ナンプレ盤ver.1.3バージョンアップ

需要があるのかどうかさっぱりわからない、なで王作のFLASHムービー「ナンプレ盤」だが、またバージョンアップした。

1.入力ボタンを大きくした。

ときどき空振りをしたりするので、とにかくでかくした。
仮置き数字の削除ボタンもでかくした。

2.経過時間を常時表示にした。

今までは、コンプリートしたときにだけ経過時間を表示していたが、ゲームの最中も時間をカウントするようにした。
焦るのか、鬱陶しいのか、どうだろう?

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3.入力エラーした行や列がわかるようにした。

今までは、「どこかに数字の矛盾があります。」と投げやりだったが、入力エラーのある行や列を赤枠で指摘する。
エラーが1ヶ所なら交差しているところがエラーヶ所だ。複数エラーがあると、ちょっとわかりにくい。

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ご自分のパソコンでいつでも遊べるようにしたい方は、どうぞダウンロードしてやってください。

↓ダウンロード用ファイルのリンクだ。
「ナンプレ盤」numpl-van_1_3.swf(numpl-van_1_3.zip/43KB)

<2011年7月15日追記>
バージョンアップしたので、こちらのエントリーからダウンロードください。

ZIPの圧縮ファイルだが、中身はただのSWFファイル(上に表示しているものと同じ)なのでWEBブラウザ画面にドロップすれば使えるはず。画面いっぱいのサイズで表示するので、お好きなサイズになるようブラウザの画面サイズを変えてください。
保存機能やリンクなどないので、とくに悪さをするようなことはないと思うが、万一の場合責任とれないのでご利用は自己責任でお願いします。また再配布やZIPファイルへの直リンクはご遠慮ください。

その他の操作説明 その1
その他の操作説明 その2

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漫画家・和田慎二さんが死去

南野陽子さんがブレイクするきかっけになった「スケバン刑事」の原作漫画を描かれた漫画家の和田慎二さんが、7月5日になくなられたそうだ。

Yahoo! JAPAN ニュース

まだ61歳だって。ご冥福をお祈り申し上げます。

うすうす気がついておられると思うが、僕のプロフィールのイラスト(→)は「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」の麻宮サキちゃん。
鉄仮面は原作にはないTVドラマオリジナルストーリーだが、和田慎二さんも「スケバン刑事II」を一番気に入っていたらしい。

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その後のサドルバッグサポーター

僕のサドルバッグサポーターは自作なのだが、7月3日のサイクリングでサドルバッグサーポーターの取り付けネジが脱落し・・・という報告をした。
帰ってきてから取り外して調べたところ、ネジは単に緩んで脱落したのではなく、破断していることが判明した。

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写真の中央下に映っているのが破断したネジの残り部分。上の板金具の雌ねじ部に残っていた。当然頭の部分はどこかへ旅立っていった。左のものが残された相棒だ。

たぶん度重なる振動による疲労骨折だろう。サポーターを取り付けて2500kmくらい走行してからの出来事だった。
今度はステンレス(磁石にくっつくけど)のM5ネジとスプリングワッシャを買ってきた。また2500kmくらい走ったら、点検して備えたいと思う。

サポーターを外したついでに全部をばらして点検してやった。

まず、テールランプ(キャットアイ製TL-LD610-R)を外そうとしたのだが、リアラックマウント#534-2250の取り外しレバーを押しても外れない。使っているうちに砂や埃が隙間に入って固着してしまったようだ。
仕方ないので、こんな時のKURE 5-56をしこたま注入し、しばし放置。その後ドライバーの柄でどついて、やっと外れた。
案の定、砂とかを噛んでいたようで、表面がかなり荒れていた。これはサンドペーパーで磨いてスムーズに出し入れできるように修復した。
テールランプは入れっぱなしにしないで、時々出し入れしてあげた方が良いようだ。出先で電池が切れたとき交換できずに困ることになりそう。

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次に判明した不具合は、ツインボトルホルダーとサポーターを取り付けているネジがサドルバッグに当たり、上の写真のように、擦れて生地に穴が空いた。
取り付け方法で解決できないか考えてみたが難しそうだ。あて布か何かを貼り付けるなり対策してやろう。

