セリア・ノートPC用放熱スタンド

Yahoo!ニュースで紹介された100均商品で、これは良さそうとセリアへ行った機会に見つけてきた。

セリアの「ノートPC用放熱スタンド」。

熱可塑性エラストマーでできた半球状の物体。
これをノートパソコンの下に敷いて空間を作り、風通しを良くして放熱効果を上げるというもの。

高さは約24mmあり、キーボードも斜めになるため入力作業が楽になるというのも謳い文句だ。

僕はこれをiMacのキーボードの下に敷くことにした。

iMacのキーボードは電池ケースの分少し斜めにはなっているのだが、僕的にはもう少し斜めっている方が使いやすい。

木質天板のデスクで使っているが、球で接しているせいか、カタカタ揺れることもなくしっくりフィットしている。滑ることもないし、具合は良い。
傾きも申し分なく、指がキーに届きやすくなった気がする。とりあえず満足。

半球の裏側には突起と穴があり、それぞれが嵌め合うことで合体する。

約42mmのボール型になって、収納や携帯にも便利。

カミさんがノートパソコンを使っているので2セット手に入れてきた。放熱効果の程は?

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BESV JR1のモーターケーブルのまとめ方

前回の「BESV JR1の不具合対策をメーカーにお願いした」というエントリーをBESVの中の人に読んでいただいた。

そのエントリーの中でケーブルをまとめるマジックテープについて「巻いてあるだけだが、横に移動してしまうかも知れない」と書いたら、マジックテープの巻く位置のレクチャーと新たなスモールパーツを送っていただけることになった。

届いたものはモーターのケーブルとブレーキホースをまとめるプラ製パーツ。

パーツの取り付け方は、元々ブレーキホースとモーターケーブルを結束バンドで止めていた場所に、ブレーキホースだけ結束バンドで止める。
そして、その直後にプラパーツを使ってモーターケーブルとブレーキホースをまとめる。

チェーンステーの裏側から見ると、写真のような状態になる。

マジックテープはチェーンステー後部の黒色塗装された部分にモーターケーブルだけ巻く。
黒塗装された部分に巻くため黒いマジックテープは目立たないし、移動してしまう心配もない。

何度も返信をいただけたり、パーツを送っていただき感謝に堪えない。BESVの中の人にはあらためてお礼を申し上げる。

前回書き忘れたが、交換された古いHMIディスプレイはBESV JAPANに戻され、検査し、不具合原因を解析し、台湾に報告されているそうだ。
また、以前「名古屋サイクルスポーツデイズ」に行ってBESVブースに寄ったときいろいろ要望を出してきたことがあったが、そのような要望も社内で検討されているようだ。

ユーザーの要望は様々な制約で現行のマシンに反映されなくても、将来登場するマシンに反映されるかも知れない。ユーザーはどんどん要望を伝えたら良いのじゃないかと思う。

で、今日茶畑の間を走っていたら、またモードスイッチのボタンが脱落した。

コロンと音がしたので気づいたが、落とすと黒い路面に黒く小さいパーツなので見つけにくい。発見しやすくするために色を塗るかテープでもはってやろうかと思う。

いつも落ちるのはモードダウン側のボタン。ボタンの先端角を押す癖があって、外れやすいのかも知れない。

上の写真はモードアップ側スイッチだが、ボタンの面とブラケットがほぼ並行になっている。こちら側はとりあえず問題がないのでデフォルトのままいじらない。

そして、モードダウンスイッチの取り付け位置を少しSTIレバー内側に送って、ボタンの中程を押せるようにしてみた。
あまり中に入れるとSTIレバーと干渉するため、ブレーキとシフト操作に影響のないことを確認した。

これで改善できれば良いのだけど。

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潮騒橋に行ったらいたるところで工事中だった

今年は去年に比べ半分くらいしか走れていない。足の筋力がどんどん落ちている。
電アシでラクしているせいもあるのだろうけど、とりあえず今日(11月14日)は潮騒橋までトレーニングがてらサイクリング。

菊川の左岸堤防に上がったら工事をしていた。川筋の土砂を掘って多くの水量に対応できるようにする工事だ。近頃のゲリラ豪雨や頻繁に発生する〇年に一度の大雨に対応できるようにするためだろう。

工事期間は来年の2月26日まで。水量が増えるため護岸の補強も行われるようだ。

工事中でも堤防の上は走れていたのだが、生仁場橋を過ぎてしばらく行ったところから先が通行止めになっていた。

左側に並行して通る道路で先に進むことができ、県道251号に合流する。

大東温泉シートピアに近づくと、道路に太平洋岸自転車道のマークと案内矢印が道路上の随所に書かれていた。

潮騒橋に来たら、また補修工事が行われていて通行止めになっていた。

工期は来年の1月20日まで。

いつも橋の上で休憩を取るのだけど、今日は橋の下に降りてみることにした。

こちらからの橋の写真は初めて撮った。

海は比較的穏やかで、何人かの人たちがサーフィンをしていた。

海と改修中の橋を見ながら、今話題に「鬼滅の刃」の缶コーヒーで一服。

迷走距離:43.94km Av:19.25km/h

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水アカとりパッドとキイロビン GOLD

太陽が南に傾くようになって車の運転に支障が出るような季節になってきた。
今まではあまり気にならなかったのだが、西日が差し込んでバモスのフロントガラスの汚れが気になるようになった。

