ReFined-Songs Collection

ナンノ・アニバーサリー25thの記事で「来年2月に一般発売されることになったらしい」と書きましたが、もうすでに色々なネットショップで情報が上がっているようですね。

その情報で共通なのは、
・タイトル:ReFined-Songs Collection~NANNO 25th Anniversary
・発売予定日:2011年2月9日
・価格:3,000円
・ディスク枚数:1
・レーベル:ソニー・ミュージックダイレクト

複数のサイトでは、Blu-specCDの情報があります。

ライオン堂のサイトでは曲名まで出てますね。
1) 最終(ラスト)オーダー、2) 秋のIndication、3) 桜詩集、4) 楽園のDoor、5) 話しかけたかった、6) メリー・クリスマス、7) 秋からも,そばにいて、8) 雨のむこうがわ、9) はいからさんが通る、10) 吐息でネット、11) 月夜のくしゃみ、12) ひとつ前の赤い糸、13) 私の中のヴァージニア、14) 鏡の中のエトランゼ、15) 雪の花片、16) 昼休みの憂鬱、17) 日曜日のクラスメート

1)12)13)14)15)16)の6曲は、限定販売の「ナンノ・アニバーサリー25th」に含まれていない曲ですね。逆に「カリブへ行きたい」がなくなっています。この情報は本当でしょうか?
もちろん当然、編曲は萩田光雄さんでしょう?ディレクションは吉田格さんでしょう?

本家のソニー・ミュージックやソニー・ミュージックダイレクトに情報が出ていないので、何とも言えませんが、情報が正しければ、限定版を購入した人も買うしかないという状況ですね。

「ひとつ前の赤い糸」や「雪の花片」は好きな曲なので、ニューアレンジ聞きたい。

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サドルバッグサポーター

僕が使っているサドルバッグとバッグサポーターを紹介します。
何故か持参する荷物が多いので、たっぷり入るモンベルのフロントバッグ#1130110をサドルバッグとして使っています。

このフロントバッグは3室に別れていて、両サイドの小物入れポケットにはチューブやボンベ、鍵、補給食。一番容量の大きな真ん中ポケットには、工具やライト、地図、そしてタオルとかウインドブレーカーとか、かさ張るものを入れています。とにかくいろいろ入るので重宝しています。

最初はやっぱりフロントバッグなのでハンドルに付けていました。でも、左右にズレたり、目の前でカチャカチャと音がしたり。
気になるのでサドルバッグにできないかと。で、そのままサドルにぶら下げると、ペダルをこぐときに太ももに触ったり、垂れてタイヤに接触したり。

その対策にVIVAバックサポーターを導入。ちょっと重量はあるし、カーボンのシートポストだと使えないんだけど、うちのはアルミだから問題なし。価格がリーズナブルだし、他の解決策はないしで。

ポッキリ折れたVIVAバックサポーター

ところが先日の浜名湖で、走行中に丸棒が鉄板に溶接してある辺りでポッキリ折れてしまいました。
構造的に折れた場所を中心に上下に振られそうなので、たぶん金属疲労だと思います。でも3500kmぐらいしか使ってないし、バッグと中身の重さも耐荷重内だったんだけど。

他のサドルバッグに換えるか別のバッグサポーターにするか検討しましたが、金額的とか構造的とか、帯に短したすきに長し。
そんな時、ミノウラのサドル取り付け型ツインボトルホルダーSBH-300を発見。
サドルレール上(サドル後方)にボトルケージを2つ追加するためのホルダなのですが、これがバッグサポーターに使えそうな気がしました。

寸法図

実際にものを買ってきて構想1週間。ツインボトルホルダーを製品本来と逆さ向きにサドルに取り付け、上図のようなバッグサポーターを自作し、連結することにしました。
バッグサポーターの後部にはキャットアイのテールランプTL-LD610-Rを取り付けできるようにしました。

