ブレーキ用カラーインナーキャップ

他のパーツを取り寄せたついでというか、送料を無料にするために、Koga-Miyata Lakesideのケーブルを総取っ替えするためのパーツも一緒に注文しました。

今度はブレーキのアウターケーブルを赤色にするので、インナーキャップも赤色にしてみました。

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アリゲーターから発売されているもので、普通のアルミのインナーキャップをアルマイト仕上げで着色したものです。

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モノタロウだと、4個入りが税別で71円。単価は17.75円になります。シマノの普通のものは10個入り税別197円。単価は19.7円。

最初はいつものようにシマノ製を注文するつもりでしたが、アリゲーターのカラーインナーキャップの方が安いことに気がついてしまいました。
それならカラーコーディネートを楽しんでしまおうと思ったのです。

ただ、カシメをニッパーで挟むと傷ついて下地のアルミが出てしまわないか心配。それではせっかくの赤色が台無しです。カシメに工夫が必要だろう。

Amazonではちょっとお高いし、カラーによってお値段が異なります。
同じように価格がカラーによって違いますが、10個入りでもっとお安いRuler(ルーラー)というメーカーのものもあります。

どれも「あわせ買い対象」商品なので、2,500円以上にするため、他のものなどと一緒に注文してしなければなりません。

カラーコーディネートを楽しむパーツとしては、余計にお金を掛けなくて済むのでよいかも。

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ワイヤーロック PALMY P-NR12-70

Koga-Miyata Lakeside用に新しいワイヤーロックを購入しました。

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4桁ダイヤル式のPALMYの「P-NR12-70」。選択理由はダイヤル番号を自由に設定できること、それに安かったから。タイオガの「コンビネーション・ワイヤーロック LKW13001」の半額以下。

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長さが70cmとスペック的にはLKW13001より10cm長い。多少は使い勝手が変わるのだろうけど、実際に見比べた感じはそれほどの差はありません。

自転車へ取り付けるホルダーのようなパーツは付属しません。結局使わなかったりするので、いらなかったりします。
代わりにワイヤーをまとめるベルクロのベルトが付いています。こちらの方が利用価値は高そうです。

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左P-NR12-70、右LKW13001。
P-NR12-70はダイヤル部が一回りでかいが、ロック部の先端が樹脂で華奢に見えます。もちろん内部は金属製なのですが。

ダイヤルはP-NR12-70の方がカチカチと小気味良く回り、LKW13001より感触は良好。黄色い文字が暗がりでの視認性も良さそう。
LKW13001の数字は平らな場所への印刷で、すでに摩耗で消えかかっているところもあります。P-NR12-70は数字が彫られているので、数字が消える心配はなさそうです。

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下P-NR12-70、上LKW13001。
スペック上の太さは、P-NR12-70は12mm、LKW13001は10mmです。しかしよく見比べると、この太さはカバー樹脂を含めたものであって、中身の金属ワイヤーの太さを示しません。

明らかに細いはずのLKW13001の方が金属ワイヤーは太い。目測では、LKW13001は9mm、P-NR12-70は7mmくらいです。金属ワイヤーが太い方が防御性は高いと思うのですが。
ただし、その分柔らかいのでクルクルと小さくまとめるのには都合が良い。LKW13001は堅い。

ワイヤー錠はカタログスペックで購入せず、ちゃんと店頭で見て購入すべきかも。もっとも自分はLKW13001もネット通販ですが。

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ネットショップの段ボール箱

ネットショップの「モノタロウ」で購入した自転車パーツが今日宅配便で届きました。

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届いた荷物は、OPENタブで開梱するタイプの段ボール箱でした。
Amazonでも内容物によって、同じOPENタブで開梱するタイプの段ボール箱で送ってきます。

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「モノタロウ」の段ボール箱は、Amazonより凝っています。赤いフタの部分が下の箱に接着されていて、入り口が二重になっているのです。

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こういうタイプの段ボール箱は、カッターナイフとか持ち出す必要がなくて、開けやすくなっているのは良いのですが、後からの流用がしにくいのです。

通常のガムテープで閉じるような段ボール箱は、まだまだ活躍する機会が与えられるのに、これでは廃品回収に出すしか道はありません。

何だかとてももったいない。あんまり世の中に広まって欲しくないなぁ。多分これは段ボール箱製造会社が生産量を増やすための策略ではないだろうか?

