「へろへろ・のぉと」をリニューアルしました。
Gogle Analyticsでチェックすると、我がサイト訪問者の38%弱がモバイル環境のようです。それで、ずっと懸案事項でしたが、この度やっとレスポンシブWebデザイン化を果たしました。
レスポンシブ化にあたって解決できていないこともあります。
その1つは、埋め込みんでいるルートラボの地図。スクリプトで埋め込まれてるため解決策が見いだせていません。
YouTubeの埋め込み動画は何とかなりましたが、記事の修正が必要なため、1個ずつ直していかなければなりません。
あともう1個はLightBoxで表示する拡大画像。モバイル環境でクリックすると拡大でなくて縮小表示になってしまいます。なのであまり意味がない。
ピンチするとウィンドウ内で拡大できる、とかだったりすると良いのだけれど。
2015年6月15日 ぶらり
逆川の百合とステンドグラス美術館
掛川城の近くを流れる逆川の土手の百合が咲き誇っています。6月14日(日)には周辺で「掛川ゆり祭り2015」が開催されました。
14日はあまり良い天候ではなく、僕も祭りの終了時刻前にちょっとブラブラしてきました。しかし、前日の13日は雲は多かったが晴れ間もあったから、FZ200を持って出掛けてきました。
仁藤町筋の逆川に架かる奥姫橋から臨みます。左岸はオレンジ色で統一されています。対岸も白でまとまっていますがまばら。
次の橋から商工会議所までの間の土手はカラフル。
商工会議所前では間近に見ることができます。
その対岸は黄色一色。
橋のたもとにはあじさいと百合のコラボレーション。
ステンドグラス美術館が6月6日に掛川城の近くでオープンしました。
入場料は一般500円。月曜日休館。
5日には市民向けの無料観覧会が開催されたので行ってきたのですが、その時は順番待ちで入場するほどの人手でした。さすがにこの日は人影もまばら。
ほとんどの展示は、渋い色合いの英国作品。ステンドグラスの制作法の展示もありました。
西側の通りから見たステンドグラス美術館。円い窓はフランスの極彩色なステンドグラスがはまっています。外からは何も分かりません。
浅草から「Zepp ブルーシアター六本木」の最寄り駅「麻布十番」へ行くには、都営地下鉄浅草線で「大門」へ行き、大江戸線に乗り換えます。
30分足らずで順調に移動。鳥居坂という急な坂を登っていきます。
入り口ではポスターを記念に撮る人も。
まだ12時前ですが、入場者の行列はすでに建物の角を曲がって駐車場直前まで伸びていました。
しばらく並んでいると、パンフレットの販売が始まりました。
演劇「幕が上がる」は、開演時刻の前から、開場直後から0場と称して芝居が始まっているのです。
入場してパンフを買ったりモタモタしていると0場を見逃してしまいます。開場前の並んでいる時間に購入できるのは助かります。
パンフレットはハードカバーで、結構豪華仕様だと思うのですが、ももクロ主演だから?たしかにモノノフの購買力は高そうです。
実際並んでいる人のほとんどが買っていたような気がします。
入場が始まり次々とホールに吸い込まれていきます。入り口脇には笑福亭鶴瓶さんや関わりのある番組などからのお花が並べられていました。
こういう花って1ヵ月近くも保つものか?最初の頃と入れ替わっているのだろうなぁ。
さて、お芝居はあっという間の1時間半。最後のスタンディングオーベーションは、すでに観客に情報が行き渡り、予定調和な感があってちょっと気恥ずかしかったです。
れにちゃんが突然、坂本冬美さんの「また君に恋してる」を歌い出したのでびっくり。そしたら場面転換してカラオケボックスで芝居の練習をするという設定のシーンでした。
ももクロちゃんのお芝居は全然不安に思っていなかったので、すんなり楽しめました。お芝居は休憩なしのぶっ通しなのですが、場面展開も芝居の一部になっていて新鮮でした。
余韻を噛みしめつつ、再び坂を下り都営地下鉄で新橋へ移動。ここでJRに乗り換えて帰路につきました。もちろん帰りも各駅停車。夜8時頃には掛川に着いていました。
翌日お土産に買ってきた舟和の「芋ようかん」を食べました。ホームページに書いてあったように焼いてみたら、焼き芋のようになっておいしさが増しました。
どっちかいうと自分的には焼いた方がうまい。
もうひとつのお土産、舟和の「栗入り二色きんつば」。お芋と栗とあんこのコラボレーション。仲見世3号店でしか入手できないのが残念かな。
2日間たっぷり楽しめた旅でした。今度はどこへ連れって行ってくれるのかなぁ?
