PB SWISS TOOLS バイクツールセットにビットを追加

BESV JR1の携帯工具に「PB SWISS TOOLS 470 KIICHI CN バイクツールセット」を使っている。

3、4、6mmの六角ビットとNo.2のプラスビット、それに5mmのL型六角レンチとタイヤレバー2本がコンパクトにまとめられたツールだ。

ホルダーの収納スロットにはまだ4ヵ所空きがあるので、2.5mmと8mmの六角ビットを追加した。
PB SWISSのビットはオプションパーツとしてバラ売りされている。

BESV JR1のHDMIディスプレイを取り付けているボルトに2.5mmのアーレンキーが必要で、力任せにディスプレイの角度を変えると破損すると聞いていた。
頻繁に発生するわけではないが、出先で角度を調節したいときに対応できなかった。

8mmの六角ビットは後輪ハブ軸のナットを緩めるために追加した。ちゃんとした8mmアーレンキーも持って行くが、2.5mmを買うついでに念のために買っておいた。

ホルダーに入れてみたら、8mmビットはめちゃくちゃ頭が飛び出すことが判明した。
これでは5mmL型六角レンチが収納できないではないか。

仕方がないので8mmビットはパンク修理道具と一緒に携帯することにした。

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バモスに傘ホルダーをDIY

DIYといっても何も工作していないんだけど、色んな人がダイソーの「伸びーる!書類ケース」を利用して車載傘ホルダーを作っていたので真似してみた。

ダイソーの「伸びーる!書類ケース」は300円商品。僕が行ったお店では文具コーナーではなく、工作材料が置かれているクラフトコーナーにあった。

商品名の通り63cmから100cmの長さに伸縮でき、書類というよりポスターや図面を保管したり持ち運びするためのものだ。A0サイズまで対応する。

内部は二重構造になっていて、内側の筒を引っ張り出して伸縮させる。10段階の位置に捻ると長さを固定できる部分がある。ただし、簡単にロックが外れてしまう。

肩に掛けられるように丈夫そうなベルトがフタと外筒下部に繋がれている。

まず、フタに付いている紐を固定しているリングを外す。ネジはプラスドライバーで簡単に外すことができる。小さなナットが付いているので紛失しないように注意。

外したリングとベルトを外筒の上部のスリットがある位置に取り付ける。これで完成だ。

ベルトの長さを調節して運転席と助手席のヘッドレストにぶら下げた。

傘がキレイに畳まれていれば2本くらいなら入るサイズがあるが、雨が降っているシーンで実際に使う場合、傘を閉じただけでサッと収納してクルマに乗り込みたい。なので、運転席と助手席に1本ずつ用意した。

これで傘の水滴でカーペットが濡れるのを多少でも回避できそうだ。

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バモスにティッシュケースホルダーをDIY

バモスの車内に置くティッシュケースを自作したルーフインナーラックの中に入れているが、「パッと取り出せたら良いのに」という要望を受け、DIYすることにした。

用意したパーツはダイソーの「ピタッとゴムメーカー」と「速乾ゴム・幅15mm」。どちらも手芸用品売り場に並んで陳列されていた。

「ピタッとゴムメーカー」は内側にトゲトゲの付いたプラ製品。このトゲトゲ部分にゴム紐の両端を挟み込む。

売り場にあったのものが15mm幅用だったので、幅15mmのゴム紐を買ってきたが、他のサイズがあるかは不明。

必要な長さに切ったゴム紐の両端を「ピタッとゴムメーカー」で挟んでループ状にするものだ。

ゴム紐を輪っかにすることは想定していたが、売り場で見つけて「これだっ!」と閃いた。これなら縫ったりする手間もないし、脱着も簡単に行える。
ゴム紐を結んでしまえば余計なパーツはいらないが、見栄えがスマートだ。

ティッシュケースの外周を測ったら350mmあったので、ゴム紐は伸縮を考量して310mmでカット。
ケースの外周は製品により大小あるので、多分ある程度のものには対応できるだろう。

