サイコンV3復帰

何をやっても反応しなくなったキャットアイのサイコンV3ですが、速度もケイデンスも拾ってくれるようになりました。

まず、センサーID照合をやり直して変化なし。
次に工場出荷状態に戻し、日付けやら時刻やら、タイヤ周長にID照合とか、すべてやり直したが変化なし。

結局、センサーの電池を出して、磨いて、入れ直し。そして、センサーのリセットボタンを押したら、見事に復帰しました。
最初からセンサーのリセットだけでも良かったのかも。

しかし、いったいどうなってんねん!?普段もスリープから復帰してくんないし、おかげで走行距離が途中からわからんよーになるし。失敗作ではないんやろか?

思えば6年前にはじめて買った、同メーカーのCC-CL200は、ほんとうに手間いらず。いまだに現役で、電池だってセンサー用を1回交換しただけ(あまり乗ってないかも)。
最高速度はいい加減ですが、これはほとんどのサイコンがそうなので気にしない。

保険に、もう一個、速度と走行距離を測るだけのサイコンを付けようかしら。

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チタイチ下見

翌週の自転車コミュニティのサイクリングイベント「チタイチ」の下見に出掛けました。「チタイチ」とは、名古屋周辺の自転車乗りの間で知多半島一周のことをそう呼びます。

しかし、朝からいきなり出遅れ、大高緑地公園の駐車場に着いたのは午前8時19分頃。公園のゲートも、駐車場のゲートもすでに開いていました。
開いていたが、「午前8時30分より開門」と看板に書いてあります。だめジャン。本番では集合時間を午前7時20分で予定しているのに間に合わない。

気をとりなおして、とりあえず自転車を車から降ろし、知多半島先端部にある「まるは食堂旅館」に向かってみます。

サイコンを見たら、速度とケイデンスが「0」のまんまです。おかしいな、昨日センサーを付け直して、動作を確認済みなのに。何をやっても「0」のまま。
キャットアイのバカヤロー!役立たずのサイコンなんか矢田川に捨ててやる。

仕方がないので、このまま行くことにします。速度も走行距離も出ないと、なんか張り合いがない。しょうがないので時計を表示させておきます。

大府を過ぎた辺りで、道を間違えているのに気づきました。1kmほど引き返して、予定のコースに戻ります。
あとは道を間違えることなく「まるは食堂旅館」に到着。結構、大きな建物だね。車もいっぱいとまってる。自転車はどこに置くんだろう。

休憩なしで、自分なりにハイペースで走ってきたけど、2時間半くらいかかりました。
9時スタートでは予約した11時に間に合わないね。予約時刻を変更するかな、とか考えを巡らします。

頑張って走ってきたので、右膝に違和感。
今日は「まるは食堂旅館」では食べません。楽しみは1週間後に残しておこう。

豊浜漁港の「魚ひろば」

豊浜漁港の「魚ひろば」をちょっとのぞいて、内海へ向かいます。

内海は海水浴客でいっぱいです。
海の家でうどんを食べます。値段の割りにちゃんとしてる。おいしい。
店主から「どこへ行く」と聞かれました。「大高緑地からぐるっと回って戻る」と話すと、感心してくれました。

野間灯台

野間灯台で休憩。上野間北で国道から逸れて、海岸の道へ出ます。あまり路面がよろしくない。嫌な臭いも漂ってきます。
海面を見ると「なんじゃ、こりゃ」。予定のコースを変更しよう。

右膝が痛くなってきました。左足主導でこいでいると、左膝もおかしくなりそう。

大野海水浴場

常滑も過ぎ、新舞子の手前、大野海水浴場に道をそれてみました。海の家でかき氷を食す。うまい。

新舞子のファインブリッジを渡り、知多産業道路と平行して走る道路を北上します。
ロード2台とクロス1台に抜かれます。ペースが上がらない。

なんとか大高緑地公園に戻ってきました。
駐車場の問題が残っているので、他の駐車場を見に行くことにしました。公園には野球場があり、早朝野球に対応しているはずです。

案の定、野球場の近くの駐車場は、午前6時開場と書いてあります。この駐車場に繋がっているゲートも見に行くことにします。
北ゲートには、午前7時開場とあります。矛盾しているんですけど。