サポーターそのもののアルミ棒は健全そう。まだまだ行けそうだ。

それからデジカメの電源を入れてやった。上の写真の通り何も問題無さそう。見つけたときは草むらの中で水に濡れていたのだが、雨宿りをした場所だったので、ずぶ濡れにはならなかったようだ。良かった。
iTP SA2 Elumaはライトは問題なく点灯したが、ボディが傷だらけになってしまった。路肩に落ちていたが、落としたときにあっちこちぶつけたのか、クルマにでも轢かれたのかわからないが、可哀想なことをしてしまった。

「これからは気をつけよう!」と心に堅く誓うのであった。

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今日は厄日?三国山へ行く

7月3日(日)は早起きしたにもかかわらず朝からダラダラ。結局14時前になってから三国山へ行くことにした。
今日は18時頃から雨が降るらしいのと、涼しそうな所へ行きたかったので、自宅から往復60kmくらいの三国山がよいじゃろと。

雨が降るという予報なのだが、その気配を感じさせないぐらいの晴天。暑さのせいか、向かい風もあってペースが上がらない。いつも以上に時間が掛かっている気がする。
中水野から曽野のあたり、水野川に出ると爽やかな空気。マイナスイオンが溢れている実感がある。救われたような気持ちよさだ。

中品野町のいつものファミマに15時過ぎに到着。休憩する。
ちょっとへばり気味に走っていると、いつも休憩ポイントに着いたら「何を食べるぞ」とか思い浮かべながら走ってしまう。何故だろう?今日は暑いのでアイスを食べることを思い浮かべていた。

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店にはいると冷凍ケースへ直行。瀬戸市だから瀬戸内レモンなのか?「MOW」の期間限定商品があったのでゲット。店先の日陰で早速いただいた。お味はレモン風味のバニラ?微妙だ。

2、3日前から右膝にへんな痛みがあったが、今日はそれほどでもなかったので出掛けたのだが、それもペースのあがらない原因かも知れない。
マイナスな気分なのだが、とにかくせっかく来たので三国山を目指す。
だけど雨沢峠ではギアも売り切れ。とにかく足は着くまいとヘロヘロと自分を叱咤激励。折れそうな心との葛藤だ。
土岐市に入ると峠のてっぺん。しばらく行って右手に「三国山キャンプ場」の標識が見えたら、そこを右折する。

やっぱり調子悪いや。去年の秋に来たときは比較的楽に登れたはずなのに、今日は低いところからジグザグ運転。
頭の中では「頂上に着いたらコーラがのみたいな」とか、「自販機なんかないだろな」とか思い浮かべていた。最後の数百メートルはついに、「足着いちゃえば楽になるぞ」と言う悪魔の囁きに負け、歩いちゃいました。テヘ。

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頂上の駐車場に着いたのは16時半頃。クルマが3台ほど止まっていた。
キャンプ場は7月15日から8月いっぱいまでしか営業していないようで、何もありませんでした。
今日は展望台の上まで行く元気もなかったので、階段の下で記念撮影。

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展望台から降りる道の両脇には祠がいっぱい。あらためて見ると、なんだか霊気溢れる景色だ。

前回は登った道と反対側方向へ降りたのですが、急だった印象があった。天候も怪しくなり始め、早く帰った方が良さそうなので来た道を下る。
登るときはこれほど急だとは思わなかったのだが、こちらも下ってみると結構キツイ。道が細いのでオーバーランしそうで、あまりスピードは出せない。ずっとブレーキを握っていると握力がなくなってくる。ひやひやしながら登りの数分の一の時間で降りてきた。
まだこれから雨沢峠を下らなきゃならないのに、こんなに下りをびびっててよいのか!調子悪いときはマイナーな気分に陥る。

峠を下り東海環状自動車道の高架をくぐったあたりから雨がポツリと降り出した。
ちょっと予定より早いんじゃないか?降り始めると、どんどん雨足が強くなってくる。お湿り程度じゃなくて、ビショビショだ。
曽野に出る手前で一旦雨宿り。iPhoneやデジカメの入れ場所を変えて防水対策をする。

雨の勢いが弱まる様子もなく、寒いわけでもないし、気がつけば時刻的にも遅くなってきたので先へ進むことにした。
瀬戸街道に出る頃には雨足も弱まり、タイヤもスリップするようなこともなく良い調子で快走。瀬戸街道は名古屋方面へは微妙に下っているので実力以上に快適に走れる。