2015年6月4日 ぶらり
幕を上げに‥‥三社祭
カミさんに、東京土産に舟和の「芋ようかん」をリクエストされていました。調べると本店は浅草で、地図を確認するとすぐ近くのようです。
しかし行ってみると開店は9時半からで、まだ間があります。その近くに開いている喫茶店があったので、時間つぶしにしばらく休憩することにしました。
「芋ようかん」はデリケートで、日持ちが短い。店頭で明日に食べることになりそうだと相談すると、帰ってから冷蔵庫保管すれば問題ないとのこと。10本入りを求めました。
舟和の仲見世3号店だけで売っている「栗入り二色きんつば」もゲットしようと仲見世通りに移動。しかしこちらは10時開店で、まだシャッターが開いていません。
この頃になると雨も上がり、仲見世通りにも境内にも人があふれていました。しかし、聞こえてくるのは中国語?ばかり。とても日本国内だとは思えないほどです(たまに白人)。
たぶんこの7割くらいは異国の人です。
日本人も異国の人も線香の煙を浴びています。
自分も線香を買ってみました。奥がヒーターになっていて、先端を当てていると火が付きます。
いろんなことをお願いしながら頭やら腰やらに煙を浴びせてきました。ちなみに右手前の真新しい線香が自分が差したやつ。線香いっぱいで熱いので、奥の方にはなかなか差せません。
こちらは9時オープン。家と娘ん家用に2つ、家内安全護摩符を授かってきました。
護摩符をリュックに詰めていたら、アジア系の外国人に日本語で本堂内を撮影して構わないものかと尋ねられました。堂内がとても美しいからと言っていました。
日本人以上に気配りをする外国人だなと思いましたが、何も掲示がないからOKじゃないかと答えました。自分も撮っちゃたしね。
次にお隣の浅草神社に移動。三社祭の飾り付けがされていました。
式典が始まるため、参拝客以外の本殿への接近、立ち止まりを規制していました。
人の頭越しに式典の様子を撮影。
自分は背が低いですが、FZ200のバリアブル液晶モニタが威力を発揮します。
浅草神社の三之宮、一之宮、二之宮の神輿。
神楽殿。
被官稲荷神社の境内においてあった「東一番 浅草馬一」の町内神輿。
十二支がぐるりと囲む豪華な装飾。
浅草神社の右奥にある被官稲荷神社の本殿。
珍しい子持ちのお狐さん。お母さんと子供?対は1匹だったので、そっちはお父さんかな?
10時半を回る頃になると、仲見世通りを自分のペースで歩けないほど混雑してきました。浅草寺の南側はいくつかの道が縦横にあるので、空いている道へ避難します。
そんな道で出会った祭ばやしの屋台。
「南十四番 浅草東」の町内神輿。
店先の飾り提灯。
そろそろ旅の本来の目的の時間が迫ってきました。ちょっと早いが浅草で昼食を採ることにします。
入ったお店は「らーめん 与ろゐ屋」。飲食店も祭に参加するためか休業しているところも多い。
初めての浸けラーメン。さっぱりした和風醤油でとてもおいしかった。スープの中には細切りのチャーシューやシナチクが沈んでいます。
プレーンな浸けラーメンは750円。
都営地下鉄で麻布十番駅へ移動します。雷門の前も人でごった返していました。
雷門脇の路上に人力車の行列。お一人様おためしで3,000円。180分で32,500円。たぶん一生乗ることはないだろう。
さあ、「Zepp ブルーシアター六本木」へ行くぞ!
