11月13日は午前中に家の用事があって出られず、昼過ぎから出撃。犬山寂光院へ自転車で行ってきました。
コースは下ですが、実際はトラブルもあり、少し寄り道してしまいました。
気象協会の天気予報では「晴れ」なのですが、実際はお日様なんて見えない。空全体が雲に覆われて、完全に「曇り」です。それでも天気予報を信じて出掛けることに。
いつも入鹿池に行くときは、桃花台を抜けていきます。でも、あんまり走っていても楽しいコースでもないので、ちょっと変更。
大草で曲がるところを直進し、名古屋造形大学の横を通って行く。愛知文教大学の前は少し登り坂になりますが、まだこの先に坂が待ち受けているので、がんばらない。
野口を過ぎるとちょっときつい登り坂になります。以前はこの坂でもヘロヘロで、途中で休憩を入れたものですが、今日は休みなし、しかもギヤも使い切ってないぞ。
対向のローディーたちが挨拶をしてくれたので、こちらも会釈します。
池野で右折、少し登れば入鹿池に到着。池はワカサギ釣りのシーズンに入り、ボートでいっぱい。駐車場も車でいっぱいだね。まだ紅葉には早いようです。
トイレを探したのですが、公共トイレはないようです。本当に用を足したければ、お店に入るしかないのかな。
入鹿池をあとにして郷中新橋南で左折、しばらくして入鹿大橋。前から背の高いMTB乗りが来たと思ったら、外人さんでした。
「こんちわ」と言ったら、「こんちわ」と返してくれました。
こんなところを走っているなら、日本語が通じると、なんとなく咄嗟にそういう気がしたのです。
今井の交差点まで登りが続き、交差点を左折すると、少しいやっほーな短い下り坂。田舎な雰囲気になったところで右折。どんどん進むと尾張パークウェイの高架が見えてきました。
高架の手前で左折し、しばらく進むと尾張パークウェイの標識が見える。そこを左折すると、そのまま尾張パークウェイ本線に合流する。
尾張パークウェイは2008年6月に無料開放された元有料道路。作りも中央分離帯はないが、自動車専用道な感じです。
そんなふうなので、走ってる車も高速ノリな感じです。途中の清水ICのランプウェイから猛スピードで流入する車がありました。あぶないな。車側からすれば、「なんで自転車が走ってんの」と思っているかも。
インターチェンジのランプウェイは草ぼうぼう。本線も草が脇から飛び出しているところがありました。管理されていないと、こんなもんかね。
でも路面自体は走りやすかった。アップダウンはありますが、そんなにきついところもないし。地図上では長く感じた距離も、たちまち終点でした。
終点のT字路を左折し寂光院へ。この道は「もみじロード」と言うらしい。
犬山寂光院は「継鹿尾山 八葉連台寺 寂光院(つがおさん はちょうれんだいじ じゃっこういん)」が正式名称で、1350年前に建てられたそうです。
「尾張のもみじでら」とも呼ばれ、有名な紅葉スポットのようです。行ったときも、50台ほどの駐車場はいっぱいで、入り口で車が列を作っていました。
自転車を駐輪するところは道からの入り口にありましたが、スタンドのない自転車には無理です。僕は駐車場の奥にあるフェンスのところに結わえさせてもらいました。
肝心の紅葉ですが、見頃は11月中旬から12月上旬とのことで、現在は見頃始め・六分とのこと。まだちょっと早かったね。
木によっては真っ赤だったりしましたが、天気がよかったら、もっとキレイだろうと、ちょっと残念。
長い階段を上り本堂へ参拝してきました。階段がいくつもあるのですが、坂ごとに名前が付けられているのです。「恵比寿坂」とか「毘沙門坂」とか、七福神だね。
犬山と言えば桃太郎神社と犬山城ですが、寂光院から少し足を伸ばした程度の距離だから、一応行ってきました。
寂光院で時間を費やしすぎてしまったので、もう帰りは暗くなること確実なので、桃太郎神社とは少し端折りました。
天気が良くないので日が暮れるのが早い。冒頭に書いたトラブルですが、県道27号を南下している途中であることに気づきました。
「ライトホルダー持ってきてない!」
スタート時刻が遅かったから、帰りが遅くなるのは織り込み済みで、iTP SA2 Elumaは持ってきています。だけど、それを自転車に取り付けるものを忘れてしまいました。
この感じでは、小牧あたりで真っ暗になりそう。そうだ、小牧には有名な自転車屋が2軒あるから、きっとホルダーはあるはず。
寄り道して最初に行った「じてんしゃひろば 遊」はお店が閉まってる!なんと13・14日は臨時休業。次に行った「カミハギサイクル」は、お目当ての商品は欠品。
ライトはあるので、とにかく手持ちのもので何とかすることにしました。
最初はハンドルにライトをコンビニ袋で縛り付け、落ちたり左右に振れないように、ライトのストラップをステムに巻き付けた。
これは光軸が上に向きすぎて足元が暗く、街灯がないと真っ暗。明るいところじゃないと走れない。
次に、僕の自転車はシマノのSTIなので、シフトケーブルがハンドルの前で交差しています。そのケーブルにライトをコンビニ袋で縛り付けることにしました。今度はライトのストラップはサイコンのブラケットに巻き付けました。
今度は地面をちゃんと照らしてくれましたが、走っているうちにどんどん頭が垂れてきて、すぐ手前の足元しか照らさなくなってしまいます。
そこで、またひらめいた。iTP SA2 Elumaにはクリップが付いています、これでケーブルを挟んだらどう?
