モンベル ワイドブリムハット

夏の家庭菜園作業のために帽子は欠かせない。麦わら帽子が定番であるが、何となくお洒落な帽子が欲しい。
Amazonでサファリハットなどを探したけれど、いまいち品質などがわからないし、レビューの評価もまちまちでなかなか手を出しづらい。

ということでちょっと価格が高くなるが、実店舗でものを確認し納得できるモンベルの「ワイドブリムハット #1108743」のネイビーを買ってきた。

サイズはS・M・L・XL。購入時にSとMを試着し、Sでは窮屈さを感じたため、少しゆったり目なMにした。
カラーバリエーションはネイビーの他、ブラック・カーキ24(茶系)・カーキ(緑系)の4色がある。

ツバの長さは約8cm。撥水加工がされていることなので多少の雨降りにも問題ないだろう。

帽子の後部から側面にかけて下部分がムレ防止のためのメッシュになっている。

側面両側にはスナップボタンがついている。

上の写真のようにサイドのツバを跳ね上げて固定できる。

内側の3ヵ所にループがついていて、ストラップやクリップが付けられる。ただし、ストラップなどは別売り。

オプションで用意されているハットストラップが税込み880円と高いので、ダイソーの2WAY HAT STRAPを手に入れた。

カラーがブラックの1種類しかないが、純正品の1/8の価格は魅力的だ。

2WAYというのは、ハットへの取り付け方がクリップで挟むかフックで引っ掛ける2通りの方法で使い分けられる。

コードの途中にはアジャスターがついている。

クリップを外してフックでループに取り付けた。

紐は充分すぎるくらい長いため作業するときには手元に垂れ下がってきてちょっと邪魔かも。そんな時は丸めて帽子の中に突っ込んでいる。

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エイト ドラレコ カッティングステッカー

フリードプラスにドライブレコーダーを取り付けたので、多少なりの防御力を期待してリアウインドにドラレコのステッカーを貼ることにした。

Amazonでいろいろ探した結果、エイトから販売されているカッティングステッカーを採用することにした。

このステッカーはカッティングシートを切り抜いたもので、ゴチャゴチャしていないシンプルで目立ちそうなのが良かった。

パッケージの中は使用方法の記載されたチラシとステッカー本体、それに使いどころの分からないオマケのステッカーが2枚。

ステッカーはカラーがホワイトの他、イエロー・ピンク・ブラック・ブルー・レッド・深緑のバリエーションがある。サイズが50・75・100・150・200mmの5種類。ただし、カラーによりサイズが販売されていないものもある。

あまりデカすぎても格好悪いので、75mmのものを購入した。

貼り方は、透明フィルムにステッカーが貼り付いた状態で台紙を剥がし、リアウインドウなどに貼り付ける。ステッカーを指でこすってしっかりとウインドウに貼り付いたら透明フィルムを剥がす。

カメラを吊した細い部分やレンズの中央、「C」の先端部分で失敗しやすいので注意。実際、レンズの中央部の丸が貼り付かなかったり、「C」の先端が曲がって貼り付いてしまい、貼り直した。

この記事を書いていて気がついたが、貼り付けた場所ではリアワイパーに干渉するかもしれない。引っかかったり、剥がれなければ良いのだが。

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高儀 バンパーグレード 丸のこケース BGM225

ハイコーキの「コードレス丸のこ FC1806DA(NN)」は製品が入っていた段ボール箱が小さくて、ノコ刃を取り付けると箱のフタが閉まらなくなる。ダストアダプタを取り付けるとなおさらである。

いちいちノコ刃やダストアダプタを外すのも面倒くさいので、早々に箱は捨ててしまい、剥き出しで保管していた。

サイズも大きすぎず値段も手頃な丸ノコ専用のケースを見つけた。「Made in Japan」を謳う「高儀 バンパーグレード 丸のこケース BGM225」だ。

「衝撃に強く、割れにくい」のが売りの製品だ。クルマのバンパーに使用されている樹脂を採用しているそうだ。

メーカーの動画でどれだけ「衝撃に強く、割れにくい」のか紹介している。

サイズは外寸(約):幅420×高さ300×奥行260mm、内寸(約):幅400×高さ250×奥行250mm。165mmと195mmの丸ノコに適応する。

内蔵する置き台は取り外し可能。

FC1806DAのノコ刃をいっぱい降ろした状態でケースに入れてみた。ぴったりシンデレラフィット。

ダストアダプタを付けたままでも収納することができた。

ケースの両側には予備のノコ刃などを入れておけるスペースもある。

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カインズ きゅうり合掌パッカー

カインズホームで「きゅうり合掌パッカー」という製品が298円で売っていたので買ってきた。

298円なのは支柱サイズが16mm用のもの。他に20mm用が348円で販売されていた。どちらも2個入りだ。

「きゅうり合掌パッカー」は、きゅうりやカボチャの立体栽培などネットを張る支柱を三角形に組むとき、その頂点に使用する。

カボチャの立体栽培で使用した第一ビニールの「棚ッカー」とよく似ていたので比較してみた。

写真左が「棚ッカー」で、右が「きゅうり合掌パッカー」。どうやら同一商品のようだ。

サイズを示す刻印も成形の際のピンの位置も形状も同じ。

裏側の日付を現すようなマークも示す数字も一緒。どうやらカインズの商品はOEM商品のようだ。

「棚ッカー」は3個入りでAmazonで477円で売られている。1個あたり159円だ。カインズのモノは1個あたり149円で差額10円なので、必要な個数に応じて使い分けがよいかも。

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アサヒペン 道路線引き用スプレー

フリードプラスの駐車位置を、いつもコンクリート地面の継ぎ目がある場所を目印にしている。

しかし、この目印が天候や濡れていたりといった条件により見にくくなったりする。なので、位置をより明確にするために地面に線を引くことにした。

調べたら、コンクリートやアスファルトに塗装できる「アサヒペン 道路線引き用スプレー」というものがあることがわかった。

このスプレーは1回で塗れる線幅により極太線用(約15cm)、太線用(約9cm)、中線用(約5cm)、細線用(約3cm)の4種類、カラーも白、黒、赤、黄色の4種類ラインナップされている。

僕は使う機会がそんなにないだろうと、汎用性のありそうな中線用を買ってきた。

スプレーは逆さ吹き専用で、缶を逆さにして地面と噴出口を約10cmの間隔を保ちながら「押」レバーを押して噴霧する。
夏期20〜30分、冬期40〜60分で乾燥し、1回で2.2〜2.5㎡(約5cm幅で45〜50m)塗ることができる。

地面をよく掃き掃除して、養生テープでマスキングしてからスプレーした。できれば油分も除去すると良いらしい。

最初に缶を斜めにしすぎてマスクしたテープから少しはみ出てしまった。

乾燥させてからマスクしたテープを剥がした。中央部にタイヤの跡みたいなのが付いているが、油分を取る作業をすればキレイに塗れたかもしれない。

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