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簡易カフェラテ

我が家の密かなブーム「簡易カフェラテ」。

我が家では朝食に牛乳と、食後に入れ立てのレギュラーコーヒーを飲むのを日課としています。
で、カミさんが発見したのですが、コーヒーを飲んだ直後に牛乳を飲むと、牛乳がすごく甘く感じられるのです。

多分世間では常識なのかも知れませんが、我が家では「カフェラテの味だ」ということになり、カップに残った牛乳を食後に楽しむのがブームになりました。

そんな面倒なことをせず、牛乳とコーヒーを混ぜてしまえばよいのに、と思われるかもしれません。
でも、それだと牛乳が全然甘くならないんだなぁ。

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毎朝この可愛いカップでコーヒーをいただきます。
このカップはいま社会人になっている、最初の子供が離乳食のときに使っていたものです。ちなみに離乳食の時にはコーヒーは飲ませていません。

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Lightbox Plus Colorbox

拡大画像などをモーダル・ウィンドウで表示するLightboxの機能をこのブログに追加しました。

機能を実装するためのWordPress用プラグインはいろいろあるようですが、採用したのは「Lightbox Plus Colorbox for WordPress」。

色々なデザインのウィンドウが選べたり、英語版しかありませんが、通常の使用ではそんなに難しい設定もないようなので、これをインストールしました。

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インストール方法は通常の他のプラグインと同じ。
インストール後に有効化したら、左メニューの「外観」に「Lightbox Plus Colorbox」のメニューができているので、これをクリックします。

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まず、「Base Settings」の「Styles」タブをクリック。

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ここでウィンドのデザインと表示の仕方を選びます。26種類の中から選べます。ちなみに、このブログは「Fancypants」を使用しています。

デザインを選んだら、下の「Save all settings」ボタンをクリックして設定を保存します。

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次に「Primary Lightbox Settings」の「General」タブをクリック。

「Transition Type」はウィンドウの現れ方を設定します。
「Elastic」は左上から中央へ拡大しながら移動します。「Fade」は中央でフェードインします。「None」は中央にいきなり現れます。

「Resize Speed」は現れるスピード。数字が大きいほど遅くなります。

「Overlay Opacity」はウィンドウ以外のバック色の透過率。黒い背景に50%で設定すると、半透明なグレーにバックが透けて見えます。

ここでの設定はとりあえずこれだけでOK。
設定したら下の「Save all settings」ボタンをクリックします。

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今度は「Interface」タブをクリック。

「Close image text」はクローズボタンのあるデザインに、表示する文字列を設定します。

「Overlay Close」は背景をクリックするとウィンドウを閉じられます。

「ESC Key Close」はキーボードのエスケープキーを押すとウィンドウを閉じます。

「Disable grouping」にチェックを入れると、その下の項目が消え、エントリーに複数の写真があっても、単独のウィンドウとして動作するようになります。

「Grouping Labels」は「[image]#[of]#」と入力すると「image 1 of 5」と表示します。
ここが空欄だと「1 5」のように表示されます。この数字を消す方法はなさそうです。

「Arrow key navigation」はチェックが入っていると、前後の写真の移動をキーボードの左右の矢印キーで可能になります。

「Loop image group」はチェックを入れると、1→2→3→1→・・・とループします。

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とりあえず以上の設定を行えば使用可能になります。

「Other」タブの「Do not Dispaley Image Title」はチェックを入れると、画像のtitleタグの文字列を表示させません。
チェックがない場合はtitleタグの文字列を表示します。画像にtitleタグの文字列を設定していない場合は、WordPressは自動的にエントリーの題名をセットするため、それを表示するようになります。

Lightbox Plus Colorboxが動かない場合

  1. jQueryのバージョンが古いか、そもそもjQueryを読み込んでいない。
    テンプレートに最新版のjQueryを読み込むように記述します。
     
  2. テンプレートに「wp_head」「wp_footer」タグが記述されていない。
    </head>タグの直前に<?php wp_head(); ?>を、</body>タグの直前に<?php wp_footer(); ?>を記述します。片方だけではLightbox Plus Colorboxは動かないようです。

実は我がブログは最初動かなかったのですが、上記の2点のチェックで動作しました。実際は「wp_head」「wp_footer」タグの記述だけで動作するようになりました。
その他の情報は開発元のFAQを読むと、何かヒントがあるかも。

<2015年1月3日追記>
画像をクリックするとウィンドウが開くのは良いのですが、バックの元画面の位置が上下にズレるのがすごく気になっていました。
設定はないかと試してみたら、「Primary Lightbox Settings」の「Position」タブ中の「Fixed」をチェックすると、元画面が固定されることがわかりました。
デフォルトはチェックがありません。同じように気になっていたらぜひお試しを。

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