あまりにも天気が良かったので、バラバラにしかけたBANANA号を走れるようにして、三ヶ島 ケージクリップ・ハーフのテストがてら可睡斎まで行ってきました。
千鳥ヶ谷池へ行ったときに走った静岡カントリー袋井コース東の道をもう一度走りたくなりました。ここから可睡斎へ山側から行くルートで走ってきました。
厳しい坂道を予想していましたが、実際はそんなことはなく、余裕で行けるルートで良かった。
三ヶ島 ケージクリップはUrban Platform-Ezy Superior ペダルとの相性も良く、足のキャッチはさらに高精度になりました。
昨日の写真ではつま先に余裕があり過ぎるように見えますが、ガバガバとかそういう感触はなく、気持ちよくフィットしているような感じ。
ケージクリップが地面にこすられると、ジリッと大きな金属音がします。高い音なのでちょっと気が引けます。あまり接触させたくない。
取り付け位置をペダルの中央にしたのですが、自分の足は少しペダルの外側、つまりクランクから離れた位置に収まりやすい。クランク側に寄せて取り付け直してやろう。
ゴルフ場を過ぎたあたりの茶畑。
仁王像が迎えてくれる可睡斎の山門。
本堂。奮発してお線香を奉納してきました。
以前来たときは立ち寄らなかった坐禅堂西の池。
大きな鯉が群れていました。
こいのえさは1袋100円。
可睡斎に来る本当の目的は、門前のお店でジェラートを食べること。今日のはマンゴーソルベ+カシスザクロ。シングルが350円から400円に、消費税アップ以上に値上がりしていました。
迷走距離:29.24km AV:17.02km/h
2014年5月9日 アクセサリー
三ヶ島 ケージクリップ・ハーフ
消費税アップ前に購入したものお披露目第6弾は、ステンレスワイヤーで作られた三ヶ島のハーフクリップ「ケージクリップ・ハーフ」。
BANANA号のペダルは、三ヶ島の「Urban Platform-Ezy Superior」を使っています。以前のエントリーで、「グランジのハーフクリップとの組み合わせでは踏み面が6mmほど段差ができ、つま先がしびれてくる」というようなことを書きました。
三ヶ島製のハーフクリップならペダルとの相性も良いのではないか。三ヶ島のホームページを見ていたら鉄製のものや鉄製に皮を巻いたもの、樹脂コーティングしたものあります。
だけど、ハーフクリップって足に嵌まっていないときに地面にこすることがよくあります。そうすると皮が破れたり樹脂が汚らしくなるんじゃないかと懸念しました。
そしたら、ステンレスワイヤー製のものがあって、これならこすっても気にならないんじゃないか。細いステンレスワイヤーだから存在を主張しないのも良い。それに軽そうです。
ケージクリップは、トークリップタイプのものと、ハーフ、クオーターの3種類があります。僕はつま先でペダルを引き上げたりするので、今まで通りのハーフで試してみることにしました。
パッケージの中はケージクリップ本体と取り付けネジ、平座金、緩み止めの樹脂付きのナット、おまけの3mmアーレンキーが付属します。
あと、取り付けには8mmのスパナが必要です。ナットの樹脂が抵抗になって、ある程度以上は素手で締め付けできません。
Urban Platform-Ezy Superiorに取り付けた状態。
重量を測ったらグランジのハーフクリップと同じです。プラマイゼロです。
クランクに付けるとこのポジションで静止します。蹴返しを指で押してやるとまるで鉄棒の大車輪のように、くるくると数回転します。Urban Platform-Ezy Superiorは回転が滑らかだな。
ケージクリップの位置は踏み面高さより3mmほど低い。ですが、グランジのハーフクリップに比べ開口部の高さが広いので、足の挿入には問題がなさそう。
汚い靴で恐縮ですが、スニーカーを突っ込むとこんな感じ。タワケの小足な24.5cmの靴サイズでは十分な余裕があります。ちなみに写真のケージクリップはMサイズ。ラインナップにはLサイズもあります。
試運転に行きたいところですが、BANANA号はこれからバラバラにし始めたところ。コンポを換装してからの楽しみにしておきましょう。
2014年5月7日 ももクロ
「泣いてもいいんだよ」フラゲ
