今年はカボチャを作る予定はしていなかったのだけど、暖かくなってきたらコンポストを置いていた場所から野良カボチャが次々と芽を出してきた。
初めの頃は邪魔になるので芽が出てきたら引っこ抜いていたが、1つだけ育ててみることにした。
ただ、予定外の場所から芽が出てきたし、育てるスペースもないから立体栽培(空中栽培)に挑戦することにした。
支柱は第一ビニールから販売されている「棚ッカー」を使ってみた。
カボチャが小さいな頃からウリハムシがいっぱい集っていた。マラソン粉剤を一度ぶっかけてみたが、雨で流れて効果が持続しないため、ウリハムシ捕獲器を作ってみた。
捕獲器については上の農家のかわちゃんさんの動画が詳しく解説されていました。
ウリハムシを潰すのはなかなか抵抗があるが、この捕獲器なら簡単に駆除できてオススメだ。
2025年6月16日 園芸
2025年ジャガイモの収穫
今年の春ジャガイモはキタアカリを栽培した。
3月1日に種芋を植え付けし、上の写真は追肥と土寄せをした4月8日の様子。
4月25日には葉っぱがかなりのボリュームになった。
葉が繁りすぎて横に植えた作物に覆い被さってきたためネットで仕切り、葉ばっかり育って肝心の実の方の付きが心配になるほど。写真は収穫当日の様子。
刈り取った葉や根っこは畑にすき込むのは良くないらしいので細切れにして廃棄した。
デカいのから小さいモノまで採れた今回の収穫物。愛知に住む娘に送ったり、ご近所さんにもお裾分けした。
2025年6月15日 園芸
梅雨対策にミニトマト用ビニールハウスを作った
雨が降りそうになると鉢をガレージの中に避難させている。しかし、毎回移動させるのも不精者には面倒くさい。
梅雨時を前にミニトマトを定位置に常駐させるためにビニールハウスを作ることにした。
第一ビニールから販売されているトマト用のビニールハウスがあるが、間口1.3m、奥行1.8mのサイズがちょっと我が家には大きい。
鉢2個分の大きさがあれば良いので市販のアーチ支柱で作ることにした。
いきなり完成状態の写真だが、14mm×210cmのアーチ支柱3本に150cmのイボ竹3本をクロスバンドで組んだ。
ミニトマトの支柱を180cmのモノを使っていたが、アーチ支柱の高さに合わせて150cmのモノに取り換えた。
被せた透明ビニールは、ちょっと前に息子がマットレスを購入していて、それを梱包していたビニール袋を切り開いて間に合うことができた。
ビニールハウスを作ったら早速雨が降ってきた。
はみ出している葉に雨が掛かっているけど、鉢は十分雨から守られていて、期待した性能を満たしている。
実っていた一番花もだんだん色が付いてきた。
黄色の方も少しずつ色づいてきた。
2025年6月15日 園芸
虫よけしきわらいらず
ミニトマトの虫除けに「しきわらいらず」という製品を入手した。
Amazonで検索するといろんなセット品がヒットするが、買ったのはピンが入っていない5枚入りのモノ。価格的にはこれが一番安い。
「しきわらいらず」はドーナッツ状にアルミ箔が蒸着されていて、光の反射で虫を寄せ付けないといった効果の他、雑草が生えないようにしたり、土の乾燥防止に効果があるようだ。
一部に切り込みが入っていて、ここから茎を通して装着する。ベースはポリプロピレンとポリエステル素材で繰り返し使えそうだ。
早速ミニトマトの鉢に付けてみた。直径は25cmで、10号の鉢にピッタリ。
ピンはダイソーの「シート押さえ杭(コの字タイプ)」に付属のものがシンデレラフィット。110円で4本入っているのでピン付きの「しきわらいらず」を買うよりもかなり安くすむ。
キュウリのプランターにも付けた。支柱は切り込みの部分から出している。
カボチャにはウリハムシがいっぱいたかっているけど、キュウリには少ないのでちゃんと効果があるのかもしれない。
2025年6月12日 雑記
フマキラー ハチ超激取れ
我が家の家の周りに蜂が巣を作ることが多い。昨年も庭の立木に巣を作られた。
蜂が巣に戻ってきた夕暮れ時に長距離から狙い撃てる殺虫剤を噴霧し、その後巣をたたき落としたりした。
女王蜂が巣作りの場所を探すために飛び回るのは4月頃から6月らしい。6月になってからでは少し遅いかもしれないがトラップを仕掛けることにした。
フマキラーの「ハチ超激取れ」という製品がよく蜂を捕れるらしい。
蜂をおびき寄せ、容器に落下すると誘引捕獲液が密着し、溺れさせる。一度入ったら出られないスリバチ構造のトラップだ。
パッケージの中は透明の捕獲容器とフタ、屋根、液体の誘引剤Aと粉末の誘引剤B、それに吊り下げ用のビニールワイヤー。
誘引剤AとBを捕獲容器に入れ、軽くかき混ぜる。それから水を容器に示されたラインまで加える。粉は溶け残っていても効果に影響はなく、自然に溶ける。
捕獲容器にフタを載せ、屋根をフタの切り欠きの部分に差し込み爪を引っ掛ける。屋根に吊り下げ紐を通して完成。
薬剤の効果は1ヵ月。吊したその日から効果を実感できるらしい。
吊り下げる場所は、地面からの高さ1.5〜3mで、緑の多い、蜂をよく見かける場所。巣から離して設置すると効果的だと。
最初はデイゴの木の側に吊り下げたが、畑の一画で人がよく通るし、枝を剪定してしまったので、緑が多く、人通りの少ない場所へ移動させた。
設置してから10日ほど経つがコガネムシ類の甲虫とハエしかまだ捕獲できていない。期待ほどの効果の実感はまだ感じることができないのが残念。
同じような製品がアース製薬からの販売されている。アースの場合1液式で、どちらが効果的なのかちょっと気になる。
























