Gliston 内装剥がしセット

バモスのオーディオ交換やドライブレコーダー取付のために内張りはがしのセットを購入しました。

Amazonではほぼ同じような製品が山ほどあり、どれを買ったら良いかわからない。

その中から選んだのは、「Gliston 内装剥がしセット」という色んな形状の内張りはがしが9点セットになったもの。
どれも似かよって見えるので、セット内容が同じならまず第一に「Amazon発送」であること。次に値段が安いこと。

セットの内容は、
①両端が先がとがって薄いフラットタイプヘラ
②ドライブレコーダーのブラケットを剥がすときに使った先端が薄いフラットタイプヘラ
③一般的なタイプのナロータイプリムーバーS
④先端が曲がっているナロータイプリムーバーM
⑤ドライブレコーダーのブラケットを剥がすときに使った幅広のワイドタイプリムーバー
⑥両端が曲がっているレギュラータイプリムーバー
⑦片側がリング状になったプルタイプヘラ
⑧唯一金属製のクリップクランプツール
⑨クリップクランプツールと一緒に使う分解棒

収納袋も付属していて、実際は10点セットだった。
布ではなく、ゴワっとした合成紙のような堅めの質感だ。

一応取扱説明書が付属する。

色んなタイプのヘラがあると適材適所で使い分けられるから良いと思う。

メーカー品と比べセット品なのに格安すぎて品質がどれほどのものかわからない。しかし、プロのように頻繁に使うわけでもないし、役に立っているので価格分程度には満足。

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8回目の ANGEL EYES 継続特典

かなり時間が空いてしまったが、だいぶ前にももいろクローバーZのオフィシャルファンクラブ「ANGEL EYES」の7回目の継続特典プレゼントが届いていた。

継続特典は「階級ピンズ」。いつも今度の階級は何というのだろう?と思っていたのだが、公式からちゃんとした階級名が示された。

1回目は「弐桃兵」で、次から順に「壱桃兵」「上桃兵」「桃伍長」「桃軍曹」「桃曹長」「桃少尉」ときて、8回目は「桃中尉」だそうな。

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Time Warp

久し振りのPerfumeネタです。

2018年10月に参戦した「FUTRE POP」ツアーのライブ以来のエントリーでほぼ2年近く開いた。
その間CDはベスト盤が1枚リリースされただけで、配信でのリリースはあったけど、シングルCDは「無限未来」以来だ。

うかつにもリリースされたことも知らなくて、たまたま公式サイトを覗いたら、9月16日に「Time Warp」が出ていた。

初回限定盤に付属するDVDにも収録されているMVのフルバージョンがYouTubeにアップされていて、DVDより高解像度のFHDで見られるのがなんだか悔しい。

曲は何でも「プジョー NEW SUV 2008/SUV e-2008」のTVCMに採用されているとか。テレビも見ないのでアンテナにも引っ掛からなかった。

これがそのCM。

カップリングは東宝映画「屍人荘の殺人」主題歌の「再生」。すでに昨年デジタル配信でリリースされた楽曲。
付属DVDには「再生」のMVとメーキングも収録されている。

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バモスにiPad用車載ホルダーをDIY

バモスにはカーナビを載せていないのでiPadを車載し、カーナビアプリを使えるようにした。

市販のタブレット用車載ホルダーをいろいろ物色していた。ダッシュボードに吸盤で貼り付けるタイプやエアコン吹き出し口装着タイプなどいろいろあるが、固定力が弱くてブルブルしたり、エアコンの送風を妨げたり、ハザードなどのスイッチを妨げたりとどれもいまいち。

決定打に掛けるため、どうせ17年落ちの古いクルマ。乗り潰すつもりで買った車なので思い切ってDIYすることにした。

素材はこの「EXSHOW 三脚取り付けタブレットブラケット」。

「EXSHOW 三脚取り付けタブレットブラケット」はタブレットをバネの力で挟み込んで保持する。

僕のiPadは第5世代の9.7インチサイズなので、購入したのは7〜10.5インチ用。他に9.5〜14.5インチ用もラインナップされている。

こちら裏側。

タブレットを保持する部分はシリコン製で適度に柔らかく滑らない。

裏側の中央に三脚に取り付けられるメスの1/4ネジが埋め込まれている。

両側のアームを伸ばし、バネが縮もうとする力でタブレットをガッチリ挟み込む。

左右のアームは独立して伸縮するので中心をずらすことも可能。

で、この素材をどのようにバモスに取り付けるかというと・・・。

まず、バモスのオーディオパネルに穴を開ける。穴のサイズは約6.5mm。

「みんカラ」のTotoraさんのページで紹介されていた木工用ドリルビットを使って、逆回転で穴あけする方法を6mmのビットでやってみたら自然と6.5mmくらいになった。

正回転よりすげー時間掛かったけど、パネルも割れずにまあまあの穴を開けることができた。

この穴に自由雲台を取り付ける。取り付けた自由雲台は以前自転車の車載カメラに使っていたスリックの「SBH-60」。今は廃番で「SBH-61」になっている。

裏から1/4ネジで固定。

1/4ネジはホームセンターで探しても見つからない可能性があったので、Amazonで「NICEYRIG 1/4ネジ カメラ用1/4ネジ スクリューセット 12個入り」を購入。
長さ5.5mm、9mm、18.5mmの1/4ネジ各4本と4mmの六角レンチのセットだ。

