフリー版と同様の仕様になると思われますが、ショップでは「SIMロックを解除するとソフトバンクのサポートは受けられません。」とか不安感を煽られます。
あと、SIMロック解除は手続きだけで、実際にSIMロック解除の確認ができるのは、他社SIMを挿入してプロファイルをインストールした後です。

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SIMロック解除の手続きをしてからIIJmioにデータ通信専用SIMの申し込みをしました。僕はファミリーシェアプランを利用しているので、SIMカード追加の手続きは簡単です。
ちょうどSIMカード追加手数料無料キャンペーン中で、SIMカード発行手数料(税別394円)だけ必要でした。

IIJmioではときどきSIMカード追加手数料無料キャンペーンを実施しています。SIMカードを追加するならそういう時が狙い目です。

SIMカードを追加すると1枚につき月額利用料400円(税別)掛かります。ファミリシェアプランの場合4枚目以降のカードに適用され、僕の場合はちょうど4枚目。
通信料は別途必要ですが、月3GBも使っていないはずで、容量的には多分大丈夫。

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iPadに適合するSIMカードはnanoSIMです。追加を申し込む際にSIMカードを選択する項目がなくて、届けられるSIMは「マルチSIM」一択。

調べたら「マルチSIM」は「標準SIM」の中に「microSIM」「nanoSIM」が入れ子になっていて、3つのサイズに対応するSIMカード。IIJmioでは2018年8月から出荷されているようです。

「マルチSIM」はプラスチックカードから順繰りにSIMカードを抜いて行きます。「microSIM」を抜くと「標準SIM」に戻せません。「nanoSIM」も同様に「microSIM」に戻せません。

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iPadをIIJmioで利用できるようにするには、手順はiPhoneの時と一緒です。

SIMカードをiPadに挿入したら、「みおぽん」をダウンロードして「構成プロファイル」をインストール。画面の右肩に電波状況を示すアイコンが表示されます。
Wi-Fiを切って電波状況アイコンの横に「4G」と表示されれば正常です。

細部のチェックはしていませんが、SIMロックを解除したソフトバンク版のiPadでIIJmioがちゃんと利用できそうです。

この後、iTunesでiPadのバックアップを保存してから最新OS「iPad 13.3.1」に入れ替え。

OSのアップデート途中に何故かエラーが発生しました。ちょっと焦りましたが、「バックアップから復元」を実行して復旧。
復帰してから確認すると不思議なことに最新OSにアップデートされていました。結果オーライ。

最新OSはマルチタスクであったり、外部ストレージとデータのやり取りができたりと使い出がありそうです。ただ、使い方がパソコンと違うので作法を勉強中です。

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Manfrotto ミニ三脚 POCKET S

カメラを地面スレスレに置けるミニ三脚を手に入れました。たまたまヤフオクに未開封新品で出品されていて、格安で落札できました。

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Manfrottoのミニ三脚「POCKET S」です。

このシリーズにはさらに大きな「POCKET L」もあります。取り付けるカメラがLUMIX GM-1であること、ミニ三脚を着けっぱなしでも邪魔にならなそうな「POCKET S」にしました。

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カラーバリエーションはパープル・ピンク・ブルー・ブラックの4種類あります。ヤフオクに出ていたのはブラックでした。

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写真は表側というか、脚になる側です。

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こちらはカメラに接する側です。ベースのサイズは約80.4mm×約21.2mm。

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三脚ネジ(1/4ネジ)はベースの端から端まで移動できます。GM-1は三脚ネジの位置がカメラ本体の中心からズレています。

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足を開いた状態。

脚は無段階で最大180度開きます。脚の開閉は軽く滑らかです。

スプリングの圧だけで脚の位置を保持しているので、カメラが重いと重量に負けて、ペシャッと脚が開いてしまうと思います。
パッケージには最大合計重量600g、最大レンズ焦点距離30mmと記載されています。

それぞれの脚は独立して動かせるので、カメラを上向きにしたり、置き場所が傾いていても水平を調節したりできます。

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三脚ネジはコインで締め付けます。コインがベースの土手に当たるため、なかなか回しにくいです。

ネジをDリング付きのものに換えたり、専用のネジ回しを手作りして工夫しているユーザーもいます。
Dリング付きのネジは脚が閉じられなくなってしまうものもあるようなので注意が必要です。

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ミニ三脚が付いているとバッテリーの蓋を塞いでしまいます。

GM-1はミニ三脚を完全に取り外さなくても、ネジを少し緩めて90度回転させれば、バッテリーやSDカードの抜き差しができました。

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脚を閉じた状態で約8mmの厚みがあります。

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脚を開くと約21mmの高さがあります。

カメラを直接地べたに置く抵抗が若干少なくなりました。液晶ディスプレイがチルトできれば撮りやすくなってさらに良かったのですが。

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ジェット戦闘機F-86Fのある竜洋袖浦公園

先日の日曜、1月19日のサイクリングにどこへ行こうかと、その前日に磐田市観光協会のホームページを眺めていたら、ジェット戦闘機が写っている写真が目にとまりました。

竜洋袖浦公園」という公園で、その中にジェット戦闘機F-86Fが展示してあるようです。

福田漁港のその先で、竜洋海洋公園よりも手前にあり、距離的にもそんなに遠くないので行ってみることにしました。

走ったルートは上の地図の通り。

最近になってうちのMac環境のブラウザではRide with GPSの地図が表示できなくなっています。iPhoneのSafariでは表示できているのですが。Windows環境ではいかがですか?

