iMacが円安を理由に値上げされちゃいました。iMacだけじゃなくてMac全般値上げ。
ちょっと前にiPadが同じ理由で値上げされたから、当然Macも値上げされるだろうと思っていたけど、やっぱりね。
iMac(27インチ)3.2GHz 168,800円 → 198,800円(30,000円UP)
iMac(27インチ)2.9GHz 154,800円 → 178,800円(24,000円UP)
iMac(21.5インチ)2.9GHz 128,800円 → 148,800円(20,000円UP)
iMac(21.5インチ)2.7GHz 108,800円 → 128,800円(20,000円UP)
すでに価格.comでも値上げが反映されています。
虫の知らせ?僕は絶妙なタイミングで買ったとしか思えない。
買う時期を図っているものがあれば早めに動いた方が良いのかも。えっ、もう遅い?
> マイナビニュース
「ももいろクローバーZ ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013 8.4 日産スタジアム大会」のファンクラブ会員先行抽選に落選しました。orz
予想通りというか、巷でもかなりの落選祭りのようです。
今度は近所の神社で祈願してから6月17日~25日受付のオフィシャル抽選先行に応募するぞ。
絶対あきらめない WE ARE。
2013年6月10日 パソコン
BootcampでWindows 8をインストール
昨年作った自作PCは息子専用機になっています。仕事でWindowsマシンがどうしても必要になります。手元にあるPCはWindows XPだし場所もとる。
それで新しく買ったiMac(27-inch, Late 2012)にBootcampでWindows 8をインストールすることにしました。
以前、MacBookにParallels Desktop for Macを入れていましたが、VMware Fusionにしても稼働するのはMacOS上なので、どうしたって動作がトロくなります。それに頻繁にバージョンアップ税を要求されます。
そこで今回はBootcampすることにしました。
もう一つ理由があって、それはiMacでブルーレイを見られるようにしたかったのです。
Mac用のブルーレイ再生ソフトというと、現時点ではほぼMacgo社のMac Blu-ray Player一択の状況のようです。
しかし、市販やレンタルのブルーレイビデオ(BRMV)は見られても、家庭用のブルーレイディスクレコーダーで録画したディスク(BRAV)の再生には対応していないようです。
Windowsでは対応アプリがあるし、Bootcampならパフォーマンスも期待できるのではないか?
Bootcampする前にネットで情報を仕入れると、
・Windows 8をインストールするにはBootCampアシスタントはバージョン5以降が必要。
・BootCampサポートソフトを書き出すためにMS-DOSフォーマットしたUSBメモリが必要。
・Windows用のハードディスク領域に20GB以上のパーティションサイズが必要。
ということがわかりました。
最新のiMacだったのでBootCampアシスタントのバージョンは5.0.3でした。
手持ちの4GBのUSBメモリを、ディスクユーティリティでMS-DOS(FAT)にフォーマット。
BootCampアシスタントを起動し順調に作業を進め、Windows用のパーティション作成では余裕もって40GBを確保しました。
ところがWindows 8をインストールし始めたら領域が足りないという警告。かまわず続行し、インストールに成功したものの空き領域が本当にほんの少ししかありませんでした。
情報と違って何故こんなに領域バカ食いなのかわかりません。空きがあまりに心もとないので、最初からやり直すことにしました。
まず、BootCampアシスタントでWindowsパーティションを一旦削除。削除が完了したら再度BootCampアシスタントを起動し、今度は80GBの領域を確保しました。
BootCampサポートソフトを書き込んだUSBメモリを差しっぱなしでWindowsをインストールしていると、サポートソフトのインストールも一連の作業の中で終了します。
現在、Bootcampの領域全体としては74.5GBとなっており、5.5GB分はどっかへ持っていかれています。セキュリティソフトのインストールと最新のWindows Updateを実施した状況で空き領域は30GBになりました。
Windowsをインストールした段階ではMacの起動ディスクはBootcampに設定されます。電源ON時にMacOSで起動したければ、システム環境設定の起動ディスクでOS Xを選択しておきます。
Optionキーを押しっぱなしにしてMacを起動すると起動ディスク選択画面が現れるはずですが、再起動ではOptionキーが効きません。起動ディスク選択画面が表示されないままシステム環境設定で設定したOSで立ち上がってしまいます。
再起動ではなく完全に電源を落とし、電源ボタンとOptionキーを押したままにして起動すると起動ディスク選択画面が現れます。こういう仕様なのでしょう。
Windows 8は64bitのDSP版を購入。以前はDSP版だと余計なハードと一緒に購入する必要がありましたが、Windows 8からはOS単体で購入できます。DSP版はBootcampのようなデュアルブート環境へのインストールに正式に対応しています。
ももいろクローバーのアルバム「入口のない出口」に「あの空へ向かって」が2曲収録されています。ひとつはメンバーが6人だった頃のバージョン。声が幼く可愛い。
もう一方は現在のももいろクローバーZバージョン。声も変わっていますが、あーりんパートをファルセットで歌っていません。歌唱力の成長が伺えます。
この曲は結成日とされる日に初披露された曲で、作詞はももクロちゃん自身によります。ソロパートはそのメンバーが作詞を担当したところです。
「Z女戦争」のフルバージョンのミュージックビデオ冒頭に校歌の額が映し出されます。その校歌は「あの空へ向かって」でありました。
まあ、それくらい思い入れのある曲ということで、メンバーにとってもモノノフにとっても特別感のある大切な曲です。
僕は去年からのファンなので、結成時の頃を知っている訳ではありません。だけどこの曲を聴くと歌の上手い下手関係なく、なんか目頭が熱くなるんだよね。
ライブでは終盤に披露されることが多く、曲の間奏でモノノフたちが「世界のももクロNo.1」と連呼した後、メンバーが1カ所に集まり、Vサインを天に向かって突き上げ「イェー」と叫ぶ。それがお約束です。
この部分が胸熱なのですが、CDに収録された曲の間奏には当然インストしか入っていません。だからなんか物足りない感があります。不満はそれだけ。
動画を貼りたいが、差し障りがあるのでリンクだけ。





