例のカラフルな電動ドリルスタンドを使いやすくした

以前購入した例のカラフルな電動ドリルスタンドを使いやすくした。

このドリルスタンドを組み立てたままの素の状態だと少し使いにくい。

まず最初にドリルスタンドを据え付け、穴を開ける材料の位置決めをしやすくするためのフェンスが付いた台を作った。

ドリル本体の取り付けや上下させるために六角穴付きボルトを緩めたり閉めたりするのがとても面倒なのでクランプレバーに換えた。

ドリル本体取付部はM8×32mmのクランプレバー。ドリルが下がっているとクランプを回したときにベースにぶつかるため、先にドリルを上げとかないといけない。

ドリル上下移動用はM6×30mmのクランプレバー。2本が近接しているため回すときに干渉する。回避するため回す順序が必要だ。

クランプレバーは完璧ではないが六角レンチでやるよりはずっとラクになった。

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Apple CarPlayで「らじる★らじる」が聴けた

きょうクルマに乗ったときに新しい発見があった。

なんとApple CarPlayでNHKのラジオアプリ「らじる★らじる」の放送が聴けたのだ。「らじる★らじる」はApple CarPlayに対応していない。でも聴けたのだ。

たまたまクルマに乗る前にiPhoneで「らじる★らじる」の聞き逃し配信を聴いていた。そしたらCarPlayが起動していたナビからさっきまで聴いていた聞き逃し配信番組が流れてきたのだ。

写真はNHK FMでお昼の12時30分から放送している「歌謡スクランブル」の昨日放送番組の聞き逃し配信を再生しているところ。

聞き逃し配信だけでなく、リアルタイムでの放送も聞けた。iPhoneの画面をスリープさせても再生は途切れなかった。

アプリ自体はCarPlayに対応していないのでアイコンは表示されない。停止、再生はCarPlay画面で可能だが、番組を選んだり、聞き逃し配信の検索などアプリの操作はiPhone側でしかできない。
「らじる★らじる」再生中にiPhoneで天気アプリやニュースアプリの使用も可能だった。

「YouTube」アプリはCarPlay画面の状態で音だけは出せた。もちろん絵は出ない。iPhone画面をスリープさせると音も止まってしまった。
他にも同じように使用できるアプリはあるのだろうか?

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ダイソー・人感・明暗センサーLEDロングバーライト

ダイソーの店頭に新しいセンサーライトが出ていたので買ってきた。

今度のセンサーライトはバータイプの「人感・明暗センサーLEDロングバーライト」。

長さが長いのと短いもの、点灯色がそれぞれ白色と暖色の4種類。長い方が明るさ20ルーメンで税込み550円、短い方は明るさ15ルーメンで税込み330円。明るさを期待して長い方を買ってきた。

パッケージの中身はライト本体と両面テープが貼られた金属パネル1枚。

ライトの裏面にマグネットが貼られていて、磁石がくっつく金属面などに設置できる。木製の壁などには付属の金属パネルを貼って、そこに設置する。

ライトの端、片側に電源スイッチ。3秒以上長押しして点灯。同様に3秒以上長押しして消灯する。

もう一方の端には充電用のUSB Type-Cポート。充電用のケーブルは付属していない。

充電中は赤色LEDが点灯し、充電が完了すると消灯する。内蔵のリチウムポリマー電池のバッテリー容量は200mAh。最大連続点灯時間は約5時間。

人を感知すると約20秒間点灯する。感知中はずっと点灯状態になる。

階段下の物置に設置しようと思ったけど、今設置している乾電池式の「Firecore LEDセンサーライト」の方がずいぶん明るく、代わりにはならなかった。

現在は階段の途中に仮設置しているが、明るい日中は点灯しないはずだが他のセンサーライト点灯しない明るさで点灯する。のべつまくなしに点灯するためバッテリーのもちが悪そうだ。

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ガレージ改造計画 〜フレンチクリート製作〜

ガレージの左サイドはDIYコーナー。今までは工具や部品などあちこちに保管していて、いざ使おうと思ったときに探し回ったり、買ったことを忘れて重複してしまったり。

それで、ガレージ入り口側をDIYコーナーにして工具を集中して置いたり、壁面にフレンチクリートのレールを設置して整理できるようにすることにした。

まず、壁面に3本の柱を設置した。柱が届かない上部の空間を活用するために棚を取り付け、スプレー缶などを置くスペースにした。

柱にはそれぞれに棚受けを付け、棚の手前には置いたものの脱落防止用の柵になる木材を付けた。

今回の工作で「充電式面木釘打 FN350D」が大活躍。打ち間違えると大惨事だが、仮留めや釘の代わりにはたいへん便利。

棚の入り口側端に照明用のスイッチ付きテーブルタップを取り付けた。その隣にはダイソーのキッチンペーパーホルダーで「スコットショップタオル」を設置した。

棚の下の壁面にはフレンチクリートのレールを設置。レールは1×4材を45度縦挽きした。

縦挽きの経験がなかったので切断方法に非常に悩んだが、結局スタイロフォームに材をネジ止めして平行定規でカットした。
丸ノコのバッテリーがオーバーヒートして、切断中に動かなくなったときは少しあせった。

とりあえず、まず最初にF型クランプの収納場所を作ってみた。

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ガレージ改造計画 〜照明設置〜

ガレージの中が暗くて見えないときに対応できるように照明を設置することにした。

取り付けた照明はAmazonで販売されていた「Barrina LED蛍光灯 40形 直管」。かなり前から計画はしていてこの商品を購入したのは2年以上前。ずっとお蔵入りしていたものである。

ランプは6本入りで、1本でも2本でも、6本でも繋いで点灯できるランプだ。

パッケージの中身は、LED直管のライトが6本。

スペックは消費電力20W、電圧85V〜265V 50/60Hz、色温度6500K、演色性Ra85。

付属のケーブルは、ライトを数珠繋ぎに連結する1.2mのものが5本、スイッチ付きの1.5m電源コードが6本、電源直付け用15cmコードが2本。

1.5m電源コードのスイッチ。

付属パーツは、ライト連結用プラグ6個、終端のカバー6個、取付用金具14個、取付用ネジ14本。

ライトのコネクタ部。終端にはコネクタ部をふさぐカバーをはめ込む。

ライトの下部に溝があり、取付用金具をここにはめ込んで天井などからぶら下げる。

ライトを天井に設置するために垂木材を結束バンドで天井のクロスメンバーに固定した。

入り口側2本、奥側2本の2系統で設置した。

電源ケーブルはスイッチをON状態にしてダイソーで販売されているスイッチ付きテーブルタップにまとめた。電源のオンオフはテーブルタップのスイッチですることにした。

テーブルタップはダイソーの「電源タップ固定器」を使用して脱着できるようにした。

取扱説明書では穴の空いている方のパーツを電源タップ貼り付け用としているが、こちら側を棚下にネジ固定。壁・机貼り付け用をテーブルタップに貼り付けた。
念のため付属の両面テープは使わずに、バモスにドライブレコーダーを貼り付けるときに使った強力両面テープ「スリーエム KCW-25」で貼った。

後は、ガレージまで電灯線が来ていれば最高なのだが、いまのところ延長ケーブルで引っ張ってこないと点灯できないのが玉に瑕。

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