用意したものは、
・ミノウラ・サドル取り付け型ツインボトルホルダーSBH-300:1個
・アルミ丸棒(6mm径×長さ900mm):1本
・電線ケーブル固定用ナイロンクランプ(最大結束径Φ6.1mm):6個
・ゴム板(0.5mm厚くらい):少々
・L字型アルミアングル(穴がすでに開いているもの):1個
・同上取付用ボルト&ナット&座金:2セット
・キャットアイ・リアラックマウント#534-2250:1個
・同上取付用ボルト&ナット&座金:2セット
・養生テープ:少々
・ホームバイス:1台
・鉄パイプ(10mm径×長さ910mm):1本
・ペンチとか

バッグサポーターはステンレス丸棒の方が良いのかも知れませんが、非力な僕には曲げられそうもないので、アルミにしました。
それでも直径が6mmだし、短い寸法で曲げたりするので、生身の手と腕だけでは無理そう。それで、ホームバイスの一番安いやつと、アルミ丸棒が入る内径の鉄のパイプを調達。

まず、アルミ丸棒をバイスでつかみますから、表面が傷つかないように養生テープでグルグル巻き。実際はペンチ使って曲げを修正するうちに傷だらけになってしまいました。orz

丸棒の曲げたい位置あたりをバイスでつかみ、丸棒に鉄パイプをかぶせ、テコの理論で「えいやっ!」。なかなかうまくいかん。予定の所とかなりズレたところで曲がってしまいました。
それに、どのコーナーから曲げ始めるか事前に計画しておかないと、鉄パイプを入れる余地がなくなります。

曲げるたびにどんどん捻れ変形していきます。左右対称に、しかもバッグサポーターが出来上がったときに平らになっているのは不可能に近いと思えました。

曲げ加工したバッグサポーター

本当を言うと、寸法図は予想図みたいなもんです。写真で見ての通り、設計図とかなり違うものなってしまいました。orz
それでも寸法図の赤字寸法はできるだけ正確にしたい部分。あまり誤差が大きいとツインボトルホルダーやアングルと連結できなくなります。

※1の寸法は、実際に使用するL字型アルミアングルの穴ピッチに合わせること。
※2の寸法は、これより小さいとツインボトルホルダーが取り付けできなくなります。逆にあまりに大きいとサドルからバッグが離れてしまい、強度的に弱くなりそうです。

他の寸法は適当で。ただし、バッグは曲げた丸棒を、両サイドのファスナーの下に付いているベロ状のループの中へ後から通すので、寸法が小さいと通しにくいか、最悪バッグを取り付けできなくなります。現物合わせで確認しながら曲げていくが吉。
左右寸法がでかすぎると、バッグの横からバッグサポーターがはみ出したり、走行中にバッグが左右にズレまくります。

テールランプマウント

L字型アルミアングルには先にキャットアイ・リアラックマウント#534-2250を付けておきます。
リアラックマウントが取り付けできる穴が最初から開いているアングルがホームセンターで売っていました。左右の寸法も加工なし。

リアラックマウントは、電池交換ができるように、テールランプが付け外しできるように取り付け。当たり前な話ですが、取り付け方によってはリアラックマウントのテールランプ脱着レバーが動かなくなってしまうのです。

バッグを装着した状態

バッグにバッグサポーターを通したら、ツインボトルホルダーやアングルを取り付けます。
バッグサポーターとの連結には電線ケーブル固定用ナイロンクランプを使いました。クランプは金属製のものもありますが、試してないのでどちらが良いかわかりません。

最大結束径Φ6.1mmのクランプではバッグサポーターとの間にガタが出ます。丸棒とクランプの間にゴム板を小さく切ったものを挟んでネジ止めしました。

ツインボトルホルダーとの連結には、製品付属のネジで締め付け。ツインボトルホルダーはサドルに取り付けるとき、本来の取り付け状態と逆向きなので向きに注意。
アングルやリアラックマウントを取り付けるナットは、走行の振動で緩るみ、脱落したことがあったので、できればゆるみ止めナットが良い。

バッグはバッグサポーターに通したベロだけでは、ちぎれて飛んでいく心配があるので、バッグ付属のベルトでサポーターとサドルに縛り付けます。

サドルに取り付けた状態

写真はサドルに取り付けた状態。
サドルに取り付けるとき、サドルレールが傷つかないようにテープなので養生しておきます。それからメーカーの注意事項として、サドルレールを挟み込む板金具は焼き入れしたハガネ材だから、強く締め込みすぎると板金具が割れてしまう恐れがあるので、締め付けトルクに注意ということです。

