ももいろクローバーZの公式ファンクラブ「ANGEL EYES」限定イベント「誰でもカモ〜ン!〜ただし、ホワイトベレーの方に限ります(ハート)〜」が4月25日(金)・26日(土)・27日(日)の3日間、西武ドームで開催されました。
このイベントはFC会員ならいずれかの日に必ず参戦できるというもの。普段のライブではFC会員でもチケットが取れないので、いわばチケット弱者のための救済策。
僕も2日目の26日に参戦することにしたのですが、開催場所が埼玉県所沢の西武ドーム。かなりの田舎らしい。だから帰りの時間が読めません。
掛川に止まる新幹線の最終が9時43分。これを逃したら夜行バスで早朝着のものしか選択肢がありません。
悩んだあげく、帰りの新幹線の特急料金分で一泊すればよいのではないか。そうすれば帰りの時間を気にしなくてよい。ついでに関東に行くのだから、帰りは聖地巡礼の旅をしたらよい。
はなから行きも乗車料金だけで行くつもりでしたから、余計な金は使わず、有意義に時間を使うことに発想を変えました。
そんな計画でいたら、立川市にある老舗デパートであるフロム中武(ふろむちゅうぶ)からモノノフ絶賛の企画が発表されました。
ももクロちゃんがまだ売れていない頃、このフロム中武の屋上でライブをしていました。現在、屋上は閉鎖されているのですが、4月23日から5月6日までの間だけ特別公開してくれるというのです。
先月ももクロちゃんは念願の国立競技場ライブを実現させましたが、その夢の源がこのフロム中武。国立競技場ライブ直前に屋上でオープニングビデオの撮影を行い、サインまで残していたのです。
最初のアナウンスでは正午から公開としていましたが、直前に10時からに繰り上がりました。完全にFCイベントに参加するモノノフへの配慮だと思われます。
そのおかげで、朝早く出発すればフロム中武に寄ってから西武ドームへ行けるめどが立ちました。
4月26日(土)朝から良い天気。6時20分頃自宅を出発しました。6時52分掛川発のJR東海道本線に乗り、熱海、小田原、町田、登戸で乗り換え、11時31分立川に降り立ちました。
建物はすぐに見つかり、エスカレーターで7階へ行きます。エスカレーター前には屋上入り口の案内が掲示されていました。行く先々に案内があり、なんと親切なこと。
モノノフが大挙押し寄せ階段に並んでいたら、屋上に上がるまでにどれくらい時間が掛かるだろうか?と心配していましたが、すんなりと屋上に入れました。
昔は遊具とかがあったらしいが、屋上はそんなに広くはありません。ももクロちゃんたちはどんなライブをしていたのでしょうか。
左の方の壁にももクロちゃんたちのサインが書かれていて、その他の部分は見学者の寄せ書きスペースに開放されていました。
入れ替わり立ち替わりやって来て、ももクロちゃんたちのサインをカメラに納めるモノノフたち。
これがももクロちゃんたちのサイン。アクリルパネルで保護されています。
寄せ書きをするモノノフたち。
最初の想定では一人あたりのスペースをハガキ大で考えていたらしいのですが、予想外に大きく書く人もいたりして、スペースはほぼ埋まっていました。
公開してから4日目だというのに、まだ期間が10日もあるのに、これから来る人たちの書くスペースがないよ。
僕もスペースを見つけて、定番の応援フレーズで参加してきました。そして、このような企画を実施してくれたフロム中武さんに感謝したいです。
フロム中武を出た後、立川駅近くのラーメン屋で昼食。
お昼時のため混んでいて相席することに。隣には自転車のヘルメットを持ったお兄さんが座ったので話し掛けてみました。
お兄さんは自転車部の大学1年生。僕の中途半端な自転車うんちくを熱心に聞いてくれて、楽しいお昼を過ごすことができました。オッサンにつきあってくれてありがとね。
さあ、これから多摩モノレールで上北台へ行き、そこから臨時に運行されている西武バスに乗り換えて西武ドームへいざ出陣だ! Go! Fight! Win!!!
