AZ 自転車用バイクウォッシュ

クロスバイクのKoga-Miyata Lakesideを洗車するために、エーゼットの「自転車用バイクウォッシュ」を他のものと一緒に注文していました。

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写真は950mlのもので、他に480mlのものがあります。
「特殊シリコン配合で、撥水、つや出し、埃・泥汚れの再付着防止」「塗装面に優しい」とメリットだらけな特徴の洗浄剤です。

スプレーすると細かな泡が噴霧されます。濡らした後、ブラシで擦ったりウエスで拭き取ります。フィニッシュに水洗いが必要です。
油汚れにはあまり効果がありませんが、ブレーキダストの汚れはキレイに取ることができました。

配達されものはスプレーガンとボトルが別々になっていました。しかし、添付されてきたスプレーガンが役立たずで、引き金を何度か押してもノズルから噴霧されず、引き金のあたりから液がポタポタしたたってくる始末。

原因を突き止めている余裕がなかったので、残り少なっていた手持ちのクリーナーを使い切り、その容器に移し替えて使いました。ちゃんと検品してもらいたいものです。

ついでに報告すると、今回は楽天のお店で注文したのですが、大量なビニール手袋を丸めたものを緩衝材代わりに入れた段ボール箱で配達されました。
しかし、緩衝材の役に立っておらず、金属缶のクイックゾルとプラスチック製の洗浄器が自由に動き回っていました。

幸いなことに商品は無傷でしたが、これはあんまりだと思わず運営の方へ要望を入れちゃいました。

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AZ クイックゾル

AZ 自転車用チェーン洗浄器 DX」の洗浄液に「AZ クイックゾル 1L」を一緒に調達しました。

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エーゼットではチェーンクリーナーに水洗いが必要なもの、不要なもの、洗浄した後に潤滑油が必要なもの、不要なもの、などなど、用途に合わせていろいろなタイプが用意されています。

クイックゾルは水洗い不要で潤滑剤が入っていないタイプ。他に防錆性があり、速乾、低臭、塗装面に優しいという特徴をもった溶剤系のチェーンクリーナーです。

自分は面倒くさいのが嫌いなのと、好みのチェーンオイルを差したいのでクイックゾルを選択。

実際飛び散って新聞紙の上に垂れ流しても、ウエスで受け止めておけば、大事になる前に乾いてくれます。そんなところは自分向きだと感じました。

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エーゼットでは単品でももちろん注文できますが、自分は「AZ 自転車用チェーン洗浄器 DX」と「AZ クイックゾル 1L」、それに「ギアクリーニングブラシセット」の3点セットのものを注文しました。
バラバラに注文するよりほんの少しだけ値引きになっていてお得です。

「ギアクリーニングブラシセット」はスプロケットやチェーンリングの汚れを掻き出すためのツールです。

はっきり言ってパーツクリーナーで汚れを洗い流してしまう方が手っ取り早いです。
しかし、こびりついた頑固な汚れは一度パーツクリーナーを吹いた後にブラシで擦り、再びパーツクリーナーを吹くとよりキレイに流れ落ちます。

街乗り程度ですと泥でこってり汚れることはないと思うので、ギザギザのやつはあまり出番がないかも知れません。ブラシの方が使う機会は多いんじゃないかな。

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AZ 自転車用チェーン洗浄器 DX

チェーン洗浄器と言えばパークツールの「サイクロン」が有名です。

自分も持っていましたが、使っているうちに中のスポンジ部品がへたってしまいました。本体も高価ですが交換用の部品も高いので、それっきり使わなくなってしまいました。
捨てた記憶はないのでどこかにあると思いますが、仕舞った場所もわからなくなってしまいました。

1年程前にエーゼットが「自転車チェーン洗浄器」を「サイクロン」の1/10の価格で発売しました。
そのうち買ってみようかと思っていたら、いつの間にかグレードアップ版の「自転車用チェーン洗浄器 DX」がラインナップされていました。

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価格は旧タイプの2倍しますが、それでも「サイクロン」よりはるかに安い。旧タイプよりスリムになり、歯車やブラシの構成、それにカラーがブルーからグリーンに変わりました。

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旧タイプを持っていないので性能の比較はできませんが、「サイクロン」と同じようなブラシ構成になったから、同程度の洗浄力を期待できそうです。

「サイクロン」との違いは、本体底に磁石がないこと、スポンジがチェーンを左右から挟まないことぐらいか。

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フタの左右に付いている爪を本体側の穴に入れ、スライドさせてはめ合わせます。

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ハンドルを取り付けると爪が掛かってロックされ、フタが外れる心配がありません。
余計なパーツを使わずにロックできていて、よく考えられた構造です。

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本体側のブラシ構成。パーツは簡単に取り外せます。

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フタ側のブラシは1個だけ。

付属の取説には「適量のクリーナーを入れ」と書いてあるだけで、本体には目印は付いていません。取説の図から判断すると、ブラシや歯車の軸受けの下あたりを目安にするとよさそうです。

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前後と上部の6ヵ所に穴が開いています。

構造上どうにもならないのでしょうが、本体をちょっと傾けても、チェーンを回しているときも、中に入れた洗浄液が外に飛び散ります。
下に新聞紙などを敷くのは必須。消費する洗浄液の大半は外へ飛び散る分ではないだろうか?