ネジはスプリングワッシャーを挟み、9mmのものを使用した。

オーディオパネルを組み付けた完成形。オーディオユニットとポケットの位置を上下入れ替えたのはこの計画のためだ。

iPadを取り付けても隠れるのがポケットならそんなに問題ない。空調の切り替えスイッチと温度調整ダイヤルは少し回しにくくなるが、運転中に頻繁に操作しないので我慢できる。

自由雲台に「EXSHOW 三脚取り付けタブレットブラケット」を取り付け。

iPadは左肩に電源スイッチ、右肩にイヤホンジャックがある。電源スイッチは画面を消すのに使うため、アームの傾きは左右逆に変えた。

締め付けレバーが上に来るように自由雲台を取り付けてある。

当初の計画ではもっとコンパクトな自由雲台を使うつもりで用意してあったのだが、レバーの形状が円形で、しかも小さいため操作性を考慮し、SBH-60が手元にあったので変更した。

また、タブレットの重量や走行中の振動でタブレットの向きが変わってしまうのも困る。雲台がでかいと空調関連スイッチの操作性にも影響が出るため,雲台の選定は重要だ。

iPadを縦位置で取り付け、運転席側から見た状態。雲台の高さが47mmあるため首を振って運転席側に向かせることもできる。

写真は下の方から撮っているためエアコン吹き出し口を塞いでいるように見えるけど、着座した顔の位置からは塞がっておらず、全然問題ない。
ハザードスイッチやリヤデフロスタースイッチのアクセスも大丈夫。

iPadを横位置にすることも可能。横位置の時は、助手席側エアバックに影響が出ないように、タブレットブラケットの左右アームの伸ばす量を変えて中心をずらしている。

雲台のレバーを緩めずにiPadを回転させると、タブレットブラケットの固定が緩んでしまい、最悪脱落することになるので注意。

「Yahoo!カーナビ」を使ってテスト走行してきた。ちなみにiPadはセルラーモデルでないとGPSは内蔵していない。

ブルブル揺れたり、首を垂れたりすることなく結果は良好。タブレット操作時に押した指で向きが変わったりすることもない。
「Yahoo!カーナビ」の音量を「大」にしても小さいのと、GPSの位置ずれが気になるかな。

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バモスのドライブレコーダーの位置を変えた

昨日のエントリーで、バモスにドライブレコーダーを取り付け、テストしたら車検ステッカーとバックミラーが映り込んでいたから位置をずらしたいと書いた。

日にちが経つとブラケットの両面テープが硬化して、より剥がしにくくなると思ったので、朝から早速ブラケット剥がしにチャレンジしてみた。

まず現在の位置をマーキング。位置をずらすときの目安とする。

剥がし液など溶剤を垂らすかも知れないので、念のためダッシュボードを新聞紙で養生した。

内張りはがしセットの中に極薄のものがあったので、溶剤を入れなくても剥がせるかもと端の方から突っ込んでみた。
ブラケットの両面テープはまだ柔らかく、ある程度まで潜り込んでくれた。

剥がれそうな雰囲気が出てきたので、さらに幅広の内張りはがしと選手交代。パチパチと接着剤が剥がれる音がして、ブラケットが破損しないように注意深くめくっていく。

ブラケットは剥がれたが、両面テープはデコボコになってもう使えそうにない。

ガラス面にも接着剤の跡が残ってしまった。

ここで「ソルベントシンナー」の登場だ。

「ソルベントシンナー」は古いデザイナーや印刷関係者なら必需品。紙を傷めずにペーパーセメントやシールの跡を溶かしてキレイにしてくれる便利ものだ。

「ソルベントシンナー」を少量ウエスに染み込ませ、こすってやると跡形もなくキレイになった。

ブラケットの方もキレイに接着剤を取ることができた。

両面テープの接着剤はゴム状で、指でめくったり、ゴロゴロこすると大まかな部分は取れる。最後にカスが残ったから、これも「ソルベントシンナー」で除去した。

張り直すための両面テープは3スリーエムの「KCW-25」。

パッケージに「フロントガラス用[内装]」「ドライブレコーダーなど、車載アクセサリーの固定に」と記載されていたので、これだと買ってきた。

厚さが1mm、長さが1.5mあるので、何度でもやり直しができる。

このテープはハサミで簡単にカットできるが、カッターナイフだとなかなか切りにくい。刃を入れてもゴム状にビヨーンと伸びてスカッと切断できない。

ちょっと見てくれが悪くなったが、張り直す準備はできた。

今度は実際にカメラを装着し、養生テープで仮固定し、近所を走ってきて録画した映像をチェックして取り付け位置を決めた。

軽四サイズで窓面積が小さいせいか、どうしても右隅に窓枠の端が映り込む。光の加減によっては左右に窓に反射して映るダッシュボードが入ったりして、結局は妥協せざるを得ない位置になった。

場所を決めたところでブラケットを本固定。ブラケットの成形形状のせいで中央部がへこんでいて接着できない部分があるのは仕方がない。

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