久し振りの御前崎

5月11日(土)にBESV JR1を駆って久し振りに御前崎まで行ってきました。

GWはじめに大井川をサイクリングした時は地頭方を通過しましたが、御前崎はパス。ですから訪れたのは昨年の6月2日以来、11ヶ月ぶりです。

走ったコースは上の地図の通り。何度も通ったルートなのでV650でのガイドはなし。

この日は抜けるような青空で、風も強くなく、絶好のサイクリング日和。この日からサイクリングウェアも半袖を解禁しました。一応、日焼け止めにアームカバー装着ですが。

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いつものエコパークでトイレ休憩。ここは人もあまり居らず、トイレもキレイ。用を足している間、自転車に鍵をかける必要がないので便利です。

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何度もここに来ているのですが、初めてトイレ前の小屋の中に足を踏みれてみました。
四方の壁や天井、長椅子の上まで花の写真で空間が埋め尽くされていました。

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小屋の前にあるビオトープの池にはハスの花が咲いていました。

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連休後のせいか、御前崎港には釣り人も少なく、漁船がゆらりと停泊しているだけで、のんびりした雰囲気です。

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そういえばGW中に、いつもは海上保安庁の巡視船が停泊している岸壁に自衛隊の掃海艇が来ていたようです。この日はタグボートが2隻停泊しているだけでした。

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マリンパークに行ってみましたが、やっぱり10連休疲れなのでしょうか、人影がまばらですね。

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東側の海岸は工事中で立ち入り禁止になっていました。

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なぶら市場の駐車場や駐輪場の車両も少なめ。建物東側の駐輪場に、今まではなかったサイクルスタンドが設置されていました。

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ただ、設置位置があまりよくなくて、サドルを掛けると前輪が窓際の車止めに載ってしまいます。
先に駐めていた方も車止めを避ける位置にぶら下げていました。

強い風が吹いても前輪がフラフラしないというメリットもありますが、できればもう少し窓から離れた位置に設置していただけたらと思いました。

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ここに来るといつも海鮮ものを食べていて、ちょっとマンネリ化してきたので、目先を変えてエビフライカレー(1,000円)にしました。

エビフライは頭の先から尻尾まで付いてよく揚げられており、サクサクと丸かじりできました。

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BANANA号で来たときもこの静岡県最南端モニュメントの前で写真を撮りました。
JR1で初めて訪れた記念に、同じように写真に収めました。

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モニュメント前の無料駐車場の公園から見た御前埼灯台。

このエントリーを書いていて初めて気がついたのだけど、地名は御前「崎」だけど灯台の名前は御前「埼」灯台なんだ。

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坂を上って御前埼灯台の前までやって来ました。

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いつもは航空自衛隊基地の北側を通るのだけど、初めて南側を通ってみた。

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道を挟んで南側の風景。なんだか造りが弾薬庫っぽい。

この日のJR1は出発時バッテリー満タンで、帰宅時バッテリー残量3。ちなみに帰宅時のRANGEはエコモード66kmでした。

迷走距離:81.5km Av:18.8km/h

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浜松まつり2019

5月3日(金)・4日(土)・5日(日)に、浜松市の中心市街地と海辺の中田島砂丘で浜松まつりが開催されています。

今まで一度も現地に見に行ったことがなく、10連休に子どもたちがせっかく揃ったので全員を引き連れて、今日浜松まつりを見に行ってきました。

中心市街地のメインイベント屋台の引き回しは夜間なので、明るいうちに行われている中田島砂丘の凧揚げ合戦を見に行きます。

会場へは浜松駅と、無料駐車場になっている飯田公園臨時駐車場から、片道280円の有料シャトルバスが運行されています。
僕たちは浜松駅までJRで行って、そこからシャトルバスで会場入りすることにしました。

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シャトルバスは遠州鉄道のバスで運行されており、ほぼ待ち時間なしで次から次へとやってくるので、とてもスムーズに中田島砂丘へ着くことができました。