汚れは水アカや油膜だろうと、まず「オカモト産業 窓ガラス用水アカとりパッド」が評判らしいので買ってきた。

ちょっと堅めのスポンジが2個入っている。

白い面に薬剤が含まれていて、水を適量含ませて軽くこすると水アカや油膜が取れるそう。
研磨剤入りなので力を入れてこするとガラスに傷がつくらしい。

「水アカとりパッド」は使い切りで薬剤が切れたら終了。

まず、フロントガラスを水で洗い流して埃や砂埃を取り除く。それから水アカとりパッドの出番。

丸くこすらないで、タテタテヨコヨコとこする方が良いらしい。こすると白い薬剤の液がにじみ出てくる。水がはじかれた状態だと油膜が取れていない状態らしいので、べたっとなじむまでこする。

こすり終わったら水で洗い流す。廃液がボディに垂れていくのでボディも洗い流す。流したらキレイなタオルで拭き取る。

「プロスタッフ キイロビン GOLD」も油膜を取る液体状のクリーナーだ。水アカ取りには対応していないと裏面に書かれているが、それなりに効果があるようだ。

パッケージの中にはスポンジが一緒に入っている。

こちらも最初にガラス面を水洗いしてから濡らしたスポンジに直径2cmほど「キイロビン GOLD」を付け、15cm四方単位でタテタテヨコヨコ。
液が弾かなくなるまでこすって、白い液を洗い流し、最後に濡れタオルで拭き取り。

「キイロビン GOLD」も研磨剤入り。

で、一見キレイになったのだが、西日にさらすと変なツブツブが現れる。正面から日が当たらない角度なら全然問題ないのだが、西日でまるでスノードームかグラスに注いだサイダーのよう。

室内側も無水エタノールで拭いて、外も内もクリーニングは万全のはずだが。考えられるのは合わせガラスの中間層の劣化だろうか?

どちらにしても日が当たると見にくくてしょうがない。

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BESV JR1の不具合対策をメーカーにお願いした

今年の8月頃からBESV JR1のモードチェンジができなくなるというトラブルがあり、自転車屋さんはHMIディスプレイやモードチェンジスイッチの交換で対応してくれた。
交換されたスイッチは今までのものから構造に変更があり、ボタンが外れやすいという別のトラブルの種が、オマケで付いてきた。

ブログを読んでくれているJR1ユーザーの方からも「ボタンが外れて困るので改造した」というコメントをいただいた。
ボタンははめ込んであるだけなので、手癖や何かの弾みで外れやすいのだと思う。

ひとりで不満を抱えていても仕方がないので、改善要望を修理をしてくれた自転車屋さんにも伝え、メーカーさんにも公式サイトのお問い合わせフォームから送っておいた。

そしたら丁寧な返信をいただいた。

僕は製造コスト的な理由での仕様変更だと思っていたが、従来仕様ではボタンが外れただけでHMIディスプレイも一緒に換えなくちゃならなくて、保証での交換なら良いが、転倒などユーザー過失で交換すると修理代が高額になる可能性がある。

ボタンが外れても安価なボタンの交換だけで済み、修理が簡素化できるメリットがあるということで現在の仕様に変更したそうだ。

ボタン部分に「+」「ー」の表記を追加し、ボタンも少し大きくなってクリック感も改善されているようだ。

ボタンが頻繁に外れる場合、ボタンの裏側中央付近にあるピン状の突起が折れ、土台側に残っていると固定できずに外れやすくなる事例があるそうだ。

その際の対応は一旦スイッチのクランプを外し、裏側から詰まっているピンの破片を取り除く。
まあ、この方法は応急修理で、ピンが折れてしまっているのでボタンを新しいものに交換しないとまた外れると思うけど。

現在の仕様ではHMIディスプレイから直接スイッチが生えた一体型だが、ケーブルを切り離せるような仕様に変更し、不良部品のみを交換できるようにすることも考えられているそうだ。

いただいた返信の最後に「改良に関する意見を聞きたい」というようなことが書かれていたので、こちらから図々しく他の要望を書いて返信してみた。

僕のJR1は2019年2月納品のモデルなので、「後輪のナット止めをアーレンキーでも外せるようにして欲しい」「モーターに接続しているケーブルをフレームにとめているタイラップをやめて、工具なしでできるようにして欲しい」という要望を送った。

この2件の要望は2019年春頃には仕様変更されていて、ナットは8mmアーレンキーに対応し、タイラップもマジックテープに変わっていると返信をいただいた。
なおかつ、希望があればナットとマジックテープを送ってくれるというありがたい言葉が添えられていた。

で、また図々しく申し込んだらすぐにパーツを送っていただけた。しかもスペアのボタン1組も同封されていた。

8mmアーレンキーと15mmスパナに両対応した新仕様のナット。

左が従来の15mmスパナ対応のナット。右が8mmアーレンキーにも対応した新ナット。
六角穴が彫られている分少しデカい。

従来ナットの取付状態。

新ナットの取付状態。

手持ちの8mmアーレンキーと15mmスパナではあまり大きさが変わらない。サドルバッグに入れておくにはどちらも変わらないかな。
緩めたり締め付けたりするのは15mmスパナの方が滑りにくいし、力が入れやすい。

モーターケーブルのタイラップは出先で切ることが面倒なのでビニールタイに付け替えていた。

いただいたマジックテープで巻いてみた。
タイラップが付けてあったホールには入らないので巻いてあるだけだが、横に移動してしまうかも知れない。

今回のやり取りでJR1ユーザーにとって有益な情報があったので、BESV JAPANの中の人にブログへの掲載をお願いしたところ、気持ちよく許可をいただいた。また、パーツまで送っていただき感謝します。

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