HDR-AS100Vの壊れたMP4ファイルの修復

先日のサイクリングのとき、SONYのアクションカムHDR-AS100Vで録画した最後のファイルが壊れていて再生できませんでした。
外部電源に繋いだモバイルバッテリーはスイッチを入れないと電源を供給しない仕様で、スイッチを入れ忘れたため保存が上手くいかなかったようです。

「外部電源のUSBケーブルが抜けただけでファイルが壊れる」という情報もあるようですが、どういう塩梅で壊れたかはわかりません。

何とかファイルを修復できないかググってみたら、「動画修復:壊れたMP4ファイルの修復・修理方法 ~ HD Video Repair Utility」というブログ記事がありました。

詳しい内容は上のブログ記事を読んでいただくとして、記事内容はWindowsユーザー向けなので、MACユーザー向けに要点をまとめました。

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修復アプリ「HD Video Repair Utility」はWindowsとMacOSに対応しています。
ダウンロードするとフォルダー内にWindows用アプリ「gs.exe」とMac用アプル「gs(gs.app)」が入っています。

この修復アプリは無料版だとファイルの半分しか修復してくれないようです。それで、無料版で全編を修復するために前作業が必要です。
方法は、壊れたファイルをコピーして2つにして、ファイルを繋いで2倍のファイルを作り、半分修復させて結果的に全編を修復するといった具合です。

Macでファイルを繋ぐには「ターミナル」ユーティリティで行います。

  1. まず壊れたファイルをコピーし、「mov1.mp4」「mov2.mp4」と名前を付けます。
  2. わかりやすくするために、2つのファイルを「ムービー」フォルダに入れておきます。
  3. 「ターミナル」を起動します。
  4. 「cd Movies」と入力し、リターンキーを押します。
  5. 「cat mov1.mp4 mov2.mp4 > mov3.mp4」と入力し、リターンキーを押します。
  6. 「ムービー」フォルダ内に「mov3.mp4」が生成されているはずです。

連結したファイルができあがったら、「HD Video Repair Utility」を起動します。
「開発元が未確認のため開けません」エラーが表示される場合は、アプリアイコンをControlキーを押しながらクリックし、「開く」を選択します。

  1. 言語を「English」を選択し、「OK」をクリックします。
  2. 「Demo mode」と表示されたら、「OK」をクリックします。
  3. 「Choose movie…」に「mov3.mp4」を選択します。
  4. 「Choose reference movie…」に正常に再生できるMP4ファイルを選択します。
  5. 「Scan」をクリックします。
  6. 「mov3.mp4」があるフォルダ内に「repaired」フォルダが作られ、その中に修復された「mov3.mp4」があるはずです。

ファイルの壊れ方によっては修復できない場合もあるようです。そのときは諦めましょう。

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牧之原・御前崎サイクリング

12月10日(日)は、牧之原・御前崎方面へサイクリングしてきました。

走行ルートは、菊川ICから牧之原ICまで、東名高速道路に沿って走る側道を通り、国道473号を南下し相良に行きます。
相良からは太平洋岸自転車道を走って地頭方まで。後は県道372号を通って菊川堤防に出て帰ってきます。

出掛けた当初は青空だったのが、菊川市街へ到着する前には既に曇り空。天気予報では夕方から曇りだったはずなのに。
風は弱いのでまだ良かったのですが、ずっとどんよりとした調子。帰りに昼飯を仕入れにベイシアに寄った後のつかの間にまた晴れ間が差すといったわからない天候でした。

全行程録画をしてきましたが、ベイシア以降にHDR-AS100Vに繋いだモバイルバッテリーのスイッチを入れ忘れ、ファイルが壊れて再生不能になるという失敗を犯しました。それで、最後は後方カメラのみの映像になってしまいました。

一応修復作業をしたのですが、復帰できたのは頭の数秒だけで、音はするけど絵が動かない状態になっていました。

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郊外にある高速道路の側道は、どこへ行ってもほぼもれなくアップダウンが激しいです。
予想はしていたのですが、菊川IC〜牧之原IC間もジェットコースタールートでした。

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国道473号は過去に2回走ったことがあるはずなのですが、記憶してイメージとは違っていました。
確かに坂道を下った覚えはあります。しかし、こんなに長かったかなぁ。

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この場所で記念撮影をするのはもう何回目だろう。

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菊川堤防の刈った草はこうしてロール状になっています。北海道とかでは牧草ロールと言って、家畜のご飯になるようですが、これも掛川牛とかの餌になるのでしょうか?

迷走距離:65.20km Av:16.97km/h

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着る毛布・グルーニー

5年前に購入した「着る毛布」、さすがに5シーズン使ってフワフワだったお尻のあたりもペッチャンコ。心なしか買った当初の暖かさが薄れてきたような気がします。

満を持して前回と同じ「Groony(グルーニー)」の2017年バージョンを買い直しました。

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毎年モデルチェンジしているようで、以前のような無地のものは1種類だけ。チェックの柄物が主流に変わっており、13種類ものバリエーションに増えていました。

今度のものは、ブリティッシュチェックという柄のもの。何となく高級感が増したようで気に入っています。
ただ、色が濃く複雑になって、食べ物をこぼしたりすると気がつかなくて、あとからガビガビになったところを見つけて愕然とします。

