ももいろクローバーZが毎年夏に開催するライブは、今年は地元のエコパスタジアムで、7月31日と8月1日の2日間行われることになりました。
昨年からその名も「桃神祭」と変わり、よりお祭りらしいバカ騒ぎなイベントとなりました。
もちろん自分もファンクラブ先行のチケット争奪戦に参加して、見事両日2枚ずつ当選しました。
普段生暖かく見守ってくれるカミさんも観に行きたいと言います。そこで1日ずつカミさんと娘を連れて行くことにしました。
先日ももクロのプロデューサーkwkm氏が、Twitterで会場の配置図をポロッと漏らしてくれました。
配置図は上が北でなく、実際の方角は中心から「CDブース」表記辺りの方向が北になります。赤色矢印は観客の動線で、青色ラインはフェンスなどの区切りではないかと思います。
スタジアムが使われていない時は、自由に見学をすることができます。ホームページのイベントスケジュールに「自由見学日」と記載されている日がそれです。
自由といっても、個人の場合は案内が付かない代わりに見学できるエリアが限定されています。
JR愛野駅から徒歩で来る場合は、写真の陸橋を歩いてくることになります。写真左手の方には西第1駐車場があります。
エコパスタジアムは小笠総合運動公園の中にある施設です。
回りは樹木が生い茂った緑豊かな公園ですが、逆にここまで来ると回りには何もありません。時間をつぶせるようなお店や施設はないので、自然と触れあうしかありません。
一応虫除けや虫に刺されたときの対策を用意した方が良いかもしれません。
まず最初に出迎えてくれるのは、左手にエコパアリーナ。
3年前の3月にPerfumeの「JPN」ツアーで来たっけ。
そして、正面にエコパスタジアム。
5万人が収容できる地下1階、地上6階建てのスタジアムで、スタンドは2層式になっています。
正面の階段を上るとWゲート5付近。
スタンド配置図。
kwkm氏の配置図ではSゲート1〜4、Wゲート2〜6しか書いていないから、他のゲートは観客の出入りには使わないのでしょう。
見学はNゲート3が開放されていて自由に出入りできます。開放されている時間は看板とホームページで異なっているので、どれが正しいかはよくわかりません。
見学できるのは、北サイドスタンドの1層だけ。2層へ行く階段は閉鎖されていました。
ゲートを入ると正面にスタンドへの入り口。
ゲートを入った通路にはトイレや公衆電話、売店スペースが設けられています。
ダストボックスなどもありました。通路反対側のフェンスには、上層へ行く階段が設置されています。
1層の最上段から東サイドスタンドを臨みます。多分こちらサイドにステージが設置されると予想。
こちらはスタンドの下の方からメインスタンドを見たところ。窓のある場所は下階に貴賓席や特別観覧席、レセプションルームなどがあります。多分関係者席になるのでしょう。
ちなみに上階はオペレーションルームやアナウンス室など。
ゲートから入ったフロアに車いす用のスペース。
一番下からスタンド情報を臨みます。国立競技場はただのベンチでしたが、ここは背もたれが付いているし、隣の間隔や前席の間隔も広いからゆったりできそうです。
奥のテーブル付きの席が多分カップルシートになるんでしょう。右のオレンジのシートはVIP席ですが、観客に開放されるのでしょうか?
上の層にもテーブル付きのシートがあります。座席表を見ると座席数的に、多分これがトリプルシートでしょう。グループスペースは不明。
作業服のグループが2層目に入っていましたが、案内付きの見学でしょうか?それとも研修とか関係者なのかな?