明日(5/8)リリースするももいろクローバーZの11枚目のシングル「泣いてもいいんだよ」がAmazonから届きました。
「泣いてもいいんだよ」は現在公開中の映画『悪夢ちゃん The 夢ovie』の主題歌。作詞・作曲は中島みゆきさん。編曲は瀬尾一三さん。
3月の国立競技場大会のときに初披露され、僕も現場で立ち会いました。
MVでは『悪夢ちゃん The 夢ovie』で主演の彩未先生役の北川景子さんと悪夢ちゃん(結衣子)役の木村真那月ちゃんが出演しています。
間奏で、水の中に倒れたしおりんに手を差し伸べる夏菜子ちゃんが男前すぎます。
カップリングの「堂々平和宣言」は、やはり映画『偉大なる、しゅららぼん』の主題歌。国立競技場大会のときにはメンバー全員がサングラスを掛けて披露した軽快なラップ調の曲。
もうひとつのカップリング「My Dear Fellow」はメジャーリーガーになった田中将大投手に贈られた曲で、初登板のときにスタジアムに鳴り響きました。
今回の法人別特典のトレーディングカードは、初回限定盤と同じテーマですが異なるポーズの全員ショット。Amazonではリリースの何日か前には特典付きの予約受付ができなくなっていました。
カードは全部で22種類ありますが、販売するお店によってほぼ固定されています。例えばHMVはいつも玉井詩織ちゃん。購入するお店を固定していると、同じメンバーがいっぱいたまります。
ちなみにAmazonはいつも5人バージョン。毎回シャッフルしてくれるとうれしいな。
CDの裏にドラフティングテープというか絆創膏テープで、カードが直貼りされていてビックリしました。HMVはビニール袋に入れて貼ってあったから、それに比べてると雑だなあ。
Amazonから届いたらすぐ剥がした方がいい。時間が経ち過ぎるとカードが痛む恐れがあります。
2014年5月1日 パーツ
三ヶ島 フラットペダルCT-LITEとSPIN-2
消費税アップ前に購入したものお披露目第5弾は三ヶ島のフラットペダルCT-LITEとSPIN-2。
ルイガノLGS-5に付けているペダルからコッコッと異音が出るようになっていたので、前からペダルを換えたいなぁと思っていました。使えなくなってしまったわけでもないので、ズルズルと使い続けていましたが、これを機会に交換することにしました。
それと同時に、僕はハーフクリップ派なのですが、今までのペダルの蹴返しが小さかったので、SPIN-2を試してみることにしました。
CT-LITEは低価格な両面踏みの三ヶ島製フラットペダルです。
SPIN-2はCT-LITEのような蹴返しのないペダルに蹴返しを後付けする三ヶ島製のパーツ。
蹴返しとは、ペダルにトークリップやハーフクリップを付けたとき、ペダルを回転させて足を入れやすくなるように、つま先で拾いやすくするためのものです。
CT-LITEはオーソドックスなデザインで裏表ともまったく同じ。フレームと踏み面が一体で成形されて、とても頑丈そう。ブラックのモデルもラインナップされています。
信頼の三ヶ島製なので安心感もあります。Amazonのレビューでも評判が良い。
軸側。ペダルレンチだけでなく、6mmアーレンキーでの取り付けにも対応しています。
外側。
踏み面の前後は同じ形状で、トークリップや蹴返し、反射板などを取り付けられます。
SPIN-2は取り付け用のネジと平座金、ナットも同梱されています。
一応3mmのアーレンキーも付属します。多分SPIN-2を付けるような物好きは、ちゃんとしたアーレンキーを持っていると思いますが、Amazonのレビューでは用途も知らず付けちゃう方もいるようなので、必要な人がいるかも知れない。
年季の入ったグランジのハーフクリップを付けてみました。
ペダルとハーフクリップの踏み面の高さも良い感じ。
蹴返しの位置もこんな様子。
ペダル軸のネジにグリスをヌリヌリし、自転車に装着。さっそく1.3kmほど試運転してきました。
足をペダルから離すと、100%このポジションでペダルは静止します。
第一印象はペダルの回転が軽くなりました。今までのが回転不調だったのでその差は歴然。クルクル、クルクル、くるくる回ります。これが「ギヤ1枚分違う」という感覚なのだろうか?
