可睡斎へジェラートを食べに行く

ギックリ腰や座骨神経痛で、果ては椎間板ヘルニアになり、不安があってしばらく自転車での遠乗りを控えていました。
けれど23日は朝から良い天気。カミさんと久し振りに可睡斎へ行ってジェラートを食べてきました。

その前日の朝にGEOまでビデオを返却しに行ったのですが、さらにその前日が返却期限だったので5kmほどの道のりを自転車で全力走しました。
そしたらその帰りはちょっと脚に来ていたので、頑張りすぎはまずいなぁとも感じていたのです。

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流すような感じで逆川を下ると、土手に彼岸花の群生。
以前行った知多半島の矢勝川の彼岸花も咲き乱れているのだろうか?

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見た目白っぽいのは、そういった種類なのか、盛りが過ぎてしまったのか?

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今日のジェラートは、カミさんは栗きんとんとオマケはみそ(写真左)。自分は栗きんとんとオマケにそんなばなな(写真右)。

みそとそんなばななは風味もあり納得の味。栗きんとんは細かな栗の粒が入っているようでしたが、あまり栗の風味を感じられず、ただのバニラアイスな感じでした。

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こちらはお店の斜向かいにある今にも朽ち果てそうなお堂。名を「東陽軒」と言い可睡斎の始まりだそうです。

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入り口には何故かガラス窓。葵の紋が刻まれていました。

この後、近くのイオン袋井店内にある「四六時中」で食事。
実は名古屋で入った「おひつごはん四六時中」へカミさんを連れて行きたかったのですが、ここは「れすとらん四六時中」で、メニューも店の雰囲気も全然異なるものでした。ちょっと残念。

久し振りの距離を走り少しくたびれましたが、通常の神経痛は脚にあるものの問題はなさそうです。
速くは走れませんが、のんびり走る分にはある程度の距離は走れることがわかり、まずは良かった。

迷走距離:36.42km Av:14.34km/h

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ムームードメインで複数サーバーのDNS設定

前回のエントリーで「お名前.com」のDNSレコード設定を使用し、「ミニム」と「ミニバード」に同一ドメインのサブドメインサーバーを設置しました。

今回は「ムームードメイン」で同じように、「ロリポップ」と「ミニバード」で同一ドメインのサブドメインサーバーを設置したので、やり方を忘れないように記録します。

実は「ロリポップ」はサーバーのIPアドレスを公開していません。
MacOS Xの場合、ユーティリティのコンソールを起動し、「nslookup nade-o.com」てな具合で打ち込めば、IPアドレスを返してくれます。

だけど「ロリポップ」の場合はそのIPアドレスではダメなようです。FTPサーバーも同様です。それに、独自ドメインのメールサーバーのサーバー名が不明で設定できません。

「ムームードメイン」の「ムームーDNS」を使う場合は、「ロリポップ」側の設定を意識しなくても済むので、簡単に設定できます。

やりたいこと

「ロリポップ」でホームページとメールサーバーを運用。「ミニバード」にサブドメインでホームページを運用します。

作業1.サーバーのIPアドレスを調べる

新たなサブドメインを設定する「ミニバード」のIPアドレスを調べます。「サーバー情報」にIPアドレスが表示されていますので、これをメモっておきます。

作業2.「ムームードメイン」でDNSレコードの設定

「ムームードメイン」の「コントロールパネル」にログイン。
左メニューの「ドメイン管理」から「ムームーDNS」をクリックします。

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処理欄の「変更」ボタンをクリックします。

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「ロリポップ」にあるホームページとメールサーバーには変更がないので、「設定1」は何もいじる必要がありません。
もし「ロリポップ」で運用中のサブドメインを別サーバーに移転するケースであれば、サービス欄のラジオボタンを「利用しない」にチェックします。

「設定2」に新たに作るサブドメイン名を入力。種別欄は「A」、内容欄にメモしたIPアドレスを入力し、「セットアップ情報変更」ボタンをクリックします。
「ロリポップ」で運用中のサブドメインを別サーバーに移転する場合は、ここにそのサブドメインを設定します。

