2014年12月10日 お気に入り
フジパン・メロンパンの皮
最近メロンパンの皮だけのパンがブームです。
火付け役は山崎製パンの「メロンパンの皮焼いちゃいました。」で、関西地方限定商品だったのが、現在は北海道以外のコンビニで売られているようです。
あいにく自分はあまりコンビニに行かないので、まだ目撃したことも食べたこともありません。
人気に便乗したのか、フジパンからも「メロンパンの皮」という、そのまんまのネーミングで商品を出してきました。
「ノーマル」「メープル」「チョコチップ」の3種類あるようですが、いつも行くスーパーで「メープル」を74円で売っていたので捕獲してきました。
皮だけかと思ったら厚みもあります。要はでかいソフトクッキーだな。
パスコとか他のメーカーからも参戦があるのかしら?
エネルギーが205kcalもあります。つまりごはん約1杯分です。甘いので食べ過ぎに注意しましょう。
2014年12月4日 パソコン
ロジクール・ワイヤレスマウス M325t
マウスのポインタが飛んだり、選択したファイルなどのドラッグ中に選択解除されたり、ポインタやスクロールが動かなかったりして困っています。良くなったり悪くなったりなので始末が悪い。
ロジクールのワイヤレスマウス「M235」を使っているのだけど、「Apple Magic Mouse」に換えるとちゃんと動いたりします。
ロジクールのサポートにはマウスの不調ではなく、Mac側かもとクレームを取り下げましたが、Mac側の問題ではないような気もします。とにかく原因がつかめません。
「Magic Mouse」はBluetoothで、ワイヤレスの方式がロジクールとは違います。そこで、ロジクールのマウスをもう1個手に入れて確かめることにしました。
調達したのは「M325t」。
「M235」の方が安くて良かったのだけど、「M325t」の方が発売時期が新しく、電池寿命も公称18ヶ月と長い。その辺に惹かれて「M325t」にしました。
6種類のカラーが用意されています。「M235」のようなレッドが欲しかったのですが、好みのカラーがないので「Magic Mouse」と同じホワイトにしました。
しっぽの矢印は付属電池の絶縁用。引っ張り出せば使えるようになります。「M235」と同様単三電池1本で駆動します。
本体横の黒い物体はUSBポートに差し込んで使う、アドバンス2.4GHzテクノロジー(Unifying対応)の無線レシーバー。
仕様は「M235」と同じですが、製品ごとにペアが異なるのかわかりませんが、手持ちの「M235」では動作しませんでした。その逆も同様でした。
レシーバー2本差しすると、どちらのマウスも使えます。ちなみに2台のマウスを同時に別々の方向へ移動させると、反発し合って困っているような動きをします。
センサー方式は「レーザーグレードトラッキング(LGT)」と称しますが、レーザー方式ではありません。要はレーザー並み精度の光学式という意味らしい。だが、赤や青に光ったりはしません。
サイズは「M235」とほぼ同じ。W57×D95×H40mmなので、ほんの少し「M325t」の方が、幅と高さは大きい。
スクロールホイールは、「M235」がクリックリッという感触でしたが、「M325t」はシュッシュッ。動作音は高音なので若干大きく感じます。
スクロールの移動量が「M235」に比べ多く、思いがけず移動しすぎて自分的には使いづらい。
Windowsではホイールのクリックの他に、左右に傾けて5ボタンとして利用できます。Macでは専用のドライバがないので2ボタンしか使えません。
「USB Overdrive」といったシェアウェアの汎用ドライバでコントロールは可能なようです。自分は使っていないので詳細はわかりませんが、現在の価格で20ドルしています。
ほんの少しの隆起ですが、「M235」から持ちかえると微妙な高さの変化を感じます。
サイドのラバーは凹凸が刻まれていて、使っていくうちに手垢にまみれて汚れていくのが予想できます。カラーがホワイト以外では黒っぽいラバーなので汚れが目立たないかも。
底面はゴム足が大きくなり形状が異なります。センサー位置や電源スイッチなどの配置はほぼ同じ。
電池の装着位置が「M235」に比べ深くなりました。その分、電池ケースのフタの高さが高くなり、電池の浮き防止のリブが設けられています。
電池プラス側横の四角い窪みはレシーバーの収納場所。「M235」のレシーバーは共用できなかったが、同じ無線方式のキーボードなどではレシーバーが共用できるらしいので、それらの余ったレシーバーを収納するためでしょう。
LEDインジケーターは「M235」ではスリットの中に埋没していましたが、存在をより主張するデザインになりました。
裏面の電源スイッチをONにしたとき、スマートスリープモードから目覚めたときに点灯し、数秒後消灯します。電池が残り少なくなったときも点灯して警告してくれるようです。
さて、肝心のマウスの不調の原因ですが、「M325t」を試し始めたら、どちらのマウスを使っても問題なく動作するようになり、ますますわからなくなりました。
ただ単に「M235」が機嫌を損ねていただけなのだろうか、謎?
