ゆるみ止め剤 ロックタイト

近所に(といっても徒歩では遠い)「ホームセンター・ナフコ」がオープンしたので様子を見に行ってきた。
愛知県で「ナフコ」と言えば、「♪フレッシュフーズの、ナ、フ、コ、チェーン」で知られた食品スーパーの「ナフコチェーン」なのだが、「ホームセンター・ナフコ」はこれとは全然関わりのない福岡県北九州市が本社の会社らしい。

で、店内の品揃えをチェックしていたら、前から欲しかった商品を見つけた。その品は、ねじのゆるみ止め剤「ロックタイト」。

先日クロスバイクとMTBルックをバラバラにして大掃除した。もちろんVブレーキも外して掃除したのだが、ブレーキ本体はVブレーキでもキャリパーブレーキでも、もともと取り付けネジにはゆるみ剤が塗布されている。
それを外したのだから、走っている最中に振動でネジが次第に緩み、「あーれー」てなことになりかねない。
だから再塗布できるゆるみ止め剤が欲しかったのだ。

ホームセンターに行くと必ずあるのは、コニシの「ネジやま救急隊・ゆるみ止め」。4ml入りで600円前後の商品なのだが、特性が良くわからないので買うことができずにいた。ゆるみ止めと言っても永久に固着しては困るじゃない。外したいときには外せないとね。

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ロックタイトはヘンケルというドイツメーカーの製品だが、ゆるみ止め剤としてはメジャーな製品のようだ。
ロックタイトにも種類があって、頑固な高強度タイプから取り外し可能な低強度タイプまでいろいろ。しかも、調べるとパッケージも大中小とあるようだ。大容量のものを買っても一生使い切れるかわからないし、価格も高いからちょうどよい容量のものがいいなと探していたのだ。

それで、手に入れたのはロックタイト222という低強度タイプ。パッケージには「小ねじなどの低強度ゆるみ止めに」「取り外し可能タイプ」「金属ねじ専用」と書いてある。サイズは10mlのもの。お値段は780円だった。アマゾンでは698円だが直販じゃないので、別途送料がかかる。「ネジやま救急隊・ゆるみ止め」に比べても容量的にお得感がある。

説明書には嫌気性なので、はみ出した液は硬化しないとある。つまりネジの密着した部分のみで固まるということだ。

ブレーキの取り付けネジ以外にも、サイクルコンピュータのセンサーのネジにも使ってやろう。キャットアイのV3を使っているのだが、センサーは構造的に振動で首が垂れてくる。垂れるとスポークやマグネットに接触する。ネジを締めても締めても毎度のことなので、ゆるみ止め剤で解決できるのではと期待している。

サイクルベース名無し ロックタイト

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自転車歩行者専用道路(都市計画道路志段味線)

先日、近所にオープンした「ホームセンター・ナフコ」を自転車で偵察に行った帰り道に、志段味方面へ行ってみた。
東名高速道路に沿って北上すると、県道16号線に出る手前に「歩行者・自転車」と路面に書かれた整備された道を見つけた。正式名称は「自転車歩行者専用道路(都市計画道路志段味線)」と言うらしい。
こんなきれいな道があったなんて全然知らなかった。興味がわいたのでどこからどこまで繋がっているのか走ってみた。

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東端側は一般道を渡った向こう側の駐車場で途切れていた。

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自転車歩行者専用道路の県道16号線側には「歩行者」、反対側には「自転車」と書かれて区分されている。
交差する一般道とはすべて立体交差になっているが、専用道路どうしが交わるところがあるので注意が必要だ。

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こんなモニュメントのあるところもある。

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上の高架は東名高速道路。

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場所によっては結構アップダウンがある。
写真はイオン守山店手前の陸橋から東名高速道路方面を見たところ。

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西端側の終点だ。専用道路の実際の終点は公園の手前で、公園からこちら側は道路の標示もなくなり、道幅も狭い+αな道。

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専用道路の実際の終点から一般道への出入り口に出たところ。専用道の入り口にはこのような車止めが設置されていた。
バイクも簡単に乗り入れできそうな間隔の車止めだが、自転車も通過に難儀する車止めよか、100倍安全で好感が持てる。

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現在供用されている部分は3kmくらいだが、計画では東谷山の県立大学あたりまで伸びるらしい。
名古屋市のホームページに「志段味地区には、地域を横断する「自転車歩行者専用道路(都市計画道路志段味線)」があります。これは、吉根から東谷山の麓(予定)まで全長約5km、一般道と全く交差せず、自転車と歩行者のみが通行できるという、名古屋市内でも他に例を見ない大規模な専用道路です。(現時点では、志段味支所周辺まで約3km整備完了)」と紹介されている。

