ボトルケージスペーサー

オリジナルのtokyobikeにはフロントディレーラーが装備されていません。
DECOMA号にはフロントディレーラーを付けちゃったから、シートチューブのボトルケージがそのままでは使えなくなりました。

BANANA号もFD台座が干渉するので、シートチューブのボトルケージには最初からスペーサーが付属していました。

150319-01

OGK KABUTOから「カーボン/ボトルケージ用スペーサーセット2」が専用品として発売されていますが、入手性がちょっと悪いです。

そこで、MonotaROへ工具とか注文するついでにこんなものを手に入れました。「キタコ・コンビニパーツ 二輪車専用 アルミスペーサーカラー」というものです。
2個買うと価格が少し高くなります。OGKのものはネジも付属するので、手に入るのなら素直にOGKの方がサイズ的にも良いです。

150319-02

左がキタコのスペーサーで、右はBANANA号のモノ。キタコの方が少しばかり直径がデカい。

150319-03

色んなサイズのものがラインナップされていますが、キタコは中心穴がM6ネジ用からしか展開していません。ボトルケージはM5ネジ。一番近かったのがこのサイズで、だから少しデカいのです。

150319-04

外形も直径11mmだから、フレームの台座から少しはみ出します。
でも機能的には問題なし。フロントディレーラーの取付バンドを回避してボトルケージを付けることができました。

最近はドリンクボトルは1本しか載せていないので、シートチューブ側のボトルケージはなくても構わないんですけど。実は近頃サドルバッグの代わりにツールケースをボトルケージに積載するのが流行っているようで、真似てみようかと思ったのです。

BANANA号とエマージェンシーツールの兼用をしようと。これならチューブの入れ替えだけで対応しやすいんじゃないかと。という魂胆でボトルケージが必要なのです。

ツールケースも発注済みなんだけど、品切れみたいで、ちょっと入荷の目処が立っていません。

コメントをどうぞ

サイクルコンピュータ CATEYE CC-RD310W

以前CC-VT210Wのエントリーに、「本体側の電池がCR1616、センサーはCR2032で2種類のものが必要」云々、というようなことを書きました。
それから幾年月、不本意ながらその電池が2種類必要なキャットアイのサイコン「CC-RD310W」を買いました。新しく組んだDECOMA号にサイコンが必要になったからです。

購入後のサポートを考慮するとキャットアイ製品を選ぶのが一番安心できます。
製品群の中からCC-RD410DW、CC-PA100W、CC-RD310Wを候補に、こんな画像を作ってみました。

150318-01

この画像は自分が現在使っているCC-VT210WとCC-TR300TW(V3)を基準に、製品サイズが同尺になるように、一覧して比較できるようにした画像です。

これを見ると、CC-RD410DWの液晶サイズが小さい。最近はCC-PA100Wのようなデカいものが人気のようですが、ちょっとデカ過ぎに思います。
CC-RD310Wはボディサイズは小さいが、液晶部分はCC-VT210Wよりほんの少し小さいだけなのがわかります。

CC-RD410DWの良いところは、ワイヤレスが混信エラーが少ない2.4GHzデジタルであること。
だけど、CC-TR300TWを使っている経験から、ケイデンスはほとんど見てないし、リアホイール側に装着するセンサーは取付が不安定です。
実際リアホイールにセンサーを巻き込んで飛ばしたり、紛失した経験があります。

CC-PA100WとCC-RD310Wは、ほぼ液晶サイズの差が価格差です。性能の差はほとんどありません。

150318-02

混信誤作動の心配はありますが、ハンドル回りが手狭なこと、CC-VT210Wと同じくらいには視認できそう、しかも候補の中で一番安い、ということで「CC-RD310W」に決定しました。

CC-RD310WはCC-PA100Wが登場するまではアナログワイヤレスの最上位機種でした。性能的には必要充分。
CC-VT210Wではできなかった、積算距離の手入力やタイヤ周長設定がmm単位で行えます。タイヤ周長を2セット登録できますが、使い途がよくわかりません。

