裏返ったニトリル手袋のリカバリー

ニトリル手袋をはめて作業をすると、すぐに手袋の中が汗ばんでしまう季節になりました。

最近は自転車メンテのときより、毎日の皿洗いに活躍する機会の多くなってしまったニトリル手袋。
汗をかかなくても、水を使っていると手袋の中が水没することも多い。

手袋の中で汗をかいたり水が入ると、手袋を脱ぐときにスルッと抜けなくて、脱いだ後の手袋が裏返ってしまいます。
そうなると次に使うときに元に戻すのに手間が掛かります。指を1本ずつ引っ張り出すのが面倒です。

毎度使い捨てにしている方には永遠に関係ないが、めちゃくちゃ汚れてしまうか、破れるまで使い倒す、ものを大切に使う(またはビンボーともいう)自分にとっては悩み事のひとつです。

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ほぼ1日3度必ず手袋を使うようになって、簡単に手袋を元に戻す技を身につけました。

それは、裏返ってしまった手袋の手首から勢いよくプウッと息を吹き込む。そうすると手袋は風船がごとく膨らんで元に戻ります。
その時間は、計測するまでもなくあっという間です。

唯一の欠点は、プウッと息を吹き込んだときに息が湿っていると、使う前から手袋の中がほんのり湿っぽくなってしまうこと。

それなら外したときに元に戻せば良いと思われるかも知れませんが、そうすると濡れた側が内側になるため乾いてくれない。裏返ったままの方がよく乾いて良いのです。

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