会場についたのは正午頃で、すでに大勢の観客で溢れていました。

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気温が結構高く、暑さを感じながら人混みの流れに乗って凧揚げ会場に向かうと、木々の向こう側にたくさんの凧が揚がっています。

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凧揚げ会場は広い芝生の広場で、芝生の上に立つと、さっきまでの暑さを忘れるような涼しい風が抜けていきます。

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ポッカリと大きく開けた空間には無数の凧。

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芝生の広場の中は揃いの法被を着た群れが一心不乱に凧を操っていました。

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法被や凧にはそれぞれの町の印が描かれており、参加しているのはなんと174か町もあるそうです。

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高度の低いあたりは風の流れが乱れているようで、凧は上下左右にフラフラ。ずっと高く揚がると風も穏やかなのか安定していました。

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凧には初子(はつご)の誕生をお祝いし、名前が入れられています。

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人と比べると凧の大きさがよくわかります。

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印象的だったのは、凧が挙がると(実際には凧を持って引き上げるときなどにも)ラッパを吹き鳴らして、まるで甲子園での応援合戦のようだったこと。

広場の海側には各町のテントがずらりと並び、さながらカーレースのピットの様相。その後ろにはいろいろな飲食物を売る屋台が軒を連ねています。さらに後ろの高台は防潮堤の盛り土です。

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防潮堤に登り、芝生広場の東側を見たところ。

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こちらは西側。

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パノラマで撮影するとこんな様子です。

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防潮堤の反対側には太平洋が広がっています。

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広場をぐるっと一周し、2時間ほど滞在して帰ることにしました。

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会場に入る手前ではJTがゴミ袋とプラ製のトングを配布していました。

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会場内でゴミを見つけたらゴミ袋に入れ、帰りにゴミを回収し、トングを返却するとタオルを貰えました。
緑色のゴミ袋を持っている人は結構いました。そのせいか会場内にあまりゴミは落ちておらず、結局大物は自分の出したゴミだったりしますが、良い試みだと思いました。

浜松駅に帰るシャトルバスも間断なくやって来て、待ち時間なし、しかも座れる人数しか乗せないので、とてもゆったりとストレスなく移動できたのは特筆に値します。

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Panaracer パセラオールブラック 650✕25C

5月1日に元号が平成から令和に変わりました。令和元年最初のブログ更新です。

最近のDECOMA号は、サイクリング用途より街乗り用途の方が多くなってきました。街乗りが増えると歩道を走ったり、段差を越えたりする機会が多くなります。

よりタイヤに厳しいというか、走りに気を使わなければならないので、タイヤを23Cの「Panaracer クローザープラス」から、幅の太い25Cのタイヤに換えることにしました。

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選んだタイヤは「Panaracer パセラオールブラック 650✕25C」。

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本当は軽量なフォールディングタイプのものが良いのですが、650サイズだとあまり選択肢がありません。予算の都合もあって、ワイヤータイプの「パセラオールブラック」になりました。

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「パセラオールブラック」にはローテーションの向きが指定されています。

シュワルベのタイヤレバーを使ってホイールに装着しましたが、難易度は低く、特に問題もなく簡単に嵌めることができました。

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空気圧は最大8.1bar(115psi)。「クローザープラス」と同じく7barで使用することにしました。

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たった2mmの違いのはずですが、比較するとサイズ以上の違いを感じます。左のスリックタイヤが「クローザープラス 650✕23C」で、右が「パセラオールブラック 650✕25C」です。

そのたった2mmの違いでも乗り心地はマイルドになったのを実感できます。
多少の悪路も軽くいなして、心理的なプレッシャーを軽減してくれます。これはBESV JR1で初めて走ったときにも感じました。