これで安定して路面を照らせるようになりました。普通のペースで走行できるようになり、無事帰宅できました。
迷走距離:70.92km Av:19.15km/h
2010年11月11日 ナンノ
ナンノ・アニバーサリー25th
南野陽子(ナンノ)さんの歌手デビュー曲「恥ずかしすぎて」がリリースされたのが1985年6月23日。実際にはその前年に女優としてデビューしているのですが、とにかく25周年記念ということで、CD+DVD+60ページブックレットの「ナンノ・アニバーサリー25th」がリリースされました。
この「ナンノ・アニバーサリー25th」はネット限定のみの予約受注生産で、今日がそのお届け日だったのです。
CDは、12曲収録のうち11曲は、過去にリリースした音源からナンノさんの歌声を活かし、演奏部分を編曲し直すというもの。
そして「桜詩集」という曲のみ新録。過去にリリースした「氷のダイヤモンド」という曲が原曲で、新たに作詞、編曲、新録となったものなのです。
「楽園のDoor」や「はいからさんが通る」「吐息でネット」はオリジナルとアレンジがガラッと変わっていて、まるで新録か、当時別バージョンで録られていたものか、と思えるほど新鮮。
オリジナル当時、ほとんどの楽曲は萩田光雄さんが編曲しています。今回その萩田さん自身が全編曲を担当し、さらに当時のディレクターである吉田格さんのディレクションなところがポイント。
ナンノファンの評価では、ナンノさんと萩田さんの組み合わせはゴールデン・コンビなのです。
当時、編曲陣として大谷和夫さんも参加されていたのですが、ブックレットの中で、一昨年病気で亡くなられているのを知りました。ガンらしいです。合掌(-人-)。
DVDは日本テレビの「歌のトップテン」の歌唱シーンをまとめたものがメイン。大方の映像は動画投稿サイトで見ることができますが、DVDとしてまとめられた意義は大きい。
しかし、映像が期待ほどきれいでありませんでした。かえって、動画投稿サイトにアップされている映像の方がキレイ(?)なのでは。いっそのこと動画職人の方々に仕事を依頼すればよかったのに、と思う。ぜったい愛情たっぷりの仕事をしてくれるはず。
ブックレットは、写真集とナンノさんによる解説、歌詞、ディスコグラフィ資料集という構成。
ナンノさんの解説は60ページ中7ページしかないので、ちょっと物足りない。例えば「秋からも、そばにいて」の時の衣装代が1500万円近くかかったとか、初めて接する情報もあるのですが、もっとナンノさんの生の声を聞きたくなります。
ディスコグラフィ資料集は、シングルは特典まで網羅して完璧ですが、アルバムはジャケ写真のみでガッカリ。ビデオ作品もVHSだけでLDについては触れられていないので、もうちょっと頑張っていただけると資料的価値が増すと思います。
ところで、予約しないと手に入らないはずだったのですが、来年2月に一般発売されることになったらしい。
予約の時も締め切りが延長されて、「もしや、あまり売れ行きが良くなかったのか?」とも思われましたが、実はその逆だったのかも。
あまりの売れ行きの良さから、ネット限定はやめて一般販売しようと色気を出したのか?真相はわかりませんが、リリースを知らなかった人や締め切りに間に合わなかった人には朗報だよね。
予約で買ったファンの間では、一般発売のものは仕様変更があるのか、まるっと同じものなのか、すでに気になっております。
2010年11月10日 Perfume
Perfumeニューシングル「ねぇ」
今日11月10日はPerfumeの新曲「ねぇ」の発売日です。12枚目のシングルです。
僕もamazonで初回限定盤を予約し、今日届きました。
この曲は「ナチュラルビューティーベーシック」のCMとして、10月6日〜19日の間テレビで流れていたので、ご覧になった方も多いのでは?