現在東端終点の中志段味では「フォレストウォーク守山」という、ユニー(アピタ)が核となる大型商業施設が計画されているようだ。僕の勝手な予想だが、オープンが2012年頃らしいので、これにあわせて整備されていくかも知れない。
現状では付近の住民にしか使い勝手がよくないが、全線開通すれば東谷山まで安全で便利に行けるようになるんじゃないかしら。

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高蔵寺から入鹿池経由犬山へ

4月24日(日)は目的地を定めず、何となくサイクリング。
走ったルートはおおよそ下の通り。最初の予定では木曽川を下り、時間に応じて東海大橋か立田大橋まで行って戻ってくる勢いでいた。

まず庄内川の右岸堤防をさかのぼる。昨年走ったときは内津川と分かれるあたりまでの堤防は工事中だった。きれいに改修され、クルマは通行止めなので気分よく走れる。
庄内川から離れ、今度は内津川に沿って行く。JR中央本線を超えたら最初は堤防上を、途中から河川敷に降りて走ることができる。

国道155号線をくぐると、一旦堤防に上がり橋を渡る。さらに堤防の上を走ろうとすると、道はダートになる。左手は階段になっていて河川敷に降りられるようになっているので、ここは自転車をかついで下へ降りる。

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しばらく走ると大谷川と分岐するので、今度は大谷川に沿って堤防を走る。この辺りも上の写真のように自転車道になっているので走りやすい。

自転車道は一般道と合流し、さらに高蔵寺ニュータウンの外周道路の広い道に突き当たる。ここからしばらく登り坂。初めてここを走った時は結構しんどかった坂だった。

少年自然の家入り口の交差点を左折すると山の中に入っていく。プチ峠を抜けて一気に下ると県道508号線に合流。市民球場前交差点を右折し、国道19号線をまたいで進むと小牧東インター有料道路の料金所が現れる。

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小牧東インター有料道路は自転車の場合、左手にある歩道ならば無料で通ることができる。7%の勾配標識があるが、トンネルまで。

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トンネルを抜けると入鹿池まで爽快な下り坂だ(スピードの出し過ぎに注意!)。
ここまでのルートは結構お気に入りのルートだ。ここから桃花台を抜けて春日井に戻ったり、いろいろアレンジできるルートだ。

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入鹿池の湖畔に沿って進むと明治村の正門へ通じる道と合流する。下の道から来ると、いきなり路面にタイヤの滑り止めが施工されているので登る気を充分萎えさせてくれる。でも今日は全然脚も疲れていなくて、登れそうな気がしていた。

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登り始めると明治村の正門までは意外と短い距離で拍子抜け。しかし頂上はまだまだ先だった。
頂上から下の大宮浅間神社までの下り坂は結構急だ。こちらから登る方が登りがいがありそうだ。もちろんこちらからは登る気はないが。

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県道27号線を北上すれば犬山城までは4kmくらい。しかし交通量が多いので、途中万願寺交差点で左折し別の道を行く。この道はまっすぐ行くと、本町の交差点から先は遊歩道になっていて、観光客がゾロゾロ歩いている。歩行者に気をつけて進むと犬山城の正面だ。

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今日は西のはずれにある犬山丸の内緑地に行ってみた。ここのてっぺんから金網越しに犬山城を撮影することができた。

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同じ場所の地面に描かれた方位とお城の絵。北北東に犬山城、西に岐阜城、南に小牧城が描かれている。

犬山城を後にして、愛岐大橋の手前あたりで食事。店から出てきたら怪しい雲行きになっていた。ウェザーニュースをチェックしたら16時頃から雨になる予報。時計はすでに14時を回っていたし、何やらポツリとくるので退散することにした。

扶桑緑地公園と木曽川犬山緑地を抜けるまではよかった。その先の尾張広域緑道を通って春日井に出るつもりだったのに、尾張広域緑道へ行く道を忘れてしまった。
結局迷走して江南へまで行ったあげく、国道41号線で戻ることになってしまった。しかも名古屋に近づくにつれ天気が回復していくぞ?