先に片端だけ「ピタッとゴムメーカー」を挟んでおき、ルーフインナーラックに通してからループ状にする。

ものの数分で完成した。

とりあえずルーフインナーラックの下部にぶら下げてみた。

後部シートに座っても問題なさそうだ。

ルームミラーで見ると、ティッシュが下に飛び出しすぎていると後方視界を妨げる。使い勝手や中身が減ってきたとき、その他の不都合はないか様子を見る。
ゴム紐が簡単に脱着できるので気軽に取り付け場所を変えることができる。

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自動車ガラス用撥水コート・エーゼット アクア ウルトラ フッ素

水アカ取りを使ってもキレイにならなかったバモスのフロントガラス

西日に当たるとスノードームのように変なブツブツが現れてガラスが曇ってしまう。
何ともならないので、思い切ってフロントガラスを交換した。

楽天などで外国製のフロントガラスが送料込み1万5千円以下で手に入れることができる。しかし、個人宅には配送不可という条件付き。
どちらにしても自分で取り付けできないので、買っても取り付け業者へ納品して貰うことになる。

ガラス交換の見積もりを作って貰ったら、ガラスの持ち込みもOKだが、業者が用意する純正や輸入品など価格の異なる4種類のガラスでの費用を出してくれた。
一番安いガラスでも楽天より高かったが、適合を調べたり、不良品の場合の交換だったり、いろいろなリスクや保証を考え、一切合切業者任せでお願いした。

作業日数は朝一で入庫して夕方には出庫。料金も負けてくれてガラス代+付随する部品代+作業工賃=5万円でやってくれた。
ディーラーに依頼すると9万円コースになりそうなので、随分安く済ますことができた。

ガラスが新品になったので、納車された翌日に撥水コート剤をガラスに塗ることにした。

塗ったコート剤は「エーゼット アクア ウルトラ フッ素」。
他に「エーゼット アクア ウルトラ ファイト」という300円安い製品もラインナップされているが、「アクア ウルトラ フッ素」は耐久性能が6倍あるらしい。

内容量は140mlで、普通車のフロントガラス18台分だそうな。

ガラス面に密着させるフェルト部分は、多分「ガラコ」などとあまり変わらないのだと思う。

使い方もガラコと同じで、コート剤を塗って白く乾いたら固く絞った濡れタオルで塗り込むように拭き上げる。

タオルで拭き取ったばかりでガラスはピカピカ。新品ガラスで視界もクリアになった。

撥水コート剤を塗って1週間後くらいに雨が降った。水滴が玉になって効いてる。

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大井川リバティ

今日(11月21日(土))は、大井川緑地公園までBESV JR1をトランスポートして大井川マラソンコース「リバティ」を走ってきた。

掛川からは国道1号(バイパス)を通らないで金谷の峠道を走ってきたのだけど、坂を上る20台近くの自転車の集団に出会った。
さすがに歩いて上っている人も数人いたが、バモスでもヒーコラ言わす坂なので「たいへんだな」と思った。

いつもリバティは大井川緑地公園辺りから南へ向かい、国道150号の富士見橋で離脱してしまう。なので、今日はリバティの端から端までを往復することにした。

まずは北へ向かい、リバティーの終点方面へ行く。バモスで対岸から渡ってきたばかりの大井川橋の下をくぐる。

国道1号の向こう側に「茶」の文字が描かれた粟ヶ岳。この場所から意外と大きく見えるのに驚いた。

リバティの終点は新東名高速道路の手前にあった。

第1期工事区間の終点であるため、突然途切れたみたいな終わり方になっている。第2期工事はいつ行われるのだろうか?

ここでUターンして始点の端まで行く。

島田市陸上競技場の東端辺りから逢来橋の手前辺りまでの赤いウレタン舗装区間が、滑りやすいからという理由で通行規制されていた。

逢来橋。

逢来橋の東側に、以前来たときは工事中だったけどキレイな駐車場ができていた。

リバティの始点はあと1kmくらいで大井川河口という場所にあり、コースはループ状になっていた。

始点まで来たので、再びUターンしてバモスの所まで戻る。

迷走距離:36.44km Av:20.83km/h

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