アクティ森もコロナの影響で営業縮小

3月15日(日)にアクティ森までサイクリングしてきた。

この日はそこそこの風で、午後にはもっと強風が吹き荒れそうな天気予報だった。市役所のそばから粟ヶ岳を臨むと、山際に沿って何やら異様な雲がかかっていた。

お昼には帰宅するつもりでいたが、相変わらずのスタートの遅さで、結局帰宅は13時を少し回ってしまった。

天浜線では見慣れぬラッピング車両が走っていた。
僕は存じ上げないが、バーチャルボーカリスト「音街ウナ」とのコラボタッピング列車「うなぴっぴごー!」だそうだ。

アクティ森で十兵衛餅を食べるのを楽しみに行ったのだが、八角庵は営業停止中。
新型コロナウイルス感染症等の拡散防止対策で月末まで体験工房やバーベキューと併せて営業中止だそうだ。

特産物販売所「森のよんな市」の方は営業していたので八朔を2袋買ってきた。

迷走距離:45.01km Av:18.31km/h

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ニトリルゴム手袋ロングタイプ

自転車の整備用にモノタロウの「極薄ニトリルゴム手袋」を使っているのだけど、最近は自転車の整備よりキッチンで毎日の食器洗いに使う機会の方が多くなってきた。

食器洗いにニトリル手袋を使うようになったのは、やっぱり冬場だと温水を使ったりして指先が荒れたりするわけです。さかむけしたりして痛いのです。

食器洗い用だと1日3回は活躍するので、使い捨てじゃなくて繰り返し使う。でも極薄なので気がつかないピンホールのような穴が明くのかな?次第に中が濡れてくる。
それに袖口から水が浸入して手袋をしていても濡れてしまうのです。

そこで、ロングタイプというものを手に入れました。今回入手したのはリーブル株式会社製「バリアローブNo.2031」というロングタイプのニトリル手袋。

指先から袖口までの長さが通常タイプが24cmなのに対し、これは30cmと6cmも長い。お値段も少しお高めです。

パッケージの中は手袋がビニール袋でくるまれています。

ビニール袋の中央辺りにうっすらとミシン目が入っていて、そこを開けると中身を取り出すことができます。

パッケージの表面の開口部を切り取るとここから手袋を出せるのですが、ミシン目が開口部からずれていて具合が悪い。

写真上がロングタイプのもので、下が通常タイプのもの。

僕は手が小さいのでSサイズですが、手に着けるとこんな感じです。

指先にはエンボスが施されていて、滑り止めになっています。左右兼用なので、手袋はエンボスは指の腹だけではなく、指の先グルッと一周付いています。

袖口が長くなったお陰で水が入りにくくなりました。それと厚みが増えて穴が明きにくくなって、繰り返し使ってもいつの間にか中が濡れるといったこともなくなりました。
ただし、厚みが増えた分伸縮性は悪くなりました。あまり伸びないのでサイズには敏感です。極薄だと小さいサイズでも強引にはめられていたものが、この製品だとちょっと無理かも。

あと、指先の触感は暑くなってもあまり変わらない感じです。とりあえず食器洗いには最適です。

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天竜川歩行者・自転車道へ行ってきた

3月7日(土)に久し振りに天竜川歩行者・自転車道を走ってきた。
50kmオーバーの距離を走るのは1月19日に竜洋袖浦公園へ行って以来なのでとても疲れた。翌日の今も肩が凝って仕方がない。

逆川の土手には菜の花も咲き始めて、まだ寒い日もあるが、世の中はすっかり春の兆し。
この日は天気予報は曇りだったけれど、実際にはずっと良い天気。今日は雨降りで、こうして春が一歩ずつ近づいてくるのだろう。