迷走距離:77.84km Av:18.27km/h

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知多半島半周

先日の日曜日、4月17日に自転車で知多半島を半周してきた。略してチタハン。

自宅から知多半島を一周すると、距離にして150kmオーバー。朝早く出発しないと明るいうちに帰って来られない。
それで新舞子までクルマに自転車を積んで行って、そこから自転車で走ることにした。
走ったルートは、おおよそ上の地図の通り。

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クルマは新舞子マリンパークの駐車場に駐車。無料の広い駐車場だ。それでも10時半頃には、ビーチに近い第1駐車場の方はすでに満車。少し離れた所にしか止められなかった。

走り始めはちょっと肌寒い感じがあり、ウインドブレーカーを着込む。
しばらく走ると大野海水浴場。写真を撮り忘れたが「世界最古の海水浴場」と書かれている。ホントかしら?
踏切が開くのを待っていたら、ママチャリで追いついたオバサンが「1日どのくらい走るの?」と聞いてくる。
「その日によるけど、50kmとか100kmくらい」「今日は天気が良くてよかったねぇ」
と話していたら踏切が開いたので、「風がなければいいんですけどね」という言葉を残して、オバサンを置き去りにしていく。

常滑市内では市議会議員選挙の告示日だったのか、事務所開きのセレモニーをしている場所にいくつも出会う。

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西小鈴谷の交差点から見た常滑沖に浮かぶ中部国際空港(セントレア)。自動車専用道と鉄道の橋しかないので自転車では渡れない。

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西小鈴谷から上野間北までの海岸線では潮干狩りの最盛期。沿道には駐車場の客引きが出ている。
下の写真は野間灯台。この写真の左手に写っていない所で、灯台と一緒に自慢のバイクを撮影するのか、バイクのポージングの微調整に忙しい男性がいた。

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1時前に師崎の羽豆岬に到着。SKE48が歌っている「羽豆岬」の羽豆岬だ(ロケ地は内海かな?)。

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河和方面へ向かっていくとクルマで渋滞していた。こういうときは自転車は都合が良い。動かないクルマの脇をスイスイと。
クルマばかりじゃなく自転車の人もこの日は多かった。河和の手前では歩道を走っていた自転車の団体さんをパス。自転車屋さんが主催する初心者対象ツーリングのようなグループだった。

河和から美浜IC方面へ向かい「えびせんの里」で無料のコーヒーをいただく予定でいた。だけど早めに曲がり過ぎて道を間違えちゃった。
内海の方へ戻って行きそうだったので地図をチェック。知多半島広域農道を経由して奥田へ出ることにした。
走ったのは知多半島広域農道のほんの一部で、全体は佐分利池から師崎まで通じる片道40kmの道らしい。知多半島の背骨部分をつらぬく感じなのでアップダウンばかりのようだが、一度攻略してみたいと思う。

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常滑市内に戻ると道路が通行止めになっていた。往きは規制がなかったのだが、どうやら山車が繰り出すお祭りのようだ。
調べてみたら3月26日から5月4日まで市内各所で散発的に行われるらしい。2台の山車の挟み撃ちに遭遇して身動きがとれなくなってしまった。この期間中に出掛けられる方はご注意を。

新舞子マリンパークへ戻る途中、城山公園に寄ることにした。実はこの公園は、いまNHKで放送している大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」で江が最初に嫁いだ佐治一成の居城「大野城」があった所だ。
ちょうど先週の放送で輿入れしたところだったので見てきた(今週はもう離婚させられちゃいましたが)。

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国道155号線から標識に従って右折すると、いきなりの激坂。住宅地になっていて、その外れに公園があるというロケーション。お城のあったところですから山だよね。ここに住んでいる人々は、毎日たいへんだな〜。

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写真は展望台。説明看板に「この建物は当時の建物を復元したものではありません」と書いてあった。

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展望台から伊勢湾が見える。ここに来る途中でも国道155号線を走っていると、家々の屋根の上に水平線があり、タンカーとか大型船が見えるのだ。なんか不思議な光景。

てな感じで新舞子マリンパークには16時半頃戻ってきた。

迷走距離:89.69km Av:21.46km/h

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「mother」中京テレビで再放送

mother」は日本中の人に涙を流させた芦田愛菜ちゃんを一躍有名にしたテレビドラマ。
先日も「さよならぼくたちのようちえん」の放送事故で世の中を騒がせたが (^^;)。
その「mother」の再放送が、今日から中京テレビで始まった。いまわかっている放送予定は・・・

12日(火)15:50 第1話 児童虐待からの脱出 渡り鳥になった二人
13日(水)15:50 第2話 居場所のない二人
14日(木)15:50 第3話 母の手のぬくもり
18日(月)15:50 第4話 学校へ行かせたい
19日(火)15:50 第5話 二人の“母親”

わかっているもの以降も月〜木の間で順次放送されるものと思う。
平日日中なので視聴できる人は限られると思うが、ご存じない方のためにエントリーした。第1話に間に合わない情報で申し訳ない。

すでに何度も見てるのに、愛菜ちゃんのセリフに、演技に涙がこぼれそうになってしまうのは困ったものだ。

<2011年4月27日追記>
最終話までの放送スケジュールはこちらをご覧ください。

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