パナレーサー・パセラ・ブラック 700×32Cに交換

Koga-Miyata Lakesideのタイヤをパナレーサー・パセラ・ブラックに交換しました。

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5年ちょっと前からBRIDGESTONE DISTANZAにしていましたが、どこで引っ掛けたのか、サイドに大きな傷を付けてしまいました。
写真はチューブ保護のためにエアーを少し抜いた状態なのですが、最初見たときは結構プクッと膨らんでいました。

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タイヤを外して裏側から見ると、穴が貫通しています。このまま気付かずに乗っていたら、出先でパンクしていたかも知れません。

DISTANZAでの走行距離の記録を取っていないから、どれだけの距離を走ったか不明です。しかし、タイヤを嵌めて以来外した記憶がないので、パンクなしで5年ちょっと走れたことになります。

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この状態では交換しかない。急遽Amazonから取り寄せたら、えらくデカイ箱で届けられました。

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パナレーサー・パセラ・ブラック 700×32Cはワイヤービードだからコンパクトにはならず、配送はどうしても大きくなってしまうのです。

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ラベルには「パセラ オールブラック」と表記されています。

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タイヤ全周に渡って細いビニールテープでグルグル巻きにされています。お陰でワックスとか着いてなくて、タイヤ表面はキレイ。

ちなみにビニールテープの端はラベルを剥がした場所にあります。

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タイヤ交換セット。リムテープを切るために後からハサミを追加しました。

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元々のLakesideの装着チューブは英式バルブでした。チューブを仏式バルブのものに替えましたが、ホイールをそのまま使っているために、バルブ固定ナットは特殊なものに変更してあります。

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英式バルブのホールの方が大きいため、細いチューブが遊ばないように段付きになっているのです。

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ついでにボコボコになったリムテープも交換。

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このホイールは安物のため。スポークニップルが飛び出しています。

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リムテープは13mm幅のZefal コットンリムテープ。700Cだと2mでちょうど良い長さです。

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パナレーサー・パセラ・ブラックは回転方向の指定があります。タイヤにプリントされているロゴマークがチェーンリング側を向くようになっています。

って、あらためてDECOMA号を眺めていたら、いつの間にかタイヤの向きが変わっていることに気付きました。
タイヤを付け替えたのは、今年の春に前輪をダメにしたとき。ちょっと恥ずかしい。

パセラ・ブラックはルイガノLGS-5にも装着していて、安い割に特に何も問題がない。シリーズでサイズも豊富にラインナップされ、普段履きに良いタイヤだと思います。

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