昨日「直送ももクロvol.19平面革命『ももいろクリスマス2014 さいたまスーパーアリーナ大会 ~Shining Snow Story~』ライブビューイング」の当選通知がありました。
前回の参戦は「直送ももクロ vol.16平面革命『ももクロ夏のバカ騒ぎ2014日産スタジアム大会~桃神祭~』ライブビューイング」以来なので5ヶ月振りくらいになります。
その間、ピョンピョンできるような状態ではないから、現場はおろかLVも控えていました。このところ調子が良くなりつつあるので、名古屋の下の娘と一緒に参戦することにしました。
この抽選結果はFC枠での応募で、第4希望まで申し込みできました。
応募締め切りが過ぎてから、上の娘も「行きたい」と言い出しました。一般プレオーダーでの申し込みがちょっと前からあって、今日が募集締め切り日です。
FC枠の当選を受けてプレオーダーに追加応募したのですけど、複数会場への応募ができません。絶対的不利ですが天命を待つしかない。
2014年12月1日 WordPress
FTPした画像をライブラリーに一括登録
他のブログからWordPressサイトへお引っ越し。記事やコメントは何とかなります。
画像ファイルは使っていたブログによってダウンロードできたりできなかったりします。FC2はダラダラと表示されるだけまし。JUGEMは何ともならない。でも、まあ何とかなります。
ファイル名もそれぞれ付け方のルールが異なるから、記事の編集にあわせて、年/月のフォルダ分けして整理し、ついでにファイル名も一定のルールでリネームしたりします。
ダウンロードした画像ファイルを一括でWordPressサイトへFTPします。だけどこの方法だとメディアライブラリーに紐付けされないから、後々利用しにくい。
そこで、メディアライブラリーに一括登録してくれるプラグイン「WordPress Flash Uploader」が活躍します。
インストールし、有効化すると「メディア」メニューに「WP Flash Uploader」と「Sync Media Library」が追加されます。
「Sync Media Library」を選択すると、画面にリストと「Import files to Media Library」というボタンが表示されます。これをクリックします。
先人のブログでは、サムネールが作成されないと書かれていましたが、2014年11月25日に更新されたばかりの最新バージョンの3.2でやってみたら、サムネールも作成されました。
最初にライブラリを表示させたときにいくつか表示されないものがありましたが、画面を別のページに切り換え、再び後から見たらちゃんと表示されていました。
便利なプラグインを作ってくれた作者に感謝。
2014年11月27日 パソコン
INATECK USB3.0 4Port Hub with OTG Adaptor
前回のエントリーで、iMacの4つしかないUSBポートを周辺機器が取り合いになって、BDドライブの電源供給ができなくなったと書きました。
iMacに常時繋いでおくUSB機器は、外付けHDDドライブ 3台、USBオーディオ・インターフェース US-100、BDドライブ、ロジクールUnifyingレシーバーの合わせて6台。
USBメモリやSDカードリーダー、それにiPhoneも繋ぐから、汎用の空きポートが1つ欲しい。
外付けHDDドライブはAC100V電源なのでハブ接続で対応できます。
手持ちの4ポートUSBハブにHDDを3台接続し、1つ空きポートをつくり、残りの3つ+ハブをiMacに繋げば一応問題はクリアします。
だけど、汎用空きポートはアクセスしやすい場所に欲しい。裏方のHDDのラインと汎用空きポートが表にドーンと出ているのは美しくないなぁ。
ということで、裏方用に新たなUSBハブを導入することにしました。
「INATECK USB3.0 4Port Hub with OTG Adaptor」は、4ポートのUSB3.0対応のハブです。
あまり聞き慣れないブランドですが、F&M Technologyというドイツメーカーのようです。
数あるUSB3.0対応ハブの中からこの製品を選んだ理由は、Amazonのレビューで低評価がひとりもいなかったから。まあ、サンプル数は少ないが、それでも珍しい気がします。
唯一のマイナス点として挙げられているのは、ケーブルが太すぎて取り回しが悪いこと。
フタを開けるとこんな感じ。日本のPC周辺機器でこんなパッケージはあまり見かけなくなりました。
製品の特徴やスペックは箱の裏側に印刷されています。
箱の中は、ケーブル直付けの本体と、ケーブルにコバンザメのようにぶら下がったOTGアダプター。
付属の印刷物はカスタマーサービスについてのもので、取説の類ではありません。
日本語での記載は箱にも印刷物にも一切ない。サポートが必要な場合はホームページを見た方が良さそうです。
ケーブルは標準的なタイプAコネクター付。長さが30cmなので、使用する場所によっては短いかも知れません。自分的にはiMacの裏できれいに収まったのでよかった。
本体の上面に3ポート、先端に1ポート。カタログには先端の端子がRJ45やカードリーダーになったバリエーションもあります。
ちょっと変わっているのはマイクロBコネクタのOTGアダプターが付属します。ケーブルに固定されていないので上下可能。要らなければカットして外すこともできます。
自分はこのアダプターが欲しかったわけではありませんが、4ポートのものではこの製品がたまたま安くなっていたからです。
ケーブル直付けで、さすがドイツの合理的なデザイン。と裏を見たら「MADE IN CHINA」でした。
このハブに外付けHDDドライブ2台+US-100+ロジクールUnifyingレシーバーを接続。iMac本体のポートは外付けHDDドライブ+BDドライブ+USBハブ2台を繋ぎました。
iMacに直付けのHDDドライブはTime Machine用。ハブ経由によるパフォーマンス低下を念のため考慮したのです。
元からあるUSBハブは4ポート全部が空きポートになり、何でも来いという状態になりました。





