1層の奥の方は2層部分が庇になっていて、日陰ができて過ごしやすそうです。
当日にならないと自分の席がどこになるかわかりません。アリーナの後ろの方ではステージを見ることは人の頭越しになり、ちびっ子は辛いです。
2層は傾斜が急角度だから、できたらこの辺の(できたらメインスタンドの)奥が当たるといいな。
1番奥の柱の横はスペースができていて見やすさに配慮されています。体を動かしたい人にはベストポジションかな。荷物置き場にもなるし。
シートの背もたれに席番号が表示されています。例えば、「N15-22-14」は「N15エリア2列14番」を意味しています。
1層のさらに奥は通路になっていて他のサイドへ移動することができます。ただ通路だけで、階段があるほかはトイレも何もありません。
2層目には行けなかったし、情報がないので不明ですが、多分トイレとかは下層同様にあるんだと思います。でないと上層の客は下まで来なきゃならないから、移動が大変です。
北サイドとメインスタンドの境界でパノラマを撮ってみました。
スタジアムの北側の芝生エリア。kwkm氏の構想ではここがAGOエリアです。
でも何万人も入れるほどのスペースはないと思います。
右側のコンクリートの外れ辺りに本人確認用ブースを設置するようです。その奥にさらに芝生エリアがあり、その向こう側の照明鉄塔が立っている場所は補助競技場。
AGOエリアもパノラマを撮ってみました。中央ちょい右あたりが本認ブース。
スタジアム南側にあるアリーナ入り口。
おまけにJR愛野駅からの様子をレポート。
エコパスタジアムへは改札から南口で外へ出て、正面の道を南へ進みます。
途中の交差点にはサークルKがあります。
さらに進むと道路反対側にフードスーパーLuck。この店がドリンクや食料を調達できる南限です。
さらにダラダラ坂を約15分登ります。
右に行くとエコパスタジアムの正面へ出ます。左へ行っても行けますが信号交差点があります。
動く歩道か階段を上ると上の方に掲載した写真の陸橋に出ます。写真の左手には車いす用のスロープカーもあります。
自分は自転車で参戦する予定です。あとは当日が雨降りにならないことを祈るだけ。
2015年6月19日 WordPress
ルートラボ・マップのレスポンシブ化
昨日のエントリーで、
「埋め込みんでいるルートラボの地図。スクリプトで埋め込まれてるため解決策が見いだせない。」
と書きましたが、何とか対処できたので自分用の備忘録としてエントリーしておきます。
ルートラボの地図をブログなどに埋め込む場合、公式ではスクリプトのコードしか提供していません。そのコードをWordPressの投稿欄にコピペすると、サイトをレスポンシブ化していてもiPhoneで見ると横にはみ出してしまいます。
地図のタイトルをクリックすれば、画面が切り替わって全画面で地図を見ることはできるので致命傷ではないのですが、しかし見映えが悪い。
方策はないかと探っていたら、「tera-tory2・ルートラボの地図をwordpressの記事に表示させる方法」で、スクリプトのコードからiFrameのHTMLコードを生成する方法が紹介されていました。
iFrameのHTMLコードがわかれば、YouTubeムービーのようにレスポンシブ化ができます。
で、紹介された方法そのままに、ソースコードを貼り付けるのも芸がないので、function.phpに関数を設定し、ショートコードでHTMLコードを生成させることにしました。
fonction.php
//ルートラボiFrame生成
function latlonglabcode( $atts, $content = null ) {
return '<div class="routelab"><iframe scrolling="no" frameborder="0" src="http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=' . $content . '&mode=paste&graph=false&mapstyle=map&maponly=false&url=\'+encodeURIComponent(location.href)+\'"></iframe></div>';
}
add_shortcode('rlab', 'latlonglabcode');
サンプルソースでは地図オプションに、標高グラフなし「graph=false」、地図の種類は通常地図「mapstyle=map」、タイトルなし「maponly=false」を設定しています。
別の設定をする場合は、falseはtrueに、地図の種類は、地形図:topographic、大きい文字:bold、モノトーン:monotone、水域図:waters、鉄道路線図:railwayとします。
HTML
[rlab]〜ここにルートラボ・マップIDを記述〜[/rlab]
ルートラボ・マップのアドレスの後半、「id=」以降のマップIDのみ記述します。
CSS
.routelab {
position: relative;
width: 100%;
padding-top: 75%; /*表示高さ指定*/
overflow: hidden;
border: solid 1px #aaa;
}
.routelab iframe {
position: absolute;
top: 0;