650Cのタイヤは種類が少ないのがネックです。需要はあまりないのかも知れませんが、ラインナップから消えないことを切に望みます。できればもっと増やして欲しい。

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BESV JR1で大井川リバティを走ってきた

世の中騒がしいので、僕も便乗して「平成最後」のブログの更新です。

世の中10連休ですが、27日は風が強く、29日からはしばらく天候が悪いようす。そこで、4月28日(日)にBESV JR1のバッテリー検証を目的に、大井川リバティまで足を伸ばして、ちょいロングライドしてきました。

走ったコースは下の地図の通り。実走行距離は90km行くかなと思ったのですが、JR1のメーターで89.8km。V650では89.5kmの距離でした。

晴れのはずの予報がスタート時点で雲が出ていて肌寒い気温。途中晴れてはいましたが、後半雲行きが怪しい雰囲気に変化。
結局、御前崎から最短距離コースで戻ってきたため、少し距離が短くなってしまいました。

4月7日に「名古屋サイクルスポーツデイズ」へ行ったときにBESVのブースにも寄りました。そこで結構長い時間セールス&メカニックの方と話し込みました。

RANGEは走り方によって大きく変わるので、POWER表示にして負荷をかけないような、つまりクランクをクルクル回すような走り方をするとバッテリーの保ちが良いというお話を聞けました。

前回あらさわふる里公園で坂を登ったときもPOWERが100以上をなるべく超えないような走り方をしたのですが、結果は帰宅後フル充電をして、RANGEはエコモードで56km。あまり良い結果ではありませんでした。

RANGEとは各モードでの最大走行距離。RANGEがエコモード56kmということは、エコモードで走行した場合、56kmでバッテリーが切れることを意味しています。

しかし、あらさわふる里公園から帰ってきたときのバッテリー残量は「3」を示していました。そこで今回はRANGEはあまり気にせず、POWERとバッテリー残量を目安に検証することにしました。

スタート時点でバッテリー残量:5、エコモードRANGE:56km。スタートしてから平地ではアシストOFFで走行。

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県道79号が牧之原台地に向かう登りに入ると周りは茶畑。茶葉の緑も鮮やかです。

この辺りになると基本エコモードでキツめの登りではスマートモードに切り替え。台地に登り切ったら再びアシストをOFFにしてバッテリーを温存します。

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静岡富士山空港の交差点が近づくと、茶畑の向こうに大きな富士山が見えました。
富士山が見えると、なんか得した気持ちになります。

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金谷に降りていく長い下り坂の途中にある牧之原公園近くの歩道からの眺めは絶景です。

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金谷の町並みに大井川とこれから渡っていく大井川橋、そして山並みにの遥か向こうに富士山が一望できます。

この日は雲が掛かって薄ぼんやりな富士山でしたが、冬の晴れた日ならスカッとした青い空に、もっともっとくっきりとした富士山が眺められます。

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新金谷駅の手前、清水橋にたくさんの鯉のぼりが泳いでいました。昨年6月に来たときにもあったので、毎年飾り付けられているようです。

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大井川橋を渡る辺りから向かい風が強くなってきました。橋の手前でエコモードON。この先は上り坂以外はほぼエコモード走行です。

風がそれなりにあるせいか、リバティを走っている人も自転車も少なかったです。

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蓬莱橋もあまり渡っている人が多くありませんでした。

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この建物南側の河川敷に、新しい駐車場を整備中でした。

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大井川に来ても普段あまり川面を見ていないことに気付きました。開けた辺りで川面を一応見ておきます。

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国道150号の富士見橋手前辺りで、バッテリーインジケータ:4、エコモードのRANGE:58km。
バッテリーは「1」消費しましたが、RANGEはスタート時点より2km増えています。

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太平洋岸自転車道に入り、坂井港付近の海岸で一服。

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振り返ると富士山が見えていました。
中央右寄りに白い山頂が薄っすらと写っているのがわかりますか?