150318-03

パッケージの中は、上段左から取扱説明書、サイコン用ブラケット取付用ゴムバンド、センサー取付用ゴムバンド(大)(小)、ブラケットをゴムバンドを使わない場合の結束バンド。
下段左からSPD-02センサー、サイコン本体、サイコン用ブラケット、センサーマグネット、センサーの裏に貼るクッション、ブラケットの裏に貼るゴムパッド。

150318-04

手持ちのサイコン勢揃い。今まで持っているサイコンの中で一番小さい。

150318-05

厚みも側面が面取りされているので余計に薄く感じます。存在感も薄い。

150318-06

裏面の電池蓋は従来品のようにコインで回転させるタイプでなく、スライドして開閉します。
発売された当初は電池の接触不良で勝手にリセットされる、というクレームが多かったようですが、2年以上経って当然改良されているものと思います。

150318-07

SPD-02センサーは、フロントフォークのサイズに合う大きさのセンサー取付用ゴムバンドを選び、ボディ横の溝に引っ掛けます。

150318-08

そして、フロントフォークの裏にゴムバンドを巻き付けて装着します。
センサーとマグネットの間隔は5mm以内。SPD-02では間隔が広すぎる場合は、CC-PA100Wにも付属するSPD-01がオプションで使えます。

しかし、センサーの電池交換はやりにくそうです。電池蓋はコインで簡単に回せるほど柔じゃなかったから、出先でいちいちセンサーを外す必要がありそうです。

150318-09

サイコン用ブラケットはハンドルやステムにゴムバンドで取り付けます。写真はハンドルに取り付ける場合のゴムバンドの掛け方。

150318-10

「ストラーダ」が登場して以来、キャットアイはボディ表面全体がボタンとして機能する「クリックテック」をずっと採用しています。
これだけ使われているのだから市民権を得ているのだろう。

しかし、初めて使う「クリックテック」がすごく使いにくい。取り外すときにうっかり押してしまい、計測データをリセットしてしまうことがあり、ショックが大きい。
外してサイコン単体のときにモードスイッチが押しにくい。卓上用ブラケットが欲しいです。

150318-11

サイコンをブラケットから取り外すには、「前方を少し浮かせるようにし、前方へ押し出す」と取説に書いてあります。
ステムに着けた状態では、押し出そうとするとゴムが伸び、簡単には出てくれません。これが長押しとみなされ、リセットしてしまうのです。ブラケットをステムに着けるのは却下します。

ハンドルに着けた方がまだマシですが、ゴムが伸びたりするのは同じ。ブラケットの裏に貼ってあるゴムパッドが徐々にズレ、飛び出してきたことがありました。

150318-12

悪戦苦闘した結果、誤リセット対策を思いつきました。

モードは「走行距離」しか使っていないのが前提ですが、まず、取り外す前にモードを「走行距離2」にします。それから外すのです。
「走行距離2」がリセットしても「走行距離」はリセットされません。安心して取り外しに専念できます。

ついでに外し方も、サイコン全体をガシッと鷲づかみし、指で前方をつまみ上げつつ親指の腹で押し出すと苦労が少ないです。

150318-13

アナログワイヤレスで一番懸念していた混信エラーの確認に、CC-VT210Wがいつも計測できなくなるポイントで実証してきました。

この場所は東海道新幹線と東海道線が並行しています。写真に写っている新幹線の向こう側の側道で、CC-VT210Wは計測不能になります。
CC-RD310Wは、こちら側では正常に表示できていました。

