ATOKが値上げしたので「かわせみ4」に換えた

Macの日本語入力システムにジャストシステムのATOKを長年使ってきた。
Mac miniに買い替えてから買い取りのATOKが使えなくなったからATOK Passportにしたのだが、今年の2月から倍額に値上げになった。

年間3,960円で済んでいたものが7,920円が毎年出費するのはとても痛い。1月ですっぱりATOKをやめ、物書堂の「かわせみ4」に換えることにした。

ATOKの値上げがアナウンスされてから代わるものを探していたら「かわせみ4」のことが書かれたブログを見つけた。

「CPUリソースを食わない、軽い、入力速度が速い」べた褒めだ。

「かわせみ4」は1ライセンス3,300円。3ライセンスのファミリーパックは6,600円。30日間試用できる無料体験版も用意されている。

ATOKの操作体系に慣れてしまっているので、キーアサインなどが変わると使いにくいが、ATOKをはじめいろいろな環境を移行することもでき、もちろん僕はATOK風にした。

ATOKの予測変換は優れていたので、そのレベルでの変換はしてくれなくて、「なぜそう変換する」といったこともあるが、辞書を育てて気長に付き合いたいと思う。

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ケイヨウ APP Wireless mini ワイヤレスカーアダプター AN-S163E

Yahoo!ニュースを読んでいたら、ワイヤレスでApple CarPlayを使うようにできるアダプターの記事を見つけた。

値段もリーズナブルなので早速購入してみた。メーカーの販売価格は4,980円だがAmazonが一番安く販売されていて5%引きの4,731円だった。

手に入れたのは「ケイヨウ APP Wireless mini ワイヤレスカーアダプター AN-S163E」。
このアダプターはApple CarPlayだけでなくAndroid Autoにも対応している。

配達された直後に箱を持ったらあまりの軽さに中身が入っているのかちょっと心配になった。ほらAmazonではいろいろあるでしょ。

パッケージの中は、保証書とアダプター本体のみ。取扱説明書はネットからダウンロードするためのQRコードとアドレスだけが印刷されていた。

一応、取説のアドレスは、https://www.keiyoeng.co.jp/manuals/AN-S163E.pdf

まあ、難しいことはなく、取説を読まなくても接続もペアリングも簡単にできたのだけど。

アダプター本体。重量は約5g。軽いのでUSBポートから抜けてくる心配はなさそうだ。

フリードプラスのUSBポートにアダプターを差し込むと緑色のLEDランプが点灯する。CarPlayとの接続はBluetoothで行う。

iPhoneのBluetooth設定を開き、しばらく待つと「AN-S163E-XXX」が表示され、選択してペアリング。あとは画面の指示に従って進んでいけばCarPlayが利用できるようになった。

「ミュージック」を聴きながら「Yahoo!カーナビ」でナビをさせたけど問題なく使えた。
その後も何度か使ったが接続が途切れることもなく快適。

今までは走り始めてからケーブルに繋いでいないことに気がついくこともあったけど、iPhoneをポケットに入れてるだけでクルマに乗れば繋いでくれる。やあ便利。

Wi-Fiでの接続もできるが、こちらはファームウェアのアップデートで使用する。
iPhoneでのアップデートのやり方は、iPhoneの設定からWi-Fiネットワークで「AN-S163E-XXX」を選択。パスワードは「12345678」。
次にブラウザ(Safariなど)で「192.168.1.101」を入力。「アップデート」をタップする。

Androidの場合はペアリングもアップデートもやり方が異なるので取扱説明書を参照。

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JAMJAKE iPad用ペンシル

Apple Pencilに対応するiPad A16を買ったので、対応するペンシルも用意することにしました。
ただ、純正のApple Pencilは高価なので、安く買える互換品を探すことにしました。

Amazonで検索するとたくさんヒットして値段もまちまち。ユーザーレビューを読んでも必ず★1の評価もあり、どれを選んで良いかわからない。

結局、YouTubeにあった絵師さんの紹介していた「JAMJAKE」のペンシルにすることにした。

パッケージの中には、充電用のUSB-C〜USB-Aケーブル、ペンシル本体、交換用ペン先3個、日英対応の取扱説明書が入っていた。

このペンシルはiPad A16の他、6〜10世代のiPadやiPad Pro、iPad Air、iPad Miniなどたくさんの機種に対応している。

ペンシルはカラーがホワイトの他に、オレンジ・グリーン・ブラック・ホワイトブルーのバリエーションがある。その中でもホワイトが一番安かった。
他のブランドではもっと他の色があったので、探せばお気に入りのカラーが見つかるかもしれない。

対応ソフト次第でペンシルの傾きにより線の太さを動的に調整ができる傾き感知機能が装備されているようだ。

ペンシルの頭はタッチボタン。軽く触るとLEDランプが点灯し使えるようになる。静止状態で5分放置すると自動スリープし、30分放置すると自動で電源が切れる。
軽く触るだけで気付かないうちに電源が入ってしまったりするので、自動電源オフ機能はうれしい節電機能。

タッチボタンの下には充電用のUSB-Cポート。充電時間は約30分。満充電で稼働時間は約10時間。
充電時はLEDランプが赤く点灯し、充電が完了すると緑色に点灯する。