right: 0;
width: 100% !important;
height: 100% !important;
}
「overflow: hidden」を入れないとiPhoneで「padding-top」が効かず、表示がおかしくなります。
また、「border」の指定も「iframe」の方に設定すると左辺、下辺が表示されません。
iPhoneでの表示例。
ただし、問題もあります。iPhoneを縦から横に持ち替えたり、PCブラウザの横幅を変えた場合、iFrameの枠サイズは追従して可変しますが、中身の地図は最初に読み込んだ大きさのまま。
リロードしないと枠にフィットしてくれません。もう一工夫必要ですが。現在のスキルではここまで。
「へろへろ・のぉと」をリニューアルしました。
Gogle Analyticsでチェックすると、我がサイト訪問者の38%弱がモバイル環境のようです。それで、ずっと懸案事項でしたが、この度やっとレスポンシブWebデザイン化を果たしました。
レスポンシブ化にあたって解決できていないこともあります。
その1つは、埋め込みんでいるルートラボの地図。スクリプトで埋め込まれてるため解決策が見いだせていません。
YouTubeの埋め込み動画は何とかなりましたが、記事の修正が必要なため、1個ずつ直していかなければなりません。
あともう1個はLightBoxで表示する拡大画像。モバイル環境でクリックすると拡大でなくて縮小表示になってしまいます。なのであまり意味がない。
ピンチするとウィンドウ内で拡大できる、とかだったりすると良いのだけれど。
2015年6月15日 ぶらり
逆川の百合とステンドグラス美術館
掛川城の近くを流れる逆川の土手の百合が咲き誇っています。6月14日(日)には周辺で「掛川ゆり祭り2015」が開催されました。
14日はあまり良い天候ではなく、僕も祭りの終了時刻前にちょっとブラブラしてきました。しかし、前日の13日は雲は多かったが晴れ間もあったから、FZ200を持って出掛けてきました。
仁藤町筋の逆川に架かる奥姫橋から臨みます。左岸はオレンジ色で統一されています。対岸も白でまとまっていますがまばら。
次の橋から商工会議所までの間の土手はカラフル。
商工会議所前では間近に見ることができます。
その対岸は黄色一色。
橋のたもとにはあじさいと百合のコラボレーション。
ステンドグラス美術館が6月6日に掛川城の近くでオープンしました。
入場料は一般500円。月曜日休館。
5日には市民向けの無料観覧会が開催されたので行ってきたのですが、その時は順番待ちで入場するほどの人手でした。さすがにこの日は人影もまばら。
ほとんどの展示は、渋い色合いの英国作品。ステンドグラスの制作法の展示もありました。
西側の通りから見たステンドグラス美術館。円い窓はフランスの極彩色なステンドグラスがはまっています。外からは何も分かりません。
浅草から「Zepp ブルーシアター六本木」の最寄り駅「麻布十番」へ行くには、都営地下鉄浅草線で「大門」へ行き、大江戸線に乗り換えます。
30分足らずで順調に移動。鳥居坂という急な坂を登っていきます。
入り口ではポスターを記念に撮る人も。
まだ12時前ですが、入場者の行列はすでに建物の角を曲がって駐車場直前まで伸びていました。
しばらく並んでいると、パンフレットの販売が始まりました。
演劇「幕が上がる」は、開演時刻の前から、開場直後から0場と称して芝居が始まっているのです。
入場してパンフを買ったりモタモタしていると0場を見逃してしまいます。開場前の並んでいる時間に購入できるのは助かります。
パンフレットはハードカバーで、結構豪華仕様だと思うのですが、ももクロ主演だから?たしかにモノノフの購買力は高そうです。
実際並んでいる人のほとんどが買っていたような気がします。
入場が始まり次々とホールに吸い込まれていきます。入り口脇には笑福亭鶴瓶さんや関わりのある番組などからのお花が並べられていました。
こういう花って1ヵ月近くも保つものか?最初の頃と入れ替わっているのだろうなぁ。
さて、お芝居はあっという間の1時間半。最後のスタンディングオーベーションは、すでに観客に情報が行き渡り、予定調和な感があってちょっと気恥ずかしかったです。
れにちゃんが突然、坂本冬美さんの「また君に恋してる」を歌い出したのでびっくり。そしたら場面転換してカラオケボックスで芝居の練習をするという設定のシーンでした。
ももクロちゃんのお芝居は全然不安に思っていなかったので、すんなり楽しめました。お芝居は休憩なしのぶっ通しなのですが、場面展開も芝居の一部になっていて新鮮でした。
余韻を噛みしめつつ、再び坂を下り都営地下鉄で新橋へ移動。ここでJRに乗り換えて帰路につきました。もちろん帰りも各駅停車。夜8時頃には掛川に着いていました。
翌日お土産に買ってきた舟和の「芋ようかん」を食べました。ホームページに書いてあったように焼いてみたら、焼き芋のようになっておいしさが増しました。
どっちかいうと自分的には焼いた方がうまい。
もうひとつのお土産、舟和の「栗入り二色きんつば」。お芋と栗とあんこのコラボレーション。仲見世3号店でしか入手できないのが残念かな。
2日間たっぷり楽しめた旅でした。今度はどこへ連れって行ってくれるのかなぁ?




























