踏み面が滑ることはありませんでした。というか、そもそもハーフクリップだとつま先が半ば拘束されているし、常時スニーカーなので気にしたことがありません。革靴の場合の使用感は不明。
SPIN-2は、ブラインドでペダルをキャッチでき、足をハーフクリップに入れやすくなりました。これはかなりストレス軽減に繋がるでしょう。
前回からのつづき。
頂上からいくつか階段を下りながら奥津宮を目指します。途中には食べ物屋さんや土産物屋さんがいくつかあります。食べ物屋さんはどこもしらす丼がメインのようです。
途中にはこんな荒々しい風景もあります。
さらに進むとトイレのそばで警備員さんが「この先トイレがないよ」と呼びかけてくれます。
奥津宮の鳥居。
辺津宮までと中津宮以降へ行く人で区別されるのか、人の多さは中津宮と変わらない様子。
多紀理比賣命は三人姉妹の一番上のお姉さんで、安らかに海を守る神様だそうです。社殿は1842年のものらしく、一番古めかしい。
奥津宮からさらに下っていくと海岸に出ました。この先に江ノ島岩屋があります。下では磯遊びをしている人が大勢いるよ。
江ノ島岩屋は4月1日からあいにく改修工事中で、しばらくの間閉鎖だそうです。せっかくここまで来たのに残念。どおりで前を歩いていたカップルが途中で引き返したわけです。
江ノ島シーキャンドルはどこからもその姿を拝めます。下ってきた階段をこんどは登っていきます。
頂上からこっちサイドにはエスカーはないので自力で階段を登るしかありません。女性の方はペッタンコ底の靴で来られることをお勧めします。
帰りに島の東側へ行ってみます。こちらは「とびっちょ本店」さん。12時半頃だったので店先の歩道にまでお客さんがあふれて順番を待っています。メールアドレスを登録したら順番が来たらお知らせするとか言っていました。
さらにその先の「アロハビーチカフェ」さん。ももクロちゃんたちが訪れたパンケーキ屋さんですが、こちらは席に余裕がありそうに見えました。
お隣の「湘南海鮮 座々丸」さん。ここでもももクロのぱくぱくモンスターたちが浜焼きに食らいついていたなぁ。
午前中に食べたぜんざいのせいでお昼も欲しくないし、人の混み具合が半端でなくなってきて、疲れてきたので退散することにしました。
本土の方に渡ってきたら空にはトンビの群れが旋回していました。まるでカモメか海猫のように大量に舞っています。そう言えば道の横に「トンビに注意」のポスターが貼ってあったなぁ。
トンビの他に多く見かけたのは自転車乗り。鎌倉にもいっぱいいたなぁ。あーうらやましい。このあたりは自転車乗りのメッカなんだな。気持ち良さそうだもの。
江ノ島のお土産に「扇屋」さんの「江ノ電もなか」を買いに寄ります。「扇屋」さんは江ノ電が江ノ島駅を出て国道467号に出たあたりの東側にあります。店先の江ノ電が目印です。この電車は本物だって。
写真を見て気付いたのですが、屋根の上にはパンタグラフまであるんだな。
名古屋市内にも本物の市電車両を同じように店頭に設置しているお店があったなぁ。
扇屋のおばあちゃんは実にフレンドリーで、初対面の客でも気さくに話し掛けてくれます。
買ってきた「江ノ電もなか」は10本入り1,300円。ホームページは1,200円になってるけど。
中は5つの味が2本ずつ入っています。パッケージに書いてある内容では中身がちょっとわかりにくい。
中の最中本体も江ノ電だったらポイント高いのに。それがちょっと残念でしたが、味はおいしかった。わが家ではあっという間になくなりました。土産は消え物が一番です。
江ノ電で藤沢に行くと、電車は小田急百貨店・藤沢店の中に入っていきます。
ここのデパ地下には「鳩サブレー」の「豊島屋」さんが出店しています。最後にここで「鳩サブレー」を買えば荷物を持って歩く距離を短くできます。
JR藤沢駅から各駅停車に乗って熱海乗り換えで掛川に帰着。朝早くスタートしたので予定よりかなり早く帰宅できました。
この2日間でたくさん乗り物に乗ったなぁと数えてみました。そしたら鉄道16本、モノレール1本、バス1本でした。もっとたくさん乗り換えてたような気もしていましたがこんなもんか。
あと、後日ふくらはぎやお尻が痛くなってきました。多分階段をいっぱい上り下りしたせいです。
(おわり)














