作業3.移転先のミニバードにドメインとサブドメインを登録

ここから先の作業は、前回のエントリーと全く同じなのでそちらを参照。

全作業が終了し、しばらく待つとネットにDNS情報が行き渡り、新たなサブドメインのアドレスにアクセスできるようになります。
念のため、「ロリポップ」の方もアクセスできるか、メールの送受信ができるか確認し、問題がなければ完了です。

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SONY・ステレオイヤーレシーバー XBA-C10

iPhone 5sに付属のイヤホンを気に入っていたのですが、絡まりやすいケーブルが不満でした。

普段はAKGのインナーイヤー型(型番不明)を使っていて、絡まりにくいケーブルは特筆に値する優れものです。しかし、プラグ形状のせいでiPhoneのTOPEAKライドケースに差すことができなくなってしまいました。

iPhone 5s付属のイヤホンは差せたのですが、自分はイヤホンで音楽を聴きながら寝るので、暗闇に指の感触だけでケーブルの絡まりをほぐすのに難儀していました。

たまたま息子がイヤホンを“また”壊したので、プレゼントがてら、SONYのステレオイヤーレシーバー XBA-C10を色違いのお揃いで購入しました。

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イヤホンには音を鳴らす駆動方式に大きく分けてダイナミック型とバランスド・アーマチュア型(BA型)があるそうです。
それぞれ得手、不得手があるようですが、BA型は高級イヤホンによくみられる駆動方式とのこと。

XBA-C10はBA型を低価格で発売したことで話題になった機種のようです。

イヤホンのエージングは不要という話もありますが、それはさておき、サウンドはAKGに比べ細かないろんな音がクリアに聞こえ好印象。
自分の耳では低音があまり聞こえてこないので、iPhoneやiTunesのイコライザは低音をブーストする設定にしています。

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三角の突起が耳たぶに引っ掛かり抜けにくくなっています。この突起のお陰で、ブラインドで左右がわかって都合が良い。

初めてのカナル型だったので、最初は耳の穴の中に突っ込むのに違和感がありましたが、ひと月もすればそのうち慣れました。
ただ、長い時間聴いていると、耳に突っ込んでいることに疲れてきます。これは慣れないなぁ。

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イヤーピースは4種類付属し、サイズにより色分けされています。最初から装着されているものはMですが、自分の耳には少し大きく、Sがちょうどフィットしました。

他の付属品は左がコード長アジャスター、右はコードをシャツなどに挟んでおけるクリップ。

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プラグはL字型で形状は丸形、TOPEAKライドケースは厚みがありますが、問題なく差すことができました。

肝心のケーブルの絡みにくさですが、iPhone付属品より格段に良いが、AKGには及びません。ケーブル自体のコシが違うんだなぁ。

しかし、カナル型は寝るときの利用に向かないことがわかりました。インナーイヤー型は寝ている間に外れてしまうことが多く、逆にそれが良いのですが、カナル型はずっと装着されたままになります。その結果、耳が痛くなるのです。

結局、本品は寝るときの出番はなく、AKGにライドケースに差すことができる短い延長ケーブルを繋ぎ、解決したのでありました。

イヤホンで音楽を聴き続けて寝るのは、耳に負担があるのでやめた方が良いという話も聞きます。
30分でOFFになるようタイマー設定していますが、実際は1曲全部聴く前に寝落ちしています。

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360度インターバル撮影「大池公園とさんりーな」

先日の日曜日、掛川市内の大池公園へ行って360度インターバル撮影をしてきました。

1/3周くらい回ったところで、「さんりーな」に来ていた高校生たち(と思う)がやって来て、カメラの前に陣取ってしまいました。

撮影していることに気付いていない様子だし、こっちも盗撮みたいで気が引けるので、撮影していること、先日の京徳池公園の動画を見せてこんな動画になることを話しました。

「30コマ撮影したら1秒分だよ」って教えてあげたら、カメラの前で頑張ってくれたんだけど、途中で挫折したか飽きちゃったみたい。

「顔はわからないように潰すから」と言ったら、「もう潰れているのに、さらに潰れるんですね」みたいなことを言ってました。
自分の発言は適切じゃなかった。「顔は加工してわからないようにする」と言えば良かった。