磐田市に入ったところで、3月14日に開業する東海道本線の新駅「御厨駅」のことを思い出した。
通り道だったのでついでに寄り道していくことにした。

駅前はすっかりキレイに生まれ変わっていた。

駅前の広場はまだ赤土がむき出しで、整地されてはいたけど舗装前で、たぶんこれからきれいに整備されるのだろう。

道路は柵が設置されて通行止めになっていたけれど、奥の駅舎周辺には見に来ていた人たちがちらほら歩いていた。

駅舎の正面にはモニュメント。駅前の道路を北へ進むと、ヤマハ発動機本社前に行く交差点に出る。

駅舎の西側はタクシー乗り場。

こちらが御厨駅北口の玄関。

いつもは天竜川歩行者・自転車道の南の終点、掛塚橋へ向かうのだが、この日は趣向を変えて新幹線の側道に沿って天竜川に出ることにした。

しかし、その側道はあまり路面状態が良くない。しばらくはこの道を走ったが、乗り心地の悪さに閉口して途中で離脱。
新幹線とつかず離れずの距離を保って西へ進むことにした。

ほどなくして天竜川に到着。

天竜川の堤防道路から自転車道へ降りる接続道はどこも舗装されていない。ここも写真のようなダートコース。

天竜川歩行者・自転車道を北の終点まで行き、帰りは磐田市内に再び南下して戻ってきた。
愛野駅を過ぎて掛川に入った頃までは天気が良かったけれど、次第に雲行きが怪しくなってきた。

途中のコンビニでクラフトボスのホットを買ったのだが、このペットボトル500mlだけど、背の低い太っちょボトル。
通常のペットボトルだとボトルケージにはちょっと寸足らずで飛び出してしまうけど、クロフトボスはピッタリジャストフィット。新発見だった。

迷走距離:65.44km Av:18.44km/h

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BESV JR1を1年点検に出してきた

BESV JR1が我が家にやって来てから1年経ちました。

先日購入したサイクルショップに持って行き、1年点検をしてもらってきました。油圧ディスクのオイル交換を1年毎にやった方が良いという情報があったので、ついでにお願いしました。

油圧ディスクは自分で工具とか持っていないし、エア抜きとか面倒くさそうですし、ノウハウも持ち合わせていないので、安全のためにプロの手にお任せしました。

1年点検だけなら待っている間にできそうでしたが、オイル交換もすると丸1日必要で、JR1をお預けすることになりました。

整備が済んだJR1を引き取りに行き、帰りに10kmほど試運転してきました。

掛川市内のあちこちには早咲きの掛川ザクラが満開で、写真は龍尾神社の敷地に咲くサクラです。

点検費用は無料でしたが、オイル交換には税込み1ヵ所3,500円で、前後で合わせて7,000円。

抜いたオイルは少し汚れていただけのようです。1年という単位で交換しましたが、走行距離ごとに交換した方が無駄がないかも知れません。
今回は走行距離1,600kmくらいで交換したので、次回交換は3,000kmくらい走ってからやれば良いのかなと思っています。

JR1が汚れていてそのまま点検に出すのが恥ずかしかったので、サイクルショップへ持って行く前に本格的な洗車を行いました。

洗車にWAKO’Sの「フォーミングマルチクリーナー」を使いましたが、JR1のマット塗装にはあまり向いていないようです。
最初にチェーンの掃除をしましたが、「フォーミングマルチクリーナー」では飛び散ったオイル汚れが全然キレイに落とせませんでした。

最終的にはブリヂストンの「ポリッシュ100」で汚れを落としました。「ポリッシュ100」は本来ツヤ出し剤なのですが、塗膜に付いた油汚れをよく落としてくれます。
家にあるやつはKoga-Miyata Lakesideに乗り始めた頃に買った10ン年ものですが、調べたら今でも販売されているのですね。昔から役に立ってます。

