縁側に腰掛ける犬

犬が腰掛けている様が面白くて写真に撮ってみました。実際は縁側じゃなくて玄関の踏み台なんだけど。

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彼女は外へ出たくて、玄関先でこのように待っているのです。
切羽詰まると扉を開けてくれるのを鳴いて催促するのですが、そうでなければ誰かが気付いてくれるまで、おとなしくじっと待っています。愛い奴め。

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これはマズイだろ

先日、掛川図書館の駐輪場で見かけた光景。

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GIANTのESCAPE RX3です。まだ新車のようです。
よく見ると駐輪場のバーと前輪が地球ロックされています。他に鍵が付いている様子はありません。

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簡単に切断されそうなワイヤー錠であるのはともかく、どっかのブログか掲示板サイトで、「駐輪しておいて自転車のところへ戻ってきたら、前輪だけ残されていた」という話を思い出しました。

多分、ほんの少しの時間の駐輪だったんでしょう。

そう言えば、まだ自転車を趣味にしていなかった頃、自転車を道路標識か電柱に地球ロックし、さらに前輪を外して事務所に持ってやって来たお客さんがいったけ。

さらに思い出しました。出掛けた途中で龍尾神社に寄ったとき、鍵を持っていないことに気づき、前輪を外してそれを持ってお参りしてきたことがありました。
もし、前輪のない自転車を誰かに持って行かれていたら、ヘルメットを被って、前輪だけ持って帰ってきたのだろうか。想像すると笑えますが、そうならなくて良かった。

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トランセンド・USB3.0 カードリーダー TS-RDF5K

SONYアクションカムHRD-AS100Vの撮影データをiMacにコピーするのですが、ずっと気になっていたことがありました。

録画メディアにmicroSDXC 64GBカードを使っていますが、BuffaloのカードリーダーBSCR12U2ではメディアのマウントに失敗し、4、5回抜き差しするとやっとマウントします。
そうやって騙しだまし使っていましたが、調べたらBSCR12U2は、microSDXCやUHS-Iには正式対応していないようです。

毎回のごとくマウントに失敗し、フラストレーションがたまるので、microSDXC UHS-Iに対応するカードリーダーを導入しました。

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どうせ買うならUSB3.0が良いだろうと、Amazonで評判が良さげな「トランセンド・USB3.0 カードリーダー TS-RDF5K」を取り寄せました。

最近のUHS-IIの記述はないので対応してなさそうですが、それ以外のSDとmicroSDカードのスペックには対応しています。
次から次へと新しい規格が出てきて、そのたびに振り回されるのもなんだかなぁ。

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ビリビリとパッケージの裏を開けると、黒光りの本体が出てきます。ピカピカしてキレイですが、指紋はベタベタ、埃も呼び寄せやすく目立ちます。
側面はつや消しなので、全体もつや消しでいいのに。こういう流行は早く終わって欲しい。

本体側面にSDとmicroSDカードの挿入スリットが開いています。

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キャップを外すとUSBの標準的なプラグが顔を出します。

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SDカードはラベル面が本体正面側、microSDカードはラベル面が本体裏面側に向くようにカードリーダーへ挿入します。

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本体の横幅があるので、USBハブの隣のスロットに干渉します。ノートパソコンなどでUSB端子間が狭いと困るだろう。
ちなみに本体のサイズはW24×D56(キャップ付き)×H8.9mm。ハブに挿入するしたときの突き出しは44mmくらい。

挿入すると青いアクセスランプがほんのりと点灯します。
HRD-AS100V用の64GB microSDXC UHS-Iが一発でマウントできたのは言うまでもありません。読み込みも速くなった気がします。

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360度インターバル撮影

先日改造したインターバル撮影用パンニング装置を持って、市内の京徳池公園で360度インターバル撮影をしてきました。

カメラをあおることができるようになったので、天地の位置を自由に調整できます。この動画は空の部分が多いので、地上はちょっとアンダー気味です。

実はこれを撮るまでに2回失敗しました。タイマーが20分くらいのところで回転が止まってしまうのです。テストではうまくいったのですが、本番で失敗します。
どうやらタイマーの上側が下の部分と斜めになり、20分くらいで接触してしまうようです。

穴を開けたりいろいろ改造する時に本体に無理を掛けてしまったようです。信頼性が低いので、ちょっと手を加えたいと思っています。

こちらの動画は、そんな失敗した動画をいくつか繋いで編集した作品です。

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サーモス・真空断熱ケータイマグ JNL-500

夏場のチョイノリやサイクリングのお供はサーモボトル。いわゆる魔法瓶タイプのボトルです。

氷と一緒に水やドリンクを入れておけば、かなり長い時間冷たいものがいただけます。重量がちょっと嵩むものの、保冷ボトルなど太刀打ちできない強力な助っ人です。
保冷ボトルでは冷たさは長く続きません。暑いときの水分補給に冷水でのどを潤せば生き返ります。コールドは正義なのです。

ロゴスのサーモボトルを永年愛用してきましたが、自転車の振動で塗装も禿げ、かなりくたびれた見映えになってきました。何よりスクリューキャップなので、信号待ちの短い時間に飲むにはせわしなかった。

ちょっと前から買い替えるつもりでサーモスのボトルをウォッチしていました。それが先日Amazonで2,000円を切ったので、チャンスと注文しました。

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手に入れたのは、サーモス・真空断熱ケータイマグ JNL-500。カラーはディープパープル。ホームページを見ると、現時点で6色のカラー展開があります。
Amazonでは色によって販売価格が異なります。自分はディープパープルかバーガンディー(赤)のどちらかと決めていたので、安くなった方を選びました。

このJNL-500は容量が0.5リットルタイプ。JNLシリーズには他に0.35リットルのJNL-350と0.75リットルのJNL-751があります。ちょっと前まで0.6リットルのJNL-600ありましたが現在は廃番。Amazonでもまだ残っているようですが、JNL-751より高かったりします。

パッケージには「わずか210g」と大きく記載され、確かに持った感じ軽い!軽い分ステンレスの厚みは薄くて凹みやすいんじゃないかと想像します。

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白いロックリングを外し、ボタンを押すとバネの力でフタがポップアップします。飲み口が大きいので飲みやすい。
ただし、フタが真上に上がるので視界をふさがれます。飲み口の向きを変えられないから、自転車走行中の使用はとても危険で不向きです。

フタはカチッと音がするまで閉めればロックが掛かります。ボトルケージに入れて走ってきましたが漏れるようなことはありませんでした。

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せんユニットを外した開口部の内径は約40mm。冷蔵庫の四角い氷を製氷庫備え付けのスプーンですくってガラガラと入れられました。

肝心の保冷性能ですが、長時間のサイクリングに使用していないので評価できません。また後日機会があれば追記します。

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JNL-500のサイズはW65×D75×H220mm。カタログ値にはありませんが実際の金属ボディの幅は65mmです。奥行75mmは飲み口のストッパーやヒンジの突き出しを含む寸法です。

当初は500ccのドリンク+氷を入れられるということで、容量の大きなJNL-751を物色していました。これは幅が75mmで、自転車のボトルケージにピッタリサイズのようです。
しかし、高さが255mmあり、フレームサイズが小さいBANANA号では脱着に不便しそうだと諦め、JNL-500に変更しました。幅が細いがボトルケージは可変型なので問題なし。

せんユニットは飲み口やパッキンを分解して掃除できます。部品点数が多いので、その点はちょっと面倒くさそう。どちらにしても完全にキレイにするには、たまのキッチンハイターは必須。

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