以前と同様ふわふわで手触りは変化ないようですが、毛足は若干短くなったような。

カラーによって異なりますが、従来の着丈170cmのレギュラーの他に、着丈150cmのミドル、着丈125cmのショートのバリエーションも増えています。

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一番うれしい改良点は、胸元のボタン1個から、首元、胸元、太ももあたりの3ヵ所にボタンが増えていたこと。首のあたりがパカッと開かなくて暖かさが逃げないようになりました。

胸元のボタンは2つ付いていて、胸回りの大きさによって調節できます。

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あと目立った変化は、袖口が二重構造になりました。大きな袖口の中に小さな袖口があって、手首まわりも暖かい。

前回のものは新品をそのまま着ると毛が着ているものに付着したため、1〜2回洗濯してから使わないとダメだった。今度のはそのまま着ても毛が付着することもなく、5年でいろいろ改善されてきたのだなぁと実感できました。

「Groony」は10月くらいから販売されているのですが、いつも人気の柄からどんどん売り切れてしまいます。今日時点でもかなりのものが完売している様子です。

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天竜川歩行者・自転車道と浜松御前崎自転車道

12月3日(日)は、天竜川歩行者・自転車道と浜松御前崎自転車道を合わせ技でサイクリングしてきました。

走行ルートは、袋井の山梨から磐田の豊岡へ行き、最北端から最南端の掛塚橋まで天竜川歩行者・自転車道を走破。
そのまま竜洋海洋公園のある天竜川河口へ南下し、浜松御前崎自転車道を福田まで走ります。福田漁港で昼飯を食べ、エコパを経由して戻ってきます。

上のルートラボマップだと標高グラフに凹凸があまりないようになってしまいますが、ルートラボサイトのグラフでは豊岡の直前とエコパに至る直前にお山があります。
登坂路はその2つだけなので、比較的ラクなルートです。

いつものように全行程録画してきました。

浜松御前崎自転車道では走る前に地図を見ていたら、前回走ったのとは別の道があるようだったのでそれをルート設定していました。
実際に行ってみたら入口が封鎖されていたり、草ボウボウのダートだったりしたため、結局同じ道を走ることになってしまいました。

天竜川近くの自転車道は一部あいかわらず砂が被っていました。心なしか前回より埋没ヵ所が増えている気がします。

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山梨へ向かう途中で鮮やかな黄金色に輝くイチョウに目がとまりました。
賀茂神社にあったイチョウですが、その前の広場では防災訓練のために人々が集まっていました。

ちょうどこの日は防災訓練の日で、防災無線のテスト放送に送られて出発し、行く先々で訓練に参加する人たちに出会いました。

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天竜川歩行者・自転車道の最南端。この先も続きそうですが、現在は掛塚橋を過ぎた少し先で止まっています。

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竜洋海洋公園近くの太平洋。正午を過ぎたばかりの頃で、海面がキラキラ輝いていました。

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福田漁港「渚の交流館」の「漁師のどんぶり屋」で食べた天丼(1,100円)。
1時を過ぎていましたが、店内は空いており、人気メニューの「海鮮丼」もオーダー可能でした。自転車道を走りながら、この日は何故か「着いたら天丼」と決めていました。

「渚の交流館」のサイクルスタンドは自転車を吊すと完全に浮いてしまいます。風が強くて自転車が左右に振られて外れたり、支柱にぶつからないか心配です。
ぶつからないようにテンションが掛かるように、ワイヤーロックを上手いこと使って回避しました。

迷走距離:84.52km Av:16.77km/h

<2017年12月7日追記>
全行程動画を本文中に追加しました。

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小国神社の紅葉2017

11月27日(月)は、小国神社へ紅葉狩りサイクリングしてきました。昨日が小国神社のもみじまつりでしたが、交通規制が敷かれるなど混雑必須だったの1日ずらしたのです。

走行ルートは、吉岡から宇刈を経由して小国神社へ。帰りは山梨から袋井を抜けてもどります。

サイクリングの道中と紅葉の様子の動画も撮ってきました。

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ずっと順調でしたが、小国神社へ向かう道に入ったら、何と新東名高速高架の手前から渋滞しているではありませんか。小国神社まではここからまだ2kmちょっとあります。

1時頃帰路についたのですが、渋滞は1.5kmくらいには短くなっていました。でも何台かは諦めたのかUターンしていくクルマもありました。

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歩道がある区間はスイスイ行けますが、途中一部工事中だったり歩道がなかったり。その区間だけはクルマに挟まりながら小国神社に到着。
この時期はクルマを離れたところに駐めて、自転車でパークアンドライドが正解です。

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前回来た時からあったサイクルスタンド。反対側を見たら「奉納 Pastorale(サイクルショップ パストラーレ)と書かれていました。

ググったら、地元の自転車屋さんで、袋井市山梨の太田川近くのお店。帰りに近くを通ったことを後から知りました。
自転車を駐める場所ができて、とても助かっています。

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本殿への参拝に列を作るほど人も多かったけど、この辺ではやっぱりここの紅葉が見事です。

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宮川の赤橋の辺りが一番の撮影スポット。河原に降りて三脚を立てるアマチュアカメラマンも多い。

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帰りにパティオ近くのファミマでエネルギー補給。目の前の公園が休憩ポイントです。

迷走距離:48.37km Av:16.77km/h

<2017年11月30日追記>
ルートラボマップと全行程動画を本文中に追加しました。

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