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サイクロンと同様にスポンジ部品が付いています。

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スポンジ部品は大小の四角いスポンジ2個で構成されています。「サイクロン」のものはコの字に加工されたものだったので自作は難しそうでしたが、これなら自作も簡単にできそうです。
エーゼットでは交換用のブラシなどは用意されていないようです。でも最初にへたるスポンジ部品を自分で用意できるメリットは大きい。

いろんな洗浄器が世の中に出回っていますが、基本的な構造は似たり寄ったりです。使ってみて特別作業が楽になったりとか、チェーンが抜群にキレイになったというようなことはありません。
しかし、洗浄器を使うことで他のやり方に比べラクできることも確かです。それが価格破壊と言うべき金額でできるようになったことは評価したいです。

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エアーブロウ

自転車を洗車しようと思っているのですが、洗車した後の水を吹き飛ばすのにエアーブロウというものを使うと速く乾くらしいです。

エアーブロウというのは、エアーコンプレッサーで空気を圧縮し、エアーブロウガンで空気を吹き出す装置のことです。ゴミを吹き飛ばしたり、冷却・乾燥に使用されるます。

そう言えば家にはエアーコンプレッサーがありました。カミさんが若い頃にエアブラシで絵を描くために買ったものです。

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早速物置からサルベージしたものがこれ。すっかり埃をかぶってしまっていますが、梱包箱もだいじに保存されていました。箱や本体には「リッチコン KS-707」と書かれています。

試しにググったら、まだ売られているのには驚きました。微妙にスペックは変わっていますけどメーカーホームページにも掲載されています。まだまだ現役で、中日ドラゴンズの山本投手のようです。

電気を入れたらバラバラと元気な音を立て、しっかり使えそう。

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なので、他のパーツを揃えてみました。これはベッセルの「エアーダスター AD-4 N-PB」。金属ボディで頑丈そう。ホースとはコンセント・カプラで接続します。

ノズルは取り替え可能で、付属は短いもの。ついでに長さ100mmのものを調達しました。

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ホースの長さは5m。片端がコンセント・カプラで、もう片端はプラグのワンタッチ仕様。このままエアーダスターと接続できます。
他に取り回しが便利そうな、ぐるぐるとバネ状に巻かれたホースもあります。しかし、長さが6mあっても実際は4mちょっとくらいしか伸ばせないようです。

一緒に写っている金具はハイカプラ・ソケット。エアーコンプレッサー側の1/4のオネジをソケットに変換するためのパーツです。

こういうエアー関係は全然知識がなかったのでいろいろ調べました。ネジの呼びが1/4、1/8とか。メネジがRC、オネジがRとか。ハイカプラとかワンタッチソケットとか。
規格を知っておかないとパーツを選べないし、コンプレッサやホースなどが接続できません。

本当は空気圧とかその辺も重要でしょうが、エアーコンプレッサーはエアブラシ用の小さなものなので、そんなに高圧ではないだろうから無視してしまうことにしました。
ということで、使う頻度が少ないツールだから、とにかく安いパーツで買いそろえました。

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エアーコンプレッサーには電源スイッチが付いておらず、電源ケーブルの抜き差しでON/OFFします。ショートや感電が怖いので、スイッチ付きのコンセントを入手しました。

スイッチ付きの延長ケーブルでももちろん良い。けど意外と高価です。その点これはお安い。

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ソケットの繋ぎ方が最初はよくわかりませんでした。あーでもないこーでもないといじっていたら、カプラのリングを引いてプラグをグッと奥まで差し込めば、リングが戻り、接続できるのがわかりました。

最初の一押しは強力なエアーを吐出します。しかし、エアーコンプレッサーにタンクが付いていないから長く押しているとエアーが段々弱くなります。エアーの自転車操業状態です。

ブシュッ、ブシュッと断続的に押せば何となく使えそうです。これで洗車も楽しくできるとよいな。

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オーストリッチ ズボンクリップC

10月に入って、最近は肌寒く感じる日もあります。
夏の間はずっと七分丈のパンツをはいていましたが、長ズボンを履くようになって、ルイガノLGS-5に乗るときは裾バンドが必要になってきました。

今ある裾バンドも永いこと使ったので、表面がすり切れたり割れてみすぼらしくなってきました。カミさんも同じものを使っていますが、どうしたらこうなるのか、というほどすり切れています。

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これは「KING OF 裾バンド」と巷で言われているとかどうとかな「オーストリッチ ズボンクリップC」であります。
自転車乗りにはほぼ定番な裾バンドであるようです。多分、普遍的なデザインとそれなりな価格設定が人気の秘密でしょう。

裾バンドなんてズボンの裾さえまとめることができれば100均のものでも良いですが、裾バンドは幅広タイプの方が安心感が格段に高い。
今まで使っていたのも幅広でしたが、たぶん7年くらい使ったように思います。100均のものはすぐにビロビロと伸びてへたりますから経済的にはマイナスかも。

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長さは実測340mm。小柄な自分や女性には問題なく巻けます。でも脚の太い人にはどうかな?
ネオプレーン素材なので若干伸びます。自分は伸ばさずに巻いてギリギリ。脚の太い人はギュッと伸ばして巻けないことはないか?

前任者は全体が同じ幅で先端はアールになっていました。「オーストリッチ ズボンクリップC」は途中から細くなって先端がアールになっています。

反射テープが2ヵ所に付いていて、やっぱり脚の外側と後ろ側に来るように巻くのが正しい巻き方なんだと思います。

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こちらは裏のベルクロの受ける側。

前任者同様7年くらい使えれば元はとれるかな?

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