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いつもの定点撮影地点をうっかり通り過ぎてしまいました。もう一箇所の地頭方の駅跡では忘れずにパチリ。

次第に雲行きが怪しくなってきましたが、西の方はまだ明るいような。雨の心配はないとしても、なんとなく家に帰る気持ちが強くなってきます。

地頭方あたりからは残り30kmくらいなので、バッテリー切れはないだろうと見越してエコモードに入れっぱなしで帰りました。

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帰宅時のバッテリー残量は3。エコモードのRANGEは52kmでした。

GPSデータを見ても、平均速度を見ても貧脚なのはあきらかで、アシストが切れる24km/hを超えることも稀です。ということはアシストを入れている間は常時バッテリーを消費しているはず。
しかし、今回バッテリーは半分も消費していないので、上り坂が少なければスペック通りの距離は走れそうな気がします。

RANGEは目安になるようで全然目安にならないように思います。
HMIディスプレイはPOWER表示で運用し、出力を気にしつつバッテリーインジケーターの消費具合を目安に走るのが良いように思いました。

迷走距離:89.80km Av:18.40km/h

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BR-R7070用パッドスペーサー Y8N218000

BESV JR1には油圧式ディスクブレーキのパッドスペーサーが、付属品として付いてきます。でも何故か付属してくるのは1個だけです。
自転車には前輪と後輪、2箇所にブレーキがあるのにパッドスペーサーは1個だけです。

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油圧式ディスクブレーキは、ホイールを外しローターがない状態でブレーキレバーを握ると、ピストンが押し出された状態になってしまい、戻らなくなってしまいます。
これを防ぐために、ローターの代わりにパッドスペーサーを挟んでおきます。

もしピストンが押し出されて戻らなくなってしまっても、ヘラ状のツールで押し戻してやれば元通りになるようです。しかし、この作業に手間が必要だったり、ピストンを傷つけたり、余計なリスクを冒すことになります。

出先でのパンク修理やチューブ交換では、片側の車輪ごとに作業をすればパッドスペーサーは1個で足ります。でも両輪を一度に外すことになる事態がないとは限りません。
例えば、車体が重いのであまり現実的ではないですけど、輪行するときとか、落車してタクシーなどに積まなければならないケースとか。

1枚だけでは心許ないので、もう1枚調達することにしました。

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いざパッドスペーサーを手に入れようとネットで検索したら、パッドスペーサーはブレーキの型番ごとに形状も異なり、それこそ星の数ほど様々な種類があるようです。
汎用のパッドスペーサーも存在しますが、専用品は抜けずらくなるような形状をしています。

JR1に付いているディスクブレーキはBR-R7070。シマノのサイトで調べるとBR-R7070のパーツリストに、パッドスペーサーは「Y8N218000」と記載されていました。

ネットショップでパパっと取り寄せようと思ったのですが、これがあまりネットショップでは扱いがないようで。しかも扱っているショップでも、送料の方が本体価格の数倍もしてしまいます。

慌てて手に入れなければならないパーツでもないので、JR1を購入したサイクルショップから取り寄せてもらいました。
安価なパーツなので、2個はサドルバッグに入れて携帯用、1個は自宅整備用にするため、2個取り寄せました。

パッケージには「BR-RS505」と記載されていて、共通のパッドスペーサーを使用するブレーキキャリパーは他にもありそうです。

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パッドスペーサーをサイクルショップに引き取りに行った帰りに、カインズホームに寄って、ゴムのりメーカーとして有名なマルニのゴムのりを買ってきました。

1個198円と100均商品の約2倍の価格ですが、以前100均のものを使おうと思ったらガス化して使えなくなっていたことがあったので、それ以来品質重視で愛用しています。

潰れ防止のプラスリーブに入っているのもポイント高い。ちなみにスリーブは、以前はもっと硬質の透明スリーブでしたが、今は柔らかめの半透明スリーブに変わっていました。

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