2026年6月21日 DIY
ガレージ改造計画 〜農具収納ラック製作〜
ガレージの右サイド、入り口付近のスペースを農具を収納する場所にした。
写真はいろんなものがぶら下がっていてまだ最終段階ではないが、とりあえず壁に立て掛けてあっただけの鍬やらスコップの置き場所を作ることができた。
S字フックがいっぱいぶら下がっているのは、洋折釘に変更予定。
ヨドコウガレージの内装張り動画を参考に3本の柱材を取り付け、鍬を引っかけられるラックを製作。
上段に鎌などをぶら下げられるように1×4材を取り付け。その下に垂木用30×40mmのSPF材でラックを設置した。
ここで誤算。入り口開口部の柱材にラック部材がそのまま取り付けできなかった。柱材の横に木材を付け足して事無きを得た。
ただし、シャッターを下げるときに手前に引き下ろさないと引っかかることが判明。
下段にも1×4材を取り付けて、そこにスコップを吊るせるようにした。
今までは歩くだけで鍬やらスコップが倒れてきたりして邪魔くさかったが、足下のスペースが広がったのでよかった。
2026年6月21日 DIY
ガレージ改造計画 〜収納棚製作〜
以前はガレージにはもちろんクルマを入れていた。フリードプラスに乗るようになってからはガレージは物置と化した。
それからは家庭菜園用の農具やDIYの道具、自転車などなどなんでも入れちゃう。しかし直接床の上に所狭しと置くものだから足の踏み場がないほど収拾がつかなくなってきた。
前々から何とかしなくちゃと思っていたが、重い腰をあげて改造計画を実行に移すことにした。ガレージの右サイドは家庭菜園関係、左サイドをDIY関係でまとめる予定だ。
まずは右サイドから。家庭菜園で使う防虫ネットや肥料などを入れているペール缶が邪魔なので、それらを整理する収納棚を作ることにした。
できるだけ大きくて加工が少ない、手抜きができるものを設計した。天地と左右は買ってきた木材寸法はそのまま使用。カットするところは奥行き方向の部材と棚板のみ。
両サイドの側板は2×4材をポケットホールで脚と接合。棚受けは1×4材で箱組して、棚板に12mm厚の針葉樹構造用合板を載せた。
1×4材は微妙に歪みがあって、枠にしたときにねじれていたが、脚に取り付けながら矯正。
安い材を買ってきたら一部ヤニが出ているものがあった。購入時によく確認すればよかった。
一人作業なので全部完成させちゃうと重すぎて運べないから、側板と棚受け枠を作ってから組立は設置場所で作業。
最後に棚板だけホームセンターでカットしてもらい、棚受けに載せてネジ止め完成。結構しっかりしたものができた。
最下段は20リットルペール缶がそのまま置ける高さにした。
2026年6月21日 FREED+
燃費基準達成車・低排出ガス車ステッカーを剥がした
フリードプラスのリアウィンドウに貼られている燃費基準達成車・低排出ガス車ステッカーを剥がすことにした。
2021年4月1日からメーカーによって差異があるが順次ステッカーを廃止しているようだ。どうりで最近ステッカーのないクルマが多いわけだ。
ネットでググると、ステッカーをヒートガンやドライヤーで暖めて剥がすとか、何やら剥がしにくそうな雰囲気。
少しハードルが高そうに感じていたが、何とカミさんがドラッグストアの駐車場でものの数分で剥がしてしまった。ステッカーの端を爪でカリカリと持ち上げベリベリと。
接着剤の跡が残ってしまったが、ソルベントシンナーでキレイに除去することができた。
2026年6月20日 雑記
アースガーデン・スズメバチの巣撃滅
最近スズメバチが家の中に侵入する騒動が立て続けに2件あった。幸い2件ともスズメバチを仕留めることができ、被害はなかった。
1匹はキンチョーの「蚊がいなくなるスプレー255回用」を執拗に噴射してやっつけることができた。恐るべしメトフルトリン。
入ってきた2匹ともお腹の先端が黒かったのでヒメスズメバチと思われる。
昨年の同じ頃にフマキラーの「ハチ超激取れ」を仕掛けたが、他の虫ばかりかかって成果を挙げられなかった。今年も4月ころから設置して、しばらくして1匹は捕獲できたのを確認できた。
先日、近所のダイソーに行ったら「アースガーデン・スズメバチの巣撃滅」があった。税込み550円とダイソーでは高額商品だが、1つお試しに買ってきた。
