ブッシュ+ミラー サイクルスター901/3をバスケットにマウント

ルイガノLGS-5のハンドルバーエンドにバックミラー「ブッシュ+ミラー サイクルスター901/3」を取り付けていたのですが、自転車の転倒でエンド用の部品を破損してしまいました。

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ミラー取り付け部のボール部分を折ってしまったので、新しいものを買い直しました。
それで、ミラーは健在なのでバーマウント用のパーツを使って、カミさんが使っているkoga-Miyata Lakesideにもバックミラーを取り付けることにしました。

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Lakesideのハンドルバーは肉厚が厚く、サイクルスター901/3はハンドルエンドに挿入できません。グリップもコンフォートグリップだし、バックミラーを取り付ける場所の確保に悩みました。

どこに付けても大部分に自分が映り込み、後方がよく見えません。
フロントフォークに付けましたが視線の移動が多くなることと、駐輪時に隣の自転車に当たりミラーの向きが変わると不評をかいました。

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それで写真の様にフロントのバスケットに取り付けることにしました。

パイプは水道用の塩ビパイプ。近所の「農業屋」という農機具や種・苗や資材を扱っているお店をたまたまのぞいたら、この長さで、しかも29円で売っていたので買ってきました。それを結束バンドとワイヤーバンドで固定しました。

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バーマウント用のバンドの取り付けは、写真の中央にあるスクリューをねじ込むことで行います。
このスクリューが樹脂製で、しかも柔らかいので、何度も付けたり外したりを繰り返した結果、ボロボロになってしまいました。

トピーク・ライドケースのマントのスクリューも樹脂製で文句を書きましたが、どちらも金属製にはならないのだろうか?とにかくあまり付け外しを行わないのが吉です。

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事任八幡宮

掛川梅園こちの里を後にして、次の目的地「事任八幡宮(ことのままはちまんぐう)」を目指す。

梅園から八坂ICの交差点に出るルートだと、下る一方で登りがないのでラクができます。

事任八幡宮は131〜190年頃に創建された古い神社らしい。

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旧国道1号沿いにある入り口が本来の参道で、入り口には太鼓橋が架かっています。

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太鼓橋を渡ると出迎えてくれる一の鳥居。

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参道の途中にある夫婦杉。

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拝殿脇にあるご神木のクスノキ。天然記念物に指定されており、高さ31m、目通り6m、根回り19.3mの巨木です。

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南の駐車場側にある鳥居の下から見上げるクスノキ。大きさを感じることができます。

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クスノキの裏側に回ると、幹に手が触れられるようになっています。カミさんがへばりついてみました。

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拝殿正面。

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拝殿。

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拝殿の右側にある大杉。こちらも天然記念物で、高さ36.5m、目通り6.3m、根回り11.2mの巨樹です。拝殿の東奥にあることから、「東の宮様」と言われているそうです。

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「ことのまま」の名が「願い事が意のままに叶う」の意味だそうな。社務所でろうそくを買ってきて、我々も祈願してきました。

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販売されているろうそくは合格祈願とかいろいろありましたが、欲張りな夫婦は万能タイプの「諸願成就」にしました。

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802年に現在地へ遷座された元の本宮へも行ってみました。入り口の鳥居の横に階段は271段あると書いてあります。

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最初はこんな感じの階段ですが、だんだんと幅が狭くなっていきます。

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ここを登り切ると本宮です。

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本宮。

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社務所でいただける紙で白い石を3つ磨きます。1つめは神様のため、2つめはみんなのため、3つめは自分のためです。
磨いた石は元の場所に戻しますが、石を拭いた紙は持ち帰ります。石を拭くから「ふくのかみ(福の神)」だそうな。

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お昼は駐車場脇にある「陽の坂」でかけそばと桜海老のかき揚げをいただいてきました。かき揚げはパリパリでおいしかった。

迷走距離:12.83km Av:14.06km/h

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掛川梅園こちの里

カミさんと一緒に自転車で掛川梅園こちの里で梅の花を見て、さらに足を伸ばして事任八幡宮に行ってきました。

本当は明日が「梅まつり」を開催する予定になっていて、おしるこのサービスやフリーマーケット、バンド演奏があるようです。
だけど明日は雨模様のようで、自転車で行けないので今日行くことにしたのです。

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案の定、現地には誰もいなくて寂しい限り。ときおり乗用車が道を通り過ぎていくくらい。

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ここは梅干しや梅酢に使うための梅を栽培している、いわゆる梅畑です。だから庭園ではありません。

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梅の花も満開を過ぎ終盤に近く、花の色の鮮やかさがありません。先週末に来ていれば見頃だったかもしれない。残念です。

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梅園の隣はお茶畑。

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他の場所では濃いピンクやワインレッドの色をした梅の木もありました。写真を撮ったのだけどピンボケで割愛。

次の目的地「事任八幡宮」を目指してつづく

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粟ヶ岳の茶文字

先日、牧ノ原にある静岡富士山空港に行く用事があって、帰りに金谷方面へ向かう途中で粟ヶ岳の「茶」文字を見つけました。

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もちろん粟ヶ岳に「茶」文字があるのは知っていましたが、見るのは初めて。実際どの場所で見られるか知らなかったので偶然の出来事。
普段あまりこっち側に来ないので見る機会がないのです。

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粟ヶ岳はこのあたりのヒルクライマーのメッカになっている山で、山頂の売店には記録帳が置いてあり、訪れた人が名前と登頂回数を書いていくそうです。
登頂1000回を越える強者が何人かいるようです。僕なんか1回でも敷居が高くて、登れる日が来るのだろうかと感じているのに。

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航空写真で「茶」文字を見るとこんな感じ。ちなみに、この「茶」文字はお茶の木でなくて、ヒノキでできているそうです。

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キャメルバック・ポディウムチルジャケットボトル

SWEN袋井店で購入したボトルはキャメルバック・ポディウムチルジャケットボトル。

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右がポディウムチルジャケットボトルで、左のキャメルバック・ポディウムチルボトルと表面デザインやキャップのカラーが違うだけで内容はほぼ同等商品ですが、これも現在ネット市場では品薄状態になっています。

使い勝手が良いので、カミさんらと一緒にポタリングやサイクリングするときのためにもう1個欲しかったのですが、フロントバッグと同じ理由でネットでは入手できませんでした。

これもモンベルのオンラインショップをのぞくと、デザインや価格が変わって「入荷待ち(受付可)」になっています。

SWEN袋井店には色違い全種類の旧デザインものがいっぱいありました。しかも980円という破格値。SWEN袋井店が宝の山に一瞬見えました。
ネットでは品薄でもリアル店舗にはまだ在庫がいっぱいあるのかも。

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ついでに商品表面に貼ってあるラベルを載せておきます。

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