自宅には18時半頃無事到着。のはずが全然無事じゃない!!!!
気がつくとサドルバッグの蓋がフルオープン。中に入れていたデジカメやライト(iTP SA2 Eluma)がない!OMG!
多分雨宿りしたところでサドルバッグの蓋を閉め忘れたに違いない。見当を付けて、今来た道を戻ってみることにした。

しかし、悪いことはこれだけではなかった。
時間が遅かったのですぐに薄暗くなってきた。とりあえずテールランプを付けておこうと停車すると、ランプの位置がなんだか低い。テールランプはサドルバッグのサポーターに取り付けてあるのだが、見るとサポーターの取り付けネジの2本のうち1本が脱落している。もう1本も緩んでいてブラブラだ。このままだとサドルバッグごと脱落してしまう。
いろいろトラブルが続くとさらに悪い方へ発展するもので、ネジを締め付けるつもりが逆に緩めてしまい完全に脱落。通常なら簡単に取り付けられるものが、薄暗い場所ではねじ穴の位置もよくわからず、通りがかりのオジサンを巻き込んで、片肺ながらもサドルバッグを固定できたときにはあたりはすっかり真っ暗。落とし物の追跡を断念せざるを得なくなった。

翌朝、日の出と共に起き出し、軽く朝食を取ってから落とし物捜索に出発。
最初に中水野から水野川に出る手前の農道でコンビニ袋に入ったiTP SA2 Elumaを発見!スイッチを入れてみたら生きている様子。しかし、一緒に入れていた手作りの防眩庇が見あたらない。
次に雨宿りをした場所で、びしょ濡れになったデジカメを発見。中のメディアは無事でこうして(↑)写真を掲載することができた。ただしデジカメの生死は不明。濡れていたので怖くて電源を入れられない。完全に乾いた頃を見計らって生死を確かめたいと思いう。

厄日と思われた1日も、まだ望みがありそう?

迷走距離:69.19km Av:16.62km/h
次の日の迷走距離:35.17km Av:18.37km/h

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WordPressの参考書

最近はレンタルサーバーも無料で借りられるような時代になった。
ブログもほとんどの方が無料のサービスを利用していらっしゃると思う。テンプレートも豊富に用意されているから、簡単に始めることができる。
でも、中には他の人と体裁がかぶるのが嫌な人もいて、サービスによってはカスタマイズもかなりの事ができる。
それが進むとブログのシステムも自前でやろうと。システム自体も無料で使えるものがあるから。

その無料で使えるブログシステムがWordPressなのだ。
使い方を極めるとブログだけでなくて、普通のホームページや作品ギャラリーとか、いろんなものに応用できる。とても便利なツールに発展してきた。

で、当へろへろ・のぉとも一からやってやろうと、WordPressで作っちゃいました。
WordPressは多分いま現在、世界一の導入数があるんじゃないかと思う。
だから情報も多いし、機能拡張をするプラグインも大量に出回っている。もちろん体裁を決めるテンプレートとかも。

テンプレートも既製品じゃなくて一から作ることができるので、何もわからない状態から作れるようになるための参考書を紹介する。
何もわからないと言っても、HTMLとかスタイルシートのことがわからないと辛いですが、とりあえず本に書いてある通りに打ち込んでいけばなんとかなる。

僕が最初に読んだのは、ソシム刊・エビスコム著「WordPress レッスンブック」。

この本はWordPressをダウンロードしてサーバーにインストールするところから始まる。
最初に標準で用意された記事やページなどを消して真っ白な状態にしてから、ステップごとにオリジナルなブログが完成するまでをお勉強できるようになっている。
ステップの途中に「TIPS」のコラムがあり、関連するオプション情報にもふれているので後から参考になる。
この本を習得すれば、WordPressの基本的な仕組みをマスターすることができる。

2冊目の参考書は、同じ著者(こちらはエ・ビスコム・テック・ラボと表記)の毎日コミュニケーションズ刊「WordPress 3 サイト構築スタイルブック」。

こちらの本は色々な作例が示され、それの作り方を紹介する構成になっている。
作例として、ブログサイト、ビジネスサイト、ニュース配信、ギャラリーサイト、ポートフォリオサイト、カタログサイトの6つが用意されている。
この本でブログ以外のサイト構築法をお勉強できる。僕の場合、やりたいことがちょうど紹介されていたので、その部分だけのつまみ食いのような利用法だった。

これらの本で学べるのは基本の部分だけなので、あとはネットを使ってオフィシャルサイトや先人のサイトを巡り、ノウハウを仕入れるとよろしいと思う。

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