僕のバッグサポーターは、曲げ直したりしているので、いきなりポキッと折れるかも知れない。今のところ1100kmくらい走りましたが、バッグサポーター自体には何も問題は出ていません。
バッグ付属のベルトがときどき緩んでくること、ツインボトルホルダーとの連結部のネジがバッグにあたって穴が開いてしまうのが気になるくらいです。

このページを参考にして作られる方は、自己責任でよろしく。いいなと思うとこだけ参考にしていただき、さらに良いものを作ってね。

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なごやの公園スタンプラリー

3日前に娘の用事でたまたま区役所に行ったら、「なごやの公園スタンプラリー」のチラシをみつけました。
名古屋市が経営する14の施設のうち、3ヶ所をまわり「スタンプを3個あつめて限定ピンバッジをゲットしよう!」という内容です。

それで、とくに「限定ピンバッジ」に魅力を感じたわけではないですが、ただ自転車で走るよりも楽しかろうと、市内ポタリングの口実に、今日、娘と一緒に出掛けました。
午前中は晴れていて、10時前に出発した頃は風もなく、まさに自転車日和。あ〜楽しい、というルンルン気分でした。

ルートは鶴舞公園〜名城公園〜庄内緑地公園の順にまわることを計画。実はこのラインナップ、有料施設を避け、無料でスタンプをゲットできるところばかり。エコサイクル、エコマネーです。

まず鶴舞公園へ行く途中に千種のバローにより、お昼のお弁当を調達。それぞれ、おにぎり2個とコロッケを2枚購入。

バローでは昨年のたぶん秋頃から1枚18円のポテトコロッケを売っているのです。10枚買っても180円と超激安で、瀬戸方面へポタするときには、よくお世話になっていました。

鶴舞公園緑化センター

鶴舞公園は緑化センターでスタンプを押します。
鶴舞公園にはたまに行くけど緑化センターははじめて。こんなことがなければ一生行かなかったかも知れない。

緑化センター内の展示

中では木の実やドライフラワーを使ったリースなどを展示していました。ついでといっては何ですが公園内を散策。バラの花もきれいに咲いていました。

ちょうどお昼頃になったので緑化センターの前で昼食。陽射しもあたたかく、最高のお昼です。

名城公園フラワープラザ

次は途中繁華街を避け、交差点信号が青になっている方向を選んで進路変更しながら名城公園を目指します。

名城公園のフラワープラザでスタンプをゲット。
こちらのフラワープラザは中に喫茶室のようなものもあり、賑わっていました。

モニュメント「百合の詩」

公園内では「百合の詩」というモニュメント、何故かオランダの風車もありました。

庄内緑地公園グリーンプラザ

3ヶ所目の庄内緑地公園へ向かいます。
気がつけばすっかり空は雲で覆われ、風も出てきて、せっかくのポタリング・ルンルン気分も萎えてきます。

グリーンプラザ内の展示

庄内緑地公園グリーンプラザで3個目のスタンプを押してもらい、その場で「限定ピンバッジ」をいただきました。
こちらでは一輪挿しの椿の展示をしていましたが、いろいろな種類の椿があるんだね。

ご褒美のピンバッジ

いただいたピンバッジは、意外に(ごめん)しかっりしたものでした。ちなみにこのスタンプラリーは11月30日まで、先着10000名様です。

最後にミスタードーナツでおやつをいただき、帰ってきました。

迷走距離:30.01km Av:13.81km/h(今日はのんびり)

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祖父江のイチョウと金華山

今日は祖父江のイチョウを観て、金華山を回るルートを自転車で走ってきました。
各務原方面は全然土地勘がなくて、最初に予定していたルートは交通量が多かったり、危険を感じたりして大誤算。だいぶ横道にそれ、ちょっと走っては地図を確認することの連続。

