エイト ドラレコ カッティングステッカー

フリードプラスにドライブレコーダーを取り付けたので、多少なりの防御力を期待してリアウインドにドラレコのステッカーを貼ることにした。

Amazonでいろいろ探した結果、エイトから販売されているカッティングステッカーを採用することにした。

このステッカーはカッティングシートを切り抜いたもので、ゴチャゴチャしていないシンプルで目立ちそうなのが良かった。

パッケージの中は使用方法の記載されたチラシとステッカー本体、それに使いどころの分からないオマケのステッカーが2枚。

ステッカーはカラーがホワイトの他、イエロー・ピンク・ブラック・ブルー・レッド・深緑のバリエーションがある。サイズが50・75・100・150・200mmの5種類。ただし、カラーによりサイズが販売されていないものもある。

あまりデカすぎても格好悪いので、75mmのものを購入した。

貼り方は、透明フィルムにステッカーが貼り付いた状態で台紙を剥がし、リアウインドウなどに貼り付ける。ステッカーを指でこすってしっかりとウインドウに貼り付いたら透明フィルムを剥がす。

カメラを吊した細い部分やレンズの中央、「C」の先端部分で失敗しやすいので注意。実際、レンズの中央部の丸が貼り付かなかったり、「C」の先端が曲がって貼り付いてしまい、貼り直した。

この記事を書いていて気がついたが、貼り付けた場所ではリアワイパーに干渉するかもしれない。引っかかったり、剥がれなければ良いのだが。

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高儀 バンパーグレード 丸のこケース BGM225

ハイコーキの「コードレス丸のこ FC1806DA(NN)」は製品が入っていた段ボール箱が小さくて、ノコ刃を取り付けると箱のフタが閉まらなくなる。ダストアダプタを取り付けるとなおさらである。

いちいちノコ刃やダストアダプタを外すのも面倒くさいので、早々に箱は捨ててしまい、剥き出しで保管していた。

サイズも大きすぎず値段も手頃な丸ノコ専用のケースを見つけた。「Made in Japan」を謳う「高儀 バンパーグレード 丸のこケース BGM225」だ。

「衝撃に強く、割れにくい」のが売りの製品だ。クルマのバンパーに使用されている樹脂を採用しているそうだ。

メーカーの動画でどれだけ「衝撃に強く、割れにくい」のか紹介している。

サイズは外寸(約):幅420×高さ300×奥行260mm、内寸(約):幅400×高さ250×奥行250mm。165mmと195mmの丸ノコに適応する。

内蔵する置き台は取り外し可能。

FC1806DAのノコ刃をいっぱい降ろした状態でケースに入れてみた。ぴったりシンデレラフィット。

ダストアダプタを付けたままでも収納することができた。

ケースの両側には予備のノコ刃などを入れておけるスペースもある。

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カインズ きゅうり合掌パッカー

カインズホームで「きゅうり合掌パッカー」という製品が298円で売っていたので買ってきた。

298円なのは支柱サイズが16mm用のもの。他に20mm用が348円で販売されていた。どちらも2個入りだ。

「きゅうり合掌パッカー」は、きゅうりやカボチャの立体栽培などネットを張る支柱を三角形に組むとき、その頂点に使用する。

カボチャの立体栽培で使用した第一ビニールの「棚ッカー」とよく似ていたので比較してみた。

写真左が「棚ッカー」で、右が「きゅうり合掌パッカー」。どうやら同一商品のようだ。

サイズを示す刻印も成形の際のピンの位置も形状も同じ。

裏側の日付を現すようなマークも示す数字も一緒。どうやらカインズの商品はOEM商品のようだ。

「棚ッカー」は3個入りでAmazonで477円で売られている。1個あたり159円だ。カインズのモノは1個あたり149円で差額10円なので、必要な個数に応じて使い分けがよいかも。

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アサヒペン 道路線引き用スプレー

フリードプラスの駐車位置を、いつもコンクリート地面の継ぎ目がある場所を目印にしている。

しかし、この目印が天候や濡れていたりといった条件により見にくくなったりする。なので、位置をより明確にするために地面に線を引くことにした。

調べたら、コンクリートやアスファルトに塗装できる「アサヒペン 道路線引き用スプレー」というものがあることがわかった。

このスプレーは1回で塗れる線幅により極太線用(約15cm)、太線用(約9cm)、中線用(約5cm)、細線用(約3cm)の4種類、カラーも白、黒、赤、黄色の4種類ラインナップされている。

僕は使う機会がそんなにないだろうと、汎用性のありそうな中線用を買ってきた。

スプレーは逆さ吹き専用で、缶を逆さにして地面と噴出口を約10cmの間隔を保ちながら「押」レバーを押して噴霧する。
夏期20〜30分、冬期40〜60分で乾燥し、1回で2.2〜2.5㎡(約5cm幅で45〜50m)塗ることができる。

地面をよく掃き掃除して、養生テープでマスキングしてからスプレーした。できれば油分も除去すると良いらしい。

最初に缶を斜めにしすぎてマスクしたテープから少しはみ出てしまった。

乾燥させてからマスクしたテープを剥がした。中央部にタイヤの跡みたいなのが付いているが、油分を取る作業をすればキレイに塗れたかもしれない。

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工進の乾電池式噴霧器GT-3Sのノズルを二頭口に交換した

栽培している作物への液体肥料や殺虫剤を散布するのに工進の「3L乾電池式噴霧器 ガーデンマスター GT-3S」を使っている

我が家の栽培規模ではこれくらいの噴霧器で十分事足りている。ただし、不満な点が全然ないわけではない。

液体肥料などは葉の表側に散布するだけだが、殺虫剤の場合は害虫が葉の裏側にいるケースが多く、葉の両面に散布しなければならない。

GT-3Sのノズルはパイプの先の方が少し曲がった一頭口のタイプで、葉の裏側への散布がとてもやりにくいのだ。

二頭口のある噴霧器の買い換えも考えたけど、まだそんなに古くもなっていないしもったいない。それでノズル先端だけ交換できないかと考えた。

工進の噴霧器はノズル先端だけ補修部品として販売されている。マニュアルを見るとGT-3Sの一頭口ノズルはネジサイズがM8。
同じシリーズの容量の大きい噴霧器に使われている二頭口ノズルはG1/4というネジサイズのもので流用できない。

いろいろ調べるとネジサイズがM8の二頭口ノズルを見つけた。GT-HD用の「二頭口噴口クミ PA-504」が使えそうなので取り寄せてみた。

写真左がGT-3Sに最初から取り付けられているPA-326。右が今回購入したPA-504。

ノズルを取り換えてみたらピッタリ適合した。

PA-504は赤いコックの開閉で二頭口からも一頭口からも噴霧することができる。

それぞれの噴口は回転するので一度に葉の表裏に散布することが可能だ。

噴口の向きを180度回転させて噴霧テストしてみた。これで散布作業が捗りそうだ.

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