4月25日は、浜松市の浜松城公園で開催されている「家康楽市」にDECOMA号で行ってきました。
「家康楽市」は徳川家康公顕彰400年記念事業として開催される、市民手作りの食の祭りです。4月25日(土)・26日(日)の2日間催されています。
昨夜たまたま覗いた「ももクロまとめノフ」のコメント欄で、この催しに「トシ子ちゃんショップ」が出店することを知ったのです。
「トシ子ちゃん」というのは浜松市出身の造花アーティストで、ももクロちゃんの衣装デザインなどもやられている方です。
「トシ子ちゃんブログ・おシャンティー★LIFE」の記事には、「ももクリ2014」で販売した「水引ブレスレット」と「水引キーホルダー」の家康くんバージョンを販売すると書かれていました。
DECOMA号では長距離のサイクリングをまだしたことがありませんでした。体調も週初めに軽いぎっくり腰の兆候が出て万全ではありません。
往復70km越えではありますが、のんびり行くつもりで10時前に出発しました。
調子よく走っていましたが、冨士浅間宮の赤鳥居あたりで、突然クランクが回らなくなりました。止めて確認すると、チェーンがアウターギアの外側に外れ、クランクに巻き付いていました。
チェーンはクランクに挟まれてロックされた状態で、回すことができません。ミッシングリンクで繋いでいるので外そうと考えましたが、そのリンク部分はちょうどリアディレーラーの中に位置していて外せません。
チェーンは知恵の輪のように絡んでおり、動かすこともできない。結局チェーン切りで一旦切断することにします。クランクは上の写真のように傷だらけになってしまいました。
切ったチェーンを繋ぎ直したところで、リアディレーラー部分のルートに誤りがあることに気づきました。3mmアーレンキーがあればプレートを外すところですが、あいにくそのサイズの持ち合わせがありません。
結局ミッシングリンクを外すことになりました。
何かの弾みでアウターギアからチェーンが脱落するようです。チェーンピンのスペア切れで同じトラブルが発生すると対応できません。仕方ないのでアウターの使用を封印することにしました。
そんなこんなで余計な時間を使いましたが、何とか天竜川に到着。県道261号の天竜川に架かる橋には歩道はなく、幅も狭い。
写真に写っている橋のたもとの右方向へ行くと、浜松バイパスの歩道へ行くことができます。
浜松バイパスの歩道はかなり広い。これだけ広けりゃ、火野正平さんも安心して渡れます。
浜松市内は中心部は交通量も多いが、道幅も広いのでそれなりに走れます。しかし、周辺部は狭く、クルマの抜きどころが少ない。
地図を見ればわかりますが、葉脈のようになっているので、中心部へ向かう道の選択肢はあまりありません。クルマのドライバーには申し訳ないが、仕方ない。
12時20分頃「家康楽市」会場に到着。写真のゲートは会場西側ですが、東側に駐輪ができるスペースが用意されていて、そちら側からも入場できました。
最初に向かったのは「トシ子ちゃんショップ」。イメージカラーのグリーンのテントです。
行ったときは、トシ子ちゃんはテーブルの向こうにいて、おばさん二人を相手におしゃべりをしていました。その後について待っていると、今度は浜松市長がお供を連れてやって来た。
ちょうど訪れたタイミングが悪かったのか、なかなか忙しそうです。
ショップでは案内があった家康くんバージョンだけでなく、ももクロバージョンの商品も販売されていました。予定を変更して夏菜子バージョンの赤の水引キーホルダーを購入しました。
やっと手の空いたトシ子ちゃんと少しお話しができました。気さくに写真撮影にも応じていただけ、ブログの掲載もOKをいただきました。
しかし、写真を見てすっかり落ち込んでしまいました。トシ子ちゃんはゼーットポーズしてるのに、何故か僕はピースサインなのです。ここはゼーットだろう!
背景にももクロちゃんのパネルがあったことにも気付かず、気の利いたことも言えず、他にも反省点盛りだくさんで、この時はテンパっていたんだなぁ。
その後、会場内をブラブラ。来場者も多く、どの店も順番の列を作っていました。
ステージAで行われていた「十二単着装&振袖ショー」。
城おとしエリアでのパフォーマンス。
こちらの店で「鉄板はさみ焼き」を購入。
いわゆる「いか焼き」なのですが、チーズ味が強く、あまりイカを感じさせません。美味しいけど腹一杯にはならない。
会場の南に市役所があり、その西側から浜松城へ登ることができます。「家康楽市」の会場は公園の東の外れで、普段は駐車場として使われているスペースのようです。
帰りに浜松城の南側へ寄ってみました。
「家康楽市」の会場入り口で配布していたパンフレット。表紙は百田夏菜子ちゃんの武者姿。
裏表紙も百田夏菜子ちゃん。そして、買ってきたトシ子ちゃんの水引キーホルダー・ももクロバージョン。
帰りはずっと向かい風でペースが上がりません。疲れました。
掛川の中心部に入ってからコンビニでご褒美のアイス。今日は「MOW」の抹茶です。
迷走距離:71.56km Av:17.63km/h
2015年4月23日 WordPress
WordPressのログインユーザー名を変更
過去の「WordPressのセキュリティー対策」というエントリーで「ログインユーザー名に『admin』は使わない」とか書きました。
さらに、不正ログイン対策に「Limit Login Attempts」プラグインで監視しています。
で、今日久し振りに不正ログインのロックをしたとメールがありました。
メールは設定した回数ロックすると通知が来るのですが、「Limit Login Attempts」の設定画面を見ると、1回ロックしただけのIPアドレスもログに記録されていました。
ログには20数件のIPアドレスが残っており、通知は久し振りだったけど、通知されない不正アクセスが結構あったことに気づきました。ちょっとショック。
さっそく、そのアドレスは全部アクセス禁止にしたのですが、もっとショックだったのは、最初の頃はユーザー名が「admin」でアタックされていたが、最近のものはユーザー名がバレている!