東京ドームのLIVEで初披露されたが、間奏の高速ステップが巷で話題になっている。この高速ステップをピンヒールで踊っている。かっこいいぞ。
下のムービーでも歌のないところで、チラッと映っている。そのうちテレビでも生ダンスが見られるんじゃないかと、期待している。
さあ、カップリングの「FAKE IT」はどんなんでしょう?これから開封して聴くぞぉ。
2010年11月9日 愛知
小原町の四季桜と香嵐渓の紅葉
小原町の四季桜と香嵐渓の紅葉を自転車で観に行くルートを計画してみました。
名古屋から猿投グリーンロードを通り、加納ICを降り、猿投神社の前を通り国道419号へ。第1会場の小原ふれあい公園で四季桜と紅葉のコラボレーションが見れたらいいな。
その後、県道354号経由、南下して矢作川に出ます。矢作川左岸の通行止めが解除されていれば、すぐに左岸に渡り、県道358号に入ります。追分交差点まで出れば、もう香嵐渓です。
帰りは国道153号(飯田街道)を通り、猿投グリーンロードで帰ってきます。
距離103.6km。途中傾斜のきつそうなところがありますが、大丈夫だろうか?クマは大丈夫だろうか?
昨日は愛知県と岐阜県の境にある三国山(701m)に自転車で登ってきました。
この三国山は、養老にある二之瀬峠と並び、名古屋圏の自転車乗りの聖地と呼ばれるような場所らしいので、ぜひ登っておかなければと、行ってきました。
基本的に坂を登るのは大嫌いなのですが、坂を登れなければ何処へも行けないと気づき、渋々ヘロヘロと出掛けているのです。
尾張瀬戸を抜けて国道248号を走るルートもありますが、幹線ルートのため交通量も多く、ダンプとかが横をかすめるので、自転車で走っていてもあまり楽しくありません。
このコースは瀬戸街道を三郷で左折、森林公園をかすめ、中水野へ出ます。
中水野から品川カントリークラブまでは、出会う車もそれほど多くなく、景色も山あり渓谷ありといった感じで、ゆったりした気分で走れます。
上の写真は曽野口あたり。
品野町の交番前交差点で国道248号をクロスし、しばらく走るとコンビニ「ファミリーマート」があります。
この先にはコンビニとかがしばらく存在しない。水分補給とか栄養補給が必要な方は立ち寄るのが吉。僕もここでトイレ休憩しました。
国道363号を進むと、だんだんと登り坂がきつくなってきます。東海環状自動車道が交差する辺りには勾配9%の標識が出ています。
でも、まだまだ序の口です。今年の8月にも一度走っているのですが、なんとなくきつく感じます。
沿道には熊の出没情報の掲示が出ています。「クマに会いませんように」と心で祈りながら先へ進みます。
県境を過ぎると右手に「中馬街道」の看板が立っています。8月の時には全然気づかなかったんだよね、登るのに必死で。
さらにしばらく進み、「三国山キャンプ場」の看板が立っている三叉路を右折します。
道はだんだん狭くなり、赤く色付き始めた樹木が鬱そうとしてきます。
傾斜も厳しくなり、自転車のギヤはすでにアウターロー。心が折れそうになるのを踏みとどまり、きついところはジグザグに走り、何とか頂上に着きました。
登っての感想は、意外にあっけない感じでした。
この日は曇っていて、展望台に登りましたが、あまり遠くまで見えませんでした。一応、名物(?)なアンテナ群をパチリ。
帰りは反対側の山道を下りました。よその方のブログで、こちらの道は傾斜が半端ないと書いてあったので、覚悟して行ったのですが、たしかにブレーキ利かない。
こちら側から登ったら、途中で確実に死んでるかも。下りもマジで死ねそうなので、とにかくおそるおそる下りました。カーブもヘアピン多い。
県道352号に出ると、右折すれば藤岡方面へ出ることができます。しかし、戸越峠を越える気力がなかったので、左折し柿野温泉方面へ。
柿野温泉でお昼頃になり、うどん屋さんでカレーうどんを食べて帰ることにしました。
お店では女将さんと客が「クマがイノシシのオリに捕まった」という話をしてました。
クマに会うこともなく、無事に家に帰えることができました。めでたし。
迷走距離:67.12km Av:18.02km/h


















