お家のリフォーム・その後

昨年末から今年の夏にかけて、我が家のトイレバスルーム洗面所キッチン、リビングなどをリフォームした。
大部分は満足しておりリフォームは大成功なのだが、3ヵ月から11ヵ月くらいまで使って、いろいろ気になる点もあるので、誰かのためにまとめてみる。

トイレ
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今までが普通の便器だったので、ウォシュレットにしてお尻が快適になった。
ただし、ウォシュレットした後にトイレットペーパーで水気を取ったりするので、確実に2回はペーパーを取る。ケースによってペーパー使用量が今までより増えたような、減ったような?

洗面所
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洗面化粧台は鏡の中が物入れになっている。そこには普段使いの歯ブラシや歯磨きチューブが入っている。
当然一日中鏡を閉めているので、物入れの中が臭ってくる。変な臭いではなく、歯磨きチューブの歯磨きの臭いなんだけど、臭いがこもって染みついてくるのだ。
だんだん気になってきたので、夜間は鏡を開放しっぱなしにしておいたり、鏡を開けたところに扇風機の風を当てるなどして、乾燥させたり、臭いが抜けるようにしている。
たまたま使っている洗濯機がシャープのもので、室内にプラズマクラスターイオンを放出できる仕様だったので、気休め程度にときどき使っている。

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床下収納庫はあるとやっぱり便利。物が片づいて部屋がきれいに使える。
ただ、狭い部屋に設置することになるので、風呂に入るときに必ず踏んでいかなければならない。強度的な耐久性がちょっと不安。

建築会社の人が付けていったタオル掛けは、突き出し高さが低く、指も入らない高さでタオルを掛けにくかった。これは速攻ホームセンターで探してきた物に付け替えた。

バスルーム
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浴槽の縁がすぐにザラザラとしたものが付着する。ちょうど水面から上の部分に付着する。金属石けんというものかどうかは分からない。
僕はだいたい3人目に入浴するのだが、掃除したばかりの状態でも、その時点で既に付着している。
手でこすっても落ちるし、浴室用洗剤でキレイになるのだが、今までこのような状態を経験していなかったのか気付かなかったのか。浴槽内につかるとき、手摺りに腕を掛けるようになったので気になる、気になる。
おかげで毎日浴槽を拭いたり、洗剤で洗ったりするのが自分の役目になったのだが。

浴槽をホワイトにしたのは清潔感があったり、入浴剤の色をストレートに楽しめて良い。
しかし、ホワイトにしたせいで浴室用洗剤の泡がよく見えない。洗っているときに洗剤の泡が背景色に溶け込んで、流し残しがないか見えにくいのだ。泡に色が付いているといいのに。

「魔法びん浴槽」は、その効果を実感する。翌日の夕方でもほんのりぬくもりを感じる。やっぱり冷めにくいんだろうな。

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標準仕様の電球色蛍光灯は点灯し始めが暗い。点いてないんじゃないかと思うくらい暗い。
しばらくすれば気にならない明るさになるのだが、そのうち取り替えたい。

カウンターが付いたので、その上に洗面器を置く習慣ができた。それは良いのだが、洗面器が脱落防止の突起2カ所にちゃんと引っ掛かってないと、たまに洗面器がつま先に落ちてくる。
カウンター自体は水はけのために手前に垂れてるので、洗面器はちゃんと奥の方に置かないとね。お湯が入った状態で足に落ちると、それなりに痛い。

自慢の「ほっカラリ床」の床。気温が低くなればそれなりに冷たい。
保温されているわけではないので当たり前と言えば当たり前だが。昔を忘れて慣れ切っちゃったのかもしれない。
それに、水はけが気になる。「水はけが良くて、翌朝にはカラリと乾く」は、その通りだが、水をまいた直後は床に水の膜ができるというか、水たまりができる。それが気になる。
表面がチョコレートブロックのような凹凸があるので、毛髪とかが流れにくい。シャワーを掛けてもなかなか思うように排水口に流れていかないのが歯がゆい。

キッチンリビング
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今まで無口だったシステムキッチンが新しくなって、ピーピー警告音を発するようになった。
無口と言うより、そもそもそういう機能がなかったのだが、新しいキッチンはガスコンロが立ち消え状態になると警告する。レンジフードもピーピー言う。食器洗浄乾燥機も仕事が終わるとピーピー言う。何を警告しているのか分からないが、どこからかピーピー言う。
冷蔵庫も半ドアだとピーピー言うし、電子レンジもピーピー言う、みんなが同じような音でピーピー言うから、誰が言っているのかわからない。スマホのようにそれぞれで音が選べたら良いのに。

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ファンフィルターを自動洗浄する「洗エールレンジフード」は好評。月1回くらいの割合で掃除を催促されるが、水だけをセットしておいてやれば、後は自分で掃除してくれる。もちろん掃除した後の汚れた水は人間が捨ててやらなければならないが、それでも大変ラクチン。
後で軽く雑巾がけとかしてあげて、キレイが長持ちすると期待している。

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リビングとの間の扉をガラス付きにしたのは正解。リビングもキッチンも明るくなった気がする。とくに夜のキッチンは、リビングからの明かりだけで簡単な用事なら済ませることができる。
リビングの廊下に通じる扉は明かり窓のないドアなのだが、これもキッチンに付けたのと同じ明かり窓付きのものにすれば良かった。暗い廊下に立つと、漏れてくる明かりが、すごく雰囲気が良いのだ。

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