2015年6月4日 ぶらり
幕を上げに‥‥浅草観音
5月16日は朝から雨模様。1週間ほど前の天気予報ではもっと悪かったからまだましな方。
ホテルをチェックアウトし外へ出てみたら、傘を差すほどの天候ではない。よかった。
しかし、泪橋交差点の道を北へ、浅草方面へ向かって歩き出してしばらくすると、しとしとと雨が降り出してきました。
言門橋西交差点から正面に見えたスカイツリー。上の方が完全に雲に隠れています。
この交差点を右に折れ、少し行ってもう1回左に曲がれば浅草寺です。
7時45分頃浅草寺に到着。時刻が早すぎて人影もまばらです。
全然予定していなかったのですが、お隣の浅草神社では三社祭の真っ最中。
昨夜ホテルで「三社祭でドローン少年を補導」というニュースを見ていましたが、三社祭と浅草がまったく結びついていませんでした。
境内の屋台もまだ準備中。裏口から入った状態で、やっぱり山門をくぐって本堂へ向かうことにしたいので、とりあえず雷門まで行ってみます。
宝蔵門(仁王門)。通る人と比べても、でかいな。
仲見世通り。どこもシャッターガラガラ。
反対側の歩道から見た雷門。8時前だと人通りはこんなもん。
正式名称は「風神雷神門」だそうで、提灯には表向きに「雷門」、反対面に「風雷神門」と書かれています。
宝蔵門もそうだったが、雷門もなぜか提灯が上げられていました。
門前の交番に詰めていたポリスマンに、雨降りだから提灯が上がっているのかと尋ねたら、三社祭で神輿が通るからだと。
普段は台風とか滅多なことがないと提灯は上げない。提灯が上がった雷門は、逆にレアなんだと。
この提灯は2013年に新調されたものです。当時松下電器は既にパナソニックになっていましたが、銘板はそのままになっています。
提灯の下には龍がいました。700kgの提灯なんて想像ができない。
右側には風神像。
左側には雷神像。
風神像と背中合わせに天龍像(男性形)。
反対側に金龍像(女性形)。
再び仲見世通りを本殿に向かって歩きます。ちょっと人が増えてきました。でもまだシャッターが閉まっているお店が多いです。
宝蔵門手前の脇に入ったところにある「浅草不動尊」の社。
屋台の裏に位置するせいで、ここに座り込んで飲食する人が多いのか、手作り感満載の張り紙がペタペタ。英語と簡体の中国語も併記されています。
再び宝蔵門に戻ってきました。
内部は三層になっていて、上部二層はお宝の収蔵室になっているそうです。
こちらの提灯の下にも龍。
阿形の仁王尊像。
吽形の仁王尊像。
大わらじ。
本堂側からみた宝蔵門。
五重塔院。
本堂手前左側におみくじ。
右側にもおみくじ。それだけ訪れておみくじを引く人が多いと言うことか!
後ろの授香所でお線香を買い、前にある線香立て焚いた煙を浴びます。その向こう側がお水舎。
お水舎の手水鉢上の龍神像は元々は噴水にあった像のようです。
足元の龍の口から水がチョロチョロ。
本堂。
ここにも大提灯が。
本尊は聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)。
「天人散華の図」の天井画。
その横に「龍の図」。
いったん本堂を出て、他の場所を散策。ここは本堂の西方にある薬師堂。ご本尊は薬師如来。仏様の位的には如来の方が菩薩よりも上なんですが。
ここまで回ってきて、あまりにも朝早く来すぎて、護摩符も買えないし、お店もやっていません。浅草の商店街の方を巡り、開いていた喫茶店で時を待つことにしました。





















































