写真は市場の途中、目の前に粟ヶ岳がよく見えたので、JR1と一緒に記念撮影してきました。

迷走距離:10.18km Av:17.59km/h

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大腸内視鏡検査してきた

先日生まれて初めて大腸内視鏡検査、いわゆる大腸カメラをやってきました。
ここ1、2ヶ月くらい腸の調子が悪くて、「ちゃんと調べてみましょう」ということでした。

カメラはお尻の穴から入れます。なので、検査前に腸内の障害物であるウンチをきれいさっぱり取り除くため下剤を飲みます。この作業が結構大変でした。

下剤を飲む作業は病院か自宅でやるか選ぶことができます。僕はトイレに頻繁に行くだろうなと想像し、何となく自宅ですることを選んでしまいました。
結果的には病院で下剤を飲んだ方が良かったのかなと思っています。病院には検査をする人数分のトイレが確保されていて、専用状態で独占できました。

下剤を飲む手順は、

  1. 前日の夕飯まで普通に食べ、夜9時頃に「ピンクの小粒」の下剤を3錠飲みます。
  2. 検査日朝食は当然ダメで、まず下剤液の準備をします。
  3. 2種類の粉状の薬剤が入ったビニール袋に水を★印の所まで入れ、薬剤を混ぜ合わせます。
  4. 水を追加し2リットルにし、溶液が透明になるまでよく攪拌します。
  5. 朝9時から下剤を飲み始めます。最初に下剤1リットル、次に水かお茶を500ml、1時間かけて少量ずつゆっくり飲みます。
  6. また1時間かけて残りの下剤1リットルと水かお茶を250ml飲みます。
  7. 下剤液や水は全量飲む必要はなく、飲んでいる途中に便意を催してくるので、そのたびにトイレに通い、最終的に透明で薄黄色い状態のものしか出なくなったら終了です。
  8. 上記の状態になったら病院に電話し、来院する時間を打ち合わせし、病院に出向きます。

僕の場合、「ピンクの小粒」だけで下剤液を飲む前にある程度出てしまいました。
下剤液はあまり美味しいものではなく、最初の1リットルは何とか飲めましたが、次の1リットルは1口目からこみ上げるものがありました。さらにトイレでしゃがみながら上からも逆流するとんでもない事態が起こり散々でした。

水分を大量に摂取したため、今度はそれらが全部腸内を通過して排出しきるまで垂れ流し状態になって、トイレから出られなくなりました。

検査の手順は、

  1. 病院で用意されたお尻にスリットが明いた使い捨ての紙製パンツと検査着に着替えます。
  2. 検査台の上に仰向けに寝そべり、腕には筋肉弛緩剤が打たれ、肛門に麻酔が施されます。
  3. お尻を上げたうつ伏せ状態に体勢を変え、カメラを挿入します。
  4. 途中までカメラが入いると体勢を横向きに変え、さらに小腸の出口までカメラを突っ込まれます。
  5. 検査自体はカメラを戻しながら腸の状態を調べていきます。検査台の横にモニターがあり、それを自分も見ながら説明されます。
  6. 要所で撮影したり、ポリープが見つかると切除します。
  7. カメラを抜いた後、撮影した映像を見ながら状態を説明されます。

検査後着替えますが、肛門周りがヌルヌルしていたので、ローションなどを塗られていたのかも知れません。麻酔も痛みもなかったのでどのように施術されたのかもわからないくらいでした。

検査の結果、ポリープが1ヶ所あり、知らないうちに切除されていました。ポリープ切除があると、その後3日間は行動や食事、入浴に制限があります。

行動は基本安静で、自転車に乗ったりするのも制限されます。特に術後はクルマの運転も禁止です。
食事の1日目は流動食だけで、2日目はうどんなど消化の良いもの、3日目から刺激のないもの以外OKになります。
入浴は1日目は不可、2日目はシャワーのみ、3日目から浴槽解禁になります。

大腸内視鏡検査をやった結果、カメラを押し戻す力が強く、腸の不具合は過活動が原因じゃないかということになりました。
ポリープも良性のようで、他には特に異常がなかったので一安心です。

僕が行った病院は外来診察を行う一般的なクリニックで、午前と午後の診察の合間に大腸カメラや胃カメラの検診を行っているため、1日に診られる患者数はあまり多くないようです。そのため、予約してから実際に検査できるのに1ヶ月待ちました。

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