撮影している途中で彼らはどこかへ行ってしまいましたが、帰り道で再び出会い、「撮影は終わりました?」と声を掛けてくれました。
気持ちの良い高校生の皆さんでした。ご協力ありがとう。

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ドイター・トランスアルパイン25

愛用のリュックサックが経年劣化で悲惨な状態になってきました。長く使ってきたためか、中のコーティングが剥がれて、粉のようなものが付着したり、ベタベタしたりするようになりました。

リュックに物を入れるときはビニール袋に入れて保護したりと、騙すように使っていましたが、不便なので代わりになるリュックがずっと欲しかったのです。

先日SWENへ行ったときに、自分的にはちょっと高価でしたが、カミさんが許可してくれたので、ドイターの「トランスアルパイン25」をそのまま背負って帰ってきました。

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名前の示すとおり容量は25リットル。中身を満杯にして、身長162cmの自分が背負うとこんなサイズ感になります。小柄だと日常使いにはちょっと大きめ?

自分の使い方は自転車での買い物や1泊ぐらいのライブ遠征や聖地巡礼など。大きすぎず小さすぎず、A4サイズの印刷物が入れられ、そして、胸と腰にホールド用のベルトがあることが必須条件。

カタログスペックのサイズはH48×W26×D19cmですが、おおよその実測値はH47×W29×D19cm。微妙に数値が異なりますが、測る場所が違うのかなぁ?

カラーはブラックベリー/グレー。おしゃれな感じでカミさんと色の好みが一致し、これに決定。

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自転車乗りのリュックと言えば、必ずドイターの名前が挙がってきます。自転車で使うことを考慮された造りになっているし、自転車乗りの憧れの逸品でもあるようです。

背面の造りも背負ったときに熱がこもらず、汗びっしょりにならないような工夫がされています。
写真の形状はエアストライプシステムと言い、空気が下から上や左右に抜けるようになっています。

他の製品などで背面が湾曲し、ネットが張られているものがあります。そちらの方がより汗をかきにくく涼しいかも知れません。
しかし、湾曲した背面が荷物の収まりに不便がありそうなので、あえて今回の選択から外しました。

背面上部の「H2O」と印刷された場所に給水用のチューブ取り出し口。メインコンパートメント内側にはキャメルバックなどのタンクが入れられるポケットがあります。

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グレーの部分はヘルメットホルダーになります。ベルトはグレーの部分に折りたたまれて収納されており、伸ばすことができます。バンジーコードよりデザインがスマートです。

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メインコンパートメント内部にはタンク用ポケットの他、背面と前面側に大きめのポケットが1つずつ付いています。

メインコンパートメントの前面に小物入れのポケットがあります。深さは写真の縫い目のあたりまで。大きな物は入りません。
中はファスナー付きのポケットと2つに仕切られたメッシュポケットがあります。

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下のポケットは350mlの詰め替え用バスマジックリン5個を余裕で入れられるスペースがありますが、メインコンパートメントを満杯にすれば、当然そのスペースは圧縮されます。

ファスナーの覆いが邪魔をしてファスナーが開けにくいのが玉にきず。ポケット内の上部にはファスナーがあり、メインコンパートメントにダイレクトアクセスできます。

手前にも小さなポケットがあります。なんだかんだと言って収納場所がいろいろあるのは便利。

その下の白い部分はリフレクターのベルト。クリップ式のテールライトを挟むことができます。

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両サイドにメッシュポケット。ペットボトルやサーモスのボトルを入れることができました。

腰ベルトにもメッシュポケットがあります。切符ぐらいは入れられますが、iPhoneとかそんなに大きな物は入りません。
背負っているときは腕より後ろに位置するためアクセスしにくい。用途は限定されそう。

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右手側にはマップポケット。奥行きは背面いっぱいあります。

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底の奥の方に付属の黄色いレインカバーが収納されたポケット。ちょっとした秘密の小部屋です。
レインカーバーはベルトでリュックと連結していますが、簡単に取り外すこともできます。

バンジーコードが付いていたり、ゴチャゴチャしているのが嫌だったので、トランスアルパイン25はその点でも合格。
今まで持ったことのないカラーな点でもすごく気に入っています。大事に長く使えるとうれしい。

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