「ハチ超激取れ」はスズメバチをおびき寄せて、容器内に落とし、誘引捕獲液が密着して溺れさせるというものだった。
今度の「スズメバチの巣撃滅」は引き寄せられたスズメバチが容器内に入っている毒餌を巣に持ち帰って巣ごと一網打尽にする。アース製薬製で、ちゃんとしたメーカー品なので期待できそうだ。
パッケージの中身は、餌の入った下容器とフタ、吊り下げヒモ、注意喚起シール。
使用方法や駆除後の回収方法など、注意事項はパッケージの内側にプリントされている。
トラップの組み立て方は、まず下容器天面のシールを剥がす。
シールを剥がした状態。
穴の中に餌が入っていて、巣穴のような形状がスズメバチの警戒心をやわらげるらしい。
フタを下容器に被せ、カチッと音がするまで押し込む。組立はとてもカンタン。
最後に付属の吊り下げヒモをフタの突起穴に通して完成。後はどこかにつるすだけ。ヒモを通さずに地面の平らな場所に置いてもOKのようだ。
自宅裏のあまり人の行き来のない場所にある木の枝にぶら下げた。
「ハチ超激取れ」の場合は成果を目で確かめられたが、「スズメバチの巣撃滅」は直接確認できないので、雰囲気で実感するしかないのに物足りなさがある。
2026年4月25日 ガジェット
ハンディクリーナー Mitea Lab MyStick Air JK-2300
思いたったときに、サッと取り出して手軽に掃除できるハンディクリーナーが欲しくなった。
Amazonで検索するとたくさんヒットするが玉石混交。よくわからないので国産メーカーから販売されているもので、とにかく安く済むものを選んだ。
購入したのはMitea Labというブランドの「ハンディクリーナー MyStick Air」。タイムセールで2,249円で買うことができた。
パッケージの中は、クリーナー本体の他に、すき間ノズルと先端ブラシ、ワイドノズル、エアノズルとエアノズルブラシ、スペアのHEPAフィルター1個、充電用USB AtoCケーブル。取扱説明書など。
ガンタイプのハンディクリーナー本体。
ハンドルに電源ボタン。特に強弱などの調節はない。
電源ボタンの上にLEDランプ。電源を入れると点灯して暗い場所を照らしてくれる。
クリーナー本体先端のカップを少し回転させると、簡単に分離できる。
カップ内の金属フィルターは差し込んであるだけなので、引っ張るだけで抜ける。金属フィルターの中にHEPAフィルターが入っている。
カップの容量は0.1リットル。小さいのでゴミはそんなに溜めることはできない。
バッテリーの充電はハンドルの底にあるUSB Type-Cコネクターに充電ケーブルを接続する。
充電器は付属していない。5V 2.4A以下の充電器が推奨されている。
充電中はインジケーターが赤色に点灯。満充電で緑色に点灯。充電時間は約3.5時間。
取説には「過充電状態(充電完了後もケーブルに接続する)」「過放電(残量0の状態のまま長時間放置)」でのバッテリー不具合は保証対象外と記載されている。
過充電、過放電の保護回路はなさそうなので充電完了後はすぐにケーブルを抜いた方が良さそうだ。
すき間ノズルを取り付けた状態。
すき間ノズルの先に先端ブラシを差し込む。
ワイドノズルを取り付けた状態。
ワイドノズルの吸い込み口は、とくにブラシなどは付いていない。
吸い込み口と反対側にエアノズルを取り付けるとエアダスターとして使用できる。
エアダスターとして使用するときはカップとフィルターを外すように取説に書かれている。
風量はそこそこあるのでゴミやホコリぐらいは吹き飛ばすことができそうだ。電動ノコギリにつく木屑を吹き飛ばすのにいいかも。
吸い込み口の内側に逆流防止のゴムが取り付けられている。
買ってから床にころがるゴミや綿ボコリを気がついたときに吸いまくっている。バッテリー式なのでパッと取り出してサッと使えると便利。それなりに活躍できている。
バッテリーの残量表示がないのが不満。あとはどのくらいの耐久性があるか。長く使えると良いな。
Amazonの商品ページを見たら、現在はこの機種は販売されていない。代わりに「MyStick Air V2」というのにモデルチェンジしたようだ。



