何故バレたのか不明ですが、これは一大事なので、ログインユーザー名も変更することにしました。
WordPressはユーザー名の変更はできない仕様なので、まず、別のユーザーを管理者権限で新規追加します。
一旦ログアウトし、新しいユーザー名でログインし直します。
そして、古いユーザーを削除します。その時に今までの投稿を新規ユーザーに割り当てます。そうしないとエントリーも削除されてしまいます。
ログインユーザー名やパスワードは、まめに変える必要があるようです。油断も隙もありゃしない。
2015年4月17日 パソコン
OS X Yosemite 10.10.3 追加アップデートでトラブル
今日(4月17日)朝にiMacを立ち上げたら、OSアップデートの通知がやって来ました。
起動したばかりだったので、ホイホイと再起動ボタンを押してインストール。
インストールが終了し、Apple IDパスワードを入力したり。何だかんだと手続きしたまではよかったのですが、デスクトップが表示されてしばらくするとログイン画面に戻ってしまいました。
ログインしてデスクトップが表示されると、またログイン画面に戻ります。こんな状態が無限ループになってしまいました。
どもならんので、Time MachineバックアップからOSを直前の状態まで戻すことにしました。
OS復元やメール、写真のライブラリー修復など、元の状態に戻すのに4時間以上を無駄にしました。
ちなみに復元の方法は、Command+Rキーを押しながら再起動し、「OS X ユーティリティ」で「Time Machine バックアップから復元」します。
詳しくは「MavericksからMountain Lionへ戻す」というエントリーを参照。
原因はわかりませんが、また「ESET」のせいかも知れないし?
とりあえずしばらく世の中の様子を見ることにします。
次ぎに向かったのは「浜松市 秋野不矩美術館」。
エッチラオッチラ登る坂の途中にあるモニュメント。
これは何だろう?
秋野不矩(あきのふく)さんは二俣町で生まれた日本画家。秋野不矩さんの絵画や他の企画展など入れ替わりで展示されています。
館内は写真撮影禁止なので写真はありません。
最後の目的地は天浜線天竜二俣駅。
駅舎とプラットフォームなどが登録有形文化財に指定されています。
駅舎前には自転車乗りにやさしい駐輪スタンドがありました。
この駅では転車台と扇形車庫などを見学できます。
見学ツアーは毎日決まった時間に予約不要で実施されています。料金は大人が200円。
ガイドに連れられてゾロゾロ行くと扇形車庫がありました。
転車台は現在も現役。車庫に入るところを実演してくれます。
敷地が広ければ転車台は必要ないのですが、ここでは車両点検や格納のために運用されています。
しかし、転車台を作った会社もすでになく、部品も手に入らないので維持が大変なようです。
転車台の実演を観た後は、車庫の脇にある「鉄道歴史館」の見学。
中は国鉄時代の古い機材や備品などが満載。
昔の運賃表。「遠江森」から「新名古屋」まで710円。神戸でも1,560円だぞ。
空襲警報が発令されたときに官公庁やパブリックな場所に掲示されたであろう「空襲警報発令」という物騒な看板。
何に使うかわからない展示物がいっぱいです。
駅の外には古い客車があり、ガイドに聞くとこの車両は浜松市の所有。
当初ボロボロだったものを市の許可を得て、神奈川からボランティアの方が修理のために通っているそうです。
プラットフォームの屋根も登録有形文化財。ちょっとかしいでいるかな。
帰りに乗った車両は骨董品に見えますが、国鉄からJRになった頃にできたものだそうです。しかし、現役はこれ1両だけで、兄弟車両は修理の際の部品取りに使われたそうです。
帰りは1両編成だったのでちょっと込み加減。普段歩いていないので少し疲れました。
4月12日(日)に地域住民の集まりのイベントで、浜松市天竜区の二俣町へ散策、というか遠足に行ってきました。
朝8時45分に天浜線掛川駅に集合。総勢24名が集まりました。
この日はウォーキングやら何やら人が多いらしく、いつもは1両編成の車両が、乗った列車は2両連結でした。
二俣町本町で下車。ここから徒歩で最初の目的地である「鳥羽山公園」へ。
ちょっときつい坂を登ります。
鳥羽山公園は徳川家康が本陣を構えた鳥羽山城跡だそうな。
本丸広場。
広場の横にある展望台。
最近憶えたFZ200の接写でタンポポの綿毛をパチリ。
次ぎに移動した先は「本田宗一郎ものづくり伝承館」。観覧料は無料です。
本田宗一郎さんは自動車メーカーのホンダ創業者。
記念館よりさらに北にある光明という所が本田宗一郎さんの出生地。
1952年に発売したカブ号F型。赤いのがエンジンで、白いのが燃料タンク。
他にもいろいろなバイクが展示されていました。
1969年のモンキーも。
本田宗一郎さんの「手」。満身創痍だな。
入り口付近は土産物コーナーになっていました。
2階はギャラリーで、この日は佐野せいじ木版画展が開催されていました。