川西工業 ニトリル極薄手袋 #2039

自転車のメンテナンス用のニトリル手袋の残りが少なくなった。
買ったのは6年前だから「どんだけ使ってないのよ」という話しだが、やっと100枚使い切りそうだ。

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今までのものはワークマンで購入した、エステー製の「ニトリル 極薄手 使いきり手袋No.981」。100枚入り980円だった。

もっとお安いものはないか探したら、川西工業製の「ニトリル極薄手袋 #2039」を見つけた。やはり100枚入りだが、お値段なんと698円。

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前回はMサイズで自分の手には若干大きいよう。ネジを締めたりするときに、一緒に手袋までねじ込んだりしてフィットしていなかった。なので、今回はサイズダウンしてSサイズにした。

サイズ表を見ると全サイズとも全長が240mmだから、手の大きい人ほど手首部分をカバーする部分が少ない。

それと、前回は粉付きだったのだが、脱いだときの肌の感触が気になっていたから、今回は粉なしを選んだ。

川西工業のホームページを見ると、厚さの異なるものや、粉付き・粉なし、ホワイト・ブルー・ピンクの色違いなどバリエーションがいろいろある。

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色もブルーだったけど、気分を変えてホワイトにしてみた。

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嵌めてみた感じはジャストフィット。

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実際に使ってみた感じは、エステーのものより伸縮性が良い感じ。

エステーのものは脱ぐときに、指先を引っ張ると親指の土手が引っ掛かるので、手首の方からも捲り上げていた。

川西工業のものは、指先を引っ張るだけでよく伸びてツルンと抜ける。粉なしで、しかもサイズが小さくなってよりフィットしているはずなのに外しやすい。
しかも、外した後も何か肌がツルッとしてて、粉付きのような不快感がないのも良い。

最近、食器洗いを頻繁にするようになって手荒れがひどい。それでニトリル手袋を使っているのだが、色がホワイトだと水で流したとき、洗剤の流し残りがわかりにくいのが玉にきず。

次に手袋を補充するのは、また6年先なのだろうか?

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