(つづく)
<2014年4月30日追記>
ももクロのリーダー百田夏菜子ちゃんが、今日の午前中、雨降りなのにフロム中武の屋上に行って寄せ書きを見てくれました。うれしいねぇ。USTでは僕が書いたコメントも映ってました!
> みんなのコメント|ももいろクローバーZ 百田夏菜子 オフィシャルブログ 「でこちゃん日記」
> momocloTV|Ustream
ももいろクローバーZの公式ギガライト(Vol.4)が使用不能になり、明日のファンクラブイベントで戦う武器がなくなってしまったので、急遽Amazonでルイファン・ジャパンから販売されている「キングブレードX10 II」を取り寄せました。
巷では「キングブレード」のことを「キンブレ」と呼び、ギガライトのメーカー「ターンオン」と勢力を2分しています。
届いた商品はギガライトと違い、しかっりしたプラケースに入っています。
ギガライトと違い、ストラップも付属し、最初から装着されていました。
スイッチは2分割されていて、スリットのない方をAボタン、スリットのある方をBボタンといいます。事前に仕入れていた情報では、ボタンの差は表面の質感の差だけでしたが、届いた商品はスリットが入って指の腹の触感でよくわかります。改善されたのでしょう。
A・Bボタン同時押しで電源ON。1秒以上同時押しすると電源OFFします。点灯時にAボタンを押すと順送りで発光カラーが変わります。Bボタンを押すと逆送りでカラーチェンジします。
発光カラーは15色ありますが、ももクロちゃんのように5色しか使わないのなら、5色など好きなカラーを好きな順番で発光するようにメモリーできます。
メモリーの仕方は、OFF状態でBボタンを5秒間長押しします。REDが点滅すると準備完了。
Aボタンで色を変え、目的のカラーになったらBボタンを押します。すると点滅が速くなります。これを繰り返して出したいカラーを設定していきます。
全部で30番まで設定可能ですが、ももクロちゃんなら5色セットしたらBボタンを長押しします。電源がOFFになりメモリー完了。
メモリーのリセット方法は、OFF状態からBボタンを5秒間長押しすると、REDが点滅します。次にAボタンを長押しすると電源がOFFになり、購入時の状態にリセットされます。
電池の消耗はギガライトと大差ありません。発色方法が同じだからそんなもんなんでしょう。
電池カバーはネジをコインなどで回して外しますが、何回転も回す必要があるので、このライトも現場での電池交換は大変です。
ネジの下のスリットには、購入時は電池の絶縁シートが挿入されています。
最初に付いている電池はテスト用と取説に記載されています。ライブ途中で電池切れにならないように、事前に電池交換しておきましょう。
電池の取り外しは、ギガライトと雲泥の差ぐらいにやりやすい。取り外し用の赤いリボンは長くて力が入れやすい。何よりも電池が挿入されている圧がギガライトに比べ小さいので、小さな力で電池を外せます。電池のマイナス端子のバネのストロークが長いのも貢献していると思われます。
左の角丸の白いシートが絶縁シート。ギガライトは厚紙でしたが、これはプラスチックシート。先ほどの電池カバーのスリットから再挿入して使えるくらいしっかりした腰があります。
カバンなどで持ち運んでいるときに、誤ってスイッチが押されて点灯状態になり、電池を消耗させることがあるらしい。絶縁シートは捨てずに繰り返し使えそうなのが良いです。
電池ケースの中に電池の向きの刻印があります。電池の極性は間違えずに挿入しましょう。ギガライトですっかりトラウマになってしまいました。
取説にはアルカリ電池推奨と記載されていますが、パッケージにはしっかり「eneloop対応」と書いてあります。さっそく充電したばかりのeneloopと無事に入れ替えることができました。
キングブレードX10 IIは、シャイニングフィルム、スモークチューブ、スーパーチューブの3種類が発売されています。ここで紹介しているのはシャイニングフィルムのものです。
シャイニングは透明チューブの中にシャイニングフィルムが挿入されています。他のタイプはチューブ自体がスモーク仕様のようです。中のフィルムを自作する予定なので、透明で絵柄がしっかり見えるシャイニングを選びました。