下のルートは、このように走った方が良かったかな?という反省を込めてのルートです。

今朝の中日新聞に「祖父江・1万本のイチョウ」という記事で、稲沢市祖父江町の「そぶえイチョウ黄葉まつり」が紹介されていました。
もともと金華山に登る予定でいたので、途中寄り道することにしました。

祖父江のイチョウ

祖父江に近づくにつれ、だんだんイチョウの木が目にとまるようになります。
まつりの中心の名鉄山崎駅近くの祐専寺まで来ると、イチョウのてんこもり。

イチョウの畑

日本一のギンナン産地らしいので、イチョウの畑というべきか、これだけ大量のイチョウの木を初めて見ました。

祐専寺

日光に輝いて、黄色が目に鮮やかです。祐専寺には天然記念物のものがあったり、樹齢200年以上のものとか、イチョウのトンネルとか観てきました。黄金色だね。

祐専寺前の出店

祐専寺前には出店も出ていて、たいへんな賑わいでした。おまつりは明日まで開催。

木曽川橋

祖父江から木曽川に出て木曽川橋を渡って岐阜に入りました。
木曽川橋は上流側にしか歩道がない。橋を渡ったその先は路側帯しかなく、逆走みたいな状態になってしまいます。

岩戸公園

途中コンビニで肉まんを食べ、岩戸公園に2時前に着きました。

金華山は、岩戸公園から先のドライブウェイで登ると展望台に行くことができますが、岐阜城に行く場合は、ロープウェイで登るしかないようです。
展望台まで登ると帰りの時間が遅くなりそうでしたので、ヒルクライムは断念。

布袋の大仏

各務原を迷走し、なんとか愛岐大橋を渡り江南へ。途中、布袋の大仏に寄り、5時半頃帰宅。また暗くなってしまいました。

迷走距離:103.19km Av:19.31km/h

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モンベル サイクルボトル

今までサイクルボトルは、500ml入いる、ポラーのボトルしか持っていませんでした。
しかし、最近のサイクリングでは、途中で一度か二度は必ず水分補給するので、最初から家から持っていった方が経済的かな、と思い、もうひとつ新調することにしました。

買ってきたのはモンベルの「スクリュートップサイクルボトル(No.1123557)」というサイクルボトルです。

モンベル スクリュートップサイクルボトル

何故これにしたかというと、
・本体がポリプロピレンで臭いや味が付きにくい
・値段が税込み525円と安い
・容量が700mlある

この700ml入るところがポイントなのです。

前日の記事でドリンクを「kentaiスポーツドリンク」に換えた、と書きましたが、ハイポトニックで使うために1.2リットルの水で溶かします。
それでポラーボトル500ml+モンベルボトル700ml=1.2リットルという計算なのです。

実際に使ってみると、500mlペットボトルの首まで入れて、残りをこのボトルに入れてみましたが、一口分ほど入らない。
くちスレスレまで水を入れて計量してみました。670mlくらいしか入りませんでした。

このボトルとポラーボトルを並べてみると、背の高さがほとんど変わらない。ポラーボトルは二重構造なので、容量の割りに背が高いのだね。
スローピングフレームだとシートチューブのボトルケージに装着した場合、出し入れがしにくくなります。僕の自転車ではポラーボトルが使えているので、問題なく装着することができました。

色は透明なスモークと不透明のホワイトがあります。中身が見えた方が便利かなと思い、写真のスモークのものにしました。乗車中に視線を落とせば、ドリンクの残量がわかります。

ほこり除けのキャップが付いていて、走りながら飲む人には邪魔です。必要ないなら簡単に取れそう。僕はリザーブタンクが使用目的なので、そのまま付けておきます。

飲み口は、強く引っ張ると簡単に外れます。普通の使い方なら、口で飲み口を引き上げるくらいでは外れないと思いますが、洗うときに簡単に外せるのは◎です。

ポリプロピレンは耐候性が悪いらしいので、どれくらいの期間使えるかわかりません。
ボトルは消耗品らしいですが、大事に使うつもりです。

■参考WEBページ(同じ製品なのに複数ページに別れてた)
サイクルベース名無し その1
サイクルベース名無し その2
サイクルベース名無し その3

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