調べるとhttpのページにhttpsのページをiframeで表示しようとしているからという情報もありました。なんか最近セキュリティ関連でブラウザの仕様も変わってきているようで、バージョンアップのせいとも言われています。

はっきりした原因はわかりませんが、対策ができるまでしばらくはこの状態のままです。

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掛川からエコパ経由で梅山東交差点で左折。太田川の豊浜橋を渡ったところで南下し、ぼう僧川を渡ってさらに西へ向かいます。

出発してから約1時間40分で目的地に到着。路上からF-86Fの勇姿が見えました。

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この竜洋袖浦公園は旧陸軍の飛行学校天竜文教所があった場所で、その跡地に公園が造られたことを記念して自衛隊浜松基地から譲り受けて展示しているそうです。

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ウィキペディアに掲載されいる情報では、日本国内では1982年に配備された全機が退役し、現存している機体は日本全国で50ヵ所近く。それぞれの場所で展示や公開されているようです。

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BESV JR1を並べると機体の大きさがよくわかります。
機体の横には機体の上を見られるようにデッキが設置されていました。

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でも、経年劣化で曇ってしまったのか風防はスリガラス状態で、操縦席の中が全然見えません。かろうじて三角窓からチラッと覗けるくらいです。

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エアインテークは蓋がされていました。

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後ろの方は安っぽいトタン板で塞がれていました。

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日曜日なのに公園には僕以外に犬の散歩に来たと思われる夫婦だけ。

地元では子供たちから「ひこうき公園」と親しまれているようですが、F-86Fは野ざらしで展示しっぱなし、後は朽ちるだけという感じで寂しげでありました。

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帰り道は福田漁港によって昼飯をとって、その先は来たときとルートを変えて袋井市街を抜けて帰ってきました。

写真は福田公園近くのぼう僧川堤防を通る太平洋岸自転車道で。

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福田漁港の渚の交流館ではいつも漁師のどんぶり屋で食べるのですが、この日は趣向を変えて「幸の字」というお店で「かき揚げうどん」を所望。

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毎年8月に袋井花火大会が開催される「原谷川親水公園」でわ大規模な改修工事が行われていました。

迷走距離:67.71km Av:18.21km/h

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サイクリングするときの忘れ物対策

サイクリングに出掛けた後に、あれを忘れたこれを忘れたってことはないですか?
僕はたまにやらかします。

持って行くものは細々としたものが意外と多く、サドルバッグに入れっぱなしのものなら良いのですが、その都度用意するものは忘れがちになります。

補給食やドリンクボトルなど出先で代わりのものを調達可能なものは何とかなります。

以前やらかした失敗例としては、ワイヤーロックは持って行ったのに、それを開け閉めするキーを忘れたことがありました。
他にはデジタルカメラそのものや予備バッテリー、1日に何回も点す必要がある目薬、汗を拭くタオル、有料施設に行ったのに現金を持って行くのを忘れたこともありました。

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年を取って忘れっぽくなっているのも原因と考え、最近は持ち物チェックリストを作りました。
それプラス、リストに沿って持ち物を100均で買ってきたトレーに集め、玄関先まで持って行くことにしました。

これでかなり忘れ物をすることがなくなったのですが、油断は禁物。先日はスマホを出掛ける直前に充電させていて忘れてしまいました。

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2020年走り初めサイクリング

成人の日の1月13日(月)今年初めてのサイクリングに行ってきました。

走ったルートは上の地図の通り。50km弱のルートです。

最初の予定では小国神社もルートに入っていました。しかし、雲ひとつない快晴でしたが思いのほかの強風で煽られまくり。
谷中の交差点まで行ったところでコース変更し、小国神社はカットすることにしました。

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最初に行ったのは目の霊山である油山寺。昨年は角膜炎を患い、あまり良い年ではなかったので、目の健康を願ってきました。

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油山寺にもサイクルラックが登場。山門横の駐車場入口近くに設置されていました。

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谷中交差点で進路を変え、森町市街を抜けたはずれにある天宮神社。

こちらは道の神様で「自転車御守」を授与している神社なので、自転車の事故が起きないように願ってきました。

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天宮神社にもサイクルラックがお目見え。御神札授与所の正面辺りに設置されていました。

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最後に昼飯をゲットするためにアクティ森に寄りましたが、残念ながら十兵衛餅にありつくことができませんでした。

アクティ森の駐輪場の位置が変わっていました。以前は駐車場の一画にありましたが、奥の休憩場の前に移動していました。

普段からよく訪れる観光地や施設にサイクルラックが整備されてきて、スタンドのないスポーツサイクル乗りとしては嬉しい限り。
静岡県は自転車に力を入れるようなので普通の施設にも広まるといいなと思います。

帰りはますます風が強まり、帰り道は追い風でラクチンできるはずと思っていたのですが、当てが外れ、南を向いても東を向いても風の影響を受けるのでありました。
バッテリーの余力があったので、スマートモードを積極的に使い、少しラクチン。電アシで良かったと思ったのでした。

迷走距離:50.72km Av:17.60km/h

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