絵馬を奉納してきた

昨日午前中に、龍尾神社に椎間板ヘルニア手術成功祈願の絵馬を奉納してきました。

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日曜なので七五三詣りの参拝客がいっぱいいたよ。
写真では1組しか写っていませんが、ちょうど撮る直前に、祈祷に来てた何組かが本殿に入ってしまったばかりなのです。

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ネットで絵馬の書き方を調べたら、願い事は叶ったときの状態を書くべきらしい。だから、「手術成功」とか「大学合格」とか書くのが良いとか。
「・・・ように」と書くと、願っている状態を祈願することになるとかどうとか。

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その後に、西山口小学校の体育館で催されていた「西山口フェスタ」に行ってきました。

西山口地域生涯学習センター「ハウスせんだん」の前に掛川市のゆるキャラ「茶のみやきんじろう」がいました。
握手を求めてくるので、やけに人懐っこい奴だな、と思ったら、中の人は知り合いでした。

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ついでに校庭の「せんだんの木」も見てきました。110年以上の樹齢があるようです。

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カメラレンズキャップホルダー

カメラのレンズキャップを外してどこかへ置くと、置いた場所を忘れたり、行方不明になります。
Panasonic LUMIX DMC-FZ200にはレンズキャップの紛失防止のためにストラップが付属し、レンズキャップとカメラ本体を繋いでおくようにすることができます。

しかし、撮影中ブラブラと鬱陶しい。何とかならないもんかと思っていたところに、こんなグッズがありました。

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カメラやカメラバッグのストラップに装着し、外したレンズキャップをはめ込むホルダーです。

ストラップを通すバックルの幅は45mmあります。写真のストラップは35mm幅ですがこんな感じ。
バックルの切れ込み部分を押し曲げながらストラップを通しますが、ストラップの厚みがあると装着に難儀します。

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こんな感じでレンズキャップをはめておきます。

ホルダーにはストラップ用の穴も付いています。Amazonの商品ページの写真にはストラップが写っていますが、商品説明に記載もあるとおり商品には付属しません。

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ホルダーは、55・52・43mm対応、62・49・40.5mm対応、67・58・52mm対応の3種類のサイズが市販されているようです。

FZ200のレンズは52mmなので、55・52・43mm対応品を購入。両面使いになっていて、上の写真は52mm側。

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反対面は55mmと43mmのいずれかのキャップがはめられるようになっています。

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製品はABS樹脂製で頑丈そうで良い。しかし、致命的な欠陥は、はめたキャップが外れやすいこと。
写真の通りキャップの爪を引っ掛ける土手の高さが低すぎます。

指の爪でなぞっても、あまり高さを感じません。ちょっと触れただけでキャップが外れてしまうから、撮影に夢中になっていると、いつの間にか無くなっているかも知れません。

値段が安くて使えそうだと思いましたが、これでは怖くてちょっと使う気にはなれない。そういった評価もあったので、ある程度予想はしていたがこれほどとは。

このままお蔵入りではもったいない。土手の下をミニルーターで削って使いものにできないかな。

下にAmazonのリンクを貼っておきますが、購入される方はお覚悟を。

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ピアノ線チーズカッター

朝食はいつも食パンをトーストして、スライスチーズとかいろんなものを挟んで食べています。

そんなある日、かかりつけの医者が「体をアルカリ性にせよ」と言います。

それで、いろいろ食物の特性を調べたら、スライスチーズはプロセスチーズなので、あまりよろしくないらしい。ということで、チーズはナチュラルチーズに切り替わりました。

ところがナチュラルチーズはブロック状になっていて、毎朝薄くカットすることになりました。
ナイフで切ると刃にくっつくし、薄く切るのが難しい。

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で、ググると、やっぱり世の中にはチーズカッターとか便利なツールが存在します。しかし、近所のホームセンターには置いていない。
それで、そんなに高いもんじゃないから、ひとつ適当なものを取り寄せました。

柄はステンレス製の板で、波状になったピアノ線が張られています。

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こんな風にカッターを横向きにしてスライスします。
スルスルとピアノ線がチーズに食い込み、なんなく切れます。

最後の方は指でつかえるので、チーズの方をちょいと持ち上げてやるとキレイに切断できます。

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スライスされたチーズの表面は波状になります。
ナチュラルチーズはスライスチーズよりずっとうまい。

そして、またひとつ便利になりました。

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椎間板ヘルニア手術成功祈願

腰部椎間板ヘルニアを患い、ついに来週、椎間板摘出手術をしていただくことになりました。

腰や脚に痛みが出るようになって4ヵ月。投薬などの保存療法では全然症状が変わらないし根本的治療にはならないので、手術で元の原因を絶つことにしました。

あんまり長引かせると、その時に手術しても神経が弱ってしまっていて、改善されない場合もあると主治医が言います。
別の医師は、「歳を取ると自然と治まるもんだけどなぁ」とも言います。

痛みはある時とない時があります。2日程痛みが軽減すると、「治まってきたのか」と期待しますが、再び痛みが出てきて失望します。

長い時間立っていたり、歩くことができず行動に制限ができ、趣味のサイクリングも怖くて遠くへ行けません。この辺りが年貢の納め時のようです。

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それで、今年は正月から悪いことが連続していたので、厄払いと手術の成功祈願に、近所の龍尾神社でご祈祷をしてもらってきました。