150318-14

写真はGoogle Mapのストリートビュー。ちょうど新幹線と資生堂掛川工場で挟まれた道路です。この道を走るとCC-VT210Wは誤動作してしまうのです。

結果はCC-RD310Wも同じように動作不能になり、速度は「0」を表示しました。道路の右端に寄れば計測すこともあります。でもその時の表示速度は何だか怪しい。

CC-RD310Wも計測できたりできなかったりで、誤作動状況はCC-VT210Wと大差ありませんでした。別の機会にデジタルモデルのCC-TR300TWでも検証してみよう。

この先に掛川駅がありますが、駅に近づいて行くとその先は正常に計測するようになります。この場所は通過したことがカウントされない魔の計測不能エリアなのです。

1件コメントがあります

防犯登録してきた

tokyobikeのDECOMA号が完成し、試走がてら近所のカインズホームセンターへ行って、防犯登録をしてきました。

「その店で買った自転車にしか防犯登録をしてくれない」という意地悪な自転車屋さんも存在するようですが、カインズホームには「他店購入の自転車でもOK」みたいなPOPが掲示されていました。

持ち込んだ自転車が古いものだと盗難車の可能性もあるので嫌がるのかも知れません。疑いを晴らすためにも「譲渡証明書」をフレームを買ったお店に書いて貰います。

カインズホームには譲渡証明書を持参し、自転車を売り場まで運びましたが、譲渡証明書だけで手続きは完了。本体には見向きもされませんでした。

登録料金は315円。名古屋でBANANA号を登録したときには500円払いました。大阪のサイクルベースあさひで買った息子の自転車も500円でした。登録する県によって料金はさまざまなようです。

150317-02

お店の人がステッカーを貼ろうとしたので、自分で貼ると言ってステッカーを貰って来ました。
「サドルの下に貼れ」と言われましたが、そんなスポーツ車に似合わない場所は嫌です。BANANA号はBBの裏に貼りました。DECOMA号はスペースがないのでダウンチューブの裏に貼りました。

ステッカーは県によってデザインが違います。愛知県は赤い角丸長方形ですが、静岡県は富士山の形を模したような八角形です。
貼りたくなるような格好いいデザインだと良いのに。そんな県はあるのかな?

コメントをどうぞ

パイナップル栽培 その5

今日は朝からお天気。気温も高く、お日様サンサンだったので、パイナップルの鉢を外に出してあげました。

150317-01

昨年の10月29日以来5ヶ月弱振りになりますが、少しは大きくなったかな?
そのうち大きめの鉢に移し替えてあげようと思います。

コメントをどうぞ

MonotaROの対応

もう1個ネットショップの対応についてエントリーします。

自転車のパーツや工具などの購入にネットホームセンターというべき「MonotaRO」で注文することが多い。3,240円以上の買い物で送料無料になるので使い勝手が比較的良いです。

150316-02

先日も何点か注文したものの中に金属用の平ヤスリが含まれていました。そのヤスリは防錆用の油が塗布され、薄い透明フィルムの鞘に入れられていました。
全体が覆われた状態でパッケージされていれば良かったのですが、鞘の状態なのでそこから油がしみ出し、他の商品に付着していました。

油が付着した場所はプラスチックのパッケージの部分だったので簡単に拭き取ることができ、もの自体の実害はありませんでした。
油に気付かず指に触れてしまいましたが、それもたいしたことはありません。

今回は実害はなかったが今後のこともあるので、問い合わせフォームで問題の提起と改善をお願いすることにしました。
そしたらすぐに謝罪と状況の確認、商品交換の希望確認の返信が返ってきました。

状況確認については、最初に送った問い合わせ内容をちゃんと読んでいるのか若干カチンと来ましたが、対応のレスポンスと商品交換の申し出は評価したいです。

「MonotaRO」の商品ページのユーザーレビューを読んでいると、不良を報告しているレビューに対し、ショップから交換や返品、メーカーへの報告などを返信しているケースを良く目にします。

不良品は無いに越したことはありませんが、そんな姿勢もユーザーが安心して買い物できるんじゃないかと思います。

コメントをどうぞ