でも、集合場所を変更するだけで済んだ。あとは、右膝が1週間で直っているといいんですけど。

迷走距離:たぶん120kmくらい。

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しろくまのきもち

これからの季節、一日中外で走り回るために暑さ対策は必須。

てな訳で、「サイクルベース名無し」で紹介されていた、「しろくまのきもち」という商品が気になっていました。
mont-bellのサイトで調べてみましたが、商品が見あたらない。Googleで検索したら、mont-bell製品でなく、ビッグウイングという会社の製品であることが分かりました。

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まあ、水に浸して首に巻くと、気化熱で涼しくなるというよくある製品。「20時間以上冷たさが期待できます。」と期待したくなるようなことがサイトに書いてあります。

このサイトで、ウチの近所にある「イシグロ」という釣り道具店で扱っていることがわかりました。さっそく買いに行って、人柱になってみることにしました。

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実際に「しろくまのきもち」を水で浸し、首に巻いてキーボードを打っていても、このシチュエーションでは、はっきり言ってよくわからない。

翌日、天気がよくなったので、一日、「しろくまのきもち」を首に巻いて外を走ってきました。

天候は基本曇り空で、ときおり晴れ間が射すといった空模様でした。しかも結構風があり(向かい風でしたが)、これらの製品に期待したくなるような天候ではなかったかもしれません。

結論は一日中しっとり、ひんやりした感じ。首周りは汗ばんではいますが、この「しっとり、ひんやり感」は不快ではない。多分。それなりに効果はあるんだと思います。

一日巻きっぱなしでも、邪魔にはならなかったし。炎天下になると、よりありがたみがわかるんだろうなぁ。

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松平郷のとろろ蕎麦ポタ

自転車コミュニティの豊田・松平郷の天下茶屋に、とろろ蕎麦を食べに行くポタ会に参加しました。

ポタ会と言っても距離は短いが最大標高差296mもあるポタリングと呼べない集いでした。

参加者は15名。スタートはいつもの水源公園。巴川、郡界川を東に進み松平郷に至ります。松平郷は江戸時代を治めた徳川氏のルーツ発祥の地です。

松平郷内の休憩所「天下茶屋」

松平郷内の休憩所「天下茶屋」。ここでとろろ蕎麦をいただきます。

とろろうどん

他の皆さんは「とろろ蕎麦」でしたが、僕はうどんの方が好きなので「とろろうどん」。

高月院

食後、天下茶屋の北にある高月院へ。高月院は徳川氏の始祖、松平家の菩提寺。

高月院

山門と本堂は徳川家光の命により1641年に建てられたものとされています。

高月院

松平郷を後にして、次に行ったのは「松平城山城跡」。教恩寺の南にある歌石園地の駐車場から徒歩で松平城山城跡へ登ります。

だんだん季節が夏に近づき、この日も暑くなってきました。帰りの途中でファミリーマートで休憩。アイスを食べました。

迷走距離:29.91km AV:16.06km/h

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三河湖から香嵐渓へ

いつもの自転車コミュニティの方たちと三河湖〜香嵐渓を巡るサイクリングに行きました。

スタートはこれもいつもの豊田市の水源公園。遠くから参加する人もいるので、無料で使える広い駐車場がある水源公園が便利なのです。
それに矢作川や巴川にも近く、サイクリングに適したルートへアクセスしやすく、スタート地点としても都合が良いのです。

巴川、郡界川沿いの道

巴川、郡界川沿いの道

巴川沿いも郡界川沿いも幹線と並行して道があり、きれいに舗装されている上に、車の心配が少ないのでサイクリングにうらやましい環境。

三河湖の羽布ダム

三河湖の羽布ダム。

羽布ダムの上

今日の目的地、羽布ダムの上に到着。

三河湖の石碑の前で記念撮影

三河湖の石碑の前で記念撮影。

三河湖からは巴川に沿って足助町へ向かいます。この道は道幅は狭いが、車は来ないし、とても気持ちが良い。三河湖からは下り道なので、この快適さはまるでご褒美のような感覚。
ただし、時期によっては路面に小枝などが積もっていたりして、走りにくいときもあるそうです。

香嵐渓・飯盛山ふもとの休憩所

香嵐渓・飯盛山ふもとの休憩所。紅葉真っ盛りのときだと観光客であふれかえっています。

足助町内をポタリング

足助町内をポタリング。

香嵐渓からは県道39号線でデポ地へ戻ります。
前半は三河湖まで登り基調でちょっと辛い坂もありますが、後半はほぼ下りなので楽ができます。とくに足助までのルートは機会があればまた走りたい。

迷走距離:78.66km AV:19.95km/h

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