今頃は七五三詣りのシーズンだから境内には幟が立っていました。しかし、平日で他の参拝客はひとりもいないので、申し込むとすぐにお祓いを行ってくれました。

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帰りには御札やお守り、絵馬、撤饌(お下がり)などのお祓いグッズ一式を授与されました。

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撤饌の中身は梅昆布茶と昆布茶のセット。
今日は風が強く神殿の中も寒かったので、帰ってから早速熱い梅昆布茶をいただきました。体の中も温まって手術が上手くいく気がしてきました。

絵馬には願い事を書いて、入院するまでに神社に奉納してきましょう。

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オムロン 音波式電動歯ブラシ HT-B305/HT-B306

カミさんに連れられて、ドラッグストアに「ビヒダス ヨーグルト」を買いに行ったら、かねてから気になっていたオムロンの「音波式電動歯ブラシ」が店頭に並んでいました。
しかも、オマケに替えブラシ付きで「今ならお得!」と誘っていました。

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青いパッケージの方はHT-B306。これを持ってカミさんに見せに行ったら、カミさんも「自分も買う」と、ピンクのパッケージのHT-B305を一緒に買うことになりました。

電動歯ブラシは初めて使うので、どれが良いかははっきりわかりません。
いろいろユーザーレビューを読んで、値段も手頃だし、本体が細くて取り回しがしやすそうだし、軽くて長く持っていても手が疲れにくそうだし、と何となくオムロンが良さそうだと思ったのです。

オムロンは替えブラシが4種類あります。歯垢除去の「トリプルクリアブラシ」、歯周ソフトケアの「極細マイルドブラシ」、すき間みがきブラシ、ステイン除去の「極細スパイラルブラシ」です。
HT-B305はトリプルクリアブラシだけですが、HT-B306は4種類のブラシがセットになっています。

本体の方は、HT-B305がピンク、HT-B306がホワイトと異なります。スペックや機能をチェックすると完全に同じなので、多分カラーが違うだけでしょう。
11月20日に新発売されるHT-B307は「歯磨き時間ナビタイマー」機能が追加されています。

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写真はHT-B306のパッケージ内容。ブラシスタンド、充電器はHT-B305も共通です。取扱説明書も型名の表記が異なるだけで、内容はまったく同じものでした。

オマケの替えブラシはHT-B306もHT-B305もトリプルクリアブラシです。

実は従来製品とブラシの取り付け方が違うらしく、このシリーズからは「タイプ2」になっています。
今年の9月1日から発売開始されたシリーズで、まだ新しい。そのせいか、替えブラシの販売価格がネットもリアル店舗もどこでも定価です。

それぞれ2本組みで、トリプルとマイルドが税別600円、他は税別800円します。

従来製品から全長が短くなったり、重量が軽くなったりして改良されているようですが、ブラシは消耗品で必ず使うものなので、早く安価に流通するようになって欲しい。

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ブラシスタンドは3本立てておくことができます。ということは残りの1本は本体に付けたまま保管すると言うことなんです。

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取扱説明書にも、使い終わったら「本体を充電器に置く」と書いてあります。
本体底部の穴を充電器の突起に差し込みます。連続使用時間は約30分ですが、充電は10時間も要します。

ニッケル水素電池が使われていますが、頻繁な継ぎ足し充電は寿命を縮めるんでないかい?
電池交換ができない「電池寿命で買い直せ」という仕様ですから、気をつけた方が良いと思います。

従来品の充電器は穴に本体を差し込むタイプでした。突起の方が掃除がしやすいから衛生的になったのかな。

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こちらは一緒に買ってきた「電動歯ブラシ用 G・U・M デンタルジェル」。一番右の小さいものがそれで、内容量は65g。
その左は通常サイズの「G・U・M デンタルペースト 120g」の使いかけ。さらに左は「15g増量 G・U・M デンタルペースト 135g」。

電動歯ブラシに研磨剤の入っているような歯磨き剤を使うと、歯のエナメル質を傷つけ、かえって虫歯になりやすいとか。それに泡立ちすぎて飛び散りやすいようです。

電動歯ブラシ用は小さいくせに値段が高いですが、1回の使用量はあずき大程度で、約200回使えると書いてありますから、同じようなコストパフォーマンスになるのだろうか。
ジェルは緑色していて、使用量が少ないもんだから、あまり口に入れてる感がしません。

使い始めはまず充電から。充電中は本体のランプが点灯し、完了すると消灯します。

ブラシの毛先は水で湿らすと効果的だそうな。音は小さいと評価されていましたが、それなりにあります。
ブラシの柄が太いので、普通の歯ブラシとは使い勝手が違います。

初めて使った電動歯ブラシは、まだ使い慣れていないため、ちゃんと隅々まで磨けているのか自信がない。何だか磨き残しがあるような気がして、手動歯ブラシで仕上げ磨きをしてしまいました。ただ、前歯とかブラシを当てやすいところは、ツルツルになって気持ちよいです。

ステイン除去用のブラシも使ってみましたが、まだ成果が実感できません。使い続け、結果が現れるのを期待したい。

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