交換用ペン先が3個付属している。画面のざらざら具合によってはペン先が瞬く間にすり減るようだ。
ペン先の交換は、ペン先を反時計回りで外れ、時計回りで装着する。

USB-Cポートのある面と反対側の面にマグネットが内蔵され、スチールなどの金属に吸着することができる。

iPadに無料で使える「Adobe Fresco」アプリをインストールして、早速ペンシルを使ってみたが、なかなか思ったような線を描くのは難しい。
滑りやすいガラス面のせいかもしれないが、熟練が必要だ。

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iPad A16用自立式スタンド付きタブレットケース

iPad A16を購入したのでケースも手に入れることにした。

今もiPadを使うときはスタンドで角度を持たせたり、立て掛けたりしていたから、Amazonで見かけたスタンド一体型のタブレットケースにした。

Amazonの商品ページには「米軍MIL規格」とか記載されているが疑わしい。同ページにはブランドが「HEIGKOIK」とあるが、パッケージには何も記載されていない中華製。

材質は、スタンドはアルミ、背面はポリカーボネイト、iPadを支える周囲のバンパー部はTPU。
スタンドはヒンジを挟んで上下に大小の二通りに使い分けられる。

カラーバリエーションは、ブラック・ホワイト・グレーの3種。iPad A16をシルバーのものにしたのでグレーのものを選んだ。、値段も一番安かったし。

iPad A16を取り付け、大きい方のスタンドで立て掛けた状態。

大きいスタンドは角度をつけて立てるとき、小さいスタンドは少しの角度で寝かせての使用に使い分けられる。

背面の様子。スタンドの端にバリなどはないが机などを傷つける可能性はある。角にクッション材などを付けた方が良いかもしれない。

スタンドを折り畳んだ状態ではしっかり畳まれており、背面を下に向けても不用意に開く心配はなさそうだ。

背面のポリカーボネイトは半透明でリンゴマークがほんのり透けて見える。

スタンド角度は30〜100°まで無段階なので好きな角度で立てることができる。

スタンドを90度の角度まで開けば80°の角度で縦置きにすることもできる。

上の写真は小さい方のスタンドで立てた状態。15〜40°の低角度に対応する。

こちらの面にはUSB-Cコネクタとスピーカーのためのホールがある。USB-Cプラグは問題なく差すことができた。

反対の面にはTouch IDスイッチとスピーカーのホールがある。Touch IDの場所はバンパーが少しえぐられており、十分に指を置くことができた。

大きいスタンドで立てたときに上になる面にはボリュームボタンがある。

その下にはApple Pencilなどを入れるためのスリットがある。ガッチリ嵌まっていて脱落することはないだろう。

スリットの裏側には穴が開いていてそこからペンシルを指で押し出すことができる。

カメラレンズ部のホール。

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iPad A16(第11世代)

年始のApple Storeでの初売りで、Apple製品の割引販売があった。

割引販売といっても支払う金額はApple Storeでの販売価格のままで、割引金額分を「Apple Gift Card」で還元するというもの。

今までもiTunes Storeにチャージしていて、アプリのサブスクリプション料金を毎月引き落とされているので「Apple Gift Card」でも問題ない。
2020年に中古で購入した第5世代のiPadの調子が年末ごろから悪い。なのでこの機会に最新型のiPadに買い替えることにした。

第5世代iPadはバモスでナビ代わりに使う目的があったので、GPSが付いたセルラー版が必要だったが、フリードのナビはCarPlayに対応しているため今回はWi-Fi版の、しかも一番安い128Gメモリの機種にした。

それともうひとつ欲しい条件があり、それはインターフェイスコネクタがLightningではなくUSB-Cであること。Lightningは廃れる運命があるのでUSB-CであるiPad A16しかないのだ。

パッケージの中身は、簡易な説明書とiPad本体、両端がUSB-Cの充電用コード、充電アダプター。

以前は必ずリンゴのロゴシールが付属していたが、これには付いていなかった。もうやめてしまったのだろうか?

早速初期設定。古いiPadからデータを引っ越しさせた。

第5世代iPadのiPadOSはかなり前のバージョンからサポート対象外で、最新OSはマルチウィンドウができたりして使い勝手が違って戸惑う。
とりあえず、今までと同じ動作の「フルスクリーンアプリ」に設定した。

iPadが新しくなったので液晶保護ガラスも新調。前のiPadの時に具合が良かったNIMASOのものを購入した。

パッケージの封印シールに「1年〜3年の保証付き 無償交換可能」と記載されている。

パッケージの中身は、保護ガラスフィルム本体と取付ガイド枠、空気抜き用ヘラ、取扱説明書、液晶画面クリーニングセット、保証の案内カード。

クリーニングセットの中身は、ウエットクリーナーとマイクロファイバークロス、ホコリ除去シール。

保護ガラスフィルムの貼り付け作業は、いつも風呂場でやることにしている。ホコリが少ないことを期待してのことだ。

まず、液晶画面をウエットクリーナーで拭き、マイクロファイバークロスで汚れをふき取る。細かなホコリがあればホコリ除去シールでぺたぺたと吸着する。

取付ガイド枠をiPadに装着し、保護ガラスフィルムを枠に沿わせて貼り付ける。
ガイド枠を外し、気泡があるようなら空気抜き用ヘラで押し出す。

ガイド枠があると位置決めが簡単で助かる。フィルムを貼り付けるとき最後の方で気泡ができ、何度も持ち上げては貼り直すことになった。

フィルムの端はラウンドエッジ加工で引っ掛かりがなくてよい。

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