チューブはグリップにねじ込んであるだけなので、回せば簡単に外すことができます。
ルイファンのホームページでは、チューブや電池カバーのスペアパーツを販売しています。自作派としてはユーザーフレンドリーで好感度が高いです。
ちなみに閃ブレのチューブとはネジサイズが異なり、共用することはできませんでした。
チューブの先端はキャップが嵌まっているので、先端処理をしなくてもいい。
撮影が下手なので一部実際とはカラーや明るさが異なります。
WHITEは見た感じは白と言うより青な感じ。
PURPLEは実際はもっと明るく、こんなに青くありません。
PINKとLIGHT PINKの差がありませんが、LIGHT PINKはもう少し淡く明るい。
公式ライトはお布施込みなので高額になるのは仕方ありません。だけど使えないものでは困ります。キンブレX10 IIは、安く手に入るうえに使い勝手が数倍上です。
明日のために、メモリー機能を使ってRED→YELLOW→PINK→GREEN→VIOLETにセットしました。
<2016年7月1日追記>
1年くらい前からメモリーの発色順を、VIOLET→PINK→YELLOW→GREEN→REDに変えました。
これなら自己紹介の時に、Aボタンをどんどん押すだけで、挨拶するメンバー順にカラーを切り替えできて便利だよ。
名古屋の事前物販でも国立競技場でも諸事情により入手できなかった、ももいろクローバーZの公式ギガライト(Vol.4)をFC先行通販でやっと手に入れました。
このギガライトは多色点灯可能なペンライト。ももクロちゃんの国立競技場大会で販売され、その際に不良品が多数発生し、騒がれたいわく付きのペンライトです。
RGBの3つのLED光源の組み合わせで、メンバーカラーの5色に発色します。
なので、発色するカラーによって電池の消耗時間が2.5時間から10時間とそれぞれ異なります。
スイッチは1つで、長押しで電源ON/OFF、ON状態でスイッチを押すたびにカラーがレッド→イエロー→ピンク→グリーン→バイオレットとループします。メモリー機能で最初に発光するカラーを記憶させることもできます。
ストラップの取り付け穴はありますが、ストラップは付属しません。
電池は後端のスクリューキャップを外し、上蓋を取り除くと電池室が現れます。
電池はかなり窮屈に挿入されていて、布製のベルトを引っ張ってもびくともしません。無理矢理引っ張れば、ベルトが千切れるか電池の飛散が予想されます。
現場の暗がりでの電池交換はかなり難儀することが予想されます。あらかじめ新品に換えてからの参戦をお勧めします。
電池は単4が3本。取説には充電式電池も使えるがアルカリ電池推奨と記載されています。
電池の挿入方向の刻印があるので、くれぐれも間違えないように。
さて、今週末のファンクラブイベントに参戦します。購入時の電池はサンプルなので、ライブ中に発色しなくなる懸念があります。eneloopと入れ替えることにしました。
2本目を入れたところで何やら変な臭い。嫌な予感が脳裏をよぎりました。案の定ライトは2度と発光することはありませんでした。
電気製品の異臭はたいていショートが原因です。分解していないので断定はしませんが、多分そうです。電池の極性を間違えた覚えはありませんが、挿入の時に別の端子に接触したのかも知れません。
ユーザーの方は電池交換の際は漫然と行わず、最新の注意を払われますように。
まだ1回も実戦投入していなかった僕は、ちょっと悔しい。
2014年4月20日 My Bicycle/パーツ
BANANA号のコンポ換装計画その2
消費税アップ前に購入したものお披露目第4弾はコンポーネントパーツ。
昨年10月にロードバイクのBANANA号のコンポーネントの換装を計画しました。それ以来ちょこちょことヤフオクでめぼしいパーツを落札したりしてきましたが、なかなか揃わないので消費税アップ前に新品で販売されているものを一挙に入手することにしました。
最初に手に入れたのはシフター(TIAGRA/ST-4600)。ヤフオクで新品を落札しました。
パッケージなどなかったのでバルク品だと思われます。ショップではなかったのでかなりお値打ちに手に入れることができました。
キャリパーブレーキ(ULTEGRA/BR-6700-S)もヤフオクで、個人ストックのものだった新品を落札しました。
グレーのものは競り負けてばかりだったので、シルバーに変更。シルバーといっても実物は結構グレイッシュです。
ヤフオクで入札したりウォッチしていると、なかなか落札できません。新品や中古でも落札価格がかなりの額までアップするからです。
価格や送料、振込手数料を加算すると、ショップで新品が買える金額まで行ってしまいます。1,000円やそこらの差なら、保証付きのものを正規店で購入した方が良いと思います。
高額パーツで、しかも保証なしでも見合う金額で落札できるものだけヤフオクで入手しましたが、ここで時間切れ。他のものは消費税アップ前にネットショップで注文することにしました。
リアディレーラー(TIAGRA/RD-4601-SS)。
フロントディレーラー(FD-CX70-DBRZ/直付/ダウンプル)。
TIAGRA/FD-4600-Fでも良かったのですが、プラス620円でULTEGRAグレードだったので、感触アップを信じてささやかな奮発をしました。
ULTEGRAグレードとTIAGRAグレードではパッケージまで差があります。
クランクセット(TIAGRA/FC-4650)。
ヤフオクではクランク長170mmはよく出品されますが、165mmはあまり出ません。
FC-4650から換装するチェーンリング(FC-CX70用46T-G)。
ショップではFC-CX50用のものは取り寄せだったのと価格差がわずかだったので、これもULTEGRAグレードに格上げしました。
スプロケット(TIAGRA/CS-4600/12-30T)。
チェーン(105/CN-5701)。
コンポーネントパーツやついでに取り替える他のパーツなど3社に振り分けて注文しました。1カ所で注文した方が送料が重複せず安く手に入れられそうですが、実際はそうでもありません。
ネットショッピングの場合大量購入でも割引はありません。支払い手数料や送料を無料にしたり最小にする工夫をすれば、商品価格が一番安いショップ(もちろん信頼できるところ)で買うのが一番得です。
ただ、一度に手元に揃わないデメリットもありますが、待てるのならメリットが勝ります。実際パーツを手に入れてから今まで寝かせてしまっています。
さあ、時間を見つけてBANANA号をバラして、掃除して、いよいよ組み付けです。
2014年4月18日 ドリンク・補給食
ボトルケージ TOPEAK モジュラーケージ EX
消費税アップ前に購入したものお披露目第3弾はボトルケージ。
TOPEAK モジュラーケージ EXは現在販売されているのは2代目のデザイン。今まで初代のものを使っていましたが、コンポの換装に併せて模様替えすることにしました。
デザインはかっこいい系ではありませんが、夏場にアルミの保冷水筒なども入れられるし、材質が柔らかめのプラスチックなので、走行中に金属のボトルでもカチャカチャ雑音を発生しません。
それに何といっても値段が安いのもうれしい。
普通の自転車用ボトルから185ccの小さな缶コーヒーなど、ホールドするもののサイズに合わせて、ダイヤルで幅を調節できます。入れるものを選ばないのは、とても重宝します。
新旧を並べるとデザインがかなり変わっているのがわかります。左が初代で右が2代目。デザインは個人の好みですが、丸みを帯びてより柔らかな印象になりました。
初代はフレームにペッタリへばり付くように取り付けられます。
実際にボトルを入れてみると、ボトルもフレームと平行に装填されます。
2代目は脚が付いたので、フレームから少し浮き加減になります。
下側の先端部が前方に起きているのは、ボトルを入れるときに入れやすくするためでしょうか。装填されたときもボトル先端がフレームから離れ気味になり、取り出しやすくなった気がします。
取り付けネジのくぼみにも変化があります。取り付け穴が長丸になったのも微妙な改良点。左が2代目で右が初代。
初代はくぼみが浅いので、取り付けネジによってはネジの頭が飛び出し、ボトルを傷つけます。2代